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大蔵大臣参議院衆議院
総発言数
995 件
直近の所属会派
—
直近の役職
大蔵大臣
直近の発言日
1952/12/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会56 件・56%
  • 大蔵委員会19 件・19%
  • 地方行政委員会16 件・16%
  • 本会議9 件・9%

※ 全 995 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

995 件中 20 件を表示
大蔵大臣1952/12/08

第15回 衆議院 予算委員会 第10号

○向井国務大臣 今の御質問の点が私にはわかりかねましたが、もう一度言つていただけませんか。

大蔵大臣1952/12/08

第15回 衆議院 予算委員会 第10号

○向井国務大臣 ただいまの御質問に対しましては、そういう低額の所得者が消費をいたしますために、生産物の需要がふえて行くということもございましようし、その他一般に購買力がふえて行つて生産品がさばけて行くことが望ましいと思うのでございます。御質問の点に少し出しやばる点でございますが、それだけで十分でない点は、やはり外国に売つて、そうして生産品の処置をつけなければならないと思います。

大蔵大臣1952/12/08

第15回 衆議院 予算委員会 第10号

○向井国務大臣 お答えいたします。中小企業に対しましては、従前も相当にその育成あるいは助成ということをやつておつたと存じますが、これは一一数字は申し上げませんが、融資あるいは投資でもつてそういう助けをいたすようなことを着々やつて参るつもりでおります。また今までと違つたことを何かやれとおつしやいましたが、今までと違つたことといいましても、そう急に際立つたことをいたすわけにも参りませんが、追い追いにやりますからごらんを願いたいと思います。

大蔵大臣1952/12/08

第15回 衆議院 予算委員会 第10号

○向井国務大臣 お答えいたします。大蔵省の方は大体正直な人が多い。そうすると、つい言うことがごつくなつて、お客様にも失礼なことを言うかもしれない。しかし陳情なんぞに対して態度が悪いとおつしやるのは、私も気がつきませんが、いつもお金をとられる方にばかり向いているので、人に会うとお金をとられやしないかということを考えるためてはないかと思いますが、そういうことは一切是正してもらつて、それぞれ事情によつて応待もするがいいし、それから仕事も人が助…

大蔵大臣1952/12/08

第15回 衆議院 予算委員会 第10号

○向井国務大臣 来年度の予算におきましては、そういうそしりは受けないようにつくり出すつもりでございます。

大蔵大臣1952/12/08

第15回 衆議院 予算委員会 第10号

○向井国務大臣 国会の審議に従つて運営をすべきものと存じます。

大蔵大臣1952/12/08

第15回 衆議院 予算委員会 第10号

○向井国務大臣 そういう点につきましては、できますことはいたしますつもりですが、できないことはやはりできないのであります。

大蔵大臣1952/12/08

第15回 衆議院 予算委員会 第10号

○向井国務大臣 お答えいたします。国の基本産業というふうなものにまず重点を置いて、財政投資というようなものが行われたために、結果的に見まして大資本の仕事に金が入つて行くというふうな結果が現われておると思います。同時に一々は申しませんが、大資本でないものにも相当に財政投資が行われておる。(「片方のものに比べてだよ、相対的にだよ。」と呼ぶ者あり)相対的ですか、大資本々々々ということは、やはり大きな資本ですから、そこに大きな投資が行われるとい…

大蔵大臣1952/12/08

第15回 衆議院 予算委員会 第10号

○向井国務大臣 ただいまのところでは、ただいまお答えした以上には御返事は申し上げられません。

大蔵大臣1952/12/08

第15回 衆議院 予算委員会 第10号

○向井国務大臣 営利的の事業に投資をするとおつしやるのですか、政府としては直接そういう事業に金を入れたことはございませんで、開発銀行とか、あるいはそれに似たようなもので投資をいたすのですが、何も大きいものを助けようというような、大きいから助けるというような考えは毛頭持つておらない。それで大きなところが、もうけているのに金を入れるというふうなことは原則としてはやるべきことでない。(「では石炭はどうした」と呼ぶ者あり)銀行が、投資については…

大蔵大臣1952/12/08

第15回 衆議院 予算委員会 第10号

○向井国務大臣 来年は自然増収はあまりない見込みでございます。

大蔵大臣1952/12/08

第15回 衆議院 予算委員会 第10号

○向井国務大臣 勤労者から取過ぎたというだけでなく、自然増収があるのでございまして、これは財政の許す限り、この間うちから給与の引上げなどをやつたので、これ以上改正の余地はないと考えております。

大蔵大臣1952/12/08

第15回 衆議院 予算委員会 第10号

○向井国務大臣 私はそういう点については、まことに相済みませんが存じないのであります。政府委員から御返事をいたします。

大蔵大臣1952/12/08

第15回 衆議院 予算委員会 第10号

○向井国務大臣 その点も政府委員から御返事をいたします。

大蔵大臣1952/12/08

第15回 衆議院 予算委員会 第10号

○向井国務大臣 その点も私存じませんので、政府委員から答弁いたさせます。

大蔵大臣1952/12/05

第15回 衆議院 予算委員会 第8号

○向井国務大臣 お答えいたします。その点はもちろん私は労使協調という点からいいまして、労働者ないし農民の立場をよくするということは大切なことと存じております。方針としてはその方面に行きたいと思います。

大蔵大臣1952/12/05

第15回 衆議院 予算委員会 第8号

○向井国務大臣 お答えいたします。御趣意はよくわかりますが、ただいまといたしましては、これ以上の方法はございません。

大蔵大臣1952/12/05

第15回 衆議院 予算委員会 第8号

○向井国務大臣 お答えいたします。財源の点から言いましてもほかに余地がございませんから、適当に私は皆さんのお考えを尊重して参ります。

大蔵大臣1952/12/05

第15回 衆議院 予算委員会 第8号

○向井国務大臣 ただいまのお話は仮定のことをおつしやるのですが、仮定の点は返事ができません。

大蔵大臣1952/12/05

第15回 衆議院 予算委員会 第8号

○向井国務大臣 専売公社の点も同様に二割を上げるということにしております。