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民社党衆議院
総発言数
13,882 件
直近の所属会派
民社党
直近の役職
—
直近の発言日
1956/12/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会100 件・100%

※ 全 13,882 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

13,882 件中 20 件を表示
日本社会党1956/12/05

第25回 衆議院 決算委員会 第7号

○吉田(賢)委員 それは当然です。そういう趣旨でずっと厚生大臣、農林大臣は当委員会で答弁してきておられるわけです。われわれもそれを信頼して厚生省自身の立場における処置を待っておったわけです。ところが今日に至るまで最終結論はなお報告されておらぬ。しかし部分的には処理された数量が報告されているのだが、毎月三千万近い倉庫料を払って、今後豊作だったら倉庫も要ろうし、窮屈になると思うが、一向その措置が見られないので、われわれはいらいらしてまたこの…

日本社会党1956/12/05

第25回 衆議院 決算委員会 第7号

○吉田(賢)委員 あなたがそう強くおっしゃると、どうしてもこれは聞かなければならぬのです。明確に二月に決定して、それから十ヵ月も十一ヵ月もほったらかしておくというのはどういうわけなんです。なぜ厚生省は農林省に向っても強く要求しないのですか。閣議の決定というか、閣議の行政最高の機関もあるのですから、そんな大きな国損が日々継続してるという事実に対しては連帯の責任が国会に対してあることは御承知の通りであります。農林省がぐずぐずしておるのに、な…

日本社会党1956/12/05

第25回 衆議院 決算委員会 第7号

○吉田(賢)委員 参考人の松岡さんは御病気でもありますから、きょうはこの程度にしておきます。どうぞ質疑はございませんから——私はよろしゅうございます。別にいじめるつもりはございませんから、機会があってまたお呼びしましたら、どうぞ繰り合してお出まし願いたい。これを御希望申し上げておきたいと思います。

日本社会党1956/12/05

第25回 衆議院 決算委員会 第7号

○吉田(賢)委員 黄変米問題について、大臣が来ないために最終的に質疑をすることができないのははなはだ遺憾であります。 そこで厚生省の楠本さんに聞いておきますが、この世界で黄変菌がなくなったとは思いません。それの肉眼検定しかやっていない買付の現状にかんがみまして、かりに貯蔵その他は改善されておるといたしましても、これまた根絶したものとは思いません。そこで現状におきまして、あなたの方は、輸入港もしくは倉庫等で、輸入米の全量のうち何%実際に抜…

日本社会党1956/12/05

第25回 衆議院 決算委員会 第7号

○吉田(賢)委員 輸入米の六〇%は培養検査をする、そんなことはちょっと数学的に想像されないと思います。百万トンの米を六〇%培養検査をする、そんなことはちょっと考えられません。やはりあるサンプルをとってそれをやるということになるほかはないだろうと思うのであります。そこで一番最初の段階で、あなたの方の検査員が何人か港々におるはずだが、この人らは一体何%について肉眼検査をやっておるのですか。

日本社会党1956/12/05

第25回 衆議院 決算委員会 第7号

○吉田(賢)委員 しかし実情は、数年来人間が増員をしてないのでしょう。

日本社会党1956/12/05

第25回 衆議院 決算委員会 第7号

○吉田(賢)委員 たとえば神戸、大阪では何トン入るのですか。概数でけっこうです。

日本社会党1956/12/05

第25回 衆議院 決算委員会 第7号

○吉田(賢)委員 それでは名古屋では何トン入るのですか。

日本社会党1956/12/05

第25回 衆議院 決算委員会 第7号

○吉田(賢)委員 何人いるのですか。

日本社会党1956/12/05

第25回 衆議院 決算委員会 第7号

○吉田(賢)委員 肉眼検査にしてもあるいはサンプリング要員の施設の増強にしても、そういうものは数年来改善された跡はないのであります。ですから、結局これを一口に数学的に統計的に申しまするならば、大部分の輸入米は無検査で入っていると申し上げても差しつかえないと私は思う。そういうような状態を継続しておられまするので、これはもっと積極的にやらねばなるまいと私どもは思うのだけれども、あなたは一向熱意がなく、予算要求もしないが、それは一体どういうも…

日本社会党1956/12/05

第25回 衆議院 決算委員会 第7号

○吉田(賢)委員 大体予備費というものはそんなものに使う金じゃありませんよ。予備費というものは、憲法できちっと要件が書いてあるのであります。つまり、予測すべからざる必要な経費についてのみ予備費は使うことを許されている。それが予測すべからざるどころじゃない、もう買いたくて困っており、問題にされて困り切っているという、そういうわかり切った問題である。そんなものに使う予備金などというものはあろうはずがない。やはり正規に取ってきて、研究すべきも…

日本社会党1956/12/04

第25回 衆議院 決算委員会 第6号

○吉田(賢)委員 検査院の御説明を伺いましたが、一般的に二十九年度決算予算執行について検査院は大体どういう方針で検査せられたのですか、ちょっと具体的な方針を伺っておきたいのです。

日本社会党1956/12/04

第25回 衆議院 決算委員会 第6号

○吉田(賢)委員 大臣、参議院がお急ぎのようでありますから、簡単にあなたに伺っておきます。なおきょうはあなたが御不在になるので、やむを得ずあすに譲りたいのですが、黄変米に関しても少し聞かなければいけませんのであすの午後にいたします。農林省の決算の調査をいたしますので、ぜひあしたは繰り合せてお出ましを願いたい、これは希望を申し上げておきます。 補助金の問題はずいぶんいろいろとたくさんありますが、御承知の通りに補助金につきましては新しく適正…

日本社会党1956/12/04

第25回 衆議院 決算委員会 第6号

○吉田(賢)委員 会計課長の説明の前に、やはり検査院は全体のうちの半分に足りない都県のうちの約九%しか調査対象にしておらぬのであります。このような場合に、このたくさんの不当経理が発見されたのでありますから、これは課長の問題ではなしに、省全体としまして、厚生省の一つの大きな方針として、自余の大部分であります内部の監査をしなければなるまいと私は思うのであります。これは課長の責任ではなしに、あなたはまあ、当時大臣でおありでなかったのだけれども…

日本社会党1956/12/04

第25回 衆議院 決算委員会 第6号

○吉田(賢)委員 千葉県の問題は、あなたの方の資料によれば、本年の一月十二日に返納指令を出しておる。もう十二月ですよ。目下極力とか、近くとかいうそんなことではないと思います。これが小さな団体なら私は申しません。けれども県ともあろうものが七十万そこそこの問題を一年近くなるまで解決しないということは、どこか欠けておるのではないかと思う。それで聞くのです。はっきり言って下さい。

日本社会党1956/12/04

第25回 衆議院 決算委員会 第6号

○吉田(賢)委員 これはやはりずいぶん古い案件でありまして、二十九年度の予算の執行の問題でありますので、このような大県のわずかな金の問題は即刻片をつけねばいかぬと思うのです。これが地方の末端の小さな事業団体ならこんなことを申しませんけれども、さりとて私の根本的な考え方は、地方財政の今日の赤字の状況をもほんとうはしんしゃくしてほしいと思うのです。しかしけじめだけははっきりつけておきたい。ことにこんな百万足らずの問題で一年もほったらかしてい…

日本社会党1956/12/04

第25回 衆議院 決算委員会 第6号

○吉田(賢)委員 もとに戻って一一七ページの七八七番の案件ですが、資料によれば、これはその後徴収済みになっているような報告でありますが、刀恨山病院の方については全額収納したか、帯広療養所は未収の状態にあるらしいということになるのですが、収納さすべき相手方はどこになるのですか。未収の分を御説明願いたい。

日本社会党1956/12/04

第25回 衆議院 決算委員会 第6号

○吉田(賢)委員 つまり国立療養所に直接支払いする相手方はだれかということを聞いておるのです。

日本社会党1956/12/04

第25回 衆議院 決算委員会 第6号

○吉田(賢)委員 帯広療養所が医者として取り立てる相手方ははっきりしないのですか。

日本社会党1956/12/04

第25回 衆議院 決算委員会 第6号

○吉田(賢)委員 これは一々の療養所の患者から取り立てるということなんですか。