吉田賢一
会議録に記録された「吉田賢一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13,882 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1955/07/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金8 件
- 宇宙3 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会100 件・100%
※ 全 13,882 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 衆議院 決算委員会 第29号
○吉田(賢)委員 やってる努力は認めるのですよ。努力は認めるのだが、ほんとうにできておるならば、去年の損害を今年の七月に至るまでうっちゃっておくべき筋はなかろうと思います。正確を期し、慎重を期しておるというのは、やはりそれはいいといたしましても、結局末端現場におきましては損害の査定は困難だということに帰しておるんじゃないか、こう思うので、お伺いしておるのです。それはもうそのくらいでいいと思いますが、そこであなたの方に伺いますが、一昨二十…
第22回 衆議院 決算委員会 第29号
○吉田(賢)委員 では小峰局長に伺いたいのですが、十六組合、二階堂、生駒町、平群村、宇知村、牧野村、新庄町、当麻村、織田村、川東村、田原村、東里村、阪合村、真菅村、忍梅村、葛城村、都介野村、この十六組合の共済金の総額がこれは水稲及び麦総計五千九百九十万円、これに対しまして保留分が四割六分、支払ったもの、配分いたしましたのが二千六百五十六万五千円ということになっております。大体こういうことでございましょうか。
第22回 衆議院 決算委員会 第29号
○吉田(賢)委員 ちょっとただいま聞きましたので、忍海村の組合長に伺います。今会計検査院第三局長から御説明になりましたあなたの方の百万円、反当割で組合員に払ったということでありますが、実際には払っておらぬという今の御説明はいかがですか。
第22回 衆議院 決算委員会 第29号
○吉田(賢)委員 今の局長のお話は、反当割で支払ったということにしてあるんだが、実際は払っておらずに組合の出資に引き当てておる、こういう御説明でありましたが、その通りですか。
第22回 衆議院 決算委員会 第29号
○吉田(賢)委員 連合会の副会長に伺いますが、今会計検査院が御説明になりました十六の組合についての総額であります。これは大体あなたの方でお認めになるのでありましょうか。いかがでありますか。つまり共済金として支払うべき金額五千九百九十万何がし、それから農家に交付したものが三千二百五万円、これは四割八分ほどに該当するようでありますが、いろんな意味で操作しましたのが千六百万円、こういうような今お述べになりました数字、これは大体お認めになってお…
第22回 衆議院 決算委員会 第29号
○吉田(賢)委員 しかしあなたの方は、二十九年度の再保険金の受け取りについても、検査院の検査もあり、行政管理庁のいろいろな査察もありして、いろいろとあなたの方は各方面に迷惑をかけておりますというようなことで、関心を持っておられるので、そこで十六ぐらいの組合の問題でありますから、認める、認めないという言葉が適当でないとすれば、そういう事実がありましたことは承知しておられるかどうか。全然それは知らないということは、あなたの立場から言えないで…
第22回 衆議院 決算委員会 第29号
○吉田(賢)委員 そこで伺っておきますが、農業共済保険に関係のない、関係のないと言いますよりも、本来目的でない農協の出資金に引き当てをするというようなこと、これは農協の立場から考えれば、いろいろな機会にとりたいということも当然かと存じますけれども、経理を合理的にきちっといたしますためには、やはりその点も大いに問題じゃないかと思うのであります。またたくさんの金額が定期預金されたりしておりますですが、こういうようなことについてあなたの方とし…
第22回 衆議院 決算委員会 第29号
○吉田(賢)委員 そうするとあなたの御意見は、組合と農協との関係、また農協が赤字経営である等の関係から、そういうふうに持っていくのはやむを得ないかのような御意見のようでございまするが、これはしかし農業共済の立場からいたしますというと、そこはもっと区別をしてもらわねば困るわけであります。そこであなたに伺ってみたいのですが、共済金の支払いにつきまして、末端の組合員に支払うべきものを支払っておらぬということが今日明るみに出て、全国的に取り上げ…
第22回 衆議院 決算委員会 第29号
○吉田(賢)委員 無関心とは言っていないのです。知識がないのじゃないかと言っておるんです。いろいろ関心を持っておるが、理解しておらぬ、知識がない、こういうのだろうと思います。そこで、それはいいといたしまして、反別割に支払いをするとか、被害のあるなしにかかわりませず金を交付するというような、そういう方式を末端でとっていくということは、これはやむを得ないことか知りませんけれども、制度の建前から見ると、これはめちゃくちゃなことであると思うので…
第22回 衆議院 決算委員会 第29号
○吉田(賢)委員 村でない、もう一つ下の部落の責任者がそれぞれ末端の世話をしておられるようにわれわれも了解しておるのでありますが、そういう方面に対しまして、今のような共済制度のやり方で、仕事だけは押しつけて、そうして損害は正確に調べてもらわねばならぬ、こういうようなこと、報酬もほとんど渡さない、これは取らないのかも知らぬが、渡さないというようなことでは、損害の適正な査定、評定というものはできないのじゃないだろうか。それならどうしたら損害…
第22回 衆議院 決算委員会 第29号
○吉田(賢)委員 それもわかりますが、ただ組合が合併して力が強くなるというだけでは、なかなか解決しない問題だと思います。現にそういう面だけでなしに、——そういう単に力の問題だけというのであるならば、たとえば今の葛城村におきまして百万円の架空名義の預金なんかもしておるような実情もあるし、忍海におきましてもそういうふうな預金をしておるというような実情もありますので、ただ経済的な力というだけではほんとうの解決のかぎはまだ出てこないのじゃないで…
第22回 衆議院 決算委員会 第29号
○吉田(賢)委員 ちょっと東田さんに……。 〔推名(悦)委員長代理退席、委員長着席〕
第22回 衆議院 決算委員会 第29号
○吉田(賢)委員 全体の問題ですけれども、本年に至りまして——本年というのも二、三カ月前、五月以降のことでありますが、奈良県の警察本部の方からこれらの組合もしくはいずれかの組合が捜査されたようなことはありませんか。連合会長、副会長どうですか。
第22回 衆議院 決算委員会 第29号
○吉田(賢)委員 そこで今細田委員からお尋ねになりましたことに関連しますが、法律を無視することも、これは農家の経済上やむを得ない場合もないではありませんけれども、この無視の仕方にはずいぶんと莫大な金が動いておりまするので、こういったことは大体普通の常識から考えても犯罪的なことになるというくらいはお考えになりませんでしたか、連合会長、もしくは副会長どうです。連合会長にしましても、あなたは二階堂の組合長でおありになり、また県の連合会長で百四…
第22回 衆議院 決算委員会 第29号
○吉田(賢)委員 犯罪になると考えてやったかどうかとは問うておるのではないのです。こういう、たとえばあなたの組合にしても農業共済保険に関する法規に違反をいたしまして、目的外もしくは全く関係のないところに、莫大な金を使ったり、貯金したりすることは、これはできないものであるということ以上に、犯罪的な行為であるというふうなお考えはありませんか。犯罪と考えてやったかどうかを聞いておるのじゃないのです。犯罪と見るべきものだとも言い得るのであります…
第22回 衆議院 決算委員会 第29号
○吉田(賢)委員 あなたはみんなが賛成してくれたとおっしゃるけれども、それは役員会とか少数の人であって、数百名の組合員に一々きちっと承諾を求めたという事実はないのでしょう。ここであなたを追い詰めてどうという気持ちはありませんから、ともかく率直なことを述べておいてもらいたいのです。言いかえますならば、こういうことを、少し悪いことだと思ったというような程度でおやりになったら、これは大へんなんですよ。われわれとしても、このような重大な法律無視…
第22回 衆議院 決算委員会 第29号
○吉田(賢)委員 一、二点だけで私は終りたいと思います。どうも問題の起る一つの原因として、組合の一番先の部落の農業共済事業の手助けをするといいますか、末端の現場の仕事をやっておられるところに、いま少し制度とぴったりこない実情があるような気がしてならぬのであります。これは川東の組合長に伺いますが、あなたらの経験によって、部落の損害評価委員にしても、あるいは掛金の徴収の仕事をする人にしても、そういうところへ報酬を支払うということになれば、組…
第22回 衆議院 決算委員会 第29号
○吉田(賢)委員 多岐にわたっての御意見がありましたが、農協と事務所を一つにして、組合長が一人になるということ、またあなたのお述べになる農協から金品を共済組合に補給することによって共済組合が成り立っておるというようなこと、そういうことのよいか悪いか、適当であるかいなやということは、これはおのずから議論のあるところであります。大体そういうようなことをすること自体が農協の趣旨にも反するし、共済組合の趣旨にも反することになります。たとえば物品…
第22回 衆議院 決算委員会 第28号
○吉田(賢)委員 建設省所管の質問は次の機会に譲ることにいたしまして、この際建設省当局に資料を至急取りまとめて提出せられるように要求したいと思います。本日会計検査院当局から、昭和二十八年度決算報告に基きまして御説明のありました各事項、主として批難事項として代表的にあげられております事項につきまして、その事実の実情、その原因、経過、結果につきまして、詳細に文書によって御提出願いたいと存じます。とりわけ三〇七ページの和歌山県が直営で施行いた…
第22回 衆議院 決算委員会 第28号
○吉田(賢)委員 できるだけ簡明に御答弁願いたいと存じます。そこでまず伺いますが、前会に農業共済に関しまして、二十八、九年度の共済事業の決算上の不足額と関連いたしまして、数字の御説明を資料として出していただきたいと言ったのですが、この資料では特別会計の決定計算書というので、私の資料には該当しないのであります。要するところは、素朴な表現をもっていたしますれば、農業共済の事業に対しまして、二十八年及び九年度において国は何ほどの経費を出したの…