向井忠晴
会議録に記録された「向井忠晴」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 995 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 大蔵大臣
- 直近の発言日
- 1952/12/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会56 件・56%
- 大蔵委員会19 件・19%
- 地方行政委員会16 件・16%
- 本会議9 件・9%
※ 全 995 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第15回 衆議院 予算委員会 第7号
○向井国務大臣 そういう点についてはまだ少しも構想を持つておりません。
第15回 衆議院 予算委員会 第7号
○向井国務大臣 お答え申し上げます。特に中小産業について注意しろというお話でございますが、その通りに私も考えております。インフレーシヨンを押えるというために、前の大蔵大臣はずつと努力されたので、これは幸いにある点で食いとめることができた。これからはインフレーシヨンを押えるというふうな意味でなく、インフレーシヨンにならないように心がけてそして財政の均衡をはかりたいと思います。弾力のある予算というような、抽象的の言葉を用いて恐れ入るのですが…
第15回 衆議院 予算委員会 第7号
○向井国務大臣 国の経済の膨脹発展ということは、国力に比例して行なわれるものであります。今おつしやる通り、二十四年度を一〇〇としますと今年度は一二二となる、それは厳密なる均衡財政とは申されませんが、国の発展の途上におきまして、資金を運用するという意味の財政の処置は当然行わなければ、財政、金融どつちも行き詰まるだろうと思いますから、この点はいわゆる収支がバランスしませんでも、必ずしも、均衡を破つているとは言えない、ただ弾力ある財政の処置と…
第15回 衆議院 予算委員会 第7号
○向井国務大臣 私は過去の数字との比較はいたしてみませんが、しかしあなたのおつしやる通り、そういう自衛力ですか、防衛力ですか、そういう点に今の財政膨脹があるということはいなまれないだろうと思いますが、そういう点については私といたしましては、極力冗費を省き、また冗費といえませんでも、金のいらないように努めますつもりでおります。
第15回 衆議院 予算委員会 第7号
○向井国務大臣 お答えいたします。大蔵大臣は元来、何十年前からでも、金を使わない方を賛成のものであります。それで、ただいまのお話の通り、この上使うものがふえては、私としては実に困るのでありまして、防衛費と言わず、何と言わず、金のいらないように極力努めております。(笑声)
第15回 衆議院 予算委員会 第7号
○向井国務大臣 私の信念は余裕があるとは思つておりません。
第15回 衆議院 予算委員会 第7号
○向井国務大臣 その点につきましては、政府委員から返事をいたさせます。
第15回 衆議院 予算委員会 第7号
○向井国務大臣 私はそういう考えは持つておりません。
第15回 衆議院 予算委員会 第7号
○向井国務大臣 お答えいたします。手品ができるといいと思うのでございますが、それはあいにくできませんで、(笑声)私も実は非常に頭を悩ましておりますが、しかしながら限られました一般財政、一般経済、運用をし得る財源が限られておるところで、使う方をだらしなくやつて行くわけには参りませんので、歳出はあくまでも圧縮するつもりでおります。
第15回 衆議院 予算委員会 第7号
○向井国務大臣 平和的な事業を発達させる、また生産の拡充をやるといらのですが、生産拡充と申しても、生産数量をふやすだけではあまり適当でございませんので、もうすでに分量においては生産は十分に行つているものが多い。これから品質の向上ということに努めなくちやならぬということは考えておるのでございます。しかしそれも分量でなく、物をよくするということか生産の拡充といえると存じます。そこで今おつしやつたような、特需方面によつて不況を打開しろというこ…
第15回 衆議院 予算委員会 第7号
○向井国務大臣 基本の産業、ごく簡単に申しますと、電源開発とか、あるいは石炭の掘り方とか、その他重要と思われる産業に対して財政の投資をしますことは、もちろん賛成でございます。
第15回 衆議院 予算委員会 第7号
○向井国務大臣 財政投資のやり方につきましては資本家を助けるとかいうふうなことは、必ずしも適当でないと私は思います。それから民間投資にしましても、この二、三年の趨勢を見ますと、もうかる仕事に設備を急いで増しましたというふうなことが、いろいろの部門に現われておりまして、それがいわばこの一時的の景気に乗じて長く働く設備に金を入れ過ぎて、それが働くために物ができ過ぎたというふうな現象もあるのであります。それはやはり戦争中、あるいは戦争後の十数…
第15回 衆議院 予算委員会 第7号
○向井国務大臣 お答えいたします。はなはだささいな点でございますが、自分も税の重いのに苦しんでおる。ことに私は東京以外の所に住んでおりますので、地方税というものの重いことも切に感じておる。これは小さな話ですが、だれにしても同じだろうと思います。そこでまだ私は日が浅うございまして、今おつしやる根本的の税制の改革というふうな度胸を持ちませんですが、しかし税制はかえなきやいけないということは感じております。
第15回 衆議院 予算委員会 第7号
○向井国務大臣 私からも申し上げますが、申告所得税がうまく集まらないということは、これは私見でありますが、税務署としての手不足とか、あるいはその他戦後の混乱の結果、収入の調査というふうなことが十分に行かないために、申告という便宜の方法を続けて行かなくちやならないんだと思います。これを調査を行き届かせましたならば、申告税の収入はまだふえるだろうと思います。
第15回 衆議院 予算委員会 第7号
○向井国務大臣 その後段の点につきましては、政府委員から……。
第15回 衆議院 予算委員会 第7号
○向井国務大臣 来年の予算を組んでみないと、まだ当分……。
第15回 衆議院 予算委員会 第7号
○向井国務大臣 この点は、今まで使いましたものは別といたしまして、これから後もあわてて使うということなどは決していたしません。それから余りました場合には、これを繰越して行きまして、あとの費用を少くて済むようにいたしたいと考えております。
第15回 衆議院 予算委員会 第7号
○向井国務大臣 ただいまのところは、まるで私は見込みを持つておりませんが、先ほども申しましたように、こういう金は極力少くするように努めます。
第15回 衆議院 予算委員会 第7号
○向井国務大臣 これは、ただいまのところでは全部使つてしまうのと思いますので、残らないと思います。
第15回 衆議院 予算委員会 第7号
○向井国務大臣 お答えいたします。私は減るということについての自信は持つておりませんが、極力減らすように努めます。