吉野信次
会議録に記録された「吉野信次」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,716 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 運輸大臣
- 直近の発言日
- 1955/06/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会93 件・93%
- 法務委員会5 件・5%
- 外務・農林水産委員会連合審査会1 件・1%
- 内閣委員会1 件・1%
※ 全 1,716 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 参議院 商工委員会 第15号
○委員長(吉野信次君) なぜそういうことをお尋ねをしたかというと、アルコールの需給いかんという問題のときに、何か酒屋の方はもっともっとアルコールが足らなくて困っているといううわさを聞くものですから、だから国全体として見るときはおそらく酒の方に使うアルコールの分量は非常に多いだろうと思うから、やはり国内の需給関係いかんというのだから、工業用だけじゃ多いのか少いのか判断がつかんと、こう思ったものですから、それで実は伺ったのです。国全体として…
第22回 参議院 商工委員会 第15号
○委員長(吉野信次君) なぜそういうことをお尋ねしたかといいますと、私は間違っておるかもしれませんが、本質的に工業用アルコールも酒に使うのも同じもので、ただ何か変なものを入れるのじゃないですか、工業用アルコールというのは変質物を入れる、それだから一方もし酒用が足らなければ工業用が余っているというならそちらの方に回せばいいというふうに、ちょっとしろうと考えにそう思うものですから、やはりアルコールの需給度はどうかという問題をお答えになるなら…
第22回 参議院 商工委員会 第15号
○委員長(吉野信次君) それに関連して、利ざやなんか何ぼとっているのですか。それからほかの専売、たばこなんか、元売捌人の利ざやの比率はどういうふうになっておるのですか。
第22回 参議院 商工委員会 第15号
○委員長(吉野信次君) ちょっと関連しまして、平均して利ざやは何ぼもらっているのですか。一体元売売捌人は政府のものを扱って、何ぼの利ざやをもらっているのですか。絶対数はわからないでしょうが、一体何ぼの歩をもらっておるかということがわかりいいと思って……。
第22回 参議院 商工委員会 第15号
○委員長(吉野信次君) 一キロ当り平均して何割の利益になるのですか。
第22回 参議院 商工委員会 第15号
○委員長(吉野信次君) だから平均……。
第22回 参議院 商工委員会 第15号
○委員長(吉野信次君) ちょっと私から、さっき申し上げた法案とは直接関係ないのですけれども、扱っておるアルコールの平均の利ざやは何ぼかということですね。何か八分だということになったんですが、仮に平均八分の利ざやを、営業費、人件費というのに何ぼの割合で使っておるか、結局救済のなしくずしというものに、その利ざやの中の何ぼが回っておるかということをこの次までにお調べ願いたい。ということは、もしその八分の利ざやの中で相当の割合のものを救済のなし…
第22回 参議院 商工委員会 第15号
○委員長(吉野信次君) それでは本日はこれにて散会いたします。 午後四時十九分散会 —————・—————
第22回 参議院 商工委員会 第14号
○委員長(吉野信次君) それではこれより委員会を開会いたします。 本日は、中小企業の金融関係に関する三法案を議題に供します。質問を続行いたしたいと存じます。
第22回 参議院 商工委員会 第14号
○委員長(吉野信次君) ちょっと速記をとめて下さい。 〔速記中止〕
第22回 参議院 商工委員会 第14号
○委員長(吉野信次君) 速記を始めて下さい。 ほかに御質問もございませんでしたら、本日はこれで散会いたします。 午後三時三十九分散会
第22回 参議院 商工委員会 第13号
○委員長(吉野信次君) それではこれより委員会を開会いたします。 まず特定の物資の輸入に関する臨時措置に関する法律案、これを議題に供しまして、政府から提案理由の説明をお願いいたします。
第22回 参議院 商工委員会 第13号
○委員長(吉野信次君) 御質問がございましたらお述べを願います。
第22回 参議院 商工委員会 第13号
○委員長(吉野信次君) ちょっと、つかぬことを伺うようですが、バナナのようなものは多分台湾だろうと思いますが、あれは植物検査法というものはまだ生きているのでしょう。それで何かいろいろな国から輸入ができないのでしょう。あれは今どうなっていますか。今現実のバナナという問題になっておりますが、これは台湾だけですか、それともほかの国もあるのですか、ちょっとお伺いします。
第22回 参議院 商工委員会 第13号
○委員長(吉野信次君) しこうして、台湾との間の通商取りきめか何かでバナナというものは必ず買わなければならないことになっておるのだろうと思いますが、その数字をお示し願うのがほんとうじゃないですか。
第22回 参議院 商工委員会 第13号
○委員長(吉野信次君) もう一つ、台湾側で輸出をする場合、そのときは日本の商人がだれが行っても自由に台湾でバナナが買えるものか、あるいは輸出を台湾の政府が統制しまして、やはり輸出するについて許可でも受けなければ持って来れないようになっているのか、その辺はどうなっているのですか。
第22回 参議院 商工委員会 第13号
○委員長(吉野信次君) それからもう一つ、向うの輸出する業者は、たとえば組合とか何か作って市場を統制しておるという事実はないのですか。つまり、日本の商社がわれと思わんものはだれでも向うのバナナの市場に行けば買えるという性質のものですか、それとも何か向うは出す連中が市場をコントロールしておって、値段でも何でも向うが思うままというわけではないでしょうが、適当にきめるという建前になっておるかどうか、それを二つ伺いたい。
第22回 参議院 商工委員会 第13号
○委員長(吉野信次君) 事実問題を伺っておるのです。
第22回 参議院 商工委員会 第13号
○委員長(吉野信次君) なぜそういうことを聞くかというと、法律はこちらの輸入の場合はわれと思わん者は入札にだれでも高い者がビッドして権利を得る建前になっておるけれども、実際向うで買い付ける場合には、何か向うに連絡のある台湾人か何かでないと、あるいは表向きは古湾人でなくても台湾人のロボットのような者でないと事実持って来れんということになると、せっかくこういう制度を置きましても、やはり今までと同じようにここに書いてあるような多少の利益をただ…
第22回 参議院 商工委員会 第13号
○委員長(吉野信次君) こういう問題については、密輸のルートが非常にあるものだろうと思うのですが、これを過去において何か検挙した事例があるかと思うのです。そういうものの数字、それからまたこれはちょっとわからぬでしょうけれども、それが九牛の一毛であるかどうか、こんなにもうかるものだと相当に密輸の事実というものはありそうに思うので、そこらの点も事実についてお調べ願い、それからなおこういう法律をかりに施行すると、同じ問題がこの法律によって起り…