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民社党衆議院
総発言数
13,882 件
直近の所属会派
民社党
直近の役職
—
直近の発言日
1955/07/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会100 件・100%

※ 全 13,882 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

13,882 件中 20 件を表示
日本社会党(右)1955/07/22

第22回 衆議院 決算委員会 第27号

○吉田(賢)委員 しかしこの保有金を支払えと言っても、保有金を個人名義、架空名義で保有するというような場合、現在の金額が正当な金額であるかいなかが問題になります。なぜならば、かりに百万円の保有金を持った場合に、一定の期間を経過すれば利息もつきます。またそういう場合ならば出入りもあろうと思う。しからばどの数字を吐き出させれば正当かということが問題なんです。このような場合、たとえばこの事例でありまするが、前述の百九万八千二百十七円というもの…

日本社会党(右)1955/07/22

第22回 衆議院 決算委員会 第27号

○吉田(賢)委員 今の共済金の未払いと共済金の不当要求の問題でありますが、これに関連して伺っておきたいのです。政府の払いまする再保険金はまず連合会にお払いになると思うのです。公金という性質がどういう観念になるかは少し問題であると思いますけれども、とにかく特別会計によって支出されるこの再保険金は、連合会に受け取られて、それからまた組合に支払いになり、組合員に支払うという順序を踏むかと思います。そういうことになると、政府が出す金をかりに公金…

日本社会党(右)1955/07/22

第22回 衆議院 決算委員会 第27号

○吉田(賢)委員 今の問題でありますが、ちょうど私が聞こうとしたことに関連しておりますので、その辺を少し明らかにしてみたいと思うのであります。国から再保険金の支払いを受けましたときに、県連合会の会長がある期間これを保留する事実、これはあるものですかないものですか。

日本社会党(右)1955/07/22

第22回 衆議院 決算委員会 第27号

○吉田(賢)委員 そうしますと、連合会の会長は、表は全部支払って、裏帳簿によって貯金していることがある。そういうようなことは——これは行政管理庁の部長に伺いますが、日本政府の行政の適否を管理庁は監察しておるわけであります。国の特別会計から支払いされた金が県連合会にとどまって、個人的名義とか架空名義とかあるいは連合会名義で保留されているということになりますと、行政管理庁といたしましては、その会計経理の内容について直接監察の手を差しのべる権…

日本社会党(右)1955/07/22

第22回 衆議院 決算委員会 第27号

○吉田(賢)委員 監察できると聞いていいのですか。

日本社会党(右)1955/07/22

第22回 衆議院 決算委員会 第27号

○吉田(賢)委員 国の特別会計として金が県連合会に渡されて、それがまた下部組織に渡されないでとどまっておるという場合に、その金に向って追及していくことは、管理庁はできるのかできてないのか、そう聞いているのです。

日本社会党(右)1955/07/22

第22回 衆議院 決算委員会 第27号

○吉田(賢)委員 農林経済局長に伺いますが、もう一つ下におりまして、単位組合の運営上、今の愛媛県の例によりましても、さきには百余万円、最後には組合長か組合の名前か知りませんけれども、二百四十五万円の保有金を持っておる、こういう事事がある。その場合に、一面農協の代表者であり、一面共済組合の代表者である、農協の立場から考えましても、これは経理が一種の混淆状態にあるのではないかと思われるのであります。これは事件の具体的な内容を調べないとわかり…

日本社会党(右)1955/07/22

第22回 衆議院 決算委員会 第27号

○吉田(賢)委員 よろしゅうございます。 金の経理におきまして、農協と共済組合がお互いに截然と区別されて別々の存在をはっきりしなければならぬということは当然のことなんです。そんなことは当りまえのことなんです。ところが組合長も組合も場所も一心同体になって運営されている、そうして預金名義は個人名義になっている。私の聞くのは、こういうような場合に、あなたの方が共済組合に対して相当勧告するがごとく、直接農協に対して手を差し伸べて、そうして両方か…

日本社会党(右)1955/07/19

第22回 衆議院 決算委員会 第26号

○吉田(賢)委員 私は質疑いたします前に、農業共済再保険特別会計に関し、奈良県下の昭和二十八年度における農業共済保険事業の運営につき会計検査院において検査をせられておりますので、報告には載っておりませんけれども、その概況の御説明を承わりたいと思います。

日本社会党(右)1955/07/19

第22回 衆議院 決算委員会 第26号

○吉田(賢)委員 ただいま検査院の小峰局長の御説明に対して、農林省から奈良県の二十八年度の農業保険の運営の状況について御説明を願っておきます。

日本社会党(右)1955/07/19

第22回 衆議院 決算委員会 第26号

○吉田(賢)委員 御発言中ですが、私が伺います目的は、奈良県の十六組合の問題は、相当重要視しておりますので、全国的な一つの典型的な問題として考えております。そういう趣旨から、できるだけ重点をはずさぬように御説明を願いたいと思います。

日本社会党(右)1955/07/19

第22回 衆議院 決算委員会 第26号

○吉田(賢)委員 それでは農林省から資料として、奈良県の南葛城郡葛城村、磯城郡川東村、宇智郡宇智村、添上郡田原村、生駒郡平群村、生駒郡生駒町、山辺郡天理市二階堂、北葛城郡当麻村、磯城郡織田村、宇智郡牧野村、北葛城郡新庄町、高市郡真菅村、添上郡東里村、高市郡坂合村、山辺郡都介野村、南葛城郡忍海村、以上十六市町村の農業共済組合について、その運営上問題点等のある箇所を漏らさないようにした資料を当委員会に交付せられんことをお願い申し上げておきま…

日本社会党(右)1955/07/19

第22回 衆議院 決算委員会 第26号

○吉田(賢)委員 それから今の問題について、検査院においては、その共通した原因だとか、あるいは特に注意すべき状況とか、あるいは今後いろいろこの種問題を検討するに参考になるような事項、そういったものはまだまとまったものはございませんか。

日本社会党(右)1955/07/19

第22回 衆議院 決算委員会 第26号

○吉田(賢)委員 検査院の二十八年度の決算検査報告書の当該報告事項の御記載の要点等を徴して見ましても、この種の問題は、かなり全国的に分布されているのでないかと思われるのであります。わずか百二十九市町村の農業共済組合についての調査の結果でも、そのような相当重要な問題が多数現われているのであります。その他農林省の発行している他の文献に徴してみましても、全国的にかなり広範に同種の問題があるのではないかと思われるのであります。そこで審査に入るに…

日本社会党(右)1955/07/19

第22回 衆議院 決算委員会 第26号

○吉田(賢)委員 御発言中おそれ入りますが、橘さんもう少し簡略にしていただきたいと思います。

日本社会党(右)1955/07/19

第22回 衆議院 決算委員会 第26号

○吉田(賢)委員 ちょっと途中でおそれ入りますが、やはりこれは質問応答の方がわれわれもわかりやすいと思います。御説明は大へん微に入り細にわたってけっこうと思いますが、ちょっとこの辺にしていただきまして、こっちから伺うことにいたしたいと思います。 そこでまずこういう点を伺ってみたいのであります。ともかく奈良県の今の十六の組合の例をあげてみますと、これは二十八年度の政府から出しました保険金が、五千九百二十万円、その四四%が保留されておる、こ…

日本社会党(右)1955/07/19

第22回 衆議院 決算委員会 第26号

○吉田(賢)委員 そこで私の心配しますことは、ふたをあけたら全国的にこういう例が続々として出るのではないかということを心配します。そこであなたに伺ってみたいのでありますが、なぜこういうことになるのだろうかということにつきまして、最終結論はまだ出ておらないかとも存じますけれども、県庁の指導監督において、そういう原因があるのであろうか。政府の監督がよろしきを得ないのであろうか。それとも末端の組合員の側に大きな原因があるのであろうか。一番のね…

日本社会党(右)1955/07/19

第22回 衆議院 決算委員会 第26号

○吉田(賢)委員 ちょっと待って下さい。参議院では公庫法の改正だったら、やはり当委員会にまず来て答弁しなければいかぬと思うのだが、委員長、一つ至急に交渉して来るようにお願いいたします。

日本社会党(右)1955/07/19

第22回 衆議院 決算委員会 第26号

○吉田(賢)委員 他の同僚委員からも、やはりこの問題の重要性にかんがみ、課長に対する質問だけでは適当でないという御意見が出ておりますから、もうしばらく待つことにでもしましようか――それでは私はこの問題は、やはり委員会におきましてただ政府との間に質疑応答を繰り返すということでは、ほんとうの真相を明らかにすることは困難でないかと思います。そこでいずれわれわれも現地調査する機会を得たいと思いますけれども、それより前に参考人に当委員会に出頭して…

日本社会党(右)1955/07/19

第22回 衆議院 決算委員会 第26号

○吉田(賢)委員 この農業共済につきまして、少しまとめて審査を進めていきたいと思います。ほかの農林省関係の各種の問題、補助金等にもあるのでありまするけれども、それは留保して、この際共済関係を進めていきたいと思いますが……。