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法務省矯正局長参議院衆議院
総発言数
97
直近の所属会派
直近の役職
法務省矯正局長
直近の発言日
2018/11/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 97 件の標本
  • 法務委員会80 件・82%
  • 決算委員会5 件・5%
  • 青少年問題に関する特別委員会5 件・5%
  • 予算委員会第三分科会4 件・4%
  • 予算委員会1 件・1%
  • 内閣委員会1 件・1%

※ 全 97 件のうち直近 97 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

97 20 を表示
法務省矯正局長2018/11/16

197衆議院 法務委員会 第4号

○名執政府参考人 委員御指摘のとおり、矯正施設に勤務する職員は、非常事態に休日、夜間も参集し、事態収拾に当たりますことから、一定の人数を施設に隣接した宿舎に居住させる必要がございます。また、職員の勤務条件といたしましても、宿舎の状態は職員の士気にも影響するほか、すぐれた人材の採用、刑務官の定着策としても重要であると思っております。 現状を申しますと、矯正施設職員の宿舎は全国に約一万二千戸ございまして、そのうち老朽化した宿舎が約二千二百戸…

法務省人権擁護局長2018/05/31

196参議院 法務委員会 第13号

○政府参考人(名執雅子君) 法務省の人権擁護機関では、被害の申告を受けた場合、名誉毀損やプライバシーの侵害に当たる情報の削除をプロバイダーに要請するなどして被害の救済に努めるとともに、各種人権啓発活動を実施することにより被害の防止を図っております。 インターネット上の人権侵害の救済に関しましては、関係省庁と連携してプロバイダー等と協議するなどして迅速かつ確実な削除要請を可能にするための体制整備に努めているほか、被害者からの相談や被害申告…

法務省人権擁護局長2018/05/24

196参議院 法務委員会 第12号

○政府参考人(名執雅子君) 二年前の本日、ヘイトスピーチ解消法が成立し、その後施行されまして、その事実、また法律の趣旨が報道等でも大きく取り上げられました。これも契機の一つとなりまして、特定の民族や国籍の人々を排斥する差別的な言動は許されないものであるということが社会の中で認識されつつあることが成果だと考えております。 他方、人権相談や報道等により当局で把握しているところでは、本邦外出身者等に対する差別意識や、またそのような意識に基づく…

法務省人権擁護局長2018/05/24

196参議院 法務委員会 第12号

○政府参考人(名執雅子君) 委員御指摘の参考情報は、この法律に関しまして地方公共団体が種々の行政事務を遂行したり地域の実情に応じた施策を実施するに当たっての参考となる情報として、人権擁護局が、法律の趣旨、また本邦外出身者に対する不当な差別的言動の解釈に関する考え方を整理したものでございまして、関係府省庁に対しましては、人権教育・啓発中央省庁連絡協議会ヘイトスピーチ対策専門部会のメンバーの省庁、また希望のある地方公共団体の要請により配付し…

法務省人権擁護局長2018/05/24

196参議院 法務委員会 第12号

○政府参考人(名執雅子君) 三重県については参考情報を提供済みでございました。また、長野県についても、近時、要望を受けて提供したということでございまして、この辺りも、私どもも、都道府県を含めた地方公共団体に対して要望に応じて参考情報の提供をするという運用を行ってまいりましたけれども、確かに、委員御指摘のとおり、このヘイトスピーチ解消法施行二年を迎えるこの機において、この参考情報を再度地方公共団体全体に対して周知を図り、また積極的な提供も…

法務省人権擁護局長2018/05/24

196参議院 法務委員会 第12号

○政府参考人(名執雅子君) 実は、この参考情報は一般向けに作成したものでなかったものですから、一般に向けてはこれまでも、この記載の趣旨を盛り込んで、ヘイトスピーチの問題について分かりやすく紹介し、またヘイトスピーチに当たり得る言動の例も記載した冊子を作成して配布したり、インターネット上で公開をしてまいりました。 今後、このような内容の啓発関係の冊子等を改正する際に、今委員御指摘の点も踏まえて対応したいと思っております。

法務省人権擁護局長2018/05/24

196参議院 法務委員会 第12号

○政府参考人(名執雅子君) セクシュアルハラスメントに該当し得る行為には様々なものが考えられますため、これについて規定する法令について一概にお答えすることは困難でございますが、セクシュアルハラスメントという言葉を用い、これを直接禁じた法律はないと承知しております。

法務省人権擁護局長2018/05/09

196衆議院 法務委員会 第10号

○名執政府参考人 女性の人権ホットラインは、平成十一年六月に施行されました男女共同参画社会基本法の趣旨を踏まえ、人権を擁護する機関としての立場から、性差別に起因する人権侵害の被害者の救済を推進し、男女共同参画社会の実現に資するために導入した無料の電話相談であります。 女性の人権ホットラインは、ナビダイヤルを利用し、全国統一の電話番号にかけますと最寄りの法務局につながる仕組みとなっておりまして、平日の午前八時三十分から午後五時十五分までの…

法務省人権擁護局長2018/05/09

196衆議院 法務委員会 第10号

○名執政府参考人 法務省の人権擁護機関で受け付けます人権相談については、相談の内容の秘密は厳守しております。相談自体も、相談者が匿名であっても受け付けることができるようになっております。 もっとも、相談を受けました事案について、これを人権侵犯事件として立件して調査を行うに当たりましては、誰のどのような権利が侵害されたかなど、事実を確定する必要がありますので、匿名での調査を行うということは困難でございますが、委員御指摘のとおり、セクハラ事…

法務省人権擁護局長2018/04/12

196参議院 法務委員会 第8号

○政府参考人(名執雅子君) この女性の人権ホットラインは、平成十一年六月に施行されました男女共同参画社会基本法の趣旨を踏まえまして、性差別に起因する人権侵害の被害者の救済を推進するために導入されたものでございます。 今御指摘のナンバーにつきましては、平成十八年度から電話番号をナビダイヤル化を行いまして、私どもは、ゼロナナゼロのハートラインに電話すると最寄りの法務局につながる現行の仕組みとしております。 委員御指摘のとおり、通常は平日の午…

法務省人権擁護局長2018/04/12

196参議院 法務委員会 第8号

○政府参考人(名執雅子君) 平成二十九年に新たに救済手続を開始しましたインターネット上の人権侵害情報に関する事案は、いわゆるヘイトスピーチに関するものに限られているわけではございませんが、二千二百十七件でありまして、五年連続で過去最高を更新するなど、インターネット上の人権侵害事案は増加傾向にあるものと認識しております。また、この二十九年に処理を行いました人権侵害情報に関する事案のうち、プロバイダー等に要請した件数、これもいわゆるヘイトス…

法務省人権擁護局長2018/04/12

196参議院 法務委員会 第8号

○政府参考人(名執雅子君) 委員御指摘のEU、ドイツ、またフランスのような海外の取組につきましては、委員の御指摘、また報道等により、必要に応じて適切な情報収集を行っているところでございます。 現在のところ、法務省人権擁護機関としましては、特定の被害者に対する人権侵害事案に対して、被害の申告を受けた場合に、この削除を依頼する方法を被害者に助言するほか、人権侵犯事件として行った調査の結果、名誉毀損やプライバシー侵害等の人権侵害に当たると認め…

法務省人権擁護局長2018/04/06

196衆議院 内閣委員会 第8号

○名執政府参考人 委員御指摘のような書籍によるものやインターネット上など、その手法、媒体を問わず、特定の民族や国籍の人々を排斥する不当な差別的言動はあってはならないものと認識しております。 法務省では、これまで、ヘイトスピーチに関する実態調査、外国人住民調査を行うなどして、ヘイトスピーチの実態や日本に在留する外国人が直面している人権課題について把握し、施策に反映してきたところでございます。

法務省人権擁護局長2018/04/05

196参議院 法務委員会 第6号

○政府参考人(名執雅子君) 委員御指摘のとおり、インターネット上に掲載された名誉毀損、プライバシー侵害等の情報は、それが拡散され、被害が重大となるおそれがあるなど、重要な人権問題と認識しております。また、平成二十九年に新たに救済手続を開始したインターネット上の人権侵害情報に係る事案は二千二百十七件であり、五年連続で過去最高を更新するなど、事件数の増加も憂慮すべき状況にあると認識しております。 法務省の人権擁護機関では、人権啓発活動の実施…

法務省人権擁護局長2018/04/05

196参議院 法務委員会 第6号

○政府参考人(名執雅子君) 被災地から避難している子供に対するいじめの問題や、原子力発電所事故に伴う風評に基づく差別的取扱いなど、東日本大震災や原発事故に関連して今なお取り組むべき人権上の課題は残されていると認識しております。 法務省の人権擁護機関では、東日本大震災に伴って生起する様々な人権問題について対処してまいりました。具体的には、「東日本大震災に起因する偏見や差別をなくそう」を人権啓発活動の強調事項の一つとして掲げ、人権教室の実施…

法務省人権擁護局長2018/03/23

196参議院 法務委員会 第4号

○政府参考人(名執雅子君) 今委員が御指摘のとおり、このヘイトスピーチ解消法が施行されまして、その事実、法律の趣旨が報道等でも大きく取り上げられたことなどが契機の一つとしまして、このような言動が許されないものであることが社会の中で認識されつつあるということは非常に大きな前進だと思っております。 また、昨日御紹介いただきました例のように、一つ一つの書き込みについては不快な思いをされている被害者の方もいるだろうということは個人的にも思いを致…

法務省人権擁護局長2018/03/23

196参議院 法務委員会 第4号

○政府参考人(名執雅子君) 伝達しております。

法務省人権擁護局長2018/03/23

196参議院 法務委員会 第4号

○政府参考人(名執雅子君) 今委員から御指摘のありました人権大国につきましては、法務省の人権擁護機関としましては、一人一人が違いを認め、互いを尊重することの大切さを理解するとともに、全ての人々の人権が尊重される豊かで安心できる成熟した社会を実現するということで、現在も人権大国という言葉にこの意味を込めて表現しております。 また、この資料は二〇一六年度の予算案計上の折に二〇二〇年度までの五か年間の工程を策定したものでありまして、その後の各…

法務省人権擁護局長2018/03/23

196参議院 法務委員会 第4号

○政府参考人(名執雅子君) インターネット上における様々な人権侵害につきましては、平成二十八年三月にヘイトスピーチ実態調査の中で行われたもの、また外国人住民調査の中などでも触れながら調査をしてきたものでありまして、今後、現状をきちんと捉えながら施策に生かしていくようにまた検討を進めてまいりたいと思っております。

法務省人権擁護局長2018/03/23

196参議院 法務委員会 第4号

○政府参考人(名執雅子君) いわゆるネット上のパトロールのようなことと申しますのは、また表現の自由を所管する当局としてネットを監視するということになりますので、非常に慎重な取組が必要だと思っておりまして、現在のところ、そのような取組まではなかなか難しいところかということは考えております。 また、ネットの問題につきましては、この人権侵害、様々な方面から解決策を模索すべきだと思っておりますので、今後の検討の中で考えていくしかないかと思ってお…