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民社党衆議院
総発言数
13,882 件
直近の所属会派
民社党
直近の役職
—
直近の発言日
1955/07/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会100 件・100%

※ 全 13,882 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

13,882 件中 20 件を表示
日本社会党(右)1955/07/26

第22回 衆議院 決算委員会 第29号

○吉田(賢)委員 予納するというようなこと、つまり保険料を先取りするというようなことは法律上かまわぬのですか。これは農林省から御答弁願いたい。

日本社会党(右)1955/07/26

第22回 衆議院 決算委員会 第29号

○吉田(賢)委員 組合はやはり組合員から掛金を徴収して歳入となし、組合はまた連合会に対して保険料を支払う、こういうことが物の順序でございます。そもそも昭和二十二年から発足しておるこの組合の制度におきまして、予納ということは一体想像しておるのですか。また全国的に連合会は保険料を予納するというようなことを、組合の承諾があったらいいというのは法律上の理屈にすぎないのでありまして、そういうようなことは、一体政府として基本的な方針から考えて妥当と…

日本社会党(右)1955/07/26

第22回 衆議院 決算委員会 第29号

○吉田(賢)委員 連合会長の荒木さんに伺いますが、一体相殺するということも非常に変則だと思うのですが、大体そういうようなこと自体が、あなたの方の組合全体といたしまして、末端まで経理が合理的に行われないで、保険制度としては正確に運営ができなくなるというふうにお考えになりませんですか。

日本社会党(右)1955/07/26

第22回 衆議院 決算委員会 第29号

○吉田(賢)委員 全組合のどうとおっしゃったのですか。ちょっとわかりかねたのですが……。

日本社会党(右)1955/07/26

第22回 衆議院 決算委員会 第29号

○吉田(賢)委員 あなたの方の組合があるのですね。それで組合が連合会の総会でも開いて、そういう予納の制度でもしようじゃないかというような協議でもできたというよう意味なんでしょうか。

日本社会党(右)1955/07/26

第22回 衆議院 決算委員会 第29号

○吉田(賢)委員 組合長といたしましても、とかく保険金をもって予納する、あるいはまた組合員に共済金をもって掛金と相殺するというようなことについて異議は出なかったのですか。もっとも奈良といたしましては、大体相殺するとか何かの場合に、天引きをするとかそういうふうなことについて、運営に関する諸経費を出し、あるいは掛金とか保険料を払うというようなことが、大体習慣にでもなっているのじゃないかと思うのだが、それはいかがですか。

日本社会党(右)1955/07/26

第22回 衆議院 決算委員会 第29号

○吉田(賢)委員 何億円という政府から再保険金を受け取りまして、あなたの方はその保管の方法は、たとい一カ月でも二カ月でもどういうふうになさっていますか。

日本社会党(右)1955/07/26

第22回 衆議院 決算委員会 第29号

○吉田(賢)委員 政府から受けた再保険金を中金に支払って、県信連に払ったというのはそういうことができるのですか。

日本社会党(右)1955/07/26

第22回 衆議院 決算委員会 第29号

○吉田(賢)委員 私の伺うのは、あなたの御説明によって疑問を生じたのであるが、これはあるいは詳しく御説明を聞けば了解するのかわかりませんが、とにかく政府から再保険金をあなたの方が受け取って、受け取ったものを中金に払ったということをおっしゃっているのですか。

日本社会党(右)1955/07/26

第22回 衆議院 決算委員会 第29号

○吉田(賢)委員 あなたの方が払ったという意味じゃない、そうですか——それなら質問を転じましょう。——あなたの方の奈良県の県連は、二十九年度の再保険金をまだ受け取っておらぬようでありますが、いつ完全な書類を出したのですか。

日本社会党(右)1955/07/26

第22回 衆議院 決算委員会 第29号

○吉田(賢)委員 いつお出しになりましたか聞いているのです。

日本社会党(右)1955/07/26

第22回 衆議院 決算委員会 第29号

○吉田(賢)委員 あなたはずいぶん前から、二十六年から仕事に携わっておられ、副会長にもなられ、数年会長の経験がある、それぞれの職員も経験者のみであろうと思う。のみならず各組会長にいたしましてもそれぞれの経験者のみであるようであります。にもかかわらず去る一日というと七月でありますから、二十九年分損害の、あなたの方といたしましては最終の決定ということになるのでしょうが、そういうふうに手続がおくれるということはまことに納得しがたい点であります…

日本社会党(右)1955/07/26

第22回 衆議院 決算委員会 第29号

○吉田(賢)委員 この制度というものは農家のためにあるのであって、何も役人のためにあるのじゃない。もちろん県庁のためにあるのじゃなし、政府のためにあるのじゃない。全国の零細な農家の災害に対する補助の精神もあろうし、あるいに営農に支障を来たさないように、次の生産にさしつかえなからしめるようなことが制度の趣旨であろうと思う。しかるにあなたの御説明によりますと、慎重もけっこうでありますけれども、こういうことでは何も間に合わないのじゃないでしょ…

日本社会党(右)1955/07/26

第22回 衆議院 決算委員会 第29号

○吉田(賢)委員 そんなら聞きますが、末端の農業共済組合というのはたいてい二人か三人、組合長は大部分が農協と兼任しておられるらしい。これはそういう組合みずからは経済上独立して経営はできないものなんでしょうか、その点はどういうふうにお考えになっておるのですか。

日本社会党(右)1955/07/26

第22回 衆議院 決算委員会 第29号

○吉田(賢)委員 報酬が少いとおっしゃっておりましたが、共済組合の職員の給与とたとえば農協を比較して、農協の職員との開きはどのくらいあるのでしょうか。

日本社会党(右)1955/07/26

第22回 衆議院 決算委員会 第29号

○吉田(賢)委員 それではちょっとわかりにくいのですが、農協は普通どのくらいで、共済組合は普通どのくらいであるか、もしくは婦人で、男子で、こういうふうに簡単でよろしいですからちょっと御説明を願います。

日本社会党(右)1955/07/26

第22回 衆議院 決算委員会 第29号

○吉田(賢)委員 損害評価委員の報酬は普通どれほど払っておりますか。

日本社会党(右)1955/07/26

第22回 衆議院 決算委員会 第29号

○吉田(賢)委員 それで損害は一筆ごとにそれぞれ査定していくことになるわけでありましょうが、この人々はそれぞれ生活をしていかなくちゃならぬのだけれども、報酬を支払うことなく、そういうことでほんとうに適正な損害の査定、評価ができるのでしょうか、その点どうなんでしょう。

日本社会党(右)1955/07/26

第22回 衆議院 決算委員会 第29号

○吉田(賢)委員 報酬もほとんどなく、きわめて僅少であり、またずいぶんたくさん一筆ごとにいろんな方法で調査をせなければならぬ。従って目分量で調べたり、坪刈りをするにしましても正確を期し得ることはできませんので、結局全体として損害がほんとうに末端では明らかにできないのが当然でないかというふうにまで考えるのですが、それをどうお考えになるのか、こういうのがお尋ねの趣旨です。

日本社会党(右)1955/07/26

第22回 衆議院 決算委員会 第29号

○吉田(賢)委員 正確にできておるというのですか、できておらぬというのですか。