名執雅子
会議録に記録された「名執雅子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 97 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 法務省矯正局長
- 直近の発言日
- 2018/03/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 97 件の標本- 法務委員会80 件・82%
- 決算委員会5 件・5%
- 青少年問題に関する特別委員会5 件・5%
- 予算委員会第三分科会4 件・4%
- 予算委員会1 件・1%
- 内閣委員会1 件・1%
※ 全 97 件のうち直近 97 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第196回 参議院 法務委員会 第3号
○政府参考人(名執雅子君) 今委員に御指摘いただきましたとおり、インターネット上の人権侵害につきましては、平成二十九年に救済手続を開始しましたインターネット上の人権侵害情報に関する事案、二千二百十七件であり、前年の千九百九件を三百八件上回っております。また、これは五年連続で過去最高の件数を更新するなど、インターネット上の人権侵害事案は増加傾向を示していると認識しております。 また、インターネット上に掲載されましたこのような名誉毀損、プラ…
第196回 参議院 法務委員会 第3号
○政府参考人(名執雅子君) EUでは、プロバイダー等と話合いを行い、ヘイトスピーチである旨の通報を受けた場合、原則として二十四時間以内にその通報について検討するよう求める行動規範を合意したと承知しております。 また、ドイツでは、対象となる事業者に対し、一定の違法コンテンツについての申告があった場合、事業者は速やかに対応する義務を負い、対応しないときは科料を科すなどの内容の法律が施行されたと承知しております。 このような海外の取組につきま…
第196回 参議院 法務委員会 第3号
○政府参考人(名執雅子君) ヘイトスピーチに関する調査につきましては、法律を通すときに一度しておりますので、その推移を見たいと思いますが、今委員御指摘のありました事業者との協議につきましては、インターネット上の人権侵害の対処として非常に有効な取組の一つとして認識しております。 現在協議中でありますので、相手方との関係上、その具体的な内容を明らかにすることは差し控えたいと思いますけれども、例えば、事業者が参加してインターネット上の人権侵害…
第196回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○名執政府参考人 我が国に居住する方々を排斥する意図がなく、また差別的表現を用いるものでないならば、安全保障理事会決議の履行を徹底するよう求めること自体は、いわゆるヘイトスピーチに直ちに該当するものではないと理解しております。
第196回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○名執政府参考人 先ほどお答えしたとおりでございます。
第195回 参議院 法務委員会 第3号
○政府参考人(名執雅子君) 法務省の人権擁護機関では、子供たちが相手への思いやりや、心や生命の尊さを体得してもらうこと等を目的としまして、地域の人権擁護委員が中心となり、学校訪問や総合的学習の時間を利用して人権教室を実施しております。ここでは様々な人権課題をテーマとして、ビデオや紙芝居などの啓発教材も工夫して、相手への思いやりの心や命の尊さ、違いを認め合うことの大切さなどについて考える機会を与える活動を行っております。
第195回 参議院 法務委員会 第3号
○政府参考人(名執雅子君) 本調査のヘイトスピーチに関する質問は、昨年六月にいわゆるヘイトスピーチ解消法が施行されたことに伴いまして、国民の意識を把握して今後の施策に役立てるため、今回初めて設定されたものでございます。 調査結果につきましては、委員今御指摘のとおりでございますが、このヘイトスピーチを伴うデモ等を知らないとする方が約四三%。また、その上で、知っていても自分には関係ないと思ったとした方も一二・一%あるということで、知らなかっ…
第195回 参議院 法務委員会 第3号
○政府参考人(名執雅子君) 委員御指摘のとおり、近年、インターネットの普及、またスマートフォンの利用者などの拡大、そういうものに伴いまして、いわゆるヘイトスピーチを含めましてインターネットを悪用した様々な人権問題が発生しております。そして、そのインターネットに関する人権侵犯事件の新規救済手続開始件数についていえば、この十年で七倍近くに増えておりまして、私どもとしましても大変ゆゆしき問題であるという認識をしております。 これへの対応としま…
第195回 参議院 法務委員会 第3号
○政府参考人(名執雅子君) 委員御指摘のとおり、法務省は、総務省とともに、この通信関連業界四団体の代表から成るものにつきましては、本法、このヘイトスピーチ解消法に含まれるということを明記するのに協力してまいりましたところですが、法務省としましては、インターネット上におけるヘイトスピーチやインターネット上の人権侵害につきましては、委員御指摘のように、引き続き対処を強めていく必要があると認識しております。 そして、事業者と個別に協議を行うこ…
第195回 参議院 法務委員会 第2号
○政府参考人(名執雅子君) 法務省の人権擁護機関では、東京電力福島第一原子力発電所の事故に伴う風評に基づく差別やいじめなど、東日本大震災に伴って生起する様々な人権問題に対処してまいりました。 具体的には、東日本大震災に起因する差別や偏見をなくそうを強調事項の一つとして掲げまして、人権教室の実施、シンポジウムの開催、人権啓発、デジタルコンテンツの掲載等の啓発活動を実施するとともに、地方公共団体等とも連携しまして、東日本大震災に起因する人権…
第195回 参議院 法務委員会 第2号
○政府参考人(名執雅子君) まず最初にお尋ねのありました女性の人権に配慮した活動について御答弁いたします。 法務省の人権擁護機関では、東日本大震災を踏まえ、震災と人権に関するシンポジウムを平成二十三年度以降、毎年開催しております。委員御指摘の女性の人権につきましても、平成二十七年度に、「震災と女性 女性の人権に配慮した防災・復興の形とは」と題するシンポジウムを北九州市において開催したところでございます。 また、震災に限った取組ではござい…
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第17号
○名執政府参考人 今後、外部の専門家を含めた研究グループにより、現場の医師のヒアリングや科学的評価、検証の必要ながんの五年生存率を含めた基礎的データを収集いたしまして、刑事施設内のがん対策が十分であるかなど、スピード感を持って進めてまいりたいと思っております。
第154回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第5号
○名執参考人 多摩少年院教育調査官の名執と申します。 多摩少年院は、東京の八王子市にありまして、家庭裁判所から中等少年院送致の決定を受けた男子の少年を収容し、教育をしております矯正施設でございます。 きょうは、少年院の現場からの発言として、薬物乱用少年の実情と、少年院での矯正教育の内容について紹介する機会を与えていただき、大変ありがとうございます。 では、お手元のレジュメに沿って申し上げます。 まず、少年院における薬物乱用少年の実情につ…
第154回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第5号
○名執参考人 ただいまの件でございますけれども、家族に対する働きかけというのは大変難しいものがございまして、もともと、薬物などに手を出すとか、その以前に不良行為に染まっていく過程の中で、どうしても家族の問題が、もう一〇〇%と言っていいぐらい、どの少年にもございます。 少年は、少年院の中に入って、いろいろなことを考えたり、変わっていこうという気持ちを持って、少しずつ変わっていこうとしているんですけれども、戻っていく家族の方がそれと同じぐら…
第154回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第5号
○名執参考人 ただいまの件でございますけれども、近藤参考人からもありましたとおり、やはり矯正の方も人が原則だと思っております。 少年たちが少年院を出るときに何を一番言っていくかというと、先生ありがとう、それから、支えてくれた仲間ありがとう。この先生や仲間との出会いというのは、少年院を出た瞬間にすべて切れるものなんです。ですので、先ほどのダルクのように、ずっとその後も支えてくれる人というのは今度は社会の中で見つけていかなければならないんで…
第154回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第5号
○名執参考人 二点あるかと思います。 一点は、本当に簡単に手に入る状況だなというのを少年の話から感じます。 それからもう一点は、薬害がどうだとか、こんな大変なことになるんだということを余り知らないままに遊びの中で使う状況があるかと思います。 この二点でございます。
第154回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第5号
○名執参考人 なかなかそのようなことにお答えできる立場にないので、全く個人的な意見なんですけれども、少年院のような矯正施設に入った少年というのは、半年なり一年なりそこで生活して、それで出ていくわけなんですが、そこで、ある意味、支えるものが一たん切れる。人間関係、少年でしたら仲間とか先生とか、そういうものが一たん切れる。その後、保護観察所、保護司さん、そういう保護の機関の方に連携でお渡ししていますけれども、少年院を出るときに、少年は自分を…