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民社党衆議院
総発言数
13,882 件
直近の所属会派
民社党
直近の役職
—
直近の発言日
1956/02/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会100 件・100%

※ 全 13,882 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

13,882 件中 20 件を表示
日本社会党1956/02/21

第24回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○吉田(賢)分科員 だんだん伺いましたが、大臣はいろいろ理由をお述べになりまして、繰り越しについては今後も規制するようなお話もあるのでありますが、本三十一年度の予算に繰り越し明許費として計上せられておりますものは、これは法律の根拠は何によるのですか。

日本社会党1956/02/21

第24回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○吉田(賢)分科員 ちょっと大臣に伺いますが、一体財政法の四十三条というのは、これはいろいろな障害がありまして、事故があったときに繰り越しを許されるべき規定なんです。こんなもので繰り越し明許費はないはずなんだが、この点どういうふうにお考えになったのでしょう。

日本社会党1956/02/21

第24回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○吉田(賢)分科員 そうじゃないのです。私の聞いているのは、今聞けば四十二条だとおっしゃるが、四十二条の規定には、どこを見てもこの繰越明許費の根拠は出てこないのです。だからあなたに聞いておるのです、御承知でなければないでいいのです。

日本社会党1956/02/21

第24回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○吉田(賢)分科員 そうではなしに、私が何ゆえにという根拠を聞いておりますのは、ここには「繰越明許費の金額を除く外、毎会計年度の歳出予算の経費の金額は、これを翌年度において使用することができない。」ということを明記してあるわけです。ただし書におきまして、年度内に措置をして、そしてやむを得ない事故があるならば、繰り越してもよい、こういう規定にすぎない。こんなものによってこの予算の、要求はできないはずなんです。

日本社会党1956/02/21

第24回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○吉田(賢)分科員 そうじゃない、おわかりにならなければならぬでもいいのですが、そういうような繰越明許費というものについて、法律の精神を軽視せられて、幾らでも出したらいいというので予算を要求せられておるので、こういうようなずさんな結果を来たすのだろうと思う。財政法第四十二条が繰越明許費の根拠法であるというようなことは、どこを見たら出てくるのですか。このただし書きは、事故繰り越しの規定なんです。前段の繰越明許費以外は、年度独立の原則を守ら…

日本社会党1956/02/21

第24回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○吉田(賢)分科員 十四条の三のどの根拠によってこの繰越明許費を御要求になるのですか。

日本社会党1956/02/21

第24回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○吉田(賢)分科員 そうすると、年度内に支出が終らないおそれがあるので、繰越明許費として要求した、こういう御答弁なんですか。

日本社会党1956/02/21

第24回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○吉田(賢)分科員 年度内に支出が終らないおそれがあるというのは、最初からそういうことを考えて、予算を要求する当初から、年度内に支出が終らないおそれがあるということを織り込んで考えられておるのですか。

日本社会党1956/02/21

第24回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○吉田(賢)分科員 それでは、あなたの答弁が混雑してしまっている。一体これは、その年度内に使用することのできないおそれがあるということが根拠なのか、それとも何か事故があったら繰り越しますというつもりなのか、あるいは本来この予算自体が年度内に使用できないという性質を持っておるというのか、そこをはっきり言うて下さい。

日本社会党1956/02/21

第24回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○吉田(賢)分科員 どうもわからぬのですが、最初は四十二条でできると言い、次に言葉が足りなかったからと、十四条の三によると言い、そしてその説明として、年度内に支出を終らない見込みがあるからと言い、あるいは予算の性質上繰り越し明許を必要として計上したと言うのだが、あなたがおっしゃろうとする根拠は一体どこにあるか。法律はちゃんとあるのですから、法律によらずして予算は編成できないのです。何によって繰越明許費を計上せられておるのかということを一…

日本社会党1956/02/21

第24回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○吉田(賢)分科員 問答を明確にするために、施設費に限定しますが、一体これは、第十四条の三の予算経費の性質上というのか、あるいはまた年度内に支出を終らない見込みがあるというのか、いずれによってこれをなさろうとするのかを一つはっきりしてもらいたい。

日本社会党1956/02/21

第24回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○吉田(賢)分科員 今の質問は施設費に一応限定しますが、防衛施設費は、予算経費の性質上並びに年度内に支出が終らない見込みがある、両方だということでいいのですね。そういたしましたら、なおさら、これは、支出を伴う予算に編成することは穏当を欠くと思うのです。ここは一つ大臣にはっきりしてもらいたいのです。あなたの方は、国庫債務負担行為に上し、あるいはまた支出を伴う予算として、ことに予算の繰越明許費に計上したのには、両方相当明確な根拠を持って区別…

日本社会党1956/02/21

第24回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○吉田(賢)分科員 予算が国会の議決を経ることは、国会の議決を経ずに予算が成立することはないのですから、そんなことはわかっている。私の聞いているのはそうではなしに、どういう理由による繰り越し明許費かということです。この予算が施設費に限定した場合、その予算の性質上並びに年度内に支出ができないから要求した、これが理由だというように経理局長がお述べになるから、あなたの方は、予算の支出を伴うことのないものについては、国庫債務負担行為によって、百…

日本社会党1956/02/21

第24回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○吉田(賢)分科員 法律上の解釈を求めておるのではないのであって、事由の適正やいなやについて御答弁を求めておるのです。年度内に支出を終らない見込みのあるものならば、国庫債務負担行為でよいのではないか。国庫債務負担行為というのはそういうものですから、なぜ現実の支出を伴う予算を要求なさるのかということを聞いておるのです。

日本社会党1956/02/21

第24回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○吉田(賢)分科員 それならば、あなたは予算成立後の事由に基いて、年度内に支出が終らない見込みのあるものという、そういう理由は撤回されるのですか。

日本社会党1956/02/21

第24回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○吉田(賢)分科員 けっこうです。

日本社会党1956/02/21

第24回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○吉田(賢)分科員 午前中の質疑の点について結末をつけたいと思いますが、財政法十四条の三の「その性質上又は予算成立後の事由に基き年度内にその支出を終らない見込のあるもの」という問題につきましては、結局繰越明許費はどの理由によるということになるわけですか。

日本社会党1956/02/21

第24回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○吉田(賢)分科員 法律の解釈を聞くんじゃなくて、繰越明許費として国会に議決を認めておるその法的根拠を聞くことになるんです。あなたの御説明によると、当初は四十二条によりと言い、それからさらに十四条の三ということになりました。これは十四条の三が正しいのでありますが、そこで十四条の三のうちで、この「経費のうち、その性質上又は予算成立後の事由に基き年度内にその支出を終らない見込のあるもの」だから繰越明許費として計上したという御説明なんです。そ…

日本社会党1956/02/21

第24回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○吉田(賢)分科員 これは一応この程度にとどめておきます。あなたとは議論がぐるぐる回りをいたしますから、議論はしたくないのです。 そこで、これは予算編成の責任者に問わなければいかぬので、事務当局では困りますから、永山さんに一ぺん聞きたいのですが、予算を作成されるのに、あなたの庁においては、ある費目を項にし、ある費目を目にするということは、どこでおきめになるのでございますか。

日本社会党1956/02/21

第24回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○吉田(賢)分科員 それはわかっておるのです。行き過ぎた答弁をしなくてもよろしい。まだ問題はほかにありますから、まずあなたの方の内部機構から聞きたいのです。予算作成について、大蔵省へ予算の要求を、財政法の第十七条の二項により、各省大臣が毎会計年度、その所掌にかかる歳出の見積りに関する書類を作って大蔵大臣に送付するとなっておりますが、内部機構はどうなっておるのですか。