吉野恭司
会議録に記録された「吉野恭司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 147 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 中小企業庁次長
- 直近の発言日
- 2015/09/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素1 件
- 地方創生1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会54 件・54%
- 予算委員会第七分科会10 件・10%
- 決算行政監視委員会7 件・7%
- 法務委員会5 件・5%
- 厚生労働委員会4 件・4%
- 環境委員会4 件・4%
※ 全 147 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第5号
○吉野政府参考人 お答え申し上げます。 MOX燃料及びウラン燃料それぞれの製造単価に関しましても、これは事業者間での契約で個別に定められているものでございまして、政府としては承知をしておりません。
第189回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第5号
○吉野政府参考人 お答え申し上げます。 今お答えしたとおりでございまして、MOX燃料の実際のその価格、製造単価といったものは、民民の契約に係るものでございますので、私どもとしては承知をしておりません。
第189回 参議院 内閣委員会 第17号
○政府参考人(吉野恭司君) お答えいたします。 将来のエネルギーの需要に関しましては、人口それから世帯数などの社会構造、経済成長率や各産業の生産動向などを含めた経済活動、省エネの技術の動向など、様々な要因により変化をするものでございます。 二十五年後となりますと、こうした要因について仮定や前提を置くことが困難でございますので、現時点では政府として電力及びエネルギーの需要見通しは策定をしておりませんが、今般取りまとめておりますエネルギーミ…
第189回 衆議院 国土交通委員会 第17号
○吉野政府参考人 お答えをいたします。 中部電力株式会社によりますと、リニアモーターカー用の変電施設として、下伊那変電所それから恵那変電所、いずれも(仮称)でございますけれども、その建設を計画しておりまして、今後、建設に必要な調査や測量を行うというふうに聞いております。
第189回 衆議院 国土交通委員会 第17号
○吉野政府参考人 お答えをいたします。 まず一点目、東京電力の関係でございますけれども、東京電力株式会社によりますと、リニアモーターカー用の変電施設については、現時点では計画をしていないというふうに聞いております。 それから二点目、中部電力とそれからJR東海の関係でございますけれども、まず中部電力株式会社とJR東海との契約の具体的内容につきましては、私契約でございますので、通常把握しているものではございませんけれども、中部電力によります…
第189回 衆議院 国土交通委員会 第17号
○吉野政府参考人 お答えをいたします。 この変電設備、送電設備の費用負担の問題でございますけれども、まず一般的に申し上げますと、変電設備や送電設備といった系統設備の増強を行う場合の費用負担につきましては、原則として、当該設備の設置による受益者が特定される場合には、特定された受益者全体で負担することになるということでございます。今回の変電設備及び送電設備の建設費用の分担についても、こうした考え方のもとでJR東海も必要な分を負担することにな…
第189回 衆議院 環境委員会 第8号
○吉野政府参考人 お答えいたします。 御指摘の試算につきましては、環境省の委託先である三菱総研が再生可能エネルギーの導入ポテンシャルを試算したものであり、その試算の前提に係る施策の裏づけ、エネルギー政策において前提とすることが必要なコスト面の課題など、実現可能性は十分に考慮されていないものであるということで、今回のミックスの直接的な算定の根拠とはいたしておりません。 他方、この見通しの策定に当たりましては、その作業の一環として、再生可能…
第189回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第4号
○吉野政府参考人 お答えいたします。 今般のエネルギーミックスの骨子では、再生可能エネルギーについて、具体的な政策目標のもとで、各電源の個性に応じた最大限の導入と国民負担の両立を図りつつ、他の電源も含めた全体のバランスの中でその導入量を見きわめてきております。 具体的には、出力が安定している地熱、水力、バイオマスについては、環境規制の緩和や住民との調整が相当に進むということも見込み、野心的な導入を、それから、自然条件により出力が変動いた…
第189回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第4号
○吉野政府参考人 お答えいたします。 コジェネに関しましては、現在の導入量は、先ほど委員の方からも御指摘がありましたとおり、一千万キロワット、アワーにしますと約五百十四億キロワットアワーというところでございます。 今般のエネルギー長期需給見通しの骨子におきましては、二〇三〇年のコジェネ導入量を一千百九十億キロワットアワー程度というふうに、現状の発電電力量の倍以上となる野心的なものを置かせていただきました。 これを達成するためには、これま…
第189回 衆議院 外務委員会 第9号
○吉野政府参考人 お答えいたします。 我が国における水銀の一次採掘につきましては、国内での水俣病などの公害問題発生を教訓とした水銀の排出等の規制及び使用の削減によりまして、鉱山が相次いで閉山をしております。昭和四十九年までには全ての鉱山が閉山をしておりまして、それ以降、国内での水銀の一次採掘は行われておりません。
第189回 参議院 外交防衛委員会 第11号
○政府参考人(吉野恭司君) 原子力発電につきましては、現在、既存の原発の安全確認が進められているところでございます。一方、新増設、リプレースにつきましては、現段階では想定をしておらないと、もう従来から申し上げているとおりでございますが、現在の政府の方針でございます。 一方、運転期間の延長につきましては、原子炉等規制法に基づき、事業者が申請した場合において、原子力規制委員会が法令に定められた基準に適合するかどうか審査を行い、その判断が尊重…
第189回 参議院 外交防衛委員会 第11号
○政府参考人(吉野恭司君) お答えします。 原子力発電の比率に関してでございますけれども、震災前は約三割でありましたものを今回は二割程度に引き下げるというところでございます。これは、電気料金や安定供給、それから環境負荷低減と、今回議論になりますCO2の問題も総合的に考えた上で原発依存度を最大限低減させたものでございまして、現実的な案として審議会にお示しをし、了承をいただいたものでございます。
第189回 衆議院 環境委員会 第4号
○吉野政府参考人 お答えいたします。 再生可能エネルギーに関しましては、現在、そのコストの検証もあわせて進めております。 二〇一一年の秋冬にかけまして民主党政権下で行われましたコストの検証の再評価をしているところでございますけれども、近々その結果をお出ししたいと思っております。 ただ、一般論として申し上げれば、再生可能エネルギーのコストは、原子力、石炭、天然ガスといったものに比べますと相対的にはまだまだ高いというところだと思いますけれど…
第189回 衆議院 環境委員会 第3号
○吉野政府参考人 お答えいたします。 エネルギーミックスの議論に関しましては、この一月から開始をしております。これまでのところ、エネルギー基本計画の論点、それからエネルギー関係のさまざま情勢を振り返っていただきながら、安定供給、コスト、それから温暖化対策、さらには安全性といった、三つのEとSなどのミックスを検討いただくための基本的な視点について議論をいただいております。 また、その第二回、第三回と進めてきておりますが、エネルギー需要の見…
第189回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○吉野政府参考人 電線地中化に関する費用負担、それからコスト等に関するお尋ねでございます。 まず、共同溝方式によります電線地中化の費用負担に関しましては、電線共同溝の整備等に関する特別措置法に基づきまして、国及び地方公共団体が共同溝の建設費用を負担し、その負担割合は実態上一対一になっているというふうに承知をしております。 他方、電線の管理者であります電力会社、通信会社におきましては、道路管理者が設置した管路に通すケーブル、それから地上機…
第189回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○吉野政府参考人 お答えいたします。 先ほど申し上げましたものにつきましては、これは実績に基づいた試算ということでございます。それから、コストの問題につきましては、やはり低減が重要であるというところは私ども認識をしております。 このため、国交省さんとも、それから関係省庁さんと一緒に技術検討委員会というものを設けておりまして、コスト低減のための技術的検証を進めているところでございます。
第189回 参議院 決算委員会 第4号
○政府参考人(吉野恭司君) エネルギーミックスについてのお尋ねでございます。 エネルギー政策の基本は、安定供給、コストの低減、温暖化対策、安全性のいわゆる三つのEプラスSでございます。これを基本に、現実的かつバランスの取れたエネルギー需給構造としていくことが必要というふうに考えております。 エネルギーミックスの在り方に関しましては、私どもの審議会、長期エネルギー需給見通し小委員会、これは先月末に開始をいたしましたが、原子力をどの程度活用…
第187回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号
○吉野政府参考人 お答えいたします。 エネルギーミックスにつきましては、エネルギー基本計画を踏まえまして、原発の再稼働、再生可能エネルギーの導入、COPなどの地球温暖化問題に関する国際的な議論の状況などを見きわめまして進めていく必要があると思っております。 現在、総合資源エネルギー調査会におきまして、省エネルギー、新エネ、原子力に関してそれぞれ小委員会を設置しておりまして、産業、業務、家庭、運輸、各部門における省エネルギーの取り組み、そ…
第187回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号
○吉野政府参考人 お答えいたします。 現段階では具体的な時期については申し上げられませんが、いずれにしましても、エネルギーミックスについては、エネルギー基本計画を踏まえまして、原発の再稼働、それから再生可能エネルギーの導入、COPにつきましては来年末にCOP21が控えておりますので、おのずと急ぐ必要もございます。そうしたところもございますので、できるだけ早く策定をしていきたいというふうに考えてございます。
第187回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号
○吉野政府参考人 お答えいたします。 COP21に向けまして、いずれの国もできるだけ早く約束草案をお出しするということでございますので、それに向けまして、エネルギーミックスに関しましてもできるだけ早期に策定をするということで努めていきたいと思っております。