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自由民主党運輸大臣参議院衆議院
総発言数
1,716
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
運輸大臣
直近の発言日
1955/06/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会93 件・93%
  • 法務委員会5 件・5%
  • 外務・農林水産委員会連合審査会1 件・1%
  • 内閣委員会1 件・1%

※ 全 1,716 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,716 20 を表示
自由党1955/06/10

22参議院 内閣・商工委員会連合審査会 第1号

○吉野信次君 それでしたら、ちょっと実は私も同じことをまたお尋ねをする勇気はないのでして、この前の商工委員会におきまして一ぺん質問をしまして、これは行政法上の問題でもあるから、よく法律的に、専門的に研究してここで述べてもらいたい、こういうことを言うてあるのですから、そこでこの前の商工委員会における速記録もお調べになり、それからまた私が言ったこともお調べになって、その上で御答弁をいただかないというと、また同じことを内閣委員会で私がしゃべる…

自由党1955/06/10

22参議院 内閣・商工委員会連合審査会 第1号

○吉野信次君 これは別に皮肉を言うわけでも何でもないのですが、とにかくあれだけ委員会において、他の委員もお聞きになっているのですが、これはいろいろ法律上にも、今は占領軍以来の法令で、乱れている点もあるようだから、行政法上の理論をよく打ち合せて、そうして答弁を願いたいということを言うてあるものですから、それですから、やはりこれはこのことを反対とか何とかいうことを申し上げるのじゃありませんが、事のついででございますから、やはり長官の方で私の…

自由党1955/06/09

22参議院 商工委員会 第16号

○委員長(吉野信次君) それではこれから委員会を開会いたします。 ちょっと御報告を申し上げておきますが、先般経済審議庁設置法の一部を改正する法律案につきまして、高碕長官から説明がございました。これは内閣委員会に付託されておるものですから、そこで、当方から内閣委員会に連合審査会を開きたいということを申し入れましたところ、内閣委員会から、あす金曜日午後一時から連合審査会を開きたいという返事が参りましたから御報告申し上げておきます。従ってあし…

自由党1955/06/09

22参議院 商工委員会 第16号

○委員長(吉野信次君) 今の河野、白川両委員の御質問に関連するのですが、これは別に質問でも意見でもないのですけれども、私の承知するところでは、商工組合中央金庫というものは、大体組合だけに貸すという建前でできた。ところが実際やってみると、われわれが昔やっておった、ことには、組合だけで金を借りるというと、今の役員の個人保証の問題が起るし、組合全体として共同施設でみんな潤うというときにはいいけれども、そのうちの個人はどうしても救われないのだ、…

自由党1955/06/09

22参議院 商工委員会 第16号

○委員長(吉野信次君) ちょっと速記をとめて。 午後三時二十六分速記中止 —————・————— 午後三時四十一分速記開始

自由党1955/06/09

22参議院 商工委員会 第16号

○委員長(吉野信次君) 速記を始めて。 それではほかに御発言もないようでありますから本日はこれで散会いたします。 午後三時四十二分散会

自由党1955/06/08

22参議院 本会議 第21号

○吉野信次君 ただいま議題になっておりまする法律案は、現行法律を三つ廃止せんとするものであります。過度経済力集中排除法、それが一つです。それから過度経済力集中排除法の施行に伴う企業再建整備法の特例等に関する法律、それから過度経済力集中排除法第二十六条の規定による持株会社整理委員会の職権等の公正取引委員会への移管に関する法律、この三つであります。 御承知の通り、この一連の法律は、過度の経済力集中を排除して、国民経済の再編成をすることを目的…

自由党1955/06/07

22参議院 商工委員会 第15号

○委員長(吉野信次君) それでは本日これから開会いたします。 まず、過度経済力集中排除法等を廃止する法律案、これを議題に供しまして前回に引き続いて質疑を続行いたします。

自由党1955/06/07

22参議院 商工委員会 第15号

○委員長(吉野信次君) ちょっと私から、この間も相談したのですが、つまり企業の大きいか小さいかということは、これは一応の基準であって、やはり法律を解釈するときには、実質的に取引を制限するかしないか、それが公共の利益に反するか反しないかという、こういう点をやっぱり主においてやらないといけないのじゃないか。その場合に、そのことを判断する一つの資料として、三〇%とか五〇%とかということがあれば、一応は取引の制限を支配的にやっておるという、こう…

自由党1955/06/07

22参議院 商工委員会 第15号

○委員長(吉野信次君) ほかにこの法案につきまして御質疑はございませんでしょうか……御発言がございませんなれば、本法案については質疑は尽きたものと認めてよろしゅうございますか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由党1955/06/07

22参議院 商工委員会 第15号

○委員長(吉野信次君) では御異議ないと認めます。 それではこれより討論に入ります。何か御意見がございましたならば……。 別に御発言がなければ採決に入ってよろしゅうございましょうか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由党1955/06/07

22参議院 商工委員会 第15号

○委員長(吉野信次君) では、御異議ないものと認めまして、これより採決に入ります。 過度経済力集中排除法等を廃止する法律案、これを全部議題に供します。本法案に御賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕

自由党1955/06/07

22参議院 商工委員会 第15号

○委員長(吉野信次君) 全会一致で、本法案は原案通り可決すべきものと決定いたしました。 なお慣例によりまして、本会議における口頭報告の内容、それから議長に提出すべき報告書の作成等は委員長におまかせを願いたいと思います。よろしゅうございますか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由党1955/06/07

22参議院 商工委員会 第15号

○委員長(吉野信次君) それではこの法案の御署名をお願いいたしますから、よろしくお願いいたします。 —————————————

自由党1955/06/07

22参議院 商工委員会 第15号

○委員長(吉野信次君) それでは次に簡単でございますから、政府の方からアルコール専売法の一部を改正する法律案の提案理由の御説明を願いまして、それから引き続いて中小企業等協同組合法の一部を改正する法律案の提案理由の御説明を願います。

自由党1955/06/07

22参議院 商工委員会 第15号

○委員長(吉野信次君) ちょっと申し上げますが、今、中小企業関係の法案の説明ですが、そのほかに前回中小企業の金融に関する法案が三つ当委員会にかかっております。すなわち中小企業金融公庫法の改正案、それから商工組合中央金庫法の改正案、それから中小企業信用保険法改正案、この三つかかっておりますから、中小企業に関連しておりますからこの際前回の分をあわせて何か御質問があればお述べを願いたいと存じます。 政府にちょっと伺いますが、この間何か資料の何…

自由党1955/06/07

22参議院 商工委員会 第15号

○委員長(吉野信次君) 委員からの要求になっておりますね、あの分が済まないのですが、なるべく早く御提出を願いたいと思います。

自由党1955/06/07

22参議院 商工委員会 第15号

○委員長(吉野信次君) 中小企業関係の……。 —————————————

自由党1955/06/07

22参議院 商工委員会 第15号

○委員長(吉野信次君) 問題は、私から言うのでは何だが、今の話は、ほんとうに会社が金を払わないから訴えた、それで和解したというので、その根本にさかのぼって何ゆえに純然たる民間会社にそういう特権を二つだけに与えたかというその説明がないのです。問題はそこにあるのです。これ以上ふやさなくても間に合うというのは現実の問題であって、しかし需要者の方からいえば全国的に、たとえば酒屋でも何でもここから買うのでしょう、よく知らないけれども、その会社がみ…

自由党1955/06/07

22参議院 商工委員会 第15号

○委員長(吉野信次君) さっきの、つかぬことを伺うようですが、二つの会社は酒屋で使う、工業用アルコールでないものを扱っているのですか、それとも二つの会社は工業用アルコールだけの扱いですか、そこのところを一つ……。法案を見ればわかるかもしれませんが……。