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大蔵大臣参議院衆議院
総発言数
995 件
直近の所属会派
—
直近の役職
大蔵大臣
直近の発言日
1952/11/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会56 件・56%
  • 大蔵委員会19 件・19%
  • 地方行政委員会16 件・16%
  • 本会議9 件・9%

※ 全 995 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

995 件中 15 件を表示
大蔵大臣1952/11/25

第15回 衆議院 大蔵委員会 第3号

○向井国務大臣 御趣意はよくわかりました。私は商売人でございましたが、必ずしも商売人のもうけを擁護するごとばかり考えておつたのではないことは、はつきり申し上げておきます。従つてあなたのおつしやいました、大きなところで育つているからほかのことはわかるまいということでございましたが、わからないことはあるかもしれませんが、大きいところの都合ばかりはかつておつたということは、ひとつお考えにならないようにお願いいたします。そこで今おつしやいました…

大蔵大臣1952/11/25

第15回 衆議院 大蔵委員会 第3号

○向井国務大臣 私は、この点については前に詳しく考えたこともございませんが、今おつしやるような点をちよつと考えたことはあるのでございます。今の御質問は端的にイエスかノーかということでございます。私は立場上も御明答を差上げるわけに行かないのですがしかし御趣意について十分に勉強いたしまして、断案を申し上げたいと思います。

大蔵大臣1952/11/25

第15回 衆議院 大蔵委員会 第3号

○向井国務大臣 この点につきましては、自然増収と申しますものは、給与が引上つたとかもうけがふえたとか、そういうもので出た税でございます。ひどく苛斂誅求をした結果ということはないと私は思うんです。従いまして、自然増収のありました見返りに、所得税の減税ということを実施もしましたし、今後も考えているわけであります。

大蔵大臣1952/11/25

第15回 衆議院 大蔵委員会 第3号

○向井国務大臣 低額の所得者に対しては、なるべく税を軽くする。それから特に徴税方法について、決して無理のないように、税関係の官吏に心得をさせるということが大切だと存じますが、そういうことに考えております。

大蔵大臣1952/11/24

第15回 衆議院 本会議 第5号

○国務大臣(向井忠晴君) 昭和二十七年度補正予算案の提出にあたりまして、政府の財政金融政策に関し、所信の一端を申し述べたいと存じます。 わが国の経済は、過去七年間にわたる国民諸君の努力により、すでに相当の回復と安定を見たのでありまして、今や国際経済に伍して名実ともに独立国たるにふさわしい発展を遂げ得るよう、一段と経済の基礎を充実強化すべき時期に当面いたしておるのであります。私は、今後における財政金融政策の基調は、健全財政及び通貨安定の方…

大蔵大臣1952/11/24

第15回 参議院 本会議 第4号

○国務大臣(向井忠晴君) 昭和二十七年度補正予算案の提出に当りまして、政府の財政金融政策に関し、所信の一端を申述べたいと存じます。 一、我が国の経済は、過去七カ年に亘る国民諸君の努力により、すでに相当の回復と安定を見たのでありまして、今や国際経済に伍して名実ともに独立国たるにふさわしい発展を遂げ得るよう、一段と経済の基礎を充実強化すべき時機に当面いたしておるのであります。私は、今後における財政金融政策の基調は、健全財政及び通貨安定の方針…

大蔵大臣1952/11/08

第15回 参議院 本会議 第3号

○国務大臣(向井忠晴君) お答えをいたします。 人事院勧告につきましては政府におきましても十分尊重いたす所存でおりまして、国家公務員の給与の改善につきましても、民間賃金等の動向、財源関係を勘案しまして、慎重に検討を加えて参りました結果、人事院の勧告の趣旨を尊重しまして二割の引上げを行う方針といたしております。まだきまつてはおりませんが、これはお話ができると思つております。 なお御質問の本年度における租税の自然増収見込額につきましては、補…

大蔵大臣1952/11/08

第15回 参議院 本会議 第3号

○国務大臣(向井忠晴君) この国鉄裁定を実施するために、この収入で賄い得ないものはどうするか、そういう御質問と思うのでございますが、仲裁裁定第一項の実施のみでも二十七年度は八十六億を要する次第でございます。更にそれに関連する経費を加えますと、およそ百十億を必要といたします。これに対しまして、現在のところ輸送量増加等により約六十億円の増収が見込まれてあるのでありますが、これは石炭経費の増加とか輸送力増加とか、経費の増加に充てなければなりま…

大蔵大臣1952/11/07

第15回 衆議院 本会議 第3号

○国務大臣(向井忠晴君) 第一の御質問の、生産者価格の改訂に伴いまする消費者価格の改訂は、ただいま政府で検討中でございます。米の消費者価格につきましては、私から申し上げるのは筋が違うと思うのです。 〔発言する者、離席する者多く、議場騒然〕

大蔵大臣1952/11/07

第15回 衆議院 本会議 第3号

○国務大臣(向井忠晴君)(続) さきに公表されました通り、石当り七千五百円をもつて政府が買い上げることといたしました。この価格を二十六年度産米の買上げ価格七千三十円と比べますると、石当り四百七十円の増加となります。その他農家経済の安定に大いに寄与するものと考えております。以上の基本価格……。 〔発言する者多く、議場騒然〕

大蔵大臣1952/11/07

第15回 衆議院 本会議 第3号

○国務大臣(向井忠晴君)(続) 以上の基本価格のほかに、供出完遂奨励金を石当り百円、超過供出奨励金を石当り二千五百円、特別集荷指定業者に対する集荷手数料を石当り五百円とすることにいたしております。 〔発言する者多く、議場騒然〕

大蔵大臣1952/11/07

第15回 衆議院 本会議 第3号

○国務大臣(向井忠晴君) 御質問の消費者価格のことは研究中でございまして、これ以上私は申し上げられません。 その次に米穀超過供出の奨励金の所得税のことは、この前には凶作の地方がありまして、それで供出成績がきわめて不振でありましたので、食糧事情の関係上、供出を円満にするために、一年限りの特別の措置をとつたのでございますが、今度はまだかような措置をとることは考えておりません。 ————◇————— 人事院勧告完全実施に関する緊急 質問(池田…

大蔵大臣1952/11/07

第15回 衆議院 本会議 第3号

○国務大臣(向井忠晴君) 国家公務員の現行ベースの実施されました昨年十月以降における物価、民間賃金及び生計費の動きを見ますと、本年十一月の消費者価格調査、生計費は、おおむね二割程度の上昇を示しております。また、その間に民間賃金も約二割の上昇でございます。さらに国鉄職員の給与ベースに関する仲裁裁定も約二割の引上げを要請しておるので、財政の現状ともにらみ合せまして、国家公務員の給与につきましても二割増額にいたしたいということに私は考えており…

大蔵大臣1952/11/07

第15回 衆議院 本会議 第3号

○国務大臣(向井忠晴君) ただいまの御質問の二割の増は現在の給与の二割であります、 ————◇————— 国鉄並びに専売裁定に関する緊急 質問(青野武一君提出)

大蔵大臣1952/11/07

第15回 衆議院 本会議 第3号

○国務大臣(向井忠晴君) 御答弁いたします。国鉄裁定につきましては、昭和二十七年度当初予算において、国鉄の裁定を受諾することに伴う追加経費を支出することは予算上資金上不可能でございましたので、公労法第十六条第二項の規定によつて国会の議決を求めるために国会に提出したのでございますが、近く国家公務員の給与も改訂されますから、これに関連してなお検討を加えたいと思つております。(拍手) 〔国務大臣石井光次郎君登壇〕