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民社党参議院
総発言数
3,008 件
直近の所属会派
民社党
直近の役職
—
直近の発言日
1963/02/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会25 件・25%
  • 内閣委員会18 件・18%
  • 商工委員会17 件・17%
  • エネルギー対策特別委員会14 件・14%
  • 科学技術振興対策特別委員会12 件・12%
  • 予算委員会第二分科会8 件・8%

※ 全 3,008 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,008 件中 20 件を表示
民主社会党1963/02/12

第43回 参議院 商工委員会 第6号

○向井長年君 明確に今言った関税率の引き戻しによって大体二百五十万トン、三十八年度は引き受けることが一応了解されたわけですね。

民主社会党1963/02/12

第43回 参議院 商工委員会 第6号

○向井長年君 次に、電力炭の清算株式会社ですか、電力用の清算株式会社、これを作っておりますね、これはこういう事態に備えた過渡的ないわゆる会社であるのか、恒久的なものであるのか、この点どうかということと、それからこの電力だけになぜ作ったか、全部の石炭清算会社を作って供給するということが望ましいのじゃないか、電気だけ作った理由、そしてまたこれは恒久的であるか、今いう措置であるか、この問題を明確にお聞きをしたい。

民主社会党1963/02/12

第43回 参議院 商工委員会 第6号

○向井長年君 もちろんそうだと思うのですが、しかしこういう時限立法でしかも過渡的な問題ですから、石炭全般についてのこういう供給の清算会社をなぜしちゃ支障になるのか、一応六〇%以上が電力にされるということで電力向けの清算会社を作ったと今言われたように思うのですが、これは一本でいいと思うのですが、一本はどういう支障になるか、この点をお聞きしたい。

民主社会党1963/02/12

第43回 参議院 商工委員会 第6号

○向井長年君 大体その点はそのくらいにいたしまして、特に時間もないようでございますので、簡単にその他の点で質問いたしたいと思いますが、さきの国会で通産省の設置法案によって電気事業審議会が設立されて、その後各委員が選ばれていろいろと、審議過程にあると思うのです。これはもちろん電気事業法制定という問題の大きな任務を持っておりますけれども、電気事業全般についてのいろいろな審議をやる形をとっておられるようですね。したがって、こういう意味から非常…

民主社会党1963/02/12

第43回 参議院 商工委員会 第6号

○向井長年君 その体系全般について再々編成したらそうなるわけでありますが、こういう重大な問題を、そういう東北電力の料金値上げからそういうことも検討しようじゃないかというようなことに今聞いたのですが、正式にそういう問題も政府から、いわゆる通産大臣から、十分この審議会で検討をしてくれと、こういうことを言われたのか、言われないのか、あるいは言われたとすればいつであるのか、この点明確にお聞きしたいと思います。

民主社会党1963/02/12

第43回 参議院 商工委員会 第6号

○向井長年君 そうすると、大体大臣も現在の企業形態では、これはもちろん電発を含めました十企業形態では非常に無理である、いろいろそういう状況からやはり再々編成をしなきゃならぬという立場に立って判断されておるのか、あるいは料金問題を中心としてそういうことが各所で言われると、したがって一応その審議会の場で検討してもらったらいいだろう、こういう軽い気持であるのか、この点ひとつ大臣の考え方をお聞きしたいと思います。

民主社会党1963/02/12

第43回 参議院 商工委員会 第6号

○向井長年君 これは八月の二十四日の閣議で福田通産大臣は「石炭をはじめ電力や石油の問題もあり、この際エネルギー対策を根本的に再検討したい。」、これは対策になっているのですが、こういうことを閣議で発言されておりますが、これは今言った企業形態の問題も含めての問題として言われたのであるのか、ただそういう石油、石炭あるいは電気という事業、供給とか、あるいはそういう問題だけであるのか、この点どうでしょうか。

民主社会党1963/02/12

第43回 参議院 商工委員会 第6号

○向井長年君 そういう日本のエネルギーといえば三つが中心であるかもしらぬが、その大半はやはり電力なんです、今の状態の中から。そういう中で、先ほど審議会に付託されたような問題は、やはり根本的に考えなければならぬ時期がきているのじゃないかと私は思うのですが、こういう点について特にこの閣議において篠田自治相は「電力会社が九つに分れているのは占領時代のなごりであり非能率的だ。石炭の地域別需給状況と電力需給状況のアンバランスもあり、電力会社の整理…

民主社会党1963/02/12

第43回 参議院 商工委員会 第6号

○向井長年君 通産大臣の考え方は、先ほど言ったように非常に消極的な、いわゆる再々編成に対する考え方のようにとれるわけですが、しかし根本的に問題はただロスだけの問題じゃないと思うのですよ。そういう各社のロスが融通の中でこのままではだめだと、広域運営をもっと強化していけば、この点については消化できるのじゃないか、こういうような非常に軽いような考え方を持っておられるのです。そうじゃなくて、料金、コストの値上げという問題は、先般来も東北なりその…

民主社会党1963/02/12

第43回 参議院 商工委員会 第6号

○向井長年君 一社化とは言っていませんよ。

民主社会党1963/02/12

第43回 参議院 商工委員会 第6号

○向井長年君 時間もございませんので、ちょっと所管大臣にただしたいのですが、そういう私は一社化とか、自分たちとして合併とか、そういう個々の問題を私は論じているのじゃない。なおまた、もう一点は、通産大臣は、いわゆる融通さえうまくいけばいけるのだという考えを持っておられるけれども、融通前の、電力を製造するという、作るというところに問題があるのですよ。したがって私たちの再々編成という問題については、そういうようないわゆる合併論を、会社々々の合…

民主社会党1963/02/12

第43回 参議院 商工委員会 第6号

○向井長年君 時間がございませんから、もうこれ以上いいませんが、しかしそういう重大な大きな問題を付託されたということならば、現在の審議会の委員、あるいは構成――いろいろな階層の代表的な性格を持っておりますね。会社の社長とか、企業の代表とか出ておりますが、こういう根本論を審議する場合においては、そういう人たちが審議することが望ましいのかどうか、かえって逆に――これは今までやったものはいいですよ、いろいろな観点から見るためにはいいけれども、…

民主社会党1963/02/12

第43回 参議院 商工委員会 第6号

○向井長年君 いろいろお聞きしましたが、まだまだお聞きしたいことがたくさんあるのであります。しかし、先ほど言われたように、そういうことが閣僚の中からたびたび言われ、あるいは大臣もそういう考え方を持っておられるわけなので、日本の今後のエネルギー対策、あるいはまた産業構造の中において電気事業のやはり根本的ないわゆる検討というものは必要になると思う。したがって、大臣みずからそれこそ前向きの姿勢で徹底的に、現在の会社をおそれずに、そして日本の電…

民主社会党1962/12/22

第42回 参議院 議院運営委員会 第5号

○向井長年君 まず意見はあとにいたしまして、一つ質問があるのですが、これは特に今期一日の会期延長に伴って、今、野々山君から言われたように、理由は述べられておりますけれども、しからば、これに対して一日延長して、今懸案であるところの予算並びに法案、これを全部この一日の会期中に通す見通しを持っておるのか。これは議長にお伺いしたい。なお、与党の理事にもこれはひとつお伺いしておきたいと思います。

民主社会党1962/12/22

第42回 参議院 議院運営委員会 第5号

○向井長年君 ちょっと待って下さい。先ほど与党の鍋島委員から…… 〔発言する者あり〕

民主社会党1962/12/22

第42回 参議院 議院運営委員会 第5号

○向井長年君 理事から、予算なり法案が残っておるので、どうしても今期国会中には無理である。したがって、一日延長してこれを上げたい、こういうことを言われている以上は、見通しがあると思うのですよ。なければそういうことを言われるのがおかしいので、これをまずただしたいと思います。見通しの点です。

民主社会党1962/12/22

第42回 参議院 議院運営委員会 第5号

○向井長年君 意見を申し上げます。なるほど国会法で二回までの会期延長が許されるということで、二回目の延長を今上程されておるわけですが、基本的に会期延長には反対をいたします。この理由は、今、野々山君からも言われましたけれども、何といっても今国会の石炭対策に対する政府あるいは与党の不徹底が私は原因だと思っております。これは原因を聞かなくても明確であると思います。なお、もう一つは国会対策といいますか、国会運営のこの不手ぎわという問題も大きな原…

民主社会党1962/12/21

第42回 参議院 予算委員会 第4号

○向井長年君 私は、民主社会党を代表いたしまして、政府提案の本年度予算補正三案に対しまして、反対の意向を明らかにいたしたいと存じます。 本国会は、石炭対策をめぐって大混乱を招き、重政失言、自民、社会両党の執行部の二転三転した交渉経緯など、醜を天下にさらしたものと言うても過言ではないと思います。——私は、民主社会党だけがひとり正しいというのではありません。国会運営の健全化を目ざす議員全体の自己反省として、本院はどうしても国民の信託にこたえ…

民主社会党1962/11/01

第41回 参議院 商工委員会 閉会後第1号

○向井長年君 ちょっと大臣にお聞きしたいのですが、先般来の東北電力の料金問題は閣議で決定したようで、十二月一日から実施ということでありますが、この内容については、いずれ日をあらためてお聞きしたいと思いますが、それに関連して、昨日の朝日新聞に東北電力の堀社長が、その電気料金の値上げに伴うところの東北地方の大口の需要者に対して、十分に了解を得るに至らなかった、そういうところから、通産大臣に辞意を表明して辞職するということが出ているようであり…

民主社会党1962/11/01

第41回 参議院 商工委員会 閉会後第1号

○向井長年君 そのとおりだとは思うのですが、公益事業局に、そういう意思表示があったということですか、当人から……。