吉野信次
会議録に記録された「吉野信次」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,716 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 運輸大臣
- 直近の発言日
- 1955/06/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会93 件・93%
- 法務委員会5 件・5%
- 外務・農林水産委員会連合審査会1 件・1%
- 内閣委員会1 件・1%
※ 全 1,716 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 参議院 商工委員会 第13号
○委員長(吉野信次君) それに関連しまして、戦前の自由なときに、最盛期に何ぼ入れたか、それと比較してどうかということになればはっきりすると思うのです。
第22回 参議院 商工委員会 第13号
○委員長(吉野信次君) 今のに関連しまして、言葉をかえて言えば、そうやって納付金を納めたいけれども、あとで販売価額を政府に納めたよりもせり上げて不当な利益を得たときに、納付金の追徴を命ずるということになっておりますかどうか、そこをあわせてお聞きしたい。
第22回 参議院 商工委員会 第13号
○委員長(吉野信次君) それは、私あまり言っては何ですが、そこは、つまり需要供給があるときの議論で、今日のように非常に物が少い、少いというときに、その価格が、さっきお話があった通り価格が一定しておるということは、とにかくもう思うままの値段で消費者は買わされているのだな、それだから、これが今のように上ることも下ることもあるというのは、これが物がふんだんにあって、いわゆる需給の原則が市場に働くときの議論です。先ほどのお話のように、非常に物が…
第22回 参議院 商工委員会 第13号
○委員長(吉野信次君) 先ほどお話があった砂糖の同様の法案ですね、あれば通産大臣は関係ないのですか。権限は……。
第22回 参議院 商工委員会 第13号
○委員長(吉野信次君) 私のちょっと伺いたいのは、農林水産委員会で何か法案がかかっているわけですね。その同一の法案をこの委員会に説明をする機会があるのですか、ないのですかということを伺っているのです。通産大臣として……。それを伺いたい。この委員会にはそういうものは説明しないでおやりになるのか、あるいは通産大臣はこの通産委員会にそのことについて説明があるのかないのか。
第22回 参議院 商工委員会 第13号
○委員長(吉野信次君) 私の言うのは要求じゃないのだ、要求の前に通産大臣のやはり権限を持っておられるというのなら、要求がなくても進んでこの委員会で説明されるのがほんとうじゃないかという、こういうただ老婆心までの私は注意なんです。要求するしないはこっちの方のこれは決めることなんで、その前にそういう……。ことにあの法案については、商人筋の方から通産委員会に陳情もあるものですから、それだからやはり政府は進んであの法案というものについてやはり説…
第22回 参議院 商工委員会 第13号
○委員長(吉野信次君) 速記を止めて。 〔速記中止〕
第22回 参議院 商工委員会 第13号
○委員長(吉野信次君) 速記を始めて。
第22回 参議院 商工委員会 第13号
○委員長(吉野信次君) ほかに御発言ございませんでしたら、本日はこれで散会いたします。 午後四時九分散会 —————・—————
第22回 参議院 商工委員会 第12号
○委員長(吉野信次君) それではこれより委員会を開会いたします。 過度経済力集中排除法等を廃止する法律案、これを議題に供します。この間政府から提案の理由だけは一応説明を聞いたのですが、何か政府から補足して御説明でもありますか、あれば伺いたいと思います。
第22回 参議院 商工委員会 第12号
○委員長(吉野信次君) これはよく見ないでお尋ねしちゃ悪いのですが、過度の経済力集中排除法というものをよく克明に見てお尋ねしないといかんのですが、経済力の集中が過度になれば、それはまあその過度の認定というものはむずかしいと思いますが、ただそのことの客観的事実といいますか、その事実だけで排除するのですか。過度に集中されましても、理論上からいえば国民経済に利益こそあれ害のない場合もありますわね。そういう場合もそれにかかわらずとにかく大きいも…
第22回 参議院 商工委員会 第12号
○委員長(吉野信次君) それからもう一つ、今のお話で、まあ少し行き過ぎのようなやつで解体されたものが今日また一緒になるということも将来あり得るわけですか。人については、人というか、その当時の重役ですね、何か私よく知らないが、それに指定されると、そのときの重役というものはみなやめなきゃならぬでしょう。そうすると、人の関係は、どうもやめてしまえばあとどうすることもできないで、ずいぶんみじめなことになった人もあったと思いますけれども、それは切…
第22回 参議院 商工委員会 第12号
○委員長(吉野信次君) お尋ねありませんか。 これは大体臨時の法でしょうから、もう過ぎちゃたものだから、これを今どういうふうにといってもしようがない問題だと思いますが、むしろ問題は独禁法ですか、その方の点に、これが運用について、あればあるのだろうと思うのです。それに私が、委員長があまり発言しては悪いのですけれども、ほかの委員の方がお尋ねがなければ、独禁法に関連しまして、大体私もよく内容をしさいに読んでおりませんけれども、アメリカの占領時…
第22回 参議院 商工委員会 第12号
○委員長(吉野信次君) 私のお尋ねしたのはそういう法律の輪郭ではなくて、つまりこういう企業連合なり合同なりというものをアメリカ流に取り締るというその政策が妥当かどうか、日本の現実から見てですよ、言葉をかえていえば、一体トラストの例についていえば、日本の過去の経済界においてアメリカのあのシャーマン法が制定当時のような企業独占の弊害が現実にあったのかどうか、そこなんです。だからただ妥当かどうか、しかしこれは一つの政策の問題ですからあるいは取…
第22回 参議院 商工委員会 第12号
○委員長(吉野信次君) そこでだいぶ前とは変った点もよく了承しますし、そうすると一つの例ですけれども、たとえばトラストですね……、モノポリイで条文の第二条の五項ですか、私的独占の説明がございますね。この読み方ですが、「他の事業者の事業活動を排除し、又は支配することにより、公共の利益に反して、一定の取引分野における競争を実質的に制限することをいう。」とありますが、これは理屈ですが、そうすると前に掲げてあることが公共の利益に反しなければ、そ…
第22回 参議院 商工委員会 第12号
○委員長(吉野信次君) それでしたら、これはただ私の希望ですけれども、そういうお扱いになっておるということは、やっぱり占領治下のアメリカ流の思想に多少とらわれているのじゃないか。これは議論になりますから、これ以上は申し上げませんが、たとえばアメリカでも、過去の経済の歴史をごらんになれば、あれだけ峻厳な法律がありますけれども、運用においてはずいぶん手かげんをしておりますね。たとえば自動車でも、今日アメリカは、フォード、シボレー、それからパ…
第22回 参議院 商工委員会 第12号
○委員長(吉野信次君) つまり、今の場合、値段引き上げのことをおっしゃったけれども、原料代にも行かないめちゃくちゃに売っておるやつを正常なコストの値段まで上げることはかまわないのですか。
第22回 参議院 商工委員会 第12号
○委員長(吉野信次君) ちょっと速記をとめて。 〔速記中止〕
第22回 参議院 商工委員会 第12号
○委員長(吉野信次君) 速記を始めて。
第22回 参議院 商工委員会 第12号
○委員長(吉野信次君) いかがでしょう、この間三輪委員の御発言があって、それから当時外務省の局長に来てもらうように連絡をいたしましたけれども、都合が悪くて見えられませんでした。その際にいろいろ向うの方面の情勢も伺ったのですが、ちょうど今、三輪委員のおっしゃったように、外国の議会になっておるものですから、そうしてアメリカ政府としてはできるだけ努力しておるわけですね、何と言いますか、撤回と言いますか、にですね。それだから、そういう際に向うの…