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民社党衆議院
総発言数
13,882 件
直近の所属会派
民社党
直近の役職
—
直近の発言日
1956/12/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会100 件・100%

※ 全 13,882 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

13,882 件中 20 件を表示
日本社会党1956/12/13

第25回 衆議院 法務委員会 第6号

○吉田(賢)委員 たとえば、業者が転廃業をする決意をしてこれを事実上行うにいたしましても、阻止する勢力が働いておるとか、あるいは転廃するならば国家補償をとってやるとか、あるいはこの法律の延期運動をするならばさらに実施が延期になるとか、そういった風説が流布せられて、そして国会及び官庁方面でもそういった運動勢力がかなり浸透しておるということも流布されておるのであります。そうでなければ幸いでありますけれども、そういうような中で数カ月もこれをた…

日本社会党1956/12/13

第25回 衆議院 法務委員会 第6号

○吉田(賢)委員 ちょっと法務大臣に聞いておきますが、これはあなたも非常な希望と決意を持って手をつけられた法律でありますが、とかく、この法律ができまして以来、何とかして逆転をさそうという運動が実は相当熾烈にあるのであります。私が持っておるこの材料だけでも、いろいろ新聞等にも出ておるのであります。そこで、やはりこの際、各党派から選んで、学識経験者を選んでできた売春対策審議会が満場一致政府に答申したものを、さらに別個の利害関係の立場から検討…

日本社会党1956/12/13

第25回 衆議院 法務委員会 第6号

○吉田(賢)委員 それは逆なんです。私の言うのは、各党から代表者を出して、そして見識を有する学識経験者を出して、せっかく審議会を作って満場一致で可決して、数カ月もあちらこちらの運動の声を聞きながらいじくるということはよくありません、こう言っているのです。あなたのおっしゃっているのは逆なんです。それは内閣としましては反省しなさいと言っているのです。何も生一本というのじゃなしに、衆知を集めてこれができて、不満足ですけれども、まあまあというと…

日本社会党1956/12/12

第25回 衆議院 法務委員会 第5号

○吉田(賢)委員 ちょっとお尋ねしますが、第九の保護司実費弁償金増額の件、この請願について、政府は三十年度予算の概算要求では請願の趣旨のような要求をしておるのかどうか、その予算要求の内容、それを御説明願いたい。

日本社会党1956/12/12

第25回 衆議院 法務委員会 第5号

○吉田(賢)委員 それでは具体的の数字を資料として出していただきます。

日本社会党1956/12/12

第25回 衆議院 法務委員会 第5号

○吉田(賢)委員 なお、その資料の参考に、前年度分と、それからその積算の内容について、できるだけ解しく書いて下さい。

日本社会党1956/12/05

第25回 衆議院 決算委員会 第7号

○吉田(賢)委員 御出席願いました方は松岡啓一さん、日綿実業株式会社常務取締役……。

日本社会党1956/12/05

第25回 衆議院 決算委員会 第7号

○吉田(賢)委員 それから石橋鎮雄さん。日綿実業株式会社専務取締役……。

日本社会党1956/12/05

第25回 衆議院 決算委員会 第7号

○吉田(賢)委員 前の委員会であなたの方の社長をお招きして、今回のあなたらが調べを受けなさった例の細田茂三郎氏に関連する各般の案件につきましていろいろと伺ってみたのでありますが、社長はあなた方が会社のこういった方面、つまり輸入米に関する事務とか、そういう方面について担当しておられる、こういうことでありましたので、きょうはお招きをしたわけであります。 そこできょうはできるだけ自由に言うてもらう希望から、ことさらに証人としなかったのでありま…

日本社会党1956/12/05

第25回 衆議院 決算委員会 第7号

○吉田(賢)委員 石橋さんは、いつから取締役になっておりますか。

日本社会党1956/12/05

第25回 衆議院 決算委員会 第7号

○吉田(賢)委員 松岡さんに伺いますが、日綿実業が終戦以来大体年間どのくらいの米を外国から輸入しておられましょうか。つまり政府に売り渡す米でありますが、大体でよろしゅうございます。

日本社会党1956/12/05

第25回 衆議院 決算委員会 第7号

○吉田(賢)委員 それは終戦後引き続いて今日まで持続しておりますか。

日本社会党1956/12/05

第25回 衆議院 決算委員会 第7号

○吉田(賢)委員 そこであなたの方の輸入なさった米のうちに黄変米が混入しておるということを指摘されて、あるいは処分し、在庫しておるものが相当出ていることは当委員会の資料で明らかになっておりますから、これも概数でよろしいから、いつごからいつごろまで、その点いかがでしょう。

日本社会党1956/12/05

第25回 衆議院 決算委員会 第7号

○吉田(賢)委員 二十六年ごろから大体国会におきましては問題になってきておるのでありますが、二十九年度におきましても相当量あなたの方に黄変米が出ておるようであります。たとえば二十九年の二月三千四百トン、二十九年の四月には二千五百七十三トンという数字も出ておるのであります。今はそれが重点ではありませんから、こまかく言わぬだけのことで、あなたの方は二十六、七年来ずっと毎年相当の黄変米が出ておるのではありませんか、これは食糧庁の説明ですから……

日本社会党1956/12/05

第25回 衆議院 決算委員会 第7号

○吉田(賢)委員 二十七年ごろから最終いつごろまで、わかりますか。

日本社会党1956/12/05

第25回 衆議院 決算委員会 第7号

○吉田(賢)委員 そこであなたの方は農林省で外米輸入の登録業者として指定されておられるわけでありますが、農林省におきましては大体一番接触される面はどこですか。

日本社会党1956/12/05

第25回 衆議院 決算委員会 第7号

○吉田(賢)委員 あなたら輸入の登録を受けておる業者は、ほとんどかどうか知りませんが、そのことは御承知でごさいましょうね——刑事局長が見えましたから、その御説明を願いたいと思います。それでさっき委員長のお計らいをお願いした趣旨によって、参考人には廊下でちょっと十分ほどお待ち願ったらどうかと思います。

日本社会党1956/12/05

第25回 衆議院 決算委員会 第7号

○吉田(賢)委員 井本刑事局長にお尋ねするのですけれども、過日、十一月二日ころでありましたか、この委員会におきまして日綿実業、細田茂三郎に関する外米食糧等輸入に関する刑事事件につきまして、特に日綿実業の関係を中心にしましてあなたから御説明を求めたのでありますが、その際日綿実業の石橋専務などの名前もあげて御説明になっておりましたが、新聞に伝うるところによりますと、あなたが御説明になりました約九十万円ほどの贈収賄の数字が非常に拡大せられまし…

日本社会党1956/12/05

第25回 衆議院 決算委員会 第7号

○吉田(賢)委員 現金七十万円、並びに最後にお述べになった五十万円は、これは日綿実業の関係でございますか。

日本社会党1956/12/05

第25回 衆議院 決算委員会 第7号

○吉田(賢)委員 中本は三百万円じゃなかったですか。