吉田賢一
会議録に記録された「吉田賢一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13,882 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1956/12/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金8 件
- 宇宙3 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会100 件・100%
※ 全 13,882 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第25回 衆議院 決算委員会 第6号
○吉田(賢)委員 患者は福祉事務所と自費患者の個人と両方になるような御説明であるように伺いました。そうすると徴収ができておらぬというのは個人の分なんですか、福祉事務所の分なんですか。
第25回 衆議院 決算委員会 第6号
○吉田(賢)委員 そういたしますると、ちょっと今聞き漏しましたのですが、督促、請求して、支払い能力がある——福祉事務所なら当然あるわけでございますね。あるけれども、そのような場合にこちら側の、請求する側の分がまだ整理されないので完了しないと、こういうことになっておるのですか。それとも向うの払うべき債務者の方の事情からおくれておるのか。どっちなんですか。
第25回 衆議院 決算委員会 第6号
○吉田(賢)委員 この生活保護負担金の交付に当り処置当を得ないという一二四ページ八一二番から八二六番までのこの案件でありますが、この説明によりますると、一二五ページの最後から二行目以下、これによりますると、二十九年度において負担不足が二億六千二百万円に上っておる。さらに被保護世帯に対する医療扶助費の国庫負担分を財政上の都合によって翌年度に繰り延べたものが七億七千四百万円ある。こういうような結果を来たしておるのでありまするが、こういうのは…
第25回 衆議院 決算委員会 第6号
○吉田(賢)委員 翌年にこれは影響することはないですか。
第25回 衆議院 決算委員会 第6号
○吉田(賢)委員 予算が不足しております場合は、やはり物の調達におきましても手控えになるだろうし、必要なものを必要なときに準備するということにおいても欠けるところが生ずるだろうし、そういう影響が必然的に生ずるようにも考えるのですが、いかがですか。
第25回 衆議院 決算委員会 第6号
○吉田(賢)委員 八〇番の山梨県の日本住血吸虫病予防の問題でありますが、これは本病の中間宿主である宮入貝を根本的に駆除してしまう目的を達する施設なのでありますか。その点はいかがでございますか。
第25回 衆議院 決算委員会 第6号
○吉田(賢)委員 これは山梨県のみの地方病でございますか。ほかにもあるのですか。
第25回 衆議院 決算委員会 第6号
○吉田(賢)委員 山梨県だけは一応出ておるわけですが、そうするとこの地方病の撲滅のためには年間相当補助金が出されておるかと思いますが、これに投じた国費は総計どのくらいになっておるのでしょうか。ずっとさかのぼるわけではありませんけれども、その辺の数字はわかりますか。
第25回 衆議院 決算委員会 第6号
○吉田(賢)委員 それは三十一年ですね。
第25回 衆議院 決算委員会 第6号
○吉田(賢)委員 やはり国庫補助は一面において事業の目的達成という点に今後の研究の一つのねらいを持ちたい、この思うのでございます。地方病でありますので、なかなかこういうものは一朝一夕に撲滅の目的は達しないかも存じませんけれども、さりとて毎年繰り返すというようなことにならぬように私はすべきでないかと思いますが、今御説明によりますと、これを実施した地区におきましては病気の発生はほとんどなかったというようなことで大へんいいと思いますが、それな…
第25回 衆議院 決算委員会 第6号
○吉田(賢)委員 まずこの検査院批難事項としてあげられている千百三十八件でありますが、これは昭和二十九年度決算検査報告書の総計が二千二百四十七件でございますので、五〇%以上が農林省だけで占めているのであります。のみならず、検査院の検査対象になったものはその多くがそれぞれの事業等の五〇%以内であります。こういうことを考えてみますと、実に農林省の予算執行の不当は膨大な件数に上るものと推定せざるを得ないのであります。こういう場合に、反面近時世…
第25回 衆議院 決算委員会 第6号
○吉田(賢)委員 一三一ページによると農林省関係国庫補助は百九十二費目、その額二十九年度で五百五十九億八千四百万円に上っております。国庫補助の費目はそれぞれ整理の方向に向って進みつつあります。農林政策の国家財政上、もっと強力な投資が必要でありますことは、これは私もその通りと信じております。ただし事実上きわめて零細にして、手数料にも足りないような補助があるという実際上の批難にもかんがみて、この補助金の費目というものも一応問題になっておるこ…
第25回 衆議院 決算委員会 第6号
○吉田(賢)委員 あとで答弁して下さい。
第25回 衆議院 決算委員会 第6号
○吉田(賢)委員 その点は一応金額、費目、いずれも資料として農林省から提出するようにお願い申しておきます。 それからさっき中川第四局長の御説明は直轄工事の経理不当がなくなっている、こういうような御説明に聞いたのでありますが、直轄工事のすべてを検査院は検査しておられるのでしょうか、その点いかがでしょうか。
第25回 衆議院 決算委員会 第6号
○吉田(賢)委員 直轄工事のすべての事業所を検査院は検査されておりますか、すなわち二十九年及び三十年、三十一年にまたがりまして、どのくらいの割合で検査しておるのですか。割合だけ言って下さい。
第25回 衆議院 決算委員会 第6号
○吉田(賢)委員 三十一年はどうです。
第25回 衆議院 決算委員会 第6号
○吉田(賢)委員 そこで本年も年度末が近づいておりますので、大体どのくらい検査しておられますか。
第25回 衆議院 決算委員会 第6号
○吉田(賢)委員 それは三十年度ですか。
第25回 衆議院 決算委員会 第6号
○吉田(賢)委員 ですけれども、やはりこの種のものは事業進行の過程において、実地検査なさるのが至当だろうと思います。そうしないと、でき上ってしまってからというわけにはいきますまい。実際に実地検査を全部やっておいでになるのだろうと思いますが、三十一年四月一日以降大体どれくらい検査をしておられますか。これを尋ねるゆえんは、やはり私は直轄工事というものは一番厳正に検査しなければいかぬと思っているのです。直轄工事に不正が出るなんということはとん…
第25回 衆議院 決算委員会 第6号
○吉田(賢)委員 三十年度の予算の執行の状況は、工事に限ってはどんどん進んでおりますから、途中で実地検査をおやりになっておるでしょう。それをどのくらい現場を調べておいでになるのかということをちょっとつかんでおきたいのです。これは来年の四月以降になってから調べるということであれば、それぞれ事業がみんな完成してしまいます。ところが仕事の性質から、ぶち壊したりいろいろしなければほんとうはよくわからないのじゃないかと私思うのです。そこで、九州で…