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民社党衆議院
総発言数
13,882 件
直近の所属会派
民社党
直近の役職
—
直近の発言日
1956/02/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会100 件・100%

※ 全 13,882 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

13,882 件中 20 件を表示
日本社会党1956/02/22

第24回 衆議院 決算委員会 第8号

○吉田(賢)委員 第一国会から今日までの会計検査院の報告書を通覧しますると、毎年ページ数が増大するのでございます。去年は五百ページ、今年は六百ページというふうに増大していきます。そして手が足りない、金が足りない、洗えば幾らでもある。中には未整理の分をやむなく千分の五だけ一応摘出して、あとは捨てておく、こういう実情であります。こういうことを年々歳々繰り返しておるということは、天候のごとく雨は降るものというようなお考えがありはしますまいか、…

日本社会党1956/02/22

第24回 衆議院 決算委員会 第8号

○吉田(賢)委員 すでに不可抗力にあらず、不可避の現象にあらずということになりますれば、制度の欠陥も是正しなければいけませんし、あるいは官吏の腐敗の粛正もしなければいかぬし、断固綱紀の粛正をはからなければいけませんし、主管の行政の主任大臣の監督、指揮というものもよろしきを得なければいかぬ。さらにこういうことの結論として、一体これはだれが責任を負うのでしょうか。税金を納めた国民に責任があるのでしょうか。それとも関係行政府の責任であるのでし…

日本社会党1956/02/22

第24回 衆議院 決算委員会 第8号

○吉田(賢)委員 予算執行の行政上の責任政府にあり、政府の首脳部は内閣にあり、内閣の首班はいうまでもなく総理であります。しかる以上はやはりこれらの問題につきましては、あなたは全責任をもって善処せられなければならぬと思います。あなたのお言葉によるならば、これらのこの不当と批難されましたところの莫大な財政の乱脈につきましては、全国民に対して政治的に全責任を負わなければならぬと思います。重ねてその点を申し上げまして、一つあなたの御所信を伺いた…

日本社会党1956/02/22

第24回 衆議院 決算委員会 第8号

○吉田(賢)委員 あなたの責任で綱紀を粛正しなければならぬとおっしゃるが、あなたの内閣においてさきのごとき乱費が継続されておる。あなたも一昨年十二月に御就任になって以来第三次内閣を組織せられたのであります。三次目でありますけれども、依然として跡を断たぬのであります。でありますので、これに対しましては相当な決意をもって臨んでもらわなければなりません。すでにあなたは政治責任を負うべきことを申されておる、しからばいかにしてこれに対処せられるか…

日本社会党1956/02/22

第24回 衆議院 決算委員会 第8号

○吉田(賢)委員 しからば具体的にどうなされますか。これをもちまして私の質疑を終りますが、どうなされようとされますか。

日本社会党1956/02/22

第24回 衆議院 決算委員会 第8号

○吉田(賢)委員 私の大蔵大臣への質疑は次の機会に譲ります。 ただ今の山田委員からの御発言につきまして、外郭団体の問題は非常に重大なことであると思いますので、委員長から政府に向って、今あげました各省の外郭団体——何が外郭団体かという定義の問題がありますけれども、それは一応省におまかせするから、外郭団体なるものの名前とかあるいは構成、それから省との関係、そういうものを全部一覧表にして委員会へ出すようにおはからい願います。

日本社会党1956/02/21

第24回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○吉田(賢)分科員 昭和三十一年度の防衛庁関係の予算の内容、その実行の関係等につきまして、少し質疑をいたしてみたいと存じます。 第一に伺いたいことは、昭和三十一年度における繰り越し明許費は総額何ほどになりますか。——委員長、答弁を求める政府委員などは、なるべく長官にしたいと思いますけれども、長官が見えるまでは、適当にそちらから名ざしたり、もしくは政府委員の方にお願いしていただきたいと思います。

日本社会党1956/02/21

第24回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○吉田(賢)分科員 それから昭和三十年度一般会計の海上施設費のうちの艦船建造費の総計、これは、現在何ほど支出しておりますか。

日本社会党1956/02/21

第24回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○吉田(賢)分科員 私の伺ったのは、ただいまあなたのお述べになった昭和三十年度の予算額の五十四億円のその使途であります。前年からの繰り越し百四十五億のうち、契約が百億円とおっしゃるが、伺った趣旨は、三十年度の予算の消化を伺ったのです。

日本社会党1956/02/21

第24回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○吉田(賢)分科員 そうしますると、さきの繰り越しの九十一億円というのは、前年度ということであるが、それは二十九年度のみであるのか、二十八年度にもまたがっておるのか、その数額の内訳を述べて下さい。

日本社会党1956/02/21

第24回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○吉田(賢)分科員 そうしますと、三十年度の艦船建造計画を確認しておきたいと思いますが、警備船手六百トン甲型が四ばい、それから掃海艇が二はいですか、三ばいですか、その合計七隻になりますか。そのトン数が合計七千六百六十トン。それから難船が三ばい。これは予算にして一億三千四百万円。三十年度の艦船建造計画は、これに間違いありませんか。

日本社会党1956/02/21

第24回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○吉田(賢)分科員 予算の金額も間違いありませんか。

日本社会党1956/02/21

第24回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○吉田(賢)分科員 引き続いてあなたに確認しておきたいのですが、二十八年度の繰り越しが七十四億円、二十九年度が十六億円という御説明でありましたが、そういたしますと、二十八年度の建造の計画、二十九年度の計画のうち、どれが残って、どの分が完了しておるのですか、それだけを御指摘願っておきたい。

日本社会党1956/02/21

第24回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○吉田(賢)分科員 全部残っておるものをお述べになっておるのですか。

日本社会党1956/02/21

第24回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○吉田(賢)分科員 ちょっと今の御説明がはっきり理解しにくかったのですが、駆潜艇、掃海艇、魚雷艇が八、三、三隻、いずれも残っておるという意味は、現に建造中という意味なのですか。

日本社会党1956/02/21

第24回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○吉田(賢)分科員 未発注のものはございませんか。

日本社会党1956/02/21

第24回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○吉田(賢)分科員 そこで伺いますが、今度は長官にお尋ねいたします。一体予算を編成されて、重要な艦船の建造計画をなさって、国会の承認をお受けになったのだが、いろいろな事情もあるかと思いますが、三十年度に艦船建造費が全く使われていない。ただ雑船が四千八百万円のみ支出されておる。これはもう間もなく年度は終りますが、どういうわけでお使いにならないのですか。

日本社会党1956/02/21

第24回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○吉田(賢)分科員 経理局長、装備局長いずれかの御答弁を願います。そのおもなものの発注の内容をお伺いいたします。

日本社会党1956/02/21

第24回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○吉田(賢)分科員 内示というのは、どういう趣旨のものでありますか、もっと具体的に述べてもらいたい。

日本社会党1956/02/21

第24回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○吉田(賢)分科員 基本設計がなり、さらに詳細なる設計が行われる段階において、会社のいろいろな協力を要するというのだが、一体どういうことが協力の内容になるのでありますか。