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民社党衆議院
総発言数
13,882 件
直近の所属会派
民社党
直近の役職
—
直近の発言日
1955/07/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会100 件・100%

※ 全 13,882 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

13,882 件中 20 件を表示
日本社会党(右)1955/07/22

第22回 衆議院 決算委員会 第27号

○吉田(賢)委員 これに相当詳しく載っておるように思うのですが……。

日本社会党(右)1955/07/22

第22回 衆議院 決算委員会 第27号

○吉田(賢)委員 そういう書き方にはなっておらぬのですか。そうしたらそれははっきりと資料にしてすぐ出して下さい。委員長お計らい願います。よろしゅうございますか。資料にして出して下さい。 その次に行きます。支払いの状況について……。

日本社会党(右)1955/07/22

第22回 衆議院 決算委員会 第27号

○吉田(賢)委員 この程度のことはあなたの方で御説明できますか。たとえば一九ページに箱書きでいろいろ羅列しておりますが、この中には、注のiに「東京管内の山梨県の調査数は八組合であるが、掛金、賦課金共に徴収していない六組合は本表から除外した。」こういうふうな記載がありますが、ただいま御質問申しました趣意は、ごく大まかな状況の概観を知ろうとしたのでございます。それは資料として出していただきますけれども、どのくらいの組合を調べたところが、その…

日本社会党(右)1955/07/22

第22回 衆議院 決算委員会 第27号

○吉田(賢)委員 要点だけでよろしゅうございますから、長くならないようにして下さい。

日本社会党(右)1955/07/22

第22回 衆議院 決算委員会 第27号

○吉田(賢)委員 ちょっと途中ですけれど待って下さい。この報告書は非常に重要な報告書でありますので、当委員会の委員数全部一つ至急に御提出方をお計らい願いたい。(「渡っておらぬぞ」と呼ぶ者あり)きのう理事会の際に、理事には全部渡ったのですけれども、委員各位に渡っておらぬようでありますから、審議上非常に困りますから……。

日本社会党(右)1955/07/22

第22回 衆議院 決算委員会 第27号

○吉田(賢)委員 やむを得ませんけれども、ともかく至急に……。それではあなた説明して下さい。

日本社会党(右)1955/07/22

第22回 衆議院 決算委員会 第27号

○吉田(賢)委員 ちょっと待って下さい。福岡管内、大阪管内というのは、これは速記録に載りますと、福岡県下というようにも解されますので、大体何々県だというふうに一括言っておいて下さい。また大阪管内も同様であります。

日本社会党(右)1955/07/22

第22回 衆議院 決算委員会 第27号

○吉田(賢)委員 二〇ページの4でありますが、4には掛金、賦課金の徴収をしていない事例が載っております。まず山梨県のT、これは一体何郡何村の何組合でありますか。これは組合員から全然掛金を徴収しておらぬ、各保険金をプールして、共済目的のいかんにかかわらず、企業勘定の残額で充当している、帳簿も作っておらぬ、こういう状態であります。これが山梨県のMと山口県のHと愛媛県のW、これの組合名と、それからもう少し詳しく御説明願いたい。

日本社会党(右)1955/07/22

第22回 衆議院 決算委員会 第27号

○吉田(賢)委員 それではそれは文書で当委員会にあてて、説明付の資料としてすぐにお出し願うようにお願いいたしたい。 それでは続けて状況を述べて下さい。

日本社会党(右)1955/07/22

第22回 衆議院 決算委員会 第27号

○吉田(賢)委員 山梨県のTの例ですが、これは掛金を全然組合員から徴収しておらなんだ、帳面も作らず掛金も徴収しないで、それで一体経営ができるのだろうか、一体何年ほどそういう状態が続いておったのであろうか、なぜそういうふうになったのだろうか、資料が手元になくても、やはり当委員会に来られたのだし、現地で調査してこられたのだから、頭の中に残っておると思うのですが、これは一体どういうことなのですか。

日本社会党(右)1955/07/22

第22回 衆議院 決算委員会 第27号

○吉田(賢)委員 大へん詳しい御説明であります。その山梨県の組合というのは、あなたはそこまで御説明になるのだから大体行かれたのでしょうから、何郡、何村というのはお覚えになっているのじゃないかと思うのですが、もし御記憶が喚起されたら言っていただいて、そこはどのくらいの組合員数であってどういうような村の状態であるのか、また役職員がすべて農協の役職員の兼務ということでありますが、それは一体なぜそういうふうになったのだろうか、その辺について側面…

日本社会党(右)1955/07/22

第22回 衆議院 決算委員会 第27号

○吉田(賢)委員 数年にわたって全然掛金の徴収をせず、また保険料についても他から借り入れて支払いをし、役職員も兼務で、これはまるで共済事業というものを利用いたしましてある人々がこの種の行為を行なっておったような感がいたします。そこでこれはやはり重視すべき一つのケースであると思いますので、もう少し客観的に村なり部落の構成の状況あるいはその農協なるものの経営状態がよいのであるかいなや、黒字か赤字か、この辺等もそれぞれに参考にすべきだと思いま…

日本社会党(右)1955/07/22

第22回 衆議院 決算委員会 第27号

○吉田(賢)委員 これはやはり類似のものではありますけれども、要素が違っておりますから、やはり重要なケースの一つとわれわれは判断いたしますので、同趣旨で至急に資料としておまとめになって、詳しく御報告をお願いいたしたいと存じます。委員長、さようお取り計らいをお願いいたします。 それからもう一つは、同じく山口県のHの、二十七年五月設立したが、総代会の申し合せで設立以来掛金は徴収せず、共済金も支払っていない、これはまた何という組合でありましょ…

日本社会党(右)1955/07/22

第22回 衆議院 決算委員会 第27号

○吉田(賢)委員 ちょっと次長に伺いますが、ここに摘記されたものはやはり代表的な件としてお出しになったわけでしょう。しかる以上は、これを説明する場合はあらかじめ資料をお整えになって——数百件にも上るわけではありませんから、数件にすぎない、またあとの各項目についても数件ないし十数件にすぎないのでありますから、いずれも詳細な資料を裏づけとしてお持ちになって御説明願わないと、こんな二行や三行の説明ではわれわれ審議ができぬ。だからその辺は全国に…

日本社会党(右)1955/07/22

第22回 衆議院 決算委員会 第27号

○吉田(賢)委員 それから同じく二一ページの愛媛県のWであります。これは組合発足当初、組合員から反当三百五十円を集め、組合一本の共済積立貯金とし、以来これによりから回り運転を行なっており、組合員からは掛金、賦課金の徴収もしないし、共済金の支払いもしていない、こういう事例でありますが、この内容の御説明ほどうなんでしょうか。

日本社会党(右)1955/07/22

第22回 衆議院 決算委員会 第27号

○吉田(賢)委員 掛金、賦課金の徴収問題は、やはり農業共済の運営の上におきましても、またわれわれ決算委員の立場から考えてみましても、基本的な重要な問題であると考えます。ゆえに前例の山梨、山口と同じように、この問題につきましても同趣旨において一つ詳細な資料を御提出方お願いしておきます。

日本社会党(右)1955/07/22

第22回 衆議院 決算委員会 第27号

○吉田(賢)委員 データの中に、滋賀県某組合とか、長野県某組合とか出ているが、なぜこれははっきり出さないのですか。

日本社会党(右)1955/07/22

第22回 衆議院 決算委員会 第27号

○吉田(賢)委員 検査院第三局長に伺います。愛媛県Wの関連もあるかどうかわかりませんが、二十八年度決算検査報告の二四二ページ、二四三ページの報告番号一八六七、一八六八に愛媛県の農業共済組合が出ておるのであります。愛媛県の農業共済組合につきましては、かなり詳細な御調査ができておるかと思うのでありますが、この二つの報告番号事件を中心にいたしまして、愛媛県の農業共済組合運営の実情について、検査された状況の報告を一つ願いたいと思います。

日本社会党(右)1955/07/22

第22回 衆議院 決算委員会 第27号

○吉田(賢)委員 なお小峰局長に伺います。ただいまの二四四ページの説明の一環をなしますが、越智郡清水村の農業共済組合長は百九万八千円組合長個人で別途に預金しておった、こういうことを言っておりますが、このような金を組合長個人が保有しておったというのは、まことに奇怪な事実であると思いますが、こういうことは普通は処理についてどういうふうに指示すべきものでしょうか。

日本社会党(右)1955/07/22

第22回 衆議院 決算委員会 第27号

○吉田(賢)委員 農林省の農林経済局長に伺いますが、農業共済の経理につきまして、末端の組合が組合長個人で、組合員に配分すべき共済金を数百万円も保有しておるというような事実がありました場合、つまりここに具体的にその事例が指摘されておるのだが、こういうようなものは、もしくは架空名義——架空名義というのもあなたの方の別の資料に出ておりますが、架空名義で預金を保有しておる、こういうような事実に対しましては、農林省といたしましては一体どういう処置…