吉良よし子
会議録に記録された「吉良よし子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,719 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2015/06/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 教育25 件
- GX・脱炭素18 件
- 地方創生15 件
- こども・子育て12 件
- 労働・賃金12 件
- 防衛10 件
- デジタル行政4 件
- 半導体3 件
- 宇宙2 件
- エネルギー1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教科学委員会60 件・60%
- 決算委員会22 件・22%
- こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会18 件・18%
※ 全 2,719 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 参議院 総務委員会 第13号
○吉良よし子君 新たな需要を掘り起こすから、全部がそのまま民間に行くとは考えないということだと思うわけですけれども、少なからず影響はあると思うわけです。 そうした場合に、例えばそれを効率化でしのいでいくということになって、例えば郵便局で働く人たちに対して更にノルマを強要してしまったりとか、労働者の賃金を引き下げていくだとか、労働者へのしわ寄せが行ってしまうのではないかという懸念をまず指摘したいと思うわけです。というのは、郵便のユニバーサ…
第189回 参議院 総務委員会 第13号
○吉良よし子君 おおむねは充足しているという御認識だということでしたけれども、やはり、確かに業務が回らないような事態は起きていないと思うんです。ただ、現場から相当要員不足が問題だという声がこれだけ上がってきているというのは、今働いている人が足らない人手を必死にカバーしている、だからこそそういう不満が出ているということじゃないかと思うわけなんです。労働市場の状況からということですけれども、現場でなぜそういう要員不足若しくは定着率が下がって…
第189回 参議院 総務委員会 第13号
○吉良よし子君 様々取組されているというお話でしたが、私が伺ったのは、その要員不足の原因の一つになっているのではないかというところを伺いたかったんですけれども、そもそも、この書き込みであるように、自爆営業というのが相当現場で問題になっている、やっぱりこれを改善していかなければならないと思うわけですよ。 〔理事藤川政人君退席、委員長着席〕 先ほど、いろいろおっしゃられましたけれども、事業本来の実力を過大評価することにつながるとか、社員のモ…
第189回 参議院 総務委員会 第13号
○吉良よし子君 管理者のマネジメントとして取り組んでいくというお話でしたので、本当に徹底して一刻も早くこうした実態をなくすように努力していただきたいと思いますし、もう一点、最後に伺いたいんですけれども、こうした自爆営業がはびこっている背景には、やはり今の日本郵便の事業の半数が有期契約労働者になっていて、そうした皆さんが無期だとか正社員になりたいというときに、このノルマをこなせということを上司から言われている、そういう中でこうした問題がよ…
第189回 参議院 総務委員会 第13号
○吉良よし子君 実施していくということですが、二〇一八年待たずに是非やっていただきたいですし、労働者が誇りと夢を持って働き続けられる、そういう労働条件を確保してこそ、郵便のユニバーサルサービス、確保できるのではないか、このことを指摘させていただいて、質問を終わります。
第189回 参議院 総務委員会 第13号
○吉良よし子君 私は、日本共産党を代表して、郵便法及び信書便法改正案に対する反対討論を行います。 反対する第一の理由は、民間参入を促すためとして特定信書便役務の範囲を拡大することが郵便事業の対象範囲との競合となり、ユニバーサルサービスの維持確保をないがしろにするものだからです。 郵便法は、郵便の役務について、なるべく安い料金であまねく公平に提供するとしています。中山間地や離島に至る全国どこであっても、ポストや郵便局、窓口を置き、集配を行…
第189回 参議院 本会議 第23号
○吉良よし子君 日本共産党の吉良よし子です。 私は、日本共産党を代表し、地域再生法改正案と地域改革推進整備法案、いわゆる第五次一括法案について質問いたします。 初めに、口永良部島の爆発的噴火によって避難を余儀なくされている住民の皆さんに心からお見舞い申し上げます。 梅雨や台風などの迫る中、家畜も家も車もそのままに、着のみ着のまま避難した皆さんの住まいやなりわいの基盤を守ること、家族で安心して住める避難所を確保することは急務です。避難生活…
第189回 参議院 総務委員会 第12号
○吉良よし子君 日本共産党の吉良よし子です。 今日は、この間、経済財政諮問会議で議論されている経済再生と両立する財政健全化計画に関わって、総務大臣の見解を伺っていきたいと思っております。 経済財政諮問会議では、地方交付税を含む地方行財政改革について議論されています。地方交付税については、経団連の提言などでも、国、地方を通じた効率的で質の高い財政運営の必要性の在り方そのものが繰り返し問われてまいりました。 そうした下、五月十九日の経済財政…
第189回 参議院 総務委員会 第12号
○吉良よし子君 おっしゃるとおり、人口減少の地域、高齢化の地域が高くなっちゃうということになって、その比較する資料については十分な検討が必要だとおっしゃったのは本当にそのとおりだと思うわけです。 昨日の経済財政諮問会議でもこのことが話題になりまして、その中で、公的部門の産業化、インセンティブ改革、公共サービスのイノベーションと題して、外部委託を加速、包括的民間委託の推進、人口二十万人以上の自治体においてPPP、PFI導入を原則化するなど…
第189回 参議院 総務委員会 第12号
○吉良よし子君 民でできることは民にということで、この間も政府挙げて外部委託やPPP、PFIの導入なども進めてきたというわけですけれども、実際の現場ではそうなっていないことも多いわけです。それは、やはり地域、地方自治体ごとの規模や若しくは採算性が異なるであるとか、また公共投資や公共施設等の性質から見てそれがなじまないであるとか、また命を守るというそういう公共サービスの性質などから見て民間委託等が公務にはなじまないということがはっきりして…
第189回 参議院 総務委員会 第12号
○吉良よし子君 地方交付税というのは、財源保障、そして財政調整の機能を果たすための制度であって、特定の施策を応援するものではないというお話でした。つまり、やはり総務省が、交付税の配分の仕方によって例えば自治体の民間委託推進などの旗振り役とはならないと、あくまでも各自治体の判断を尊重するということだと思いますし、そうすべきだと思うわけです。 そこを指摘した上で、次に、昨日の経済財政諮問会議で配付された民間議員の資料の中では、また、地方の財…
第189回 参議院 総務委員会 第12号
○吉良よし子君 七・八兆円財源不足があって、二百兆の債務などもあるというわけで、内閣府の試算とはいえ、民間議員の言う黒字化というのはあくまでも試算だということであって、それをやっぱり議論の前提としていては、もちろんこれから黒字化に向けて応援もされていくというお話だと思うんですけれども、その応援自体が必要ないということにもなってしまいかねないと。そのような結論ありきで地方の実態を見誤るようなことがあってはならないと思うわけです。 また、民…
第189回 参議院 総務委員会 第12号
○吉良よし子君 地方交付税の財源保障機能を前提としてということでしたけれども、おっしゃるとおり、既に地域の元気創造事業費制度だとか行革努力や地域活性による成果を地方交付税の算定に用いるやり方というのは導入されているわけです。 ですが、民間議員はさらに、自治体間の行政コスト比較を徹底して、例えば地方交付税の単位費用を計画期間内に低コスト団体に合わせていく仕組みを導入して、それを地方財政計画に反映することにより自治体全体の取組を加速するとい…
第189回 参議院 総務委員会 第12号
○吉良よし子君 不可能なことを言われているわけではないとおっしゃるわけですけど、この言い方を見ていると、行革が進んでいないところに対してはやはりペナルティー、予算が十分に与えられないようなことを認めていくような形にならないかというところが心配なわけですよ。 地方交付税というもので考えれば、そうじゃなくて、やっぱり必要な、命、暮らしを守る仕事、サービスが住民にきちんと提供されるように、その必要に応じて配分されるというのが基本だと思うわけで…
第189回 参議院 総務委員会 第12号
○吉良よし子君 慎重に見極めながらということでしたけど、やはり地方においてそれぞれの状況が違うわけですから、そういう中でも一定の、全国民に住民にサービスが提供されるように必要額というものは確保するべきであり、そのための地方交付税制度だということを指摘しておきたいと思います。 最後になりますけれども、民間議員の方ではもう一つ、リーマン・ショック後の歳入歳出面の特別措置を早期に解消すべきと述べております。 具体的には、別枠加算と歳出特別枠に…
第189回 参議院 総務委員会 第12号
○吉良よし子君 一般財政総額も確保していきたいというお話でしたので、是非ともその抜本的な増額というところも進めていただきたいと思いますし、地方財政の深刻な状況を打開するために、やはり国が責任を持って地方交付税の手当てや交付税の法定率、更なる引上げということを進めていくことこそがやはり必要だと思うわけです。総務省にはその必要な額の確保のために全力を挙げていただくよう改めて求めまして、私の質問を終わらせていただきます。
第189回 参議院 総務委員会 第11号
○吉良よし子君 日本共産党、吉良よし子です。 今回議題となっております機構の創設の意義、目的について、大臣は、一つ目、アジアを中心とする海外で今後の市場の拡大が見込まれている通信・放送・郵便事業の需要を取り込むこと、二つ目として、通信・放送・郵便事業というものは規制分野であるとともに政治的な影響も受けやすいというリスクがあるからその軽減を図る、その二つを挙げられました。しかしこれは、アジアへの投資の重要性を述べたものとしては理解はできま…
第189回 参議院 総務委員会 第11号
○吉良よし子君 いろいろおっしゃられたわけですけれども、改めて総務省は、財政審財政投融資分科会において、最近のICTインフラ分野におけるビジネスパターンとしてマネージドサービスというものを説明されております。これがどういうものか、特にモバイル分野ではどのようになっているか、簡潔にお答えいただければと思っております。
第189回 参議院 総務委員会 第11号
○吉良よし子君 たくさん説明していただきましたけれども、要するに、こうやって機器を売り切るわけではなくて、全てをワンパッケージでサービスを提供すると。これも総務省がこの機構立ち上げの理由の中の説明としておっしゃられているその事例の一つだと思うわけですけれども、先ほどおっしゃられましたように、この分野ではエリクソンが世界の約七〇%、六八%のシェアを取っているというお話です。ですが、このエリクソンがあるスウェーデンには、今提案されているよう…
第189回 参議院 総務委員会 第11号
○吉良よし子君 大企業に融資することでそれが関連企業や国内にも還元されていくのではないかと、いわゆるトリクルダウンの発想だと思うんですけれども、じゃ、それが本当にそうなるのか。そこの保証はやはりないと思うわけですね。私はそこに疑問があるんです。 改めて伺いますが、機構への出資の原資というのはどのようになっているか、局長、お願いいたします。