吉野信次
会議録に記録された「吉野信次」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,716 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 運輸大臣
- 直近の発言日
- 1955/06/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会93 件・93%
- 法務委員会5 件・5%
- 外務・農林水産委員会連合審査会1 件・1%
- 内閣委員会1 件・1%
※ 全 1,716 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 参議院 商工委員会 第17号
○委員長(吉野信次君) きょうは最初にこの間じゅう新聞に出ておりまするガットの加入に関する協定が大体済んだようですから、そこで一応通商局の係の方から説明を一つお願いしたいと思います。
第22回 参議院 商工委員会 第17号
○委員長(吉野信次君) それは、今お話の通り私の役所におった時代にはそういうものは全然なかった。多分なんでしょう、これは戦時のいわゆる統制というものの余波があってきているのだろうと思いますが、私も個人的には外貨の割当などについて、あの外貨割当をどうするのかということは、非常な重要な、産業政策を左右するものなんですね、それを一体閣僚審議会か何かあるようですが、国会というものの権限というものに何らの関係なしにああいうことをぽかぽかやるという…
第22回 参議院 商工委員会 第17号
○委員長(吉野信次君) お聞きの通りですから、大臣も一つよく御善処あらんことを希望いたします。
第22回 参議院 商工委員会 第17号
○委員長(吉野信次君) それは委員長は皆さんに諮らなければならないと思いますが、私個人の考えでは今日は大臣から大体の説明がありましたけれども、こまかいことについてはまだ政府委員から聞いていないですね。多分政府委員も御用意があるかと思いますが、さっきの言葉のはしはしからみますと、何か農林省の所管なんで、そっちの方が何しないと、というような御様子もあるようですから、もう少し、もう一回だけこの法案をどういうふうにして実施するかという政府委員の…
第22回 参議院 商工委員会 第17号
○委員長(吉野信次君) 承知しました。それはぜひさっそく取り計らうことにいたします。
第22回 参議院 商工委員会 第17号
○委員長(吉野信次君) ちょっとそこですが、私はさっき大臣の御説明でも共同主管であるというように聞いておるのですが、今の説明だと価格の方は農林省がきめて、こっちは脇役になっておるような御説明ですが、しかし今の安定帯を作るのでも、私はやっぱり河野委員が質問されたような、製糖工場のコストのやっぱり何があるだろうと思うのです。そこをマージナル・コストをどこをとるかということは安定価格をとるときにも問題でして、やっぱりあとで資料としてそういうこ…
第22回 参議院 商工委員会 第17号
○委員長(吉野信次君) 通産省農林省と相談されて、そうしてやっぱり資料として出していただかぬと工合が悪いと思いますから、一つこの次までにそういう資料を整えて、果してこれによってその大臣が言われるように値段が上らないものか上るものか、そういうことの資料を一つお出しを願いたいと思います。
第22回 参議院 商工委員会 第17号
○委員長(吉野信次君) ただいまの何についていろいろ御質問もあると思いますが、ちょうど通産大臣が見えておりますから、通産大臣に対する、いろいろ予算の関係で時間の何はあるかと思いますが、御質問があればお願いいたします。 それから、この間から一つ問題になっておりますのは、特定の物資の輸入に関する臨時措置に関する法律に関連いたしまして、砂糖の価格安定及び輸入に関する臨時措置の件が農林水産委員会にかかっておるわけなんです。実態は商工委員会の主管…
第22回 参議院 商工委員会 第17号
○委員長(吉野信次君) ほかに大臣に対する御質問ございませんか。なければ大臣は予算委員会に出席せねばなりませんので……。
第22回 参議院 商工委員会 第17号
○委員長(吉野信次君) 承知いたしました。いずれ理事の方とも相談しまして、正式にやるとするならば二週間くらい間がある方がいいとかいう話ですけれども、そうはなくとも一週間なり十日くらいあれば来てもらえると思いますから、どういうお方をお呼びするかということについては、これまたいずれ各位に御相談してみたいと思います。なるべくそういうふうに取り計らいたいと思います。 それでは本日はこれで散会いたします。 午後四時十五分散会 —————・————…
第22回 参議院 内閣・商工委員会連合審査会 第1号
○吉野信次君 実は私の方の委員会で六カ年計画ですか、政府の政策につきまして説明がありまして、それに関連して経済審議庁設置法の一部を改正する法律案の話がございまして、それでその法案について若干の質問、応答があったわけでございます。それは事内閣委員会の所管に関するものですから、実は委員長に共同審査をお願いしたわけであります。今日非常にお繰り合せ下さいまして、われわれに対してそういう共同して質問する機会をお与え下さったことに対してまずもって委…
第22回 参議院 内閣・商工委員会連合審査会 第1号
○吉野信次君 今のお話はよくわかるのです。その気持はわかるが、端的に法制局の方でもいいのですが、勧告に従うことは法律上の義務ですか、道義上の義務ですか、それだけ簡単にお願いします。私は法律上の義務だと、こう見ておるのですが……。罰則あるなしということは関係ない。罰則がないということは……。
第22回 参議院 内閣・商工委員会連合審査会 第1号
○吉野信次君 ですから法律上の義務でしょう、拘束力とか何とかいうやつは、そういう従わないときはどうするかということは制裁の問題なのです。制裁のない法律はたくさんあるのです。いわゆる不完全法であります。むしろ立法の傾向から言えば、不完全法というのはだんだんふえていく傾向にあるのですからそれは問わないのです。単にこういうふうに書けば法律的に制裁はないかもしらんけれども、法律的に各関係行政機関の長は拘束されると、こう私は解釈するのだが、それで…
第22回 参議院 内閣・商工委員会連合審査会 第1号
○吉野信次君 そういうことは、すなわち法律上の義務だと、こういうことですか。道義上と、政治上の義務とは少くとも区別されることはお認めになっていますか。
第22回 参議院 内閣・商工委員会連合審査会 第1号
○吉野信次君 安定本部の場合はアメリカの占領中でよく知りませんが、よく知らないことを申してはなはだなんですがお許し願いたいと思いますが、これは占領軍当時のことであって、要するにアメリカの法制を知っておる人が編んだものであろう。アメリカの法制は、御承知のように制度上は内閣制度というものはないと私は承知しているのです。それですからアメリカ流に考えれば、やはりああいう安定本部というものを設けた場合に、行政の長に対して命令をするということはあり…
第22回 参議院 内閣・商工委員会連合審査会 第1号
○吉野信次君 私の言うのは、十一条の三項の読み方です。勧告権と、こう書いてあるが、もし勧告するときに、大蔵省が予算をきかなきゃならない、しかしそれは閣議でやるべき問題じゃないかと思うのです。それをこういう条項をかりに論議すれば、この条項に当てはまるか当てはまらんかと、こう聞くのです。予算というものは大事なものだから、それには当てはまらんのだというならば、いわゆる勧告権の範囲というものはおのずから限度があるということになる。重要なことは閣…
第22回 参議院 内閣・商工委員会連合審査会 第1号
○吉野信次君 今申し上げておるように、私の不安とするところの答えにぴんと実は来ないのですが、制度上こういうことを認めますと、かえって私は内閣制度の運用というところから見ても、それから政治的にどうかということは疑いを持っておるのです。初めにちゃんと閣議というもので重要な国策というものはきめてあるのですから、そしてそれに対しては関係行政機関の最たるものはみな共同の責任を持つべきものであって、ただ一人今度できる経済企画庁の長官だけが持つものじ…
第22回 参議院 内閣・商工委員会連合審査会 第1号
○吉野信次君 今、御引用になったのは何じゃないのですか、何とか審議会とかいうものが関係の行政機関の長に勧告する、こういうのじゃないのですか。
第22回 参議院 内閣・商工委員会連合審査会 第1号
○吉野信次君 今、お引きになったものは、これは非常な特定なことなんですね。お引きになったものはこれは鉱山保安法とか、鉱物の技術的なもの、国土総合開発法でも同様だろうと思うのです。ただ経済の長期計画ということは、その内閣にとりましては経済政策のほとんど全部と言うてもいいだろうと思うのですね。そこなんです。私の疑いは。それですから、これはやっぱり内閣全体の責任としてこの推進に当るべき性質のものですから、ただそのことを今度できる企画庁の長官だ…
第22回 参議院 内閣・商工委員会連合審査会 第1号
○吉野信次君 それでは御説明を願います。