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日本共産党参議院
総発言数
2,719
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
2016/03/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教科学委員会60 件・60%
  • 決算委員会22 件・22%
  • こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会18 件・18%

※ 全 2,719 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,719 20 を表示
日本共産党2016/03/17

190参議院 総務委員会 第4号

○吉良よし子君 検討されていくということで、具体的に、じゃ、どういう方向性で何をというところはおっしゃられなかったわけですけれども、この税制改正大綱に検討するとわざわざ書き込んだところに私はやっぱり重大な意図を感じるわけですよ。結局、課税ベースの拡大、増税の方向だとするならば、その適用する資本金規模を下げるとか、三つの各割の率を税収が増大するようにいじるとか……

日本共産党2016/03/17

190参議院 総務委員会 第4号

○吉良よし子君 そうした検討を含むのじゃないかということが考えられるというわけなんです。 これを指摘して、大企業減税の財源づくりのための外形標準課税ベースの拡大というのは、中小企業に負担を求め大企業を更に優遇する、そういったものであって、まともな政治の道ではないということを指摘して、質問を終わります。

日本共産党2016/03/11

190参議院 本会議 第12号

○吉良よし子君 日本共産党の吉良よし子です。 私は、会派を代表して、地方財政計画ほか二法案に関連して、総理並びに総務大臣に質問します。 初めに、東日本大震災から丸五年が経過しました。改めて、犠牲となられた皆様に哀悼の意を表し、被災者の皆様に心からお見舞いを申し上げます。 劣悪な住環境のプレハブ仮設住宅を含め、いまだに十七万人をはるかに超える被災者が避難生活を強いられています。仮設住宅だけでなく、ようやく入居できた復興住宅での震災関連死や…

日本共産党2015/08/11

189参議院 厚生労働委員会 第24号

○吉良よし子君 日本共産党の吉良よし子です。 前回に続き、派遣法改正案について質問をいたします。 今日は、まず大臣に、派遣労働者に対する見方について伺っていきたいと思います。 大臣はこの間、派遣労働者のキャリアアップ又はスキルアップという言葉を盛んに強調していますが、派遣労働者は労働能力が足りないから正社員になれず、派遣労働者にとどまっているというふうにお考えなのでしょうか。その点、まずお聞かせください。

日本共産党2015/08/11

189参議院 厚生労働委員会 第24号

○吉良よし子君 正社員への道を開くために自らの力を付けていただくことが必要なんだと、そういうお話だったわけですけれども、今回の法案で、専門業務、いわゆる二十六業務に携わる派遣労働者も三年の上限が課されることになってしまうわけです。この人たちは、いわゆる即戦力として派遣されていた人たちであり、派遣先でもほかの労働者よりもむしろ高い技能を持った人たちなわけです。もちろん、一般の派遣であっても、工場などで高い技能を持って働いている方もたくさん…

日本共産党2015/08/11

189参議院 厚生労働委員会 第24号

○吉良よし子君 見詰め直していただいて、希望するところにということでした。 臨時、一時に限定することで固定化を防ぐんだというお話もあったわけですけれども、先ほど来あるとおり、派遣労働者の多くというのは、やはり正社員の仕事がなかったために派遣労働者になった、不本意ながら派遣労働者になっている人が多いわけです。だから、正社員になりたいという希望を持つ人も当然ながら多いわけですよ。立ち止まって見詰め直せと言われて、じゃ正社員になりたいと思った…

日本共産党2015/08/11

189参議院 厚生労働委員会 第24号

○吉良よし子君 結局、義務付けといろいろおっしゃっていますけど、義務付けられているのは基本的には派遣元の方なわけですよ。派遣先については情報を提供するだけでいいわけです。あとは、おっしゃったように経営判断ということなんですね。だから、幾ら派遣元が要請したとしても、派遣先が受け入れなければ正社員への道は開かれないと。 そういう意味では、私、こういうときに立ち止まって考えるべきなのは、派遣労働者ではなくてやはり派遣先ではないのかと思うわけで…

日本共産党2015/08/11

189参議院 厚生労働委員会 第24号

○吉良よし子君 労使で話し合ってということでしたけれども、先ほど来あるとおり、労使で話し合って、じゃ、組合などから反対の意見があったとしても、経営判断で、いや、でも受け入れますと言ったらそれで終わりということですよね。そのまま延長できるということであって、全然それは歯止めにはなっていないわけですよ。 派遣先に立ち止まって考えさせる、ちゃんと本当に必要な業務で労働力が必要なんだったら、直接雇用する、そういうような規制というものは全くなくな…

日本共産党2015/08/11

189参議院 厚生労働委員会 第24号

○吉良よし子君 正社員を派遣労働者に代替させることを考えていないというお話だったんですけれども、違うんですね。もちろんそんなことあってはならないわけですけれども、私が言っているその常用代替の防止というのは、派遣先で本当に必要な業務だったら直接雇用するべきでしょうと、なのにその歯止めが全くなくなっていると。本来、常用雇用労働者になるべき仕事を派遣労働で置き換えられるということになっているじゃないかということを申し上げているわけです。 さら…

日本共産党2015/08/11

189参議院 厚生労働委員会 第24号

○吉良よし子君 答弁はできるだけ簡潔にお願いしたいと思いますが。 結局、どれぐらい増えるか分からないけれどもインセンティブは高まるというお話だったわけですよ。一方では、例外だ、例外的に常用代替防止の原則が適用されないようになっているんだと言いながら、その無期雇用の派遣が増えていくことも別にあり得るということは言うわけです。現在は、無期雇用の派遣労働者というのは二割なわけです。それがこれからもし増えていく、三割、四割、五割超えても、まだそ…

日本共産党2015/08/11

189参議院 厚生労働委員会 第24号

○吉良よし子君 結局、そうやって安定しているとおっしゃいますけれども、何度も言うように、派遣労働者である限り安定ではないわけですよ。問題は、派遣元の雇用形態じゃないんです。派遣先が派遣労働を使い続ける、これが問題であり、それをいかに臨時的、一時的にとどめるか、それが問題なわけですよ。 あのリーマン・ショックの前後でも、キヤノンやマツダ、いすゞなど日本を代表するような企業で、工場ごと派遣労働者で運営されるような派遣工場というものも現れたわ…

日本共産党2015/08/11

189参議院 厚生労働委員会 第24号

○吉良よし子君 簡潔にお願いします。

日本共産党2015/08/11

189参議院 厚生労働委員会 第24号

○吉良よし子君 では、大臣に伺います。 先ほど挙げられた手続、いろいろありましたけれども、それらに瑕疵があったり、若しくは、義務というものもありましたけれども、そうしたものに違反したらどうなるのか。全てそのみなしの対象となって適用されるということでしょうか。

日本共産党2015/08/11

189参議院 厚生労働委員会 第24号

○吉良よし子君 先ほど、その対象となるのは、聴取をしないとか代表の選出方法に瑕疵があった場合ということですが、手続の中に過半数代表へ意見聴取したそのときの説明の文書の保存義務というのもありました。そうしたものというのは、保存していなかった場合、これはみなしの対象となるんでしょうか。

日本共産党2015/08/11

189参議院 厚生労働委員会 第24号

○吉良よし子君 結局、みなしが適用されるといいながら、意見聴取をした証拠となるべき文書を保存していなかった、それが発覚したとしても、みなしの対象とはならないと。最低、過半数の代表に話を通してさえいれば、口約束でも、派遣期間を延長する際の義務とされている手続守らなくても、みなしは適用されないというわけであって、そういう意味ではもう期間延長し放題ということになるんじゃないかというわけですよ。 無期雇用の派遣労働者はそもそも期間制限が掛からな…

日本共産党2015/08/04

189参議院 厚生労働委員会 第23号

○吉良よし子君 日本共産党の吉良よし子です。 本日は、この場所で、日本の雇用制度の根幹を揺るがすと考えられる派遣法改正案について質問をいたします。 まず、派遣法の現行制度について改めて確認しておきたいと思います。 現行の労働者派遣制度の原則は、本来職業安定法によって禁止されている労働者供給事業、派遣労働はあくまで例外的に、常用代替を起こさない範囲の臨時的、一時的なものとして認めるということで始まったものであり、実態は別にして、その原則と…

日本共産党2015/08/04

189参議院 厚生労働委員会 第23号

○吉良よし子君 派遣先において正社員から派遣労働者への置き換え、常用代替が生じることのないようという答弁だったということであり、これは私、非常に大事な答弁だと思うわけです。要するに、派遣先で常用代替が起きないように、臨時的、一時的に限っている、これが目的であると、それが原則であるということなわけです。 それで、それを遵守する責任が派遣先に課されているということも確認しておかなければならないと思いますし、その原則を貫く担保として何があるか…

日本共産党2015/08/04

189参議院 厚生労働委員会 第23号

○吉良よし子君 派遣期間制限の趣旨は、派遣先に常用雇用される労働者の派遣労働者による代替を止める、防止するということにあるということと同時に、二十六業務であったとしても、長期間同一業務を行う場合は、本来は直接雇用が望ましいと言っている、それが現行法だということであります。 また、期間制限については、先ほどもありましたとおり、現行法では、派遣期間は原則一年、最長三年まで延長できるとしていますが、その期間を超えて派遣を受け入れようとする場合…

日本共産党2015/08/04

189参議院 厚生労働委員会 第23号

○吉良よし子君 派遣をそのまま受け入れたなんていうところもあるのはちょっとびっくりなんですけれども、それでも、派遣労働者を直接雇用に移行させたという事業所が五三・五%、このアンケート調査でも半分以上あるわけです。その直接雇用された派遣労働者がそのまま正規社員にまで至るかどうかという問題も残されてはいるものの、そうはいっても、この期間制限措置が、これは常用代替の防止にも、また派遣労働者の直接雇用への道を開くことにも一定の効果を発揮していた…

日本共産党2015/08/04

189参議院 厚生労働委員会 第23号

○吉良よし子君 条文の中身を聞いているわけじゃないんですね。提案理由説明のところなんですよ。そこに、派遣労働の利用についても臨時的、一時的なものに限ると前は書かれていたのに、今回は書かれていない。 もし、条文でもあるから必要なんだというんだったら削除する必要はなかったわけであって、元どおりにしておけばいいわけなのに、わざわざそれをその法案の最もコアな部分からなくしているというのはどういうことかと伺っているんです。お答えください。