吉良よし子
会議録に記録された「吉良よし子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,719 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2014/03/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 教育25 件
- GX・脱炭素18 件
- 地方創生15 件
- こども・子育て12 件
- 労働・賃金12 件
- 防衛10 件
- デジタル行政4 件
- 半導体3 件
- 宇宙2 件
- エネルギー1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教科学委員会60 件・60%
- 決算委員会22 件・22%
- こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会18 件・18%
※ 全 2,719 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第186回 参議院 予算委員会 第11号
○吉良よし子君 厚労大臣、この判決にあるように、このような三六協定や給与体系の下では、当然に、恒常的に長時間労働する者が多数出現することを前提としていたものと言わざるを得ないと、過労死基準からして一見して不合理であることが明らかな体制を取っていたと指摘されている。 もうこれは、法律違反かどうかという問題以前の、公序良俗に反する問題であるという指摘なのではないでしょうか。三六協定が結ばれている以上、口出しできないとか、違反だったら是正する…
第186回 参議院 予算委員会 第11号
○吉良よし子君 六か月以上だったから問題になったとおっしゃっていますけれども、六か月間も百時間の残業を押し付けている時点でもう問題だと、過労死基準は八十時間なんですから、それを優に超えているのが問題だと申し上げているわけです。 結局、健康を守るのが大事とおっしゃっていますけれども、現行の労働基準法ではこの残業時間の上限が規制されていないということが一番の問題です。現行労働基準法では、三六協定さえ結べば過労死基準も超える残業をあらかじめ固…
第186回 参議院 予算委員会 第11号
○吉良よし子君 基準法遵守徹底は是非やっていただきたいんですけれども、ブラック企業に苦しめられている労働者をその被害から一日も早く救済するためにも、その実態を目の当たりにしている現場の監督官に是正措置のための手段や法的根拠を早急に与えることが必要です。そのためには、労働者の求人や募集についての先ほどの固定残業代制の規制とともに何よりも残業時間の上限を法定すること。例えば、過労死基準の八十時間以上は禁止とか、年間の総残業時間の上限を大臣告…
第186回 参議院 予算委員会 第11号
○吉良よし子君 現行法はもちろんですけど、それでは対処できない問題があるから是非とも法改正をしていただきたいと、検討していただきたいことを申し上げて、私の質問を終わります。
第186回 参議院 憲法審査会 第1号
○吉良よし子君 日本共産党、吉良よし子です。 私は、この場で発言する機会を与えてくださった有権者の皆様に心から感謝します。それは、憲法が掲げている理想に日本の現実を一歩でも二歩でも近づけていくことこそが政治の果たすべき役割であり、その仕事をしたいと訴えて議員になったからです。 私が政治活動の中でぶつかった現実は、憲法と懸け離れています。大学を卒業しても仕事がない、奨学金ローンを抱えているのに就職できないことを苦に自ら命を絶った若者もいま…
第186回 参議院 総務委員会 第2号
○吉良よし子君 日本共産党、吉良よし子です。 今、NHKの公共放送としての在り方に多くの国民から深刻な懸念の声が上げられています。 まず、NHKに伺います。 この間の籾井会長発言に関わってNHKに寄せられた視聴者からの反響は何件か、そのうち批判的な内容は何件か、お答えください。(発言する者あり)
第186回 参議院 総務委員会 第2号
○吉良よし子君 私も調べましたが、経営委員の発言についても八割が批判的な意見であり、その批判的な意見の中には、誤った歴史認識、政府寄りの考え方は問題、偏った放送になるのが心配などの声があったと伺っております。私自身のツイッターにも、NHKに受信料拒否のメールを送ったというような声が寄せられています。 つまり、籾井会長の記者会見での発言や安倍首相によって任命された一部の経営委員の発言によって、公安及び善良な風俗を害しない放送、政治的に公平…
第186回 参議院 総務委員会 第2号
○吉良よし子君 この容易ならざるというのは、経営の面からだとか、そうした運営がうまくいかないからとかではなくて、やはり公共放送としてのそうしたNHKの信頼性だとか不偏不党だとか、そうした問題が根本から揺るがされている事態になっているから問題だと、公共放送の在り方が問われている問題だから容易ならざる事態なんだという認識に立っていただきたいと思うんですけれども。 そこで、籾井会長に伺います。 あなたは、問題となった発言について、就任会見で不…
第186回 参議院 総務委員会 第2号
○吉良よし子君 個人的見解だから取り消すのではなくて、今回の問題についてはNHKの、例えば先ほどの右と言うことを左という国際放送に関しては、国際放送に関する誤った認識だったので取り消すということでなければならないのではないでしょうか。でないと、政府の言い分を一方的に宣伝するというような在り方は公共放送じゃなく国営放送というような考え方になるのではないかということを言いたいんですね。 だから、放送法に照らして反するから取り消したのではない…
第186回 参議院 総務委員会 第2号
○吉良よし子君 個人的な見解ではなくて放送法の問題だと申し上げているんです。 籾井会長がNHKを政府の国営放送、御用放送機関と考えているのではないかという疑問は、特定秘密保護法についても、一応決まったことだから、世間が心配していることが政府の目的であれば大変だが、そういうことはないだろう、これが必要だったという政府の説明ですから様子を見るしかないといった発言からも見えてきます。 ちなみに、会長は、この法律が強行採決された後も修正若しくは…
第186回 参議院 総務委員会 第2号
○吉良よし子君 承知していないということでしたけれども、二〇一三年十二月九日、共同通信では、廃止を求める声は二八・二%、修正を求める声は五四・一%、合わせて八二・三%の世論が廃止若しくは修正を求めている、これは報道されていることですので是非知っていただきたいと思いますし、こうした問題があることから分かるように、現在まだ多くの異論があるのがこの秘密保護法の問題です。この秘密保護法のように意見が対立している問題については、放送法第四条でもで…
第186回 参議院 総務委員会 第2号
○吉良よし子君 必要に応じてということですが、会見ではそのように言っていなかったことが放送法に照らして問題だということを私は申し上げているんですね。そういう通り一遍のことでは済まない問題なのが、一つ一つ取り上げていてはあれなんですが、どの発言も安倍政権と深い関わりを持つ発言であり、安倍政権が推し進めようとしている政治を肯定し、それに対する批判を封じようとするものと受け取られかねない重大な発言だったんですね。ですが、NHKの公共放送として…
第186回 参議院 総務委員会 第2号
○吉良よし子君 ですから、その放送法に違反した発言がなされたから問題だと、任にふさわしくないということを申し上げているのですが、会長御本人が辞任されないと言いますので、浜田経営委員長に伺います。 会長の問題は、会長を選んだ経営委員会自身も重大な責任を負っていると思いますが、いかがでしょうか。
第186回 参議院 総務委員会 第2号
○吉良よし子君 責任を受け止めていらっしゃるということですけれども、放送法五十五条は、会長が職務の執行の任に堪えないと認めるときや会長たるに適しないと認めるときは、経営委員会が会長を罷免することができるとなっております。 籾井会長の発言は、国内ばかりでなく国際的にも大きな反響を呼んでいます。ニューヨーク・タイムズ、イギリスのフィナンシャル・タイムズ、韓国の中央日報などが厳しく批判し、フランスのル・モンドは、安倍氏の干渉がNHKのイメージ…
第186回 参議院 総務委員会 第2号
○吉良よし子君 ですが、苦言を呈するだけでは問題だと、やはり罷免するのが当然だと思うんですけれども、こうした経営委員会が毅然とした対応をできないのは、やはり経営委員会自体にも大いに問題があるからではないでしょうか。そして、その責任は経営委員を任命した安倍首相にあります。特に百田氏と長谷川氏については経営委員たる資格に欠けると考えます。経営委員を罷免する権限は任命した総理大臣にありますが、この二人について罷免するよう、新藤総務大臣から総理…
第186回 参議院 総務委員会 第2号
○吉良よし子君 しかし、ルールにのっとって選ばれたとはいえ、もうここで問題が起きているわけですね。 例えば百田氏。思想信条などの問題でも見過ごせない問題点はたくさんありますけれども、都知事選での応援のマイクを握って不特定多数の公衆を前に、自らが応援している以外の候補者に対して、私から見れば人間のくずみたいなものですと述べました。 大臣、人を人間のくず呼ばわりすること、これは思想信条以前の社会人として既に失格であるとは思いませんか。
第186回 参議院 総務委員会 第2号
○吉良よし子君 ですから、思想信条の問題ではないと申し上げているんです。 実際、百田氏自身も、人のことをくずと呼んだのは褒められた発言ではなかったと経営委員会でおっしゃったという報道もありました。そう本人がおっしゃっているのであれば、もうこの経営委員をやる資格はない、罷免しかないのではないでしょうか。
第186回 参議院 総務委員会 第2号
○吉良よし子君 その不偏不党が今揺るがされている事態になっているからこそ問題だと、見直すべきではないかということを御質問しているわけです。 百田氏だけではありませんね。長谷川氏の問題もあります。この方も、憲法観など、見過ごすことのできない重大な問題はありますけれども、とりわけ、二十一年前の朝日新聞本社での短銃による自殺犯人に対して追悼文を寄せ、天まで持ち上げた、そのことは思想信条にとどまらない問題です。 警察庁に聞きます。二十一年前の朝…
第186回 参議院 総務委員会 第2号
○吉良よし子君 放火、猟銃発砲、立てこもり、まさに反社会的人物であり、被疑者として書類送検もされていると。 こうした反社会的な人物を擁護することのどこが思想信条の問題なのか。反社会的活動及び反社会的人物を礼賛する人物が経営委員にふさわしいと言えるのでしょうか。即刻罷免するべきではありませんか。大臣、お願いします。
第186回 参議院 総務委員会 第2号
○吉良よし子君 何度も言いますけれども、表現の自由だとか個人の見解のもう域を超えている問題だということを私は申し上げたいんですね。 放送法三十一条、引用されていましたけど、「委員は、公共の福祉に関し公正な判断をすることができ、」と書かれていますが、反社会的な人物を礼賛するような人物が公正な公共の福祉に関する判断ができるかどうか、そこが問われていると思うんです。こうした事実に照らせば、百田氏、長谷川氏共に経営委員としての資質が問われている…