吉良よし子
会議録に記録された「吉良よし子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,719 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2016/05/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 教育25 件
- GX・脱炭素18 件
- 地方創生15 件
- こども・子育て12 件
- 労働・賃金12 件
- 防衛10 件
- デジタル行政4 件
- 半導体3 件
- 宇宙2 件
- エネルギー1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教科学委員会60 件・60%
- 決算委員会22 件・22%
- こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会18 件・18%
※ 全 2,719 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第190回 参議院 総務委員会 第13号
○吉良よし子君 ありがとうございます。 やはり、先ほどからあるように、ニーズに基づいて制度をつくるということが私本当に大事なのかなということをお話伺って思ったんですけれども、例えば、先ほど来あるように、医療については本当にニーズがあって、そういった特別法も必要なのではないかというのをお三人から出されたわけですけど、そういうふうに分野に絞ってどう利用というニーズに基づいて制度をつくるというのであれば分かるんですけれども、網羅的に、きっとこ…
第190回 参議院 総務委員会 第13号
○吉良よし子君 ありがとうございました。終わります。
第190回 参議院 総務委員会 第12号
○吉良よし子君 日本共産党の吉良よし子です。 まず初めに、熊本地震の対策について伺います。 今回の地震により、人吉市、宇土市、八代市、大津町、益城町の五市町で損壊などのために庁舎が使えない状況にあると報じられました。これらの市町において解体撤去や新庁舎建設に関わる支援が必要と考えられますが、総務省としてどう支援されていくのか、大臣、お答えください。
第190回 参議院 総務委員会 第12号
○吉良よし子君 自治体の事情を伺いながらということですが、結局、地方債ということであると借金ということだと思うわけです。元利償還時に交付税措置されるということになるとは思うわけですが、その上限というのは八五・五%ということであり、それでもなお一五%近くは被災自治体の負担となってしまうということだと思うわけです。 昨日も熊本県知事からも、震災対応には県や市町村の財政基盤では極めて脆弱だからということで、国の財政支援を求める要望も出されてい…
第190回 参議院 総務委員会 第12号
○吉良よし子君 適切にとおっしゃることではありますが、市庁舎が大きく損壊した宇土市などでは、庁舎の耐震化が遅れた理由についても財源不足だというふうなことが述べられているという報道もありました。やはりそうした事情を見ていけば、財政的支援というものが本当に必要だということを私思うわけでして、更なる検討というのを強く求めたいと思います。 また、庁舎の対応だけでなく、その中身である人的支援も待ったなしであるということも言いたいと思うわけです。 …
第190回 参議院 総務委員会 第12号
○吉良よし子君 様々取組進められているということですが、発災から三週間、事態はまだまだ収束していないわけであります。震度七クラスの地震が夜に相次いだことも受けて夜寝る恐怖を抱えながら生活している方がいるとか、また、二度の大きな揺れでマンションが耐え切れず損壊してしまっても修繕の見通しも立たない不安を抱えていらっしゃる方がいるなど、被災者の皆さんの心労もピークを迎えているというお話も聞いているわけです。また、そういった中で、車中泊など避難…
第190回 参議院 総務委員会 第12号
○吉良よし子君 結局、お答えになっていないわけですよね。先ほど、届出制が政治活動に参加することを阻害するものになるのではないか、そうならないと言えるのかと私伺ったわけですけれども、結局それに対してのお答えはなかった。それというのは、つまり、萎縮させることにつながるのではないかということがあると思うんです。実際、お答えの中でも萎縮させることのないようとわざわざ言うということが、もうこの届出制を使うということを認めるということが萎縮させると…
第190回 参議院 総務委員会 第12号
○吉良よし子君 届出制などで規制するのではなくて、やはりそうした政治について考え行動することをどんどん国として奨励する、そういう立場に立っていただきたいということを申し上げて、終わります。
第190回 参議院 総務委員会 第11号
○吉良よし子君 日本共産党の吉良よし子です。 初めに、熊本県、大分県を中心とした九州地方の地震により亡くなられた方々に心からお悔やみを申し上げます。また、被災された皆様にお見舞いを申し上げるものです。 今回の地震では、熊本、大分県両県を中心に広範囲に被災し、天候の悪化も加わって被害が広がっております。救命、救援に万全の措置をとること、二次災害の拡大を防止すること、被災者への支援、そして自らも被災しながら住民のために昼夜分かたず奔走してい…
第190回 参議院 総務委員会 第11号
○吉良よし子君 多くの企業に利用してもらいやすいようにというようなお話もありました。 では、この制度を利用してテストベッド、データセンター等を整備を行おうと思っている、そのテストベッドやデータセンターそのものを整備する、その事業者というのはどの程度あると見込んでいらっしゃるのでしょうか。
第190回 参議院 総務委員会 第11号
○吉良よし子君 様々ニーズもあるとのお話でした。 まず、そのデータセンターについては、五百棟あって、そのうち三百棟が地方でというようなお話もあったと思うんですが、じゃ、事業を展開しているのはどこかというと四百三十事業者ぐらいあるとのお話も伺っております。 そこで、お配りした資料を見ていただきたいんですけれども、これが現在データセンターを設置している企業の直接受注売上高の上位十五社とその資本金というものを示したものであります。全体を見てい…
第190回 参議院 総務委員会 第11号
○吉良よし子君 債務保証の制度は、仕組みはあるというお話でした。 ところが、この債務保証の制度というのは、先ほどあった平成二年、一九九〇年から始まったわけですが、その利用状況というのはどうなのかというのをお伺いしたところ、この間二十五年の間でたったの四件しか利用されていないということで、ほとんど利用されていないわけですね。つまり、ニーズに合っていないからこの制度、利用されていないのではないかと思われるわけです。 では、IoTを進めていく…
第190回 参議院 総務委員会 第11号
○吉良よし子君 様々取組されているというお話であったので、それはそれで進めていただくのも大事だとは思うんですけれども、ただ、本当に、先ほど私が問題にしているのは、そうした参画する中小企業がテストベッドやデータセンターを利用しようと思うと結局利用料を払わなければならないわけです、一定額の。やっぱりそれが障害になって、参画したいけどできないという、具体的にそういう直面している企業があるのではないか、出てくるのではないかというところを私懸念し…
第190回 参議院 総務委員会 第11号
○吉良よし子君 様々述べられましたけれども、結局、サイバーセキュリティ戦略に基づいて、観測の強化、NSCなど戦略本部との連携強化、コア技術の保持、政府機関や重要インフラの防御演習を通じた人材育成など、NICTに具体的で重要な役割が求められているというわけですね。 ただ、この政府のサイバーセキュリティ戦略には、国際社会の平和、安定及び我が国の安全保障が柱の一つに位置付けられているわけです。そして、新日米ガイドラインでは宇宙及びサイバー空間…
第190回 参議院 総務委員会 第11号
○吉良よし子君 私は、日本共産党を代表して、国立研究開発法人情報通信研究機構法及び特定通信・放送開発事業実施円滑化法等の改正案に反対の討論を行います。 まず、円滑化法改正案についてです。 本法案は、他社の利用を前提とし供用するテストベッドの整備や、データセンターの地方分散化を促す支援、助成の業務をNICTの業務に追加するものです。しかし、現在、データセンター等を設置している事業者の上位を占めているのは資本金一千億円規模を中心とした大手の…
第190回 参議院 総務委員会 第10号
○吉良よし子君 日本共産党の吉良よし子です。 今日は、三月二十二日の当委員会で質問しました公共図書館の指定管理に関わって伺いたいと思います。 総務省は、昨年八月に「地方行政サービス改革の推進に関する留意事項について」と題する大臣名の文書を発出し、地方自治体に、歳出改革の一環として指定管理者制度などの導入等についてより一層の取組が必要と、指定管理者が参入しやすくなる環境整備などを行うように求めています。 一方、総務省は、二〇一〇年に「指定…
第190回 参議院 総務委員会 第10号
○吉良よし子君 今も変わっていないということでしたね。 もう一点、公の施設を指定管理者に管理させるということに関わって伺いますけれども、指定管理者と協定を結ぶ際には、委託する事業と自主事業について明確な区分が定められるよう留意することとされています。この自主事業と委託する事業との違いについてどう考えられているのか、お答えください。
第190回 参議院 総務委員会 第10号
○吉良よし子君 自主事業も認めるけれども、委託する事業も自主事業も合わせて一体として、先ほどありました公の施設の目的を効果的に達成することが前提となっているというお話だったと思うわけです。だから、公共図書館であるならば、図書館のサービスがきちんと果たされている、それが前提だということなわけですよね。 だから、これらから、自治体が指定管理を行う場合、あくまでも、経費節減というだけではなくて、行政サービスの向上や施設の設置の目的が達成される…
第190回 参議院 総務委員会 第10号
○吉良よし子君 地方自治体が自主的に、それぞれが判断するんだということで、どういうやり方か、それぞれがお決めになることだというお話なんですけれども、問題は、こうしたツタヤ図書館というところが、いわゆるですけれども、ツタヤ図書館が武雄だけじゃなくてもう全国展開されようとしているわけですよ。海老名や多賀城、周南など、そうして広がっているというところがやはり私、問題だと思うわけです。 もちろん自主事業という意味で、先ほどコーヒー店などの例を挙…
第190回 参議院 総務委員会 第10号
○吉良よし子君 検討されるというわけですけれども、私、多くの自治体で図書館が指定管理を導入していない、ここで結論は出ていると思うわけです。議会の議決が住民の声だと言いますけれども、先ほどもあったとおり、住民投票でその計画が覆されている小牧の事例もあるわけですし、実際に導入されている武雄では市民の利用が減っている、そうした点でもう結論は出ていると思うわけです。そういう中でトップランナー方式の導入などを検討していくという在り方は私違うと思う…