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民社党衆議院
総発言数
13,882 件
直近の所属会派
民社党
直近の役職
—
直近の発言日
1956/02/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会100 件・100%

※ 全 13,882 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

13,882 件中 20 件を表示
日本社会党1956/02/21

第24回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○吉田(賢)分科員 それは長官の決裁も経ておるのでありますが、そうすると、いつ正式な随意契約を取り結ぶことになるのでありますか。

日本社会党1956/02/21

第24回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○吉田(賢)分科員 お話によりますと、それぞれ雑船を除いた艦艇は、いずれも本年三月中に契約が終る様子であります、そこで契約をいたしますと側ほど代金を払うのですか。

日本社会党1956/02/21

第24回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○吉田(賢)分科員 三十一年度の艦船の建造経費は、総額幾らになっておりますか。

日本社会党1956/02/21

第24回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○吉田(賢)分科員 そういたしますると、こまかくなりまするが、四分の一を支払うもの、二分の一を支払うもり、それは総計すると幾らになりましょうか。

日本社会党1956/02/21

第24回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○吉田(賢)分科員 装備府民のお話では、船体については四分の一ということでしたが、どちらが違っているのでか。

日本社会党1956/02/21

第24回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○吉田(賢)分科員 私の確かめておきたいのは、あなたが今お述べになりました、三月中に正式に随意契約が終ると同時に四分の一支払う分、二分の一支払う分、そのおのおのの集計した合計が幾らになるか、その数字を聞いたのであります。

日本社会党1956/02/21

第24回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○吉田(賢)分科員 それは概数といえば概数ですが、随意契約締結と同時に四分の一支払う分についてはこれこれ、二分の一支払う分についてはこれこれ、その合計これこれというふうにお述べ願いたいのです。

日本社会党1956/02/21

第24回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○吉田(賢)分科員 そうしますと総計大体十六億円と聞いておりますが、それでいいのですか。こまかい数字はあとで訂正してもらってもけっこうですから、伺いたい。

日本社会党1956/02/21

第24回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○吉田(賢)分科員 本年度の支出見込み額が二十億といたしますと、予算が七十八億一千五百八十万円ということになっておりますから約四分の一、約六十億の残ということになります。そこで長官に一つ伺いたいのですが、あなたの方では、毎年々々膨大な繰り越しがございますことは、御承知の通りであります。繰り越しの大きいということは、国会といたしましては、十分に審議をしなければならぬ問題であることは申し上げるまでもないのであります。現に繰り越し明許の制度が…

日本社会党1956/02/21

第24回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○吉田(賢)分科員 あなたは、予算の経理について適切な考慮を払うというようなことをおっしゃっておるんだが、一体予算を作成して大蔵大臣に送付なさるのはあなたの責任だろうと思う。予算を作成して大蔵大臣に送付するときに、この艦船の建造費の七十八億円についての積算の内容は、一体どういうふうになさったのですか、それを伺いましょう。

日本社会党1956/02/21

第24回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○吉田(賢)分科員 各省の大臣及び省庁の長官は、予算の編成に当っては、一億円の金額といえども夜を日に継いで折衝をしておられる事実は、衆目の一致するところであります。あなたの方においても、こういう重要な費目について、ことに前年の分の予算が大部分残り、前々年の予算も相当残るといったような艦船建造の計画については、担当の長官であるあなたがこれを知らないはずはない。やはり厳密に検討をして大蔵省と折衝をなさったはずであります。それなら、その内容を…

日本社会党1956/02/21

第24回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○吉田(賢)分科員 それでは政府委員から詳細お述べ下さい。

日本社会党1956/02/21

第24回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○吉田(賢)分科員 その艦船の器材は、いつの鋼鉄の相場を基準にしたのですか。

日本社会党1956/02/21

第24回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○吉田(賢)分科員 そうではなしに、私の聞かんとするのは、具体的に新しい資材を使うのであるから、鉄鋼等の材料の値上りということもあろうし、あるいは相場の値下りということもあろうし、いろいろありますので、いつの時価を標準にしたか聞いておるのです。一体そういうことについてどこが基準を決定するのですか。それからまず述べてもらいましょう。

日本社会党1956/02/21

第24回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○吉田(賢)分科員 そういたしますと、昨年の春から夏にかけての材料の相場で最初お述べになりまた甲型の千六百トンの十七億二千四百万円ですか、これは鋼材は何トン要るのですか。

日本社会党1956/02/21

第24回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○吉田(賢)分科員 そうしますと、鋼材その他各般の材料はいずれも昨年の春から夏にかけての相場を標準にしておる、こう聞いていいですか。

日本社会党1956/02/21

第24回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○吉田(賢)分科員 そういたしますと、そうこまかい積算ができておるならば、どういう形のどういう設計ということがなければ、積算ができないようにわれわれ常識で考えるのですが、そういうことを無にして、積算ができますか、つまり材料、鋼材が千トンなら千トン、あるいはしんちゅうが十トンなら十トン、銅が十トンなら十トン、こういうようなものはどこへつけるか、外側に張るのか、あるいは内側にするのかといったようなものは、いずれも設計を基準にするのではないで…

日本社会党1956/02/21

第24回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○吉田(賢)分科員 二十八年についてどういうことをおやりになったかということを聞くのではないので、私は三十一年の予算を問うのであります。あなたは、契約の当時には基本的な設計内容がきまり、その他搭載物、あるいは付加する施設なんぞについては別の機会に——あるいは供与物資などの関係もあるということはわかるのですが、資材のトン数をきめ、資材の品種をきめなければ価格は出てこない。資材一切の種類、トン数、形が出てこねば価格は出ないものである。延べ棒…

日本社会党1956/02/21

第24回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○吉田(賢)分科員 それは説明にならぬのです。たとい千万円の金といえども国民の税金でありますから、予算要求をされるときには、詳細な積算の内容がなければならぬと思います。いいかげんなもので大蔵省がこれを承認するということは なおさらあり得ない。われわれは、補助費等につきまして、ずいぶんこまかい計算を述べて、そして大蔵省の方と折衝しておる実情を存じております。防衛庁だけ特別扱いすべき筋ではない。でありまするので、すでにこのこまかい材料費の積…

日本社会党1956/02/21

第24回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○吉田(賢)分科員 だけれども、他の省と違って、あなたの方ではすべてが直営的な関係になっております。ほかの省でありますと、同じ省とはいい、他の部局に配分をいたしまして予算の執行をやりますけれども、あなたの方は、やはり幕僚会議もあり、海上自衛隊の艦船の建造にいたしましても、ほとんど直接おやりになっている。だからその辺につきましては、しかるべき設計というものがなければならぬと思う。なければ予算の要求は私はできないと思う。実際の設計は今年一月…