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民社党衆議院
総発言数
13,882 件
直近の所属会派
民社党
直近の役職
—
直近の発言日
1957/02/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会100 件・100%

※ 全 13,882 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

13,882 件中 20 件を表示
日本社会党1957/02/12

第26回 衆議院 決算委員会 第3号

○吉田(賢)委員 監査課長は御承知だろう。

日本社会党1957/02/12

第26回 衆議院 決算委員会 第3号

○吉田(賢)委員 大臣に伺います。多くこれはまだ明らかになっておりませんけれども、今お聞き及びの事実によってみましても、ちょっとごらん下さればわかると思う。こんなむちゃくちやなことはちょっと少いのです。これは場合によりましたら前の退職した局長並びに署長を当委員会に呼び出したいと思っております。こんなむちゃなことをやって国損をかけたものになお百十五万円の退職金を渡すというようなことをして一体綱紀の粛正がはかられますか、大臣の所見を伺います…

日本社会党1957/02/12

第26回 衆議院 決算委員会 第3号

○吉田(賢)委員 秋田営林局というのは二十九年も一番たくさん出ております。一九七〇、これもずいぶんひどい。秋田営林局はこういう何かひどい要素があるのかもわかりませんが、一つ詳細に御調査になって当委員会に御報告をお願い申し上げておきます。国有財産を現在評価しているだろうが、どのくらいの価額があるか存じませんけれども、ほとんど無限といわれる林野を一手に管理しておる国有林野の特別会計であります。日本の有数な地帯としてこの秋田の局が指導して、署…

日本社会党1957/02/12

第26回 衆議院 決算委員会 第3号

○吉田(賢)委員 この二一二ページの五行目に、経理紊乱の総計は二千五百五十三が六千円に上っております。局長も発見する前に退任をした、そこで追及は受けない。一体そういうとき長官はどういうことになっておったでしょうか。これはまことに奇怪千万でありまする幾らここで陳弁なさって、陳謝なさって綱紀粛正を御誓約になりましても、こういう事実を見のがしてしまうようなことでは、百年河清を待つようなものです。長官、あなたも日本の国有林野を管理なさる経理一切…

日本社会党1957/02/12

第26回 衆議院 決算委員会 第3号

○吉田(賢)委員 それから大臣に伺いたいのですが、あなたに一つ新任早々解決してもらわなければならぬ問題があるのです。それは例の黄変米の問題なのです。この問題は二つの重要な意味があるとわれわれは思っております。一つはやはり食管会計のうち、特に外国食糧の輸入の乱脈と見ております。もう一つはやはり講習衛生の主管の長である厚生大臣と、食糧の輸入の権限及び保管、配給等の権限を持っておる、つまり食管会計の主管大臣としての農林大臣、この両者のこの問題…

日本社会党1957/02/12

第26回 衆議院 決算委員会 第3号

○吉田(賢)委員 それではあらためてにしまして、今度もっと詳しくぜひお述べを願うことにして、大臣はよろしゅうございます。

日本社会党1957/02/12

第26回 衆議院 決算委員会 第3号

○吉田(賢)委員 ちょっと伺っておいて、明らかでなければこれも資料として求めたいと思うのですが、食管全一の管理費は大体二百五十億から二百六十億いっておりますが、管理費のおもな内訳を御説明願えませんか。もし資料かありましたら、三十年度、それから三十一年度の大体の見込み、三十二年度の予算、これをずっと述べていただきたいと思います。

日本社会党1957/02/12

第26回 衆議院 決算委員会 第3号

○吉田(賢)委員 そうしますと三十年、三十一年及び三十二年の予算を含めまして、ただいまの資料で出していただきたいと思います。 それからもう一つ伺いますが、日通に一括請負させている運賃の関係ですが、この運賃の関係につきまして、それらの資料もおありだろうから、もう少し内容を御説明願えませんか。それからなおその点についても、資料で三十一年及び二年の予算を出していただきたい。

日本社会党1957/02/12

第26回 衆議院 決算委員会 第3号

○吉田(賢)委員 諸掛りと申しますと、五十億八千余万円、これはどういうのですか。

日本社会党1957/02/12

第26回 衆議院 決算委員会 第3号

○吉田(賢)委員 では、その入出庫費とか通運料金などの内訳は、概略でどうなりますか。

日本社会党1957/02/12

第26回 衆議院 決算委員会 第3号

○吉田(賢)委員 これは管理費の内容を伺うについて大事な点でありますが、どなたか説明できる人がいなければ、資料で出して下さい。資料で出すときにはかなり詳細にしていただきましょう。なお三十二年の予算にまで及ぶようにしていただきたいと思います。 もう一つ、これは仮定的な問題で伺うのでありますが、国鉄の運賃が、かりに今の内閣が決定したように一割三分平均で上る場合に、食糧庁で、国鉄を主にして考えたときにはどのくらい運搬費が上るというような計算で…

日本社会党1957/02/12

第26回 衆議院 決算委員会 第3号

○吉田(賢)委員 そうしますと三十一年の運賃に比較して一割三分値上げ、こういう趣旨の御説明と承わっていいのでございますか。

日本社会党1957/02/12

第26回 衆議院 決算委員会 第3号

○吉田(賢)委員 そうじゃなしに、来年度九十三億円の運賃とすれば、これは国鉄だけじゃなしに、たとえば国鉄への運賃支払い、日通への運賃支払いあるいは入出席料金も相当額に上るだろうし、あるいは基本運賃の料金率もそれに比例して大体上るだろうし、そういうものが必然上ってくるということを想定せられて運賃の予算をお組みになっておるのかどうか、こういうふうに伺っておるわけなんです。

日本社会党1957/02/12

第26回 衆議院 決算委員会 第3号

○吉田(賢)委員 そうしますと国鉄は運賃値上げをしても、日通は運賃もしくは諸掛り、手数料は値上げしないという建前になるのですか。 それからもう一つ、日通の一括請負契約は毎年更新されると思うんだが、その更新をされるときもそういうことを全然考慮しないで、あるいは料率改正なんかも考慮しないで一体いいのだろうかどうか。それはどんなものですか。

日本社会党1957/02/12

第26回 衆議院 決算委員会 第3号

○吉田(賢)委員 私は別に日通の立場でものを言うのではないのでありますが、そうすると目通は国鉄が運賃を値上げしても、諸掛りその他運賃に相当するものと申しますか、付随するものには値上りがないという想定でおられる、こういうふうに承わります。そういうお考え方は私はまことにどうかと思うのであります。国鉄へ払うのは三十億円余り、日通へ払うのが五十億円、その五十億円は国鉄運賃が一割三分値上りになっても日通は値上りにならぬというようなお考え方は、私は…

日本社会党1957/02/12

第26回 衆議院 決算委員会 第3号

○吉田(賢)委員 それじゃ確かめておきますが、検査員の指摘しております七億八千三百余万円というこの内容は大体どういう費目になるのでしょうか。日通への運送費の支払いの八十二億七千三百余万円のうち七億八千三百余万円は食糧輸送の特殊性による特別負担及び特別作業料金というようなことらしいのだが、大体これはどういう費目になっておりますか。

日本社会党1957/02/12

第26回 衆議院 決算委員会 第3号

○吉田(賢)委員 資材費はどれくらいで、これは何ですか。

日本社会党1957/02/12

第26回 衆議院 決算委員会 第3号

○吉田(賢)委員 金額は。

日本社会党1957/02/12

第26回 衆議院 決算委員会 第3号

○吉田(賢)委員 そうすると日通のむしろ代に一億一千三百万円払う、こういうことですね。むしろ代、これはまあえらいこまかいようですけれども、一億円以上になるのですから……。むしろは一体買うのですか、使用料というのか。どういうのですか、資材費というのは……。

日本社会党1957/02/12

第26回 衆議院 決算委員会 第3号

○吉田(賢)委員 むしろ代一億一千三百万円——むしろ一枚で何ぼ払うのです。幾らの損料を払っておいでになるのですか。