吉良よし子
会議録に記録された「吉良よし子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,719 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2015/07/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 教育25 件
- GX・脱炭素18 件
- 地方創生15 件
- こども・子育て12 件
- 労働・賃金12 件
- 防衛10 件
- デジタル行政4 件
- 半導体3 件
- 宇宙2 件
- エネルギー1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教科学委員会60 件・60%
- 決算委員会22 件・22%
- こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会18 件・18%
※ 全 2,719 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 参議院 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会 第9号
○吉良よし子君 はい。 最後になりますけど、お一人までと言うけど、賠償打切りの話も出ているわけですよね。やっぱり、それで本当に責任果たせるのかということが問題だと思うんです。とりわけ、こういう未整備の状況で見切り発車的に再稼働を今進められようとしている、やっぱりこれは問題だと言わざるを得ない。再稼働は絶対に断固としてやめるべきだということを申し上げまして、質問を終わります。 以上です。
第189回 参議院 総務委員会 第14号
○吉良よし子君 日本共産党の吉良よし子です。 今日は、郵政の株上場の問題とユニバーサルサービスについて伺いたいと思います。 郵政の民営化が問題になったその初めから、民営化された場合、郵便、ゆうちょ、かんぽのユニバーサルサービスが維持できなくなるのではないかという点が一番の論点でした。この秋には三社同時の上場が予定されているわけですけれども、それにより、新たな株主の方から採算の合わない部分からの撤退などの意見が出されるということも予想され…
第189回 参議院 総務委員会 第14号
○吉良よし子君 法律にもユニバーサルサービスの責務が課されているというお話でした。 では、日本郵政に伺いたいと思います。 日本郵便の二〇一五年三月期の決算はどのようになっていますか。
第189回 参議院 総務委員会 第14号
○吉良よし子君 それでは、日本郵便の郵便局窓口業務の業績というのはどのようになっているでしょうか。
第189回 参議院 総務委員会 第14号
○吉良よし子君 様々な影響によって郵便事業そのものは経営が厳しくなってきているけれども、郵便会社として利益もたらしているのは、やはり金融二社からの手数料なのではないかと思うわけです。この金融二社からの手数料というのは、窓口収入の実に八一・二五%を占めていることになるわけですけど、その金融二社が完全民営化をして郵便局に頼らない経営を始めたとした場合、郵便局の経営が成り立たなくなって、郵便のユニバーサルサービスが維持できなくなるんじゃないか…
第189回 参議院 総務委員会 第14号
○吉良よし子君 全体に着目しながらというお話もありましたけど、このユニバーサルサービスコストをどう考えるかというところで、ユニバーサルサービスの提供義務をなくす、つまり、例えばこの図、イメージとはいいますけれども、その赤い色の部分の地域の赤字の郵便局の統廃合などを行うようなことをしていけば、その分コストが大きく節約できるんじゃないかという発想があるのではないかと思われるわけです。 しかし、そうした発想を伺っていると、金融二社も含めて、郵…
第189回 参議院 総務委員会 第14号
○吉良よし子君 つまり、大都市部を合計しても、その他の地域と比べてもその約半数に満たない程度のシェアになっている。一般に赤字局が多く含まれるとされる地方であっても、ゆうちょやかんぽにおいては全体の半数のシェアを地方が担っているということだと思うわけです。 もう一点、角度を変えて伺いますけれども、これらの預金や契約というのは郵便局を通じて集められたものだと思いますが、その割合はどのくらいになるでしょうか。
第189回 参議院 総務委員会 第14号
○吉良よし子君 どちらも窓口を通じてというのが九割を超えているということで、それを見ても郵便局のネットワークを抜きにはゆうちょやかんぽの事業は成り立たないということが分かると思うわけです。 しかし、先ほどもありましたとおり、ユニバーサルサービスというのは郵便事業には課されているわけですけれども、ゆうちょやかんぽの金融二社には課されていないわけです。 今後、やはり全株式を上場して民間会社となったその金融二社が、株主から不採算部門から撤退せ…
第189回 参議院 総務委員会 第14号
○吉良よし子君 責務とはされていないけれども、郵便局を通じてということでユニバーサルサービスを確保していくんだというお話だったと思うわけですけれども、それぞれの金融二社の定款を見てみても、窓口業務契約締結するということもうたっているわけですし、やはりそれを変更させないということも重要だと思います。 私は、このゆうちょ、かんぽというのは、先ほどから言っているとおり、郵便局ネットワークの存在なしでは存続はあり得ないと思っておりますし、これら…
第189回 参議院 総務委員会 第14号
○吉良よし子君 終わります。
第189回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第4号
○吉良よし子君 日本共産党の吉良よし子です。 本改正案は、二〇〇七年に改憲手続法を強行採決するに当たって、国民投票の投票年齢を十八歳として、同法施行後に選挙権年齢も引き下げるとしたことに端を発したものとなっております。 世界を見てみますと、例えばアメリカでは、ベトナム戦争に徴兵される十八歳以上二十一歳未満の若者には選挙権がないのは不当とする主張があったことをきっかけに、一九七一年に選挙権年齢が十八歳へと引き下げられた歴史があるわけです。…
第189回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第4号
○吉良よし子君 気持ちは同じと、民主主義を深める、充実させるということでございました。 新たに有権者の仲間入りをされる方というのは約二百四十万人と言われておりまして、高校生も仲間入りをすると同時に、高校を卒業して大学などで学ぶ学生、さらに高卒後に社会人となるような方々も全て有権者として含まれます。 提案者にここで改めて確認をしておきたいんですけれども、新たに有権者となるこうした皆さんというのは、原則として選挙活動も政治活動も自由という立…
第189回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第4号
○吉良よし子君 原則自由ということでありました。選挙活動も政治活動も自由というのであれば、まずはやはり高校生の政治活動を禁じた一九六九年の当時文科省が出した通達の撤回というものは私、当然だと思うわけです。と同時に、先ほど御答弁にもありましたとおり、ガイドラインであるとか学校内での自主規制、ルール化などの声もありますけれども、これは、行き過ぎますと政治をタブー化してしまい、投票率の低下や若しくは政治参加への足踏みにつながる危険性もあること…
第189回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第4号
○吉良よし子君 前向きにということですので是非と思うんですけれども、ただ、選ばれる側の要件もあると思うというお話もありましたが、私、そこにはちょっと違和感がありまして、そもそもこの間の議論の中でも、被選挙権のみならず選挙権についても必ずしも若者の要求ではないなどの意見もあったわけです。ただ一方で、参考人質疑の中でも、決して若者は政治に興味がないわけではないとの意見もありました。 私は、やっぱり、票を投じること、若しくは自分が立候補するこ…
第189回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第4号
○吉良よし子君 では、各党、簡潔に是非御意見伺いたいと思います。
第189回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第4号
○吉良よし子君 各党、前向きな御答弁をありがとうございます。 是非、若者の政治参加を積極的に進めるという意味では、単に上からということではなくて、一緒に政治を変えようということで若者に発信していただきたいと思いますし、私もそうありたいと思っております。 最後に、若者の政治参加の自由を確保するという点で、公選法にもほかにも見直しが必要であるのではないかと考えております。 衆議院の倫理選挙特別委員会の方でも北側議員の方から、非常に矛盾すると…
第189回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第4号
○吉良よし子君 先ほどありましたとおり、ネットとリアルの選挙の中の活動において、とりわけビラなどについてかなりギャップがあると。とりわけ、若者、これから選挙権を得て新たに政治参加に足を踏み出そうという若者の場合には、そのネットとリアルのギャップに戸惑うという……
第189回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第4号
○吉良よし子君 可能性もありますので、是非とも公職選挙法についても緩和していくべきであり、そうした中で若者の選挙活動、政治活動の場の自由を確保するということに、検討していただきたいということを申し上げて、質問を終わります。
第189回 参議院 総務委員会 第13号
○吉良よし子君 日本共産党の吉良よし子です。 先日の爆発的噴火によって全島避難となった口永良部島にも郵便局はありました。そして、郵便、貯蓄、保険という現代の社会で暮らしていくのに欠かせないインフラとしてサービスを提供していました。私はこのことを知り、郵便がユニバーサルサービスを維持していることの大切さ、これを改めて認識いたしました。 この五月、情報通信審議会郵政政策部会に出された郵政事業のユニバーサルサービスコスト及び将来試算についてと…
第189回 参議院 総務委員会 第13号
○吉良よし子君 ユニバーサルサービスを確保するためにということでお話がありました。 ただ、今回の改正案では、先ほど来ありますように、現在、市場規模が拡大している方の特定信書便事業は日本郵便から民間に移していくという中身になっています。その収入規模というのはおよそ九十億円、八十九億円と言われておりますが、現在、一種、二種郵便だけでの郵便事業の収益から経費を差し引いた損益というのは二百三十四億円です。そのうちの八十九億円となると、決して少な…