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法務省矯正局長参議院衆議院
総発言数
97
直近の所属会派
直近の役職
法務省矯正局長
直近の発言日
2019/03/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 97 件の標本
  • 法務委員会80 件・82%
  • 決算委員会5 件・5%
  • 青少年問題に関する特別委員会5 件・5%
  • 予算委員会第三分科会4 件・4%
  • 予算委員会1 件・1%
  • 内閣委員会1 件・1%

※ 全 97 件のうち直近 97 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

97 20 を表示
法務省矯正局長2019/03/20

198参議院 法務委員会 第4号

○政府参考人(名執雅子君) 失礼いたしました。 対象者の特性に応じた指導、支援の強化の中にこの分が含まれております。この額は、十七億、約十七億円でございます。 申し訳ありません。

法務省矯正局長2019/03/20

198参議院 法務委員会 第4号

○政府参考人(名執雅子君) お答えいたします。 申し訳ありません。ちょっとその人件費の内訳を持っておりません。申し訳ありません。

法務省矯正局長2019/03/20

198参議院 法務委員会 第4号

○政府参考人(名執雅子君) 委員御指摘のとおり、出所者のその雇用の先というものが何を求めているかというそのニーズに応じた職業訓練というものも刑務所の方できちんと訓練できるように、また仕事とのマッチングが図れるように努力してまいりたいと思います。

法務省矯正局長2019/03/20

198参議院 法務委員会 第4号

○政府参考人(名執雅子君) 新年度の予算案におきましては、委員今おっしゃっていただきましたパソコン等の技術ということも含めまして、ビジネススキル科の拡大、また現在、介護福祉科の職業訓練の拡大、建設機械保全訓練科の新設などについて検討をしているところでございます。

法務省矯正局長2019/03/20

198参議院 法務委員会 第4号

○政府参考人(名執雅子君) 法務省におきまして、警察において犯罪の防止、犯罪を生じた場合の対応を迅速にすることができるようにするための協力といたしまして、警察庁に対しまして、重大事犯者を中心とした一定の罪を犯した受刑者に関する情報は提供しているところでございます。 これは、平成十七年六月以降、刑事施設の長から警察庁に対し、十三歳未満の者に対する強制わいせつ、強制性交、わいせつ目的略取誘拐等に係る受刑者について、釈放予定日のおおむね一か月…

法務省矯正局長2019/03/20

198参議院 法務委員会 第4号

○政府参考人(名執雅子君) まず、最初にお尋ねの窃盗につきましては、手口、動機、背景事情等が多種多様でありまして、委員御指摘のとおり、必ずしも経済的な利益を得ることを目的とすることなく、衝動的に窃盗を繰り返す者が存在することについては承知しておりまして、その再犯防止を図るために、その背景にあります精神障害等にも目を向けつつ指導を行っているところでございます。 刑事施設におきましては、この窃盗癖に特化した標準的なプログラムというものはあり…

法務省矯正局長2019/03/20

198参議院 法務委員会 第4号

○政府参考人(名執雅子君) 刑事施設における常勤医師につきましては、平成三十年度は二百三十六人の定員でございました。平成三十一年度の政府予算案におきましては、少年施設から刑事施設に振り替えることにより一人拡充した二百三十七人を計上しております。 また、予算につきましては、医薬品等の矯正施設内部で使用する経費、また外部医療機関の診療経費等、また医師、准看護師等の養成等経費として五十億円を計上させていただいております。

法務省矯正局長2019/03/20

198参議院 法務委員会 第4号

○政府参考人(名執雅子君) まず、刑事施設について御答弁申し上げます。 刑事施設の被収容者は、行動の自由を制限され、生活全般において規制を受けておりますことから、その保健衛生、医療は身柄を強制的に拘束する国の重要な責務でございます。 委員御指摘の刑事収容施設法第六十二条第一項は、被収容者が負傷し若しくは疾病にかかっているとき又はこれらの疑いがある場合や、飲食物を摂取しない場合においてその生命に危険が及ぶおそれがある場合には、その責務の表…

法務省矯正局長2019/03/20

198参議院 法務委員会 第4号

○政府参考人(名執雅子君) まず、刑事施設の対応からお答えいたします。 医師の不在時等において被収容者の負傷又は疾病に罹患したと疑われる場合には、医師に連絡し、対応について判断を仰ぐこととなっております。生命の危険が発生した場合など、緊急を要すると認められるときは、直ちに救急車の出動を要請し、外部医療機関へ救急搬送するなどの措置をとっているところでございます。 仮に、刑事施設以外からの要請により救急車が刑事施設に来た場合には、刑事施設の…

法務省矯正局長2019/03/12

198参議院 法務委員会 第3号

○政府参考人(名執雅子君) 委員御指摘のとおり、少年鑑別所は少年の非行に関する専門機関でありまして、現在、法務少年支援センターということで一般の相談を広く受け付けているところでございます。 その中で、児童虐待事案、疑いも含む対応としましては、児童福祉機関等と連携した例、全国で十八庁ございます。その詳細について今持ち合わせておりませんけれども、例えば、学校の中で問題行動が見られた生徒で、この者に支援を開始したところ、家庭内での身体的虐待な…

法務省矯正局長2019/02/27

198衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○名執政府参考人 矯正施設の在所中から就職を決めて出所後すぐ働き出すということは再犯防止にも重要でありますので、矯正局におきましては、平成二十八年に、企業と受刑者のマッチングを図るために、矯正就労支援情報センター、通称コレワークを東京と大阪の矯正管区に設置いたしました。 コレワークにおいては、全国の受刑者等の職歴、刑務所で受講した職業訓練種目、資格、帰住予定地などの情報を一括して管理いたしまして、事業主の求人ニーズに適合する者がいる矯正…

法務省矯正局長2019/02/27

198衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○名執政府参考人 委員御指摘のとおり、受刑者の希望職種また帰住予定地、その後の生活上の希望も踏まえました適切なマッチングができますよう、希望職種等に係る受刑者等のデータベースを更に充実させるなど、コレワークの機能強化に努めてまいりたいと思っております。

法務省矯正局長2018/11/29

197参議院 法務委員会 第5号

○政府参考人(名執雅子君) 平成二十四年度から平成二十六年度までに採用されました刑務官のうち、採用後三年未満で離職した刑務官の割合は、男性が一八・四%、女性が三九・五%となっております。

法務省矯正局長2018/11/29

197参議院 法務委員会 第5号

○政府参考人(名執雅子君) 刑務官は二十四時間三百六十五日、収容者の収容を確保し、処遇を行っておりますので、多くの者に交代制勤務を命じております。また、非常事態が発生した場合には夜間や休日であっても非常招集されるなど、その勤務が不規則で負担が大きいものとなっています。 このような状況にある中、特に女性刑務官につきましては、結婚、出産、育児等を契機として離職する場合が少なくないほか、女子刑事施設においては長期間にわたって高率収容が続いてき…

法務省矯正局長2018/11/29

197参議院 法務委員会 第5号

○政府参考人(名執雅子君) 女子刑事施設に勤務する女子刑務官につきましては、ただいま申し上げたような厳しい状況にありますので、このため、当局におきまして、平成二十六年一月にマーガレットアクションという名称で女子刑事施設の環境改善等に関する総合対策を策定いたしました。 この中身は、女子刑事施設の過剰・高率収容を緩和するため男子刑事施設を女子施設へ転用する、また、平成二十七年度以降、やはり女子刑務官の数を増やすということで、二百四十八人を増…

法務省矯正局長2018/11/29

197参議院 法務委員会 第5号

○政府参考人(名執雅子君) 刑務所や拘置所等における熱中症死亡事故について、職員が刑事責任を問われたケースはございません。

法務省矯正局長2018/11/29

197参議院 法務委員会 第5号

○政府参考人(名執雅子君) 収容者の健康の保持は国の重要な責務でございまして、収容者の熱中症の予防対策には万全を期してまいりたいと思っております。 全国の刑事施設においては、必要に応じて、収容者へのスポーツ飲料等の給与、工場、居室などにおける扇風機の使用など、熱中症の予防対策を講じております。また、現在、刑事施設においては、病室など特に配慮が必要な被収容者を収容する居室にはエアコンを整備しております。また、全ての施設で一気にエアコンを取…

法務省矯正局長2018/11/16

197衆議院 法務委員会 第4号

○名執政府参考人 委員御指摘のとおり、刑務所を始めといたします全国二百九十二の矯正施設のうち、その約半数の百三十五の施設が現行耐震基準が定められた昭和五十六年以前に整備されたものでございます。 これらの施設の整備は、災害時における収容者の逃走防止、平穏な収容の維持など、国民の安全確保のため、また再犯防止施策の実施のための土台の整備のため、非常に重要なものであると認識しておりまして、その対策は急務となっております。 私どもとしましても、緊…

法務省矯正局長2018/11/16

197衆議院 法務委員会 第4号

○名執政府参考人 本年度、平成三十年度の一般会計予算においては、法務省施設費総額約二百五十億四千六百万円のうち、矯正施設関係予算といたしまして約百五十七億八千三百万円が予算措置されております。 この予算におきまして、老朽や耐久性能不足等の状況にあり早急に改善する必要がある施設の整備、また、老朽度等を総合的に判断いたしまして、整備の必要性が高いと考えられる矯正施設の職員宿舎の整備等に邁進してまいりたいと思っております。

法務省矯正局長2018/11/16

197衆議院 法務委員会 第4号

○名執政府参考人 刑務所等矯正施設の塀につきましても、一般の塀と同様に、建築基準法に基づき建設しております。そのため、矯正施設の塀につきましても、耐震性能を満たす必要があるところ、先ほど申しましたように、現行の耐震基準が定められた昭和五十六年以前に整備されたものもございますので、塀につきましても、所要の整備に取り組んでまいりたいと思います。 また、平成二十八年四月に発生いたしました熊本地震に際しましては、建物に多少の被害が生じましたもの…