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民社党衆議院
総発言数
13,882 件
直近の所属会派
民社党
直近の役職
—
直近の発言日
1956/12/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会100 件・100%

※ 全 13,882 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

13,882 件中 20 件を表示
日本社会党1956/12/04

第25回 衆議院 決算委員会 第6号

○吉田(賢)委員 私自身がしろうとですから、そこは適切な意見かどうかわかりませんが、やはりたとえばコンクリートが粗悪であるとか、あるいは手抜きができておるとか、出来高が不足であるとかいうことを仕事が完成した後になってからこれを調べていくということよりも、仕事の途中で調べるということは不可能なものでしょうか。あるいは手が足りないということになるでしょうかもしそういうふうにできましたら、私は非常に効果も早く上げ得るのじゃないかと思うのであり…

日本社会党1956/12/04

第25回 衆議院 決算委員会 第6号

○吉田(賢)委員 これは農林当局に伺いますが、政務次官がいませんので農地局長から御答弁願いたいのですが、私はさきに述べた通り政府の直轄工事は絶対に不正はないようにしてもらわなければ困ると思うのです。専門家が直接監督をしておっても手抜きするようなそんなばかなことは私はあり得ないと思うのです。どうしてそういうことになるのでしょうか。果してそうして日本の官庁の営繕といいまするか、官庁の直轄工事がそういうような乱脈であるといたしましたならば、綱…

日本社会党1956/12/04

第25回 衆議院 決算委員会 第6号

○吉田(賢)委員 農林省の方針を一つ聞いておきたいんだが、大臣、次官が不在ですから、官房を代表してだれかに言ってもらいたいんだが、私は農林省の一切の不当もしくは不正事件をなくするためには、やはりできるだけ中枢部の方に責任を厳正に負っていただきたいと思うのです。そこでたとえば、今の場合もそうでありますが、こういう八四四ないし八五三番の事実、それから八四二、八四三と、非常に大きく不正が指摘されております事実、こういうときに、当該地方農地事務…

日本社会党1956/12/04

第25回 衆議院 決算委員会 第6号

○吉田(賢)委員 それはまたどういうわけです。これはたとえば八四三、農林省の霧島開拓建設事務所では、二十八年から三十年の四月まで、つまり数年間にわたって、架空な人夫賃などの名義で支払いがせられて、二千三百二十一万九千余円の資金を捻出する、こういうものの上へさらに請負業者から寄付金をとっておる。こういうようなことをいたしまして経理が行われておるのでありますから、よしんばそれが私的な飲み食い等の消費に充てられなかった場合におきましても、これ…

日本社会党1956/12/04

第25回 衆議院 決算委員会 第6号

○吉田(賢)委員 そういう処分をいたしておりますということを聞いておるのじゃなしに、なぜそういう簡単な処置で相済みになるのですかというのです。第一、二十八年から三十年の四月まで数年の間、この経理の紊乱はわからなかったということだけでもこれは大へんな上司の失態ではないかと思うのです。それを上司には何の責任も負わせないで、文書の戒告だけで済むというのはどういうことですか。そのものさしはどこに置いておられますか。あなたは事務上の答弁しかできな…

日本社会党1956/12/04

第25回 衆議院 決算委員会 第6号

○吉田(賢)委員 だから私は何ゆえそういうことになるのかということを聞きよるのです。なぜそんなことをなさるのか。と言いますのは、千件以上といったところが、特別会計というのはごくわずかです。一般会計が大部分なんです。だから千件も批難をされておる場合には、やはり直轄工事の不当というようなものを縮小することが私は大事だと思うのです。その縮小が大事だと思えば、相当厳重に処置をしなければ私はいかぬと思う。何も直ちにこの農地局長に責任があると私は申…

日本社会党1956/12/04

第25回 衆議院 決算委員会 第6号

○吉田(賢)委員 私の伺ったのは、数年間放置しておいたのは何ゆえですかという点を伺っておったのですが、それはよろしい。次に進みます。 直轄工事と代行工事の区別のものさしはどこに置くのですか。

日本社会党1956/12/04

第25回 衆議院 決算委員会 第6号

○吉田(賢)委員 ちょっともとに戻るのですが、この直轄工事のその後の状況について、最終の確定には至っておらぬかもしれませんが、直轄工事はその後批難事項は減っておるのですか。検査院の中川第四局長に伺います。

日本社会党1956/12/04

第25回 衆議院 決算委員会 第6号

○吉田(賢)委員 非常に不当件数は減っているようであります。喜ぶべき傾向と思いますが、この一三七ページの直轄工事であります。これは各事業請負人がそれぞれあるようでありますが、これはどこに原因があったという判断に達したでありましょうか。原因はいろいろ重なっているかもしれませんが、私がちょっと気になるのは、工事が請負会社そのものに相当な責任があるのではないかというふうに思われることであります。そこで請負会社の方にも何らか責任を負わすようなこ…

日本社会党1956/12/04

第25回 衆議院 決算委員会 第6号

○吉田(賢)委員 これらの請負建設会社に対しては相当損害の賠償請求ないしは工事の追加完成といいますか、それぞれに損害補填の責任をとらしたのですかどうです。

日本社会党1956/12/04

第25回 衆議院 決算委員会 第6号

○吉田(賢)委員 以下、出来高不足等あるいは積算過大等につきまして、これは積算過大というのは原因は、責任はやはり農地局にあるかと思いますけれども、これらの関連におきまして、やはりこの建設会社側は相当な責任を負うという最終処置があったのでしょうか、その必要はなかったのでしょうか。一括して述べていただけばよろしい。

日本社会党1956/12/04

第25回 衆議院 決算委員会 第6号

○吉田(賢)委員 代行工事につきまして、私のこれもあるいは理解不足かもわかりませんけれども、地方の都道府県が国の工事を委託せられたというような場合は、個人もしくはその他の組合などが工事をしたよりも、もっと国家の直接的な工事方式であろうと考えるのであります。ことに土地改良法の八十九条によって都道府県知事が国の機関として工事をする、こういうことになる限りは、さらにそういう趣旨が強くなると思うのです。そういたしました場合に、事業費が国から出る…

日本社会党1956/12/04

第25回 衆議院 決算委員会 第6号

○吉田(賢)委員 これは中川局長に聞きますが、地方財政法との関係はどうなっているのですか。私は、これは補助金とは性格が違うと思うのです。国の機関として行政を執行するのでありまするから、補助金とは本質が違うと思います。そこで国から出る予算を地方公共団体の経費に流用するということと、地方財政法との関連はどういうふうになっておりますか。これをあなたに伺うのは、ちょっと所管外かもわかりません。お答えできぬならよろしゅうございますけれども、あなた…

日本社会党1956/12/04

第25回 衆議院 決算委員会 第6号

○吉田(賢)委員 ちょっと今の問題について、安田局長のお考えをもう一ぺん重ねて聞いておきたい。

日本社会党1956/12/04

第25回 衆議院 決算委員会 第6号

○吉田(賢)委員 ちょっと私どもの領域外でありますので、しろうとくさい御質問になって恐縮ですけれども、地方自治法の二百十六条以下には、地方公共団体の収入という規定があるようでございますが、この収入というものは支出とにらみ合すべきものでございましょうし、また予算につきましても、やはり国の事業を直接行なって、国が総額を負担する事業で、その執行の機関として知事が委任を受けている委任工事とかいうことに、土地改良法の八十九条にはなっているようであ…

日本社会党1956/12/04

第25回 衆議院 決算委員会 第6号

○吉田(賢)委員 しろうとが設計図面を作ったりすることは容易にできません。町の設計屋さんに作ってもらうことは指導官庁はなかなか許しません。そういうわけでありますので、それぞれする人、する個所はきまっております。私は何もその団体に利害対立とか敵意を持つという意味ではないのでありまして、やはりいろいろな経費が抜けていくということが補助金の不正乱脈の大きな原因であるというふうに思うのであります。この点はいろいろな集計もされておるの事で大体常識…

日本社会党1956/12/04

第25回 衆議院 決算委員会 第6号

○吉田(賢)委員 そこで地方の土地改良協会に対する四%のほかに、中央に対しましてもやはり何パーセントかあって、結局工事費の一割くらいはその方面に吸い上げられる、こういうことが常識だとも聞くのですが、それはどうですか。

日本社会党1956/12/04

第25回 衆議院 決算委員会 第6号

○吉田(賢)委員 それはそうではなしに、地方は地方、中央は中央というふうに私は聞いております。そこでそういうようなものはたとえば当初の設計に伴う予算の内容にやはり明記するのでしょうか、そういうものは明記しないのですか。

日本社会党1956/12/04

第25回 衆議院 決算委員会 第6号

○吉田(賢)委員 その点につきましては、あなたは就任後日が浅いのでまだよく御承知ないかもしれませんけれども、私は、すべてを改善して土地改良協会がいいというならば、経費も稔出し得るような方法を考えてやればいいと思いますので、やはりその点についてあいまいなことのないようにしたいというのが趣意でありまするから、一つもっとよく具体的に調査研究しておいて下さい。適当な機会に一つまた聞きたいと思います。本日はこの程度にいたします。

日本社会党1956/12/03

第25回 衆議院 決算委員会需品調達に関する小委員会 第1号

○吉田小委員長 それでは需品調達に関する小委員会を開会いたします。 本日は大蔵省、専売公社並びに厚生省国立病院特別会計、以上の三つにつきまして、その需品調達の状況の調査を進めます。 まず専売公社につきまして、その調達状況の調査を進めたいと思います。 なおこの機会に御協議的に申し上げたいのですが、需品というのは必ずしも財政用語ではないかと思いますが、いわゆる需品の範囲につきましては、希望として、たとえば器具とか備品とか消耗品とか被服とか、…