吉田賢一
会議録に記録された「吉田賢一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13,882 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1955/07/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金8 件
- 宇宙3 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会100 件・100%
※ 全 13,882 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 衆議院 決算委員会 第28号
○吉田(賢)委員 その次に行政管理庁でありますが、本年六月行政管理庁の出した資料による監察の中間報告の二○ページ及び二〇一ページの山口一、山梨二、愛媛一の四つの各組合が、T、M、H、W等の各符合になっておりまするので、これらの内容を詳細に御説明願うようにしておいたのでありますが、資料が出ておらぬ。これは口で御説明なさるつもりですか。
第22回 衆議院 決算委員会 第28号
○吉田(賢)委員 火曜日に間に合わすということで、いつできるのですか。
第22回 衆議院 決算委員会 第28号
○吉田(賢)委員 明日の朝持ってくるというようなことでは、われわれは従来もそう言っているのですが、前日にすべて資料を出してもらいませんと、当日資料をこの場で読んで質問するということはいたずらに時間をとりますので、しないことにしております。
第22回 衆議院 決算委員会 第28号
○吉田(賢)委員 それでは少し伺ってみましょう。私どもおとといの日も埼玉県につきまして少しく現地調査をやってみたのでありますが、この掛金が適正に微収されておらぬということは一般的に常識になっておるのでございます。そこでこれは組合の総会などで、あらかじめ預金その他の金をもって便宜徴収する、こういうようなことの表決がせられて、それで具体的に徴収しないで預金等から差し引くとか受け出すというような方法が便宜とられているということを聞いたのであり…
第22回 衆議院 決算委員会 第28号
○吉田(賢)委員 保険課長御意見ありますか。
第22回 衆議院 決算委員会 第28号
○吉田(賢)委員 農林局長に伺いますが、一体この農業共済保険の事業というものは、根本的に法律に従って適法であるということを眼目にしておられるのか、あるいは運営の妥当を期してやっておられるのか、今伺っておりますると、管理庁においても農林省においても両方とも法律上違法でないというようなことにお答えがあるようであります。私は違法であるか適法であるかということを主眼に聞こうとしているのでないのであります。掛金が徴収されないということが共済金が適…
第22回 衆議院 決算委員会 第28号
○吉田(賢)委員 この制度ができまして、昭和二十二年の十二月でありまするから、すでに八年になります。そこであなた方は全国の農民がこの制度の趣旨、この制度の構造、この制度による農民及び組合等の権利義務、そういうものに対する理解があるというふうに御認定になっておりますか、いかがですか。
第22回 衆議院 決算委員会 第28号
○吉田(賢)委員 農民はこの法律の規定のこまかいこと、構造の複雑なこと、強制加入等々いろいろな理由によりまして、すでに八年も経過しておるけれども、まだよく理解をしない。これはきわめて重大な問題であります。第一の主人公は農民でなければならぬ。まず第一番に理解し、納得してくれる人が農民でなければならぬ。その農民がよく知らないというようなことで、一体運営の適切と完全を期することができましょうか。そこでまたさきの御説明によれば、組合は人間が足り…
第22回 衆議院 決算委員会 第28号
○吉田(賢)委員 そこで問題の一つは事務所の問題になりますが、どうも大半の事務所が独立をしておらぬ。埼玉県におきましても三百四十三の組合のうち、農協組合の中に事務所を持っておるのが三百三十であります。でありますので、大半といいますか、ほとんどが農協の中に居そうろうをしておる。それから農協の組合長即共済組合の組合長であるというのが、三百四十三のうちの二百五十六、八割ということになっておる。そういたしますと、人間の数は二人ないし三人、しかも…
第22回 衆議院 決算委員会 第28号
○吉田(賢)委員 いろいろ聞きたいと思いますけれども、きょうは時間の関係がありますので、もう一点にとどめておきます。 もとへ戻りますが、農民にこの事業なり法律なり制度なり構造なり権利義務なり、そういったことをほんとうに周知徹底せしむるということは非常に大事なことでございますが、あなた方の今日の方向といたしましては、これは現行法がこうあるのだから、新しい制度ができればそのときのこと、現行法がある以上は現行法によってということになるのだろう…
第22回 衆議院 決算委員会 第27号
○吉田(賢)委員 一応まず農林省の農林経済局長に伺いますが、政府の農業共済再保険の事業について二十八、九年度の決算上の数額をちょっと簡単にお述べ願いたいと思うのであります。それは歳入と歳出につきましてほとんど数字のみでいいと思いまするから、御説明を願いたいと思います。
第22回 衆議院 決算委員会 第27号
○吉田(賢)委員 それでは資料として御提出願うことにいたしまして、この点だけはおわかりかと思いまするから、伺えれば大へん仕合せですが、大体この二十八、九年度で決算上の不足金の金額は何ほどになっておりますか。
第22回 衆議院 決算委員会 第27号
○吉田(賢)委員 この数額はやはり自後質疑応答いたします上において非常に重要な基礎的な資料であると思いまするので、でき得れば速記録に載せる意味でここで御答弁を願って、数額を明らかにしておきたいと思うので、御説明をお聞きしたのであります。お諮り願いまして、委員各位御異議がありませんければ、そういう数字でありまするから、一つ速記録に御記載願うようにしていただきたいと思うんですが、いかがでしょうか。
第22回 衆議院 決算委員会 第27号
○吉田(賢)委員 そういう程度では私満足できませんので、これは資料として御提出願って、御提出願ったあとで、それを速記録にとどめるかどうか、また委員長に適当にお諮り願うことにしたいと思います。 それから行政管理庁の監察部から、本年六月に農業災害補償制度の行政監察中間報告書なるものが本院に送付されておるのであります。そこで大体これについて重要点の御説明を伺いたいのでありますが、大部のものでありますから、一々全部を願いましては時間がありません…
第22回 衆議院 決算委員会 第27号
○吉田(賢)委員 御調査になる重要な目標もしくは重点、相当短時日の間の調査をもくろみなさった様子でありますが、何を重点にし何を目標にしましたか、それを一つ列挙していただきたい。
第22回 衆議院 決算委員会 第27号
○吉田(賢)委員 末端まで制度の趣旨が徹底しておるかということ、制度の本来の趣旨とするところが正しく行われておるかということ、これはまことにごもっともなことだと存じますが、私ども決算委員会の立場からいたしまして、莫大な国費が支出されておりますこの農業共済再保険事業におきまして、当然支払いを受くべき末端の農家に、相当の金額が適当なときに支払いができていないという事実を非常に重大視いたしております。そういうような角度から私どもは主として検討…
第22回 衆議院 決算委員会 第27号
○吉田(賢)委員 これは問答をお互いに繰り返しておるのでありますが、そこでやはりあなたの方として最終的な結論はまだ得ておられませんけれども、途上におきまして、これは何を重点にして、さらに検討なり調査なりをすべきであるかというくらいの資料はおよそあって、重点目標というものを相当しぼって項目的になってきたものと思うのであります。まあ一がいにこの制度の運用は適当であるということをこいねがってこの運営の適否を御調査になったというだけでははっきり…
第22回 衆議院 決算委員会 第27号
○吉田(賢)委員 それではその最後の共済金の支払いの状況について具体的に少し御説明を求めたいと存じます。まずその前に掛金の徴収の問題に入っておきましょう。掛金の徴収につきましてお調べになりました地域の範囲、組合数、種類別にして、徴収はどういう割合でなされておったか、もし徴収成績が非常に悪いとすれば、その原因を一つ御説明願います。
第22回 衆議院 決算委員会 第27号
○吉田(賢)委員 私の伺っておりますのは、あなたが御調査になりました地域はどこであるのか、幾つの組合を御調査になったのか、その組合において適当な時期に適当な金額の掛金がどれほどの割合で徴収ができ、もしくは徴収ができておらないか、これを並べてもらえばいいのです。その次にその原因です。
第22回 衆議院 決算委員会 第27号
○吉田(賢)委員 あなたの方は、きょうは六月に出した中間報告は御持参になっておらぬのですか。