吉野恭司
会議録に記録された「吉野恭司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 147 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 中小企業庁次長
- 直近の発言日
- 2016/05/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素1 件
- 地方創生1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会54 件・54%
- 予算委員会第七分科会10 件・10%
- 決算行政監視委員会7 件・7%
- 法務委員会5 件・5%
- 厚生労働委員会4 件・4%
- 環境委員会4 件・4%
※ 全 147 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第190回 衆議院 経済産業委員会 第10号
○吉野政府参考人 お答えいたします。 昨年の七月に策定をいたしましたエネルギーミックスにおきましては、今御質問にありましたとおり、二二から二四%程度というところをお示ししているわけでございますけれども、この水準を実現するためには、まさに今御指摘いただいております固定価格制度の見直し、それから環境アセスメントの迅速化などの規制改革、さらには再エネ発電設備、それから今し方も御質問ありました蓄電池などの技術開発支援といったところ、こういった施…
第190回 参議院 経済産業委員会 第8号
○政府参考人(吉野恭司君) お答えいたします。 御指摘のとおり、二十八年度からエネルギー使用合理化等事業者支援補助金、いわゆる省エネ補助金ですけれども、トップランナー制度の対象機器の場合にはトップランナー基準を満たす製品を補助対象としております。 このトップランナー制度でございますけれども、これは省エネ法に基づく仕組みでございまして、対象機器がトップランナー基準を達成しているか否かについては、機器を製造又は輸入する事業者が同じくこの法律…
第190回 参議院 経済産業委員会 第8号
○政府参考人(吉野恭司君) 補助金の運用に当たりましては、個々の補助案件ごとに個々の事業者から、申し上げましたとおり、一年後に報告を求め、その結果として当初の計画値が満たされていない場合にはその内容に応じて返還を求めることもあり得るということでございます。
第190回 参議院 経済産業委員会 第8号
○政府参考人(吉野恭司君) お答えいたします。 その点に関しましては、この補助制度とそれから省エネ法に基づくトップランナー制度をこれは両方重ね合わせる形で運用してございます。基本的に、個々の製品に関しましては申し上げましたトップランナー制度の下で事業者が確認を行い、また国の方も目標年度における報告を求めて確認をしている、こういう制度の下で、その基準に従った製品を対象にした補助制度として運用しているということでございます。
第190回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○吉野政府参考人 お答えいたします。 私ども経産省といたしましても、与党税制改正大綱におきまして、木材のマテリアル利用の普及に向けて環境省、林野庁等と連携をして取り組むこととなっているということで承知をしておるところでございます。 経産省としましては、二十八年度予算におきまして、木材を原料として、鉄鋼の五分の一の軽さで五倍以上の強度を持つとされる高機能リグノセルロースナノファイバーの技術開発ですとか、それから、今後課題になります建築物の…
第190回 衆議院 環境委員会 第9号
○吉野政府参考人 お答えをいたします。 昨年の七月に策定をいたしましたエネルギーミックスでございますけれども、これにつきましては、安全性の確保を大前提に、自給率をおおむね二五%程度まで引き上げ、改善をする。それから、電力コストを現状よりも引き下げる。具体的には二〇一三年よりも引き下げるということでございます。それから、欧米に遜色ない温室効果ガスの削減目標を掲げる。議論の過程でEU、アメリカが既に目標を出しておりましたので、それに遜色ない…
第190回 衆議院 環境委員会 第9号
○吉野政府参考人 お答えをいたします。 個別の原子力発電所ごとの状況につきましては、規制委員会の審査によるところもございます。また、原子力発電所ごとに出力規模、実際の稼働率も異なりますので、確定的なことはお示しできませんけれども、二〇三〇年に原発比率二〇%を達成するためには、これは例えばでございますが、稼働率を八〇%と置きますれば、三十基程度という計算になるということでございます。
第190回 衆議院 環境委員会 第9号
○吉野政府参考人 お答えをいたします。 東京電力の被害者賠償、それから除染、中間貯蔵施設に係る要賠償額の見込みにつきましては、平成二十八年三月三十一日に変更認定されておりますが、新・総合特別計画において、現時点で合理性を持って見込まれる額として約七・七兆円を見積もっているということでございます。
第190回 衆議院 環境委員会 第9号
○吉野政府参考人 現時点で、総合特別計画の中で認めているものは入っているということでございます。
第190回 衆議院 環境委員会 第9号
○吉野政府参考人 申し上げますと、要賠償額として計上されておりますのは、申し上げましたように約七兆七千億円でございますけれども、そのうち、除染等として現時点で見込んでおりますのが一兆二千億でございます。
第190回 衆議院 環境委員会 第9号
○吉野政府参考人 お答えをいたします。 福島第一原子力発電所の廃炉、汚染水対策につきましては、まず、国においては、技術的難易度が高く、国が前面に立って取り組む必要がある研究開発への財政措置を行っておりまして、これまでに約二千四十九億円の予算額を計上してきております。 今後見込まれます予算額につきましては、廃炉作業を進める中で新たに判明する事象などもあることから、現時点で見通しを立てることは困難でございますけれども、必要な財政措置を含め、…
第190回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○吉野政府参考人 お答えいたします。 ただいま委員の方から御紹介がありましたような再生可能エネルギーそれからコージェネレーションなどの分散型電源、こうしたものは、エネルギー基本計画におきましても、エネルギーの効率的な利用、それからエネルギーシステムの強靱化、さらにはエネルギーの地産地消による地域の活性化に寄与するということで、非常に重要なものであるというふうに認識をしております。 このため、経産省としましても、各種予算事業などで、再生可…
第189回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第5号
○吉野政府参考人 お答えいたします。 発電所の設置目的でございますけれども、これは、発電所を設置する事業者によって判断されるものであり、事業者が誰か、またどのような用途を想定するかによってさまざまであるというふうに考えております。 一般電気事業者や卸電気事業者など電気事業者が設置する発電所の設置については、一般需要家への電気の供給を想定した商業発電を目的とするものが多数を占めるものというふうに認識をしております。
第189回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第5号
○吉野政府参考人 お答えいたします。 まず、私ども経済産業省でございますけれども、設置法上、エネルギーに関する原子力政策を所掌しており、原子力発電所を運転する電力会社も所管をしているというところでございます。 また、東京電力福島第一原子力発電所事故の教訓に学び、一つの行政組織が原子力の利用の推進及び規制の両方の機能を担うことにより生ずる問題を解決するため、原子力利用における安全の確保に関することを所掌する独立した原子力規制委員会が設置さ…
第189回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第5号
○吉野政府参考人 お答えをいたします。 大間原発で発電される電気につきましては、北海道電力、東北電力、東京電力、中部電力、北陸電力、関西電力、中国電力、四国電力及び九州電力の九社が受電することが予定されているというふうに承知をしております。
第189回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第5号
○吉野政府参考人 お答えいたします。 電力の供給に関しましては、ネットワークを介しまして、実際に距離的には離れておりますけれども、統一のネットワークのもとで、大間で発電されるものが例えば九州電力で実際に供給に供されるというところに関しては、特に違和感のないビジネスのスタイルかというふうに考えております。
第189回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第5号
○吉野政府参考人 お答えします。 これは、大間原子力発電所のプロジェクトの経緯もございますけれども、大間原子力発電所に関しましては、フルMOXの発電所として建設が進められるものでございます。関係する事業者、それぞれ原子力発電所の事業も進めております。そうしたところから、共同して、ある種、各電力会社がかかわる形でこうしたプロジェクトが進められている、その背景を踏まえながら各社が受電をするという形になっているものというふうに理解をしておりま…
第189回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第5号
○吉野政府参考人 お答えいたします。 プルサーマルの推進、MOX燃料を使う発電、すなわちプルサーマルに関しましては、一般電気事業者全体で進めているということでもございます。 そうしたことから、それぞれの原子力発電所から発生する使用済み燃料の、再処理を経た後の資源の再利用を促す、円滑に行う観点から、関係する大間を初め、各電力会社もそれぞれプルサーマルの推進のために取り組んできているわけでございますけれども、その中で、大間につきましては、全…
第189回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第5号
○吉野政府参考人 お答え申し上げます。 核燃料サイクル、それから、それに係りますプルサーマルを推進する上で重要な発電所であるというふうに認識をしております。
第189回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第5号
○吉野政府参考人 お答えいたします。 各電力会社におけるその発電単価に関しましては、これは競争上の問題もございますので、政府としてお答えする立場にはございません。 以上でございます。