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大蔵大臣参議院衆議院
総発言数
995 件
直近の所属会派
—
直近の役職
大蔵大臣
直近の発言日
1952/12/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会56 件・56%
  • 大蔵委員会19 件・19%
  • 地方行政委員会16 件・16%
  • 本会議9 件・9%

※ 全 995 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

995 件中 20 件を表示
大蔵大臣1952/12/04

第15回 衆議院 予算委員会 第7号

○向井国務大臣 お答えいたします。インフレーシヨンを恐れるというようなこともあるいはあるかもしれませんが、そういうことはおもでございませんで、やはり財源がないということと、それからほかの民間給与とかあるいは物価、CPSの騰貴程度、それから今財政におつしやる通りの余裕があればいいのですが、そういう余裕はありましても、それは金でなくていろいろの物になつているとか、外貨になつているとかいうもので、これを金として使うわけに行かないものでございま…

大蔵大臣1952/12/04

第15回 衆議院 予算委員会 第7号

○向井国務大臣 仰せの通り今は非常な困難な時期でございまして、これを克服して行きますためには、そう短い間に実を結ぶとは思いませんが、やはり産業を振興させる、それ以外に方法はないと思うのでございますが、その振興の方法につきましては、先刻も申しましたように、基本産業、動力を低廉に供給できる方法とか、あるいは原材料を安く手に入れる方法を講ずる。それについては広い意味における交通機関を整備する、そういう方針で参ります考えでございます。

大蔵大臣1952/12/04

第15回 衆議院 予算委員会 第7号

○向井国務大臣 兵器生産でもつて日本が興隆して行くとは私は存じません。あくまでも平和産業で行くべきもと思います。

大蔵大臣1952/12/04

第15回 衆議院 予算委員会 第7号

○向井国務大臣 お答えいたします。私が初めに繰越して使うと申しましたのは間違いでございまして、全部使われる見込みでございます。

大蔵大臣1952/12/04

第15回 衆議院 予算委員会 第7号

○向井国務大臣 政府委員に詳しいことを答弁させます。

大蔵大臣1952/12/04

第15回 参議院 大蔵委員会 第5号

○国務大臣(向井忠晴君) 私は就任以来ずつとこちらに参らなければならんと始終気にかけておりましたけれども、新聞を見ましてもこちらの会議のことが出ておるので相済んと存じておりましたが、何にいたせ殆んど衆議院の予算委員会に没頭しておりまして、こちらに参る暇がございません。誠に失礼ではございますがどうか悪しからず御諒恕をお願いたします。衆議院のほうの委員会も間もなく終ると存じますが、終りましたらせいぜい勉強して参ります。どうかよろしくお願い申…

大蔵大臣1952/12/03

第15回 衆議院 予算委員会 第6号

○向井国務大臣 昨日の本委員会におきまして、北村委員から御質問がありました炭鉱労務者住宅建設資金の問題につきましては、いろいろ調査いたしましたところでありますが、順序として、まず本件の経緯等について、あらためて御説明を申し上げる方がよろしいと思います。それにつきまして石炭鉱業の所管大臣でありまする通商産業大臣から、その点の御説明を申し上げたいと存じます。

大蔵大臣1952/12/03

第15回 衆議院 予算委員会 第6号

○向井国務大臣 本件の経緯につきましては、ただいま通商産業大臣から御説明のあつた通りでございます。政府としましては、占領行政下における特殊な事情にかんがみまして、不本意ながら当初決定いたしました案の内容のうち、金利、償却条件等の重要な部分についての変更を余儀なくせられたのでございます。またこれらの経費を炭価に織り込むという当初の方針も、当時炭価が改訂の都度司令部の承認を要した等の事情によりまして、結果的には当該経費の全部を炭価に織り込む…

大蔵大臣1952/12/03

第15回 衆議院 予算委員会 第6号

○向井国務大臣 それは政府委員から答弁いたさせます。

大蔵大臣1952/12/03

第15回 衆議院 予算委員会 第6号

○向井国務大臣 住宅公庫の金利を考えましたが、同時に初めに日歩一銭五厘という金利でもつて炭住を建てさせるという点も考慮した次第であります。

大蔵大臣1952/12/03

第15回 衆議院 予算委員会 第6号

○向井国務大臣 ただいまおつしやいましたように、財政法から申しますと、日本開発銀行は国とは別個の法人でありまして、法律の適用を受けないのでございます。本件の場合は、単に日本開発銀行の商取引上の問題であつて、財政法その他の会計法規にはこれは抵触いたしません。そのほかの今の御質問につきましては、すでにたびたび御返事を申し上げた通りであります。

大蔵大臣1952/12/03

第15回 衆議院 予算委員会 第6号

○向井国務大臣 法規に抵触するかという御質問がございましたから、法規に抵触しないとの御返事をいたしました。

大蔵大臣1952/12/03

第15回 衆議院 予算委員会 第6号

○向井国務大臣 さつきからしばしば御答弁を申し上げた通り、炭住の件につきましては、ああいういきさつからしまして、返金を促す上から言いましても、金利を下げる方が穏当である、そういう考えで金利を下げたのでありまして、金利を下げてやりますと、元金を返す意思が強くなる。(笑声)初めにおいてやりたくないと思つたことをしいたのでございますから、それに対して……。 〔発言する者多し〕

大蔵大臣1952/12/03

第15回 衆議院 予算委員会 第6号

○向井国務大臣 やりたくないということをやらしておいて、そうして結局石炭の増産ということができたのでございますから、それの金利を下げるということは決して不穏当と存じません。

大蔵大臣1952/12/03

第15回 衆議院 予算委員会 第6号

○向井国務大臣 ほかの点については私は考えておりませんが、炭住につきましては、ただいま申し上げたような事情でございます。

大蔵大臣1952/12/03

第15回 衆議院 予算委員会 第6号

○向井国務大臣 御答弁を申し上げます。このふくらましというお話につきましてはあとからも申し上げますが、今回の予算補正におきまする減税とか公務員等の給与改訂、米価の引上げに伴う措置等について、二十八年度予算に直接影響するものでございますから、明年度予算との関連も考慮して決定したものでございますが、明年度の予算全体については目下慎重検討中でございます。補正予算の編成方針が、二十七年度予算の物価騰貴によるふくらましにすぎないとおつしやいますが…

大蔵大臣1952/12/03

第15回 衆議院 予算委員会 第6号

○向井国務大臣 金額のわかりませんものを見積ることは困雑ではございますが、平和回復善後処理費というような費目がございます。そこに見積りをして行きたいと思います。金高については、ただいまのところではお答えできません。

大蔵大臣1952/12/03

第15回 衆議院 予算委員会 第6号

○向井国務大臣 それはおつしやる通りでございますが、やはり一ぺんに払うというのはむずかしいので、話はきめても、払いの方は、手がたく申せば延べ払いというようなことになるのじやないか。それからもう一つは、お金で払うということよりは、役務で払うというようなことが多いだろう、それでまとまつた金高を見積ることはまずないと思うのでございますが、これは相手があるので申し上げられません。

大蔵大臣1952/12/02

第15回 衆議院 予算委員会 第5号

○向井国務大臣 北村さんにお答えいたします。財政金融政策運営の基本方針は、国民経済全体の安定と健全な発展をささえ、かつこれを促進して参りたいと存じます。従つてこれが運営の方式は、経済情勢の変化に対応する伸縮性を持たなければならないと存じます。ただいまドツジ方式云々とおつしやいましたが、経済の現状は、戦後の悪性インフレ収束時に次いでの朝鮮動乱後の世界的情勢に対処しなければならなかつた時代に比べますと、一応安定を示しております。これらの変化…

大蔵大臣1952/12/02

第15回 衆議院 予算委員会 第5号

○向井国務大臣 ただいまの御質問はしごくごもつともです。これからもどんどん政府の金をためて、かつてにこれを使つて行こうというふうな考えは毛頭ございません。それでできますならば、金融上産業資本にただいま持つておる財政資金を活用して、それでもつて産業を助長して行く。それからよけいな金を吸い上げるために地方財政が困るようなことはいたさないつもりでおります。