吉田賢一
会議録に記録された「吉田賢一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13,882 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1957/02/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金8 件
- 宇宙3 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会100 件・100%
※ 全 13,882 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 衆議院 決算委員会 第3号
○吉田(賢)委員 むしろとは、一体原価計算なさったのは一枚幾らなんですか。卸でも小売でもいいのです。わらのむしろでしょう、原価は幾らなんです。
第26回 衆議院 決算委員会 第3号
○吉田(賢)委員 それなら、それは国の所有になる。損料いうたら、これは失礼に当る言い方だけれども、使用の損料なんです。だから二度も三度も使えるという意味なんです。原価三十一円のものを、三十一円の損料で使う。そういうのを一億一千三百万円も支払うというのは、どうもわれわれ理解しにくい。どうもおかしい。それなら一億一千三百万円のむしろを、国がお買い取りになればいい。他人に使わしてもらって、その元値が三十一円、それを損料三十一円払うという、そん…
第26回 衆議院 決算委員会 第3号
○吉田(賢)委員 ますますおかしくなってくる。元値三十一円のものを、三回も回転すると九十三円です。九十三円の損料を払う、こういうことになるわけですか。とにかくおかしい。やはりこういう点も国民を納得させなければいけません。きょうはこの程度にしておきますが、やはり一億一千三百万円の内容は、もっとちゃんとした御説明をもらわぬと納得できません。しかも、おそらく毎年そうであると思う。日通が独占で八十億円以上のこういう数字の金を受け取って、これはど…
第26回 衆議院 決算委員会 第3号
○吉田(賢)委員 ついでに、資料はやはり外国食糧輸入についてこれは二十五年からの、数量、買い代金、種類、種類は、準内地米とその他の外国米の区別、それから外麦等でよろしゅうございますから、そういうもの。それからもう一つは、新しいのですけれども、農産物の価格安定法などによりまして米麦以外の農産物の食管会計扱いがございますので、これについての収支の予算と決算を、この会計でなしに、その物資を取り扱うに至ってから以後の累計のものを一つお出し願いた…
第26回 衆議院 決算委員会 第2号
○吉田(賢)委員 私はこの機会に会計検査院当局と大蔵省に対しまして昭和三十年度国並びに政府関係機関の決算等について総括的に二、三の点を御質問申したいと思うのであります。 今、国民は予算の審議と成立に大きな関心を持っておりますけれども、しかしながら反面において、予算がどんなに執行されたかという面につきまして、深い関心を持っておることは申し上げるまでもございません。そこで、最も重要な目標になりまするのは、会計検査院の検査報告書に指摘されまし…
第26回 衆議院 決算委員会 第2号
○吉田(賢)委員 私の御質問申した趣旨は、直ちに検査院機構、人員等を拡充することが、必ずしも適当であると思うておらぬのであります。やはりその対策といたしましては、私も別に意見があります。たとえば、あとで申してもいんですが、この委員会におきましてもずいぶんといろんな同じことを繰り返して審議した事例もありまするが、一向に責任者も現われないというような案件もありまするので、私どもはやはり一面におきまして日本の官界、行政、政界を粛正するというた…
第26回 衆議院 決算委員会 第2号
○吉田(賢)委員 この未確認が百十七億円もある。未確認とは、私が申し上げるまでもなく、決算が正確であるか、まだ不明であるか、あるいは不正不当があるかないかまだ確認しがたい金額であります。ことに質問に対する回答がないというような、約三十億円の防衛庁の未確認につきましては一そうこの感を深くいたします。従ってもしこの百十七億円の内容のうちの何割かに批難すべき事実があるとするならば、当初御報告になった六十六億円という金額はずっとふえてくるわけで…
第26回 衆議院 決算委員会 第2号
○吉田(賢)委員 これは一つ次長お約束願いたいのですが、将来の予算の編成の上にそれぞれ考慮せられることはけっこうでありまするが、やはり一応繰り越し制度というものの過去の運用につきまして本質的な検討をして、そうして国会並びに政府もこの問題に対する法制上の見解なり行政上の見解なり、そういうものを明確にしておく必要があると思いまするので、別の機会に御相談下さって大蔵大臣に御出席願って明らかにしていただきたいと思います。 そこで院長にお伺いいた…
第26回 衆議院 決算委員会 第2号
○吉田(賢)委員 御趣旨よくわかります。私ももっともだと思います。やはり国の財政の執行の上におきまして千種万態の事態が想像せられるのでありまして、これは例をあげれば、はなはだしく不経済的なあるいは効率的でないような場合もあれば、また全くむだなこともあるし、重複もあるし、そういうことはいろいろありますが、そういったあらゆる場合におきまして、何もこれを刑事処罰するというのではありませんから、財政執行に対する一つの見解を表明せられることであっ…
第26回 衆議院 決算委員会 第2号
○吉田(賢)委員 これはこの程度の問答では尽しませんので、やはり前提になる繰り越しの実情、議論じゃなしに実情が幾ら聞いてもこれはもう納得できないのです。でありますので、その事実に基いてこれは論じておりますので、結論だけを申し上げましたから、これは十分に意を尽さぬおそれがあります。別の機会に大蔵大臣に出てもらって、ちゃんときちんとしてしまわなければいかぬと思いますので、きょうはこの程度にしておきます。 そこで大蔵省に聞きますが、この次に聞…
第26回 衆議院 決算委員会 第2号
○吉田(賢)委員 私は対策を伺うのではないのでありまして、当然なさねばならぬ、法律、命令によって規定されている年度末における価格改訂の措置が行われておらぬ。これは食管会計という、極端に言うならばマンモスのようなわけのわからぬ、えたいの知れぬ会計でありますので、損益ごっちゃになりまして、どんぶり勘定とか申しまして何が損やら得やらわからぬままになっている。麦は外国から買ってきて大きにもうけたが、病変米で損をして一緒くたになっておる。国民は幾…
第26回 衆議院 決算委員会 第2号
○吉田(賢)委員 そういう趣旨でありますから、あなたにこの問答を繰り返してもしようがないと思いますので、それではよろしゅうございます。 そこで大蔵省に聞かねばいかぬことが一つある。これはあなたの責任なんです。今度は歳入の面であります。とかく歳入の面は国会で議論が低調なんであります。私は遺憾に思っているのです。そこで歳入問題について伺わねばならぬことは大口滞納なんです。税金の問題なんです。申し上げるまでもなく、この委員会におきましても大口…
第26回 衆議院 決算委員会 第2号
○吉田(賢)委員 最後にそれでは大蔵省に聞いておきますが、これも御答弁が困難でしたら次の機会によく御研究の上してもらいたい。これは年々検査院の報告及びその他の決算報告で、同じような財政執行の違反を行なってきておるのであります。何でこんなことをしておるのかということを一つ考えてもらいたい。お互いに大事な人出ですから、あまりむだなことを繰り返さないようにしたいと思います。そこで、たとえば昭和三十年度の決算は、その後の年度の予算編成に何をどう…
第26回 衆議院 決算委員会 第2号
○吉田(賢)委員 今御説明を聞いておりますと、二十六年のものと二十九年のものの比較対照がちょっと困難であったので、批難の結論が出しにくかったような御説明でありますが、そうすると、将来もし比較検討がなし得る材料が出てくれば、さらにいろいろな資料を検討するような機会でもあれば、要するに今のところは消極的に批難が出ておらぬのでありますから、出し得るということも可能なんでありますか、もうどうにも死んだ子の年を数えるというような趣旨の案件であるの…
第26回 衆議院 決算委員会 第2号
○吉田(賢)委員 これは実を申しますと、今だんだん御説明を伺っておったんですが、論議をすれば、これに対する論議は、別の角度からも、別の根拠からも意見が出し得るのでございますが、やはり私は、今の防衛庁の財政というものがかなり変則な、普通の他の官庁の財政と違った面が相当あると思います。それからまたこれは告発事件であります。また謹告の告訴が出ている、そういうような案件でもありまして、その方においても相当慎重を期していると思うのです。それからや…
第26回 衆議院 決算委員会 第1号
○吉田(賢)委員 さっきの小委員会の件はすでに決定しております。その点は別にあらためてここで議決する必要はないと思います。 それからあとの資料の点は、これは適当に十分に取ることに私も賛成したいと思います。なお、資料要求は委員長一任に決定しておりますから、言う必要はないのですけれども、政府関係機関の十億について、これの三十一年度予算執行の最近までの概況、でき得るならば一月末、一月末は困難かもしれないが、やむを得なければ十二月末でいい。十月…
第26回 衆議院 決算委員会 第1号
○吉田(賢)委員 私は別に議論をするつもりはないのです。ただ手続の上で筋を通しておきさえすればいいので、追及するということは、もちろん山本さんみずから責任を感じてやりたいというお意気込みでありますから、これはしごく賛成であります。ただ手続の上で、今ここでもう一ぺん議決する必要はないのではないかと思います。
第26回 衆議院 決算委員会 第1号
○吉田(賢)委員 そうじゃない。委員長は初めてだから、まごつかぬようにということで申したのであって、あなたが責任を感じて追及したいというなら、これは大いに賛成です。しかしその趣旨を再確認する意味において議決する必要はない。われわれ追及に反対するという理由は何もありません。この点ははっきりさせておきます。ですから、大いに追及したらいい。国政の紊乱の追及については人後に落ちませんから、その点は誤解のないように願います。ただ手続の上で筋の通ら…
第25回 衆議院 法務委員会 第6号
○吉田(賢)委員 ちょっと先に田中官房副長官に聞きます。私の聞きますのは売春に関する問題であります。 第一に伺っておきたいのは、昭和三十二年度の売春に関する各省庁の予算の概況をまず数字で御説明願いたい。
第25回 衆議院 法務委員会 第6号
○吉田(賢)委員 内閣は、もちろん、この少額の予算でありますから、全額通すものと思いますが、これは格段の努力をお願いいたしておきます。 転じまして官房副長官に伺いますが、本年九月七日付売春対策審議会会長菅原通済名儀で、内閣総理大臣に対して、売春防止法の円滑な施行を期するための行政措置についての答申がなされております。申し上げるまでもなく、この保護更生施設は三十二年四月から実施されることになり、保護更生に対する各般の地方の施設あるいはこれ…