吉良よし子
会議録に記録された「吉良よし子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,719 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2014/02/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 教育25 件
- GX・脱炭素18 件
- 地方創生15 件
- こども・子育て12 件
- 労働・賃金12 件
- 防衛10 件
- デジタル行政4 件
- 半導体3 件
- 宇宙2 件
- エネルギー1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教科学委員会60 件・60%
- 決算委員会22 件・22%
- こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会18 件・18%
※ 全 2,719 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第186回 参議院 総務委員会 第1号
○吉良よし子君 日本共産党の吉良よし子です。 初めに、新藤総務大臣に伺います。 地方自治体は、住民の暮らし、福祉、そして財産を守る役目があり、地方自治体が事業を実施する場合、住民との合意を得た上で実施すべきと考えますが、いかがでしょうか。
第186回 参議院 総務委員会 第1号
○吉良よし子君 今日は、私は、東京都江戸川区で高規格堤防、いわゆるスーパー堤防事業と共同で進められている北小岩一丁目東部地区、通称十八班地区の土地区画整理事業について取り上げます。 この事業についてはこれまでも国会で取り上げられてきましたが、昨年五月、国土交通省関東地方整備局と江戸川区が共同事業とする基本協定を結びました。これに基づく事業計画の変更案が一月十四日に出され、本日二月七日まで縦覧、二十一日までに東京都に変更案への意見書を出す…
第186回 参議院 総務委員会 第1号
○吉良よし子君 権利保護の観点からということですが、江戸川区による事業の進め方は、そうした住民合意に基づくやり方だという前提から見て異常です。 本来、この計画変更に意見を言うべき住民の立ち退きが今既に始まっているんです。昨年五月の基本協定の後、区は国と協議を進める一方で、七月十六日には、十二月十六日、その五か月後までの住民立ち退きと住宅の除却を求める、その期限の翌日十二月十七日には立ち退いていない住民に一月三十一日までの除却を求める催告…
第186回 参議院 総務委員会 第1号
○吉良よし子君 はい、是非見解を。
第186回 参議院 総務委員会 第1号
○吉良よし子君 住民の理解を得るようにという、努力と言いましたけれども、実際にはこのようにほぼ立ち退かされていると。住民が意見を言いたくても言えない状況にまで追いやられてしまっている。 スーパー堤防事業については、国も住民の意向を尊重するようにと言っているにもかかわらず、そうやって住民が意見を反映する機会を事実上奪っていて、さらには半年という短い期間でその土地から追い出すような暴挙に及んでいるということは、私は到底容認できません。 私も…
第186回 参議院 総務委員会 第1号
○吉良よし子君 私は、日本共産党を代表して、地方交付税法改正案に対する反対の討論を行います。 今、地方財政は深刻な事態に陥っています。医療、介護、子育て、教育等の住民サービスを支える経常的経費や老朽化した公共施設等を建て替えるための資金の不足が大きな問題となっており、地方団体からも地方交付税の法定率引上げなどが要望されています。にもかかわらず、政府は国、地方の折半ルールという小手先のやり方に終始してきました。さらに、政府は、歳出の特別枠…
第185回 参議院 総務委員会 第5号
○吉良よし子君 日本共産党の吉良よし子です。 法案に関する質疑に入る前に、民主党、みんなの党、日本共産党、日本維新の会、社民党、生活の党、野党六党の総意として、今日の総務委員会を野党欠席のまま委員長職権で開催したことに厳しく抗議をいたします。 野党六党は、総務理事懇開催をめぐって、本会議を定時である十時に開催することや、秘密保護法案について、地方公聴会の開催を強行しないこと、徹底審議することを求め、政府・与党に対して誠意ある対応を繰り返…
第185回 参議院 総務委員会 第5号
○吉良よし子君 是非きめ細かい対応を求めます。 なお、先ほどもありましたけれども、町や消防団では、いまだカウンセリング等を必要としている消防団員がどのくらいいるか把握できていないそうです。それぞれの仕事や生活を抱えながら島の復興に向けて頑張っている団員もいるでしょう。つらくても声を上げられないのではないでしょうか。 消防団員一人一人の状況把握をすること、そして治療が必要とされる団員が心配することなく通院できるようにすることなどの支援の検…
第185回 参議院 総務委員会 第5号
○吉良よし子君 是非よろしくお願いします。 私たち日本共産党は、消防団の組織と活動、地域の防災体制の強化を基本理念として、国や地方自治体の取組を後押しする本法案に賛成いたします。 あわせて、地域防災体制の強化のためには、消防団だけでなく、常備消防も必要です。例えば、伊豆諸島では、大島町や三宅村などを除く六島六村には消防団しかないとも聞いております。これら常備消防のない非常備町村の解消などの課題解決に政府としてもイニシアチブを発揮すること…
第185回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第3号
○吉良よし子君 日本共産党の吉良よし子です。 まず初めに、提案者に確認いたします。 本案は、都道府県議会議員の選挙区についての法案ですが、この都道府県議会議員は、その県民全体の代表であると同時に、地元地域の住民の声を代弁するという側面もあると考えますが、いかがでしょうか。
第185回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第3号
○吉良よし子君 地域代表の側面もあるということでしたけれども、私は現在、都道府県議会議員における地域代表としての側面が損なわれてきているのではないかという点を危惧しております。 ここで再度、提案者に確認いたしますけれども、先ほどもお話あったように、本案の趣旨説明の中で、「郡には行政単位としての実質がなく、さらに、市町村合併の進行により、地域代表の単位としての郡の存在意義が大きく変質している」と述べておられましたけれども、この間、市町村合…
第185回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第3号
○吉良よし子君 合併も一つの要因であるということでしたけれども、ここで事実を確認していきたいと思います。 まず、この間の平成の大合併と言われる市町村合併がどのようなものだったのか。私、調べたところですと、全国の市町村の数は平成の大合併が始まる前の一九九八年度末には三千二百三十二だったところが、二〇一三年一月一日時点では千七百十九へとほぼ半分に減ったということ、大変驚きました。 これについて総務省は、二〇一〇年三月にそれまでの総括するため…
第185回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第3号
○吉良よし子君 私もこの「「平成の合併」について」というものを読んでみましたけれども、課題に挙げられていました一つ、住民の声が届きにくくなったという問題の事例として、市議選で、合併された旧四町の選挙区は全市一区に変更されたが、旧町選出の市議は引退し、立候補者はゼロとなった。人口四十六万人の市で旧町は約三千人、合併で地方自治に地元の声が伝わりにくくなった罪は大きいと、埋没への不安が募るということが書かれておりました。私も、市町村合併によっ…
第185回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第3号
○吉良よし子君 一九九八年末から二〇一二年末の間、つまり先ほどの平成の大合併で市町村の数が半減する中で、地方議員全体の数も約半分に、およそ三万人も減っているということですから、私も驚きました。今回の法案に係る都道府県の議員数だけ取っても減らされているという事実もありますし、中には大幅な削減を行っている自治体もあります。 改めて総務省に伺いますけれども、この九八年末から二〇一二年末の間に都道府県議会議員の定数を削減した自治体の数は幾つあり…
第185回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第3号
○吉良よし子君 つまり、平成の大合併が進んだ時期に、東京都と沖縄県以外の全ての道府県で議員定数の削減が行われている、多いところでは十名減らされているということです。 こうした合併と同時に議員定数削減が行われる中で、議員の地域代表としての側面が失われているという事例もあります。 例えば、総定数を九人減らした静岡県では、市町村合併に伴い、静岡市と浜松市が政令市となっていますけれども、全国都道府県議会議長会が総務省地方行財政検討会議に配付した…
第185回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第3号
○吉良よし子君 私もこの時期について調べてみたんですけれども、まず一九九九年というのは、自民党政権下での地方分権改革の中で議員定数制度の見直しが行われ、法定定数制度から条例定数制度になったと、そういう時期です。そして、次の二〇〇三年というのが、この定数制度の見直しが施行された年となっています。次の二〇〇七年というのが、平成の大合併が次々と行われた時期であり、九十も定数が減らされていると。そして、最後の二〇一一年というのが、民主党政権下で…
第185回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第3号
○吉良よし子君 選挙は民主主義の根幹ですから、制度は議会に民意が正確に反映されることを基本に考えるべきと考えますし、今回の制度については、枠組みとはおっしゃいますけれども、過去の例を見ていけば、今回の法改定によって定数削減が促進されることにつながりかねないという問題があるということを指摘させていただきまして、私の質問を終わらせていただきます。
第185回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第3号
○吉良よし子君 私は、日本共産党を代表して、都道府県議会議員の選挙区に係る公職選挙法の一部改正案に対し、反対の立場で討論を行います。 地方自治にとって、住民の意思を自治体に反映させることは極めて重要であり、その中心的役割を果たすのが地方議員です。都道府県議会の議員には、全県民の代表であるとともに地域代表としての役割があります。 しかし、この地域代表としての側面が損なわれつつあります。一九九九年から始まった平成の大合併によって、市町村の数…
第185回 参議院 総務委員会 第4号
○吉良よし子君 日本共産党の吉良よし子です。 本法案、配偶者同行休業法案は、両立支援を一歩前進させる法案だと考えます。本日は、この法案に関連して、男性も女性も仕事と家庭を両立を可能とする支援制度の拡充を求め、質問をいたします。 男女共同参画社会基本法が制定されてから十四年、しかし、仕事と家庭の両立については、今も家庭の責任の大部分を女性が担っているという実態があり、男女共に個性と能力を発揮できる社会であるとはまだ言えません。今回の配偶者…
第185回 参議院 総務委員会 第4号
○吉良よし子君 政府は、国家公務員の男性の育児休業取得率の成果目標を二〇二〇年までに全体として一三%としていますが、お示しいただいた状況では、育児休業取得率、男性三・七%ということで、程遠い状況と言わざるを得ません。 今年八月二十九日付けの朝日新聞の「男の育休、制度あっても…」と題する記事の中では、この育休が取りにくい職場の実態を二人の国家公務員が話されています。 一人は、二か月の育児休業を取ったと。本当は一年間取りたかったが、上司から…