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法務省矯正局長参議院衆議院
総発言数
97
直近の所属会派
直近の役職
法務省矯正局長
直近の発言日
2019/05/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 97 件の標本
  • 法務委員会80 件・82%
  • 決算委員会5 件・5%
  • 青少年問題に関する特別委員会5 件・5%
  • 予算委員会第三分科会4 件・4%
  • 予算委員会1 件・1%
  • 内閣委員会1 件・1%

※ 全 97 件のうち直近 97 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

97 20 を表示
法務省矯正局長2019/05/21

198参議院 法務委員会 第14号

○政府参考人(名執雅子君) 事業者との協定書におきまして、今引用していただきましたような取決めを行っているのは、例えば物品納入の方法など、あらかじめ事業者と刑事施設の長が協議すべきようなこと、これは施設の管理運営に必要な事項を指しておりまして、この自弁物品の価格自体につきましては、事業者と矯正局との協議においてこの価格を決定しているところでございます。

法務省矯正局長2019/05/21

198参議院 法務委員会 第14号

○政府参考人(名執雅子君) そのとおりでございます。

法務省矯正局長2019/05/21

198参議院 法務委員会 第14号

○政府参考人(名執雅子君) 委員御指摘のとおりでございます。 また、自弁物品の価格については、矯正局としましても可能な限り低廉なものとなるよう努めていく必要があると認識しております。 このため、物品の価格の決定に際しましては、矯正局がその事業者との協議を行うに当たりまして、定価やメーカー希望小売価格のような基準が設定されているときにはそれを超える金額にならないように、また、このような基準が設定されていないときは同一品又は類似品の市場価格…

法務省矯正局長2019/05/08

198衆議院 法務委員会 第14号

○名執政府参考人 絞首刑の執行方法につきましては、法律と同一の効力を有するものとして存続しております明治六年太政官布告第六十五号、絞罪器械図式で定められております。 絞罪器械図式には、死刑執行に関する事項といたしまして、被執行者の首に縄を巻き、その縄を上方に固定し、本人が立っている場所の床面を開くことにより、本人の体の重みにより絞首するといった執行方法が定められております。

法務省矯正局長2019/05/08

198衆議院 法務委員会 第14号

○名執政府参考人 絞罪器械図式が現行憲法下においても法律と同一の効力を有するものとして存続しておりますことは、昭和三十六年の最高裁大法廷判決において示されております。 同判決によれば、まず、旧憲法下におきましても死刑のような重大な刑の執行方法に関する基本的事項は法律事項に該当すると解するのが相当であり、絞罪器械図式は旧憲法下において既に法律としての効力を有していたものと解するのが相当であるとされております。その上で、現行憲法下においても…

法務省矯正局長2019/05/08

198衆議院 法務委員会 第14号

○名執政府参考人 現在の絞首刑の執行方法につきましては、昭和三十年の最高裁判決におきまして、「現在わが国の採用している絞首方法が他の方法に比して特に人道上残虐であるとする理由は認められない。」として、残虐な刑罰を禁止する憲法三十六条には反しないとされております。 また、平成二十五年の大阪高裁判決におきましては、法医学者の証言、鑑定書を踏まえ、手順が適切になされた場合には、受刑者は、死刑の執行開始から意識を消失するまでの間に、一定程度の精…

法務省矯正局長2019/05/08

198衆議院 法務委員会 第14号

○名執政府参考人 委員御指摘のとおり、受刑者の改善更生、円滑な社会復帰を図る上で、家族や友人、知人などとの交流が重要であると考えております。 刑事施設におきましては、一般的に、法令に基づき、受刑者の面会の場所や時間等について必要な制限をしているところですが、面会場所につきましては、開放的な状況で面会をすることを適当とするような事情がある場合、仕切りの設備のない場所で面会させるなどの対応をしているほか、面会時間につきましても、申出の状況、…

法務省矯正局長2019/05/08

198衆議院 法務委員会 第14号

○名執政府参考人 受刑者が刑事施設の外で作業を実施するものといたしましては、職員の同行なしで刑務所施設外の事業所に通勤する外部通勤作業、また、近隣の介護施設などで理髪などを行う社会貢献作業、職場定着を図るため希望の職種と同一職種の企業などに赴き行う職場体験など、さまざまな機会を設けてきているところでございます。 中でも外部通勤作業につきましては、刑事施設内における作業だけでは取得できない高度な技術、技能等を習得させることもできる上、社会…

法務省矯正局長2019/05/08

198衆議院 法務委員会 第14号

○名執政府参考人 ただいま御指摘の点は、やはり刑務作業を外の場所で行うということですので、そこは報酬として金銭をもらうということではなく、作業報奨金として計算されるということでございます。

法務省矯正局長2019/04/23

198参議院 法務委員会 第9号

○政府参考人(名執雅子君) 委員御指摘のとおり、職業訓練は、受刑者の就労、再犯の防止に極めて重要であると認識しております。 法務省といたしましては、有効求人倍率のほか、刑務作業契約企業や協力雇用主を対象としたアンケートや検討会を行ったり、各刑事施設に協力雇用主や各種業界団体、関係機関等を招聘した職業訓練見学会を実施するなどして意見をお聞きし、社会の雇用ニーズの把握に努めるとともに、これに応じた職業訓練の種目の拡充や内容の見直しを図ってお…

法務省矯正局長2019/04/23

198参議院 法務委員会 第9号

○政府参考人(名執雅子君) コレワークにおきましては、全国の受刑者等の職歴、資格、帰住予定地等の情報を一括管理し、企業の求人ニーズに適合する者がいる矯正施設の紹介等を行っております。平成二十八年十一月に本格稼働を実施して以来、企業からの相談を合計二千二百三十一件受け付け、そのうち採用内定に結び付いた件数は、平成二十八年度は十四件、二十九年度は百七十七件、三十年度は三百四十九件、計五百四十件と着実に実績を伸ばしているところでございます。 …

法務省矯正局長2019/04/22

198参議院 決算委員会 第5号

○政府参考人(名執雅子君) お尋ねの刑務所における職業訓練の種目、内容につきましては、法務省矯正局において、有効求人倍率、刑務作業契約企業や協力雇用主を対象としたアンケートや検討会を行ったり、各刑事施設に雇用主や各種業界団体、関係機関等を招聘した職業訓練見学会等を実施するなどして意見をお聞きし、社会の雇用ニーズの把握に努めるとともに、これに応じた職業訓練の種目の拡充や内容の見直しを図っているところでございます。 平成三十一年度におきまし…

法務省矯正局長2019/04/22

198参議院 決算委員会 第5号

○政府参考人(名執雅子君) ただいま委員御指摘のとおり、就労後のフォローにつきましては、今答弁にありました保護局のアンケート調査のほか、今後、保護局において、効果的な就労支援の在り方について検討するため、本年度、出所者等が就労を継続できない具体的な理由かつ詳細な理由について調査すると承知しております。 矯正局におきましても、就労の定着を図るため、職業訓練の受講者に対しまして社会常識の付与、ビジネスマナー等の指導を行うほか、受刑者に対する…

法務省矯正局長2019/04/22

198参議院 決算委員会 第5号

○政府参考人(名執雅子君) 少年鑑別所は、少年鑑別所法百三十一条に基づき、御指摘の地域援助業務を法務少年支援センターとして行っております。援助の対象は子供に限らず成人も含んでおりまして、保護者や家族、学校教諭、支援者等に対しましても必要な援助を行っております。 寄せられる相談といたしましては、学校で暴力を振るったり性的問題行動に及んだりする児童生徒への対応といった、その背景に複雑な問題性がうかがわれるために学校や他の相談機関などが対応に…

法務省矯正局長2019/04/22

198参議院 決算委員会 第5号

○政府参考人(名執雅子君) 一番新しい数字、平成二十九年時における矯正施設の年末の収容定員は、刑事施設が八万八千六百七十、少年院が五千五百五十八、少年鑑別所が二千六百三十七となっております。一方、平成二十九年時の一日平均収容人員が、刑事施設が五万四千八百七十六、少年院が二千百八十七、少年鑑別所が四百六十四となっております。 そのうち、一日平均収容人員が年末収容定員の一割に満たない矯正施設の本所は、少年院が二施設、これは既に廃庁又は廃庁予…

法務省矯正局長2019/04/09

198参議院 法務委員会 第5号

○政府参考人(名執雅子君) 刑務所出所者と少年院出院者との間では、対象者の犯罪、非行の程度、犯行に及んだ年齢、収容期間等に違いがありますので、両者の再入率の傾向のみをもって一概にその処遇効果を比較することは難しいと考えておりますが、少年院におきましては、先ほど委員御指摘のとおり、きめ細やかな矯正教育を対象者の個別の問題性に応じて行っておりますので、若年者の再犯防止に一定の効果を上げているものと思っております。 一方、刑務所における若年者…

法務省矯正局長2019/03/26

198参議院 予算委員会 第14号

○政府参考人(名執雅子君) PFI刑務所の一つである島根あさひ社会復帰促進センターにおきまして、盲導犬候補の子犬、パピーを生後二か月から十二か月になるまで受刑者が養育し、基本的な社会化訓練を実施する盲導犬パピー育成プログラムを実施しております。 また、同じくPFI刑務所である播磨社会復帰促進センターにおいては、障害を有する受刑者に対して犬を使ったアニマルセラピー講座を実施しております。

法務省矯正局長2019/03/22

198衆議院 法務委員会 第5号

○名執政府参考人 少年鑑別所におきましては、収容された少年の鑑別、観護処遇を行うほかに、地域社会における非行、犯罪の防止に向けまして、子供に対する心理相談、問題行動のある子供を支援するための支援会議への出席、子供の能力、性格の検査等を行っております。 また、この援助の対象は子供に限らず成人も含んでおり、当事者以外の保護者、家族、学校の先生、支援者等に対しても必要な助言、援助を行っているところでございます。 対象者の相談内容は多岐にわたり…

法務省矯正局長2019/03/20

198参議院 法務委員会 第4号

○政府参考人(名執雅子君) 本年一月二十八日に外部からの指摘を受けまして、この不適切な書き込みを行った職員を特定いたしました。特定された職員は在院者と接触させないこととした上で、本人始め本人の同僚職員、また在院者にも事実関係を確認するなどして調査を行ったところです。 この職員は書き込みを行った事実を認めました。また、他国に対して批判的な他者のツイートに同調する形で、差別を肯定する内容を書き込んでいたことも判明しております。 この職員につ…

法務省矯正局長2019/03/20

198参議院 法務委員会 第4号

○政府参考人(名執雅子君) 委員御指摘のとおりでございます。 当局におきましては、この者がそのSNSの適切な私的利用の在り方についての知識を有していなかったというだけではなくて、不適切な中傷、差別的発言を行うこと、また少年院の教官としてのその職務の在り方ということについて、決して許されないものという意識が不足していたと認識しております。 そこで、まずは今委員御指摘の二月四日付けのソーシャルメディアの私的利用に係る注意喚起を行ったところで…