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民社党衆議院
総発言数
13,882 件
直近の所属会派
民社党
直近の役職
—
直近の発言日
1957/02/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会100 件・100%

※ 全 13,882 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

13,882 件中 20 件を表示
日本社会党1957/02/14

第26回 衆議院 決算委員会 第4号

○吉田(賢)委員 国鉄の所有の用地を他人に貸付いたしまして収入金をあげておるというのは、やや改善しておるということで経営改善の経過等についても御説明があったように思うのでありますし、またさっきの御説明の際にもそれに触れておったように思います。けれどもこれはやはり土地だけではなしに、大きな国鉄の財政経理の内容を健全化する建前から見てきわめて重大な一つの問題点だろうと思うのです。これは率直に申し上げておきますけれども、あなたの方は運賃一割三…

日本社会党1957/02/14

第26回 衆議院 決算委員会 第4号

○吉田(賢)委員 あなたの方は資産再評価をなさって、減価償却等につきましても、ずいぶんといろんな機会にいろんな検討をされ、議論をされ、いろんな資料を整備せられて、今運賃値上げの問題をめぐりましても、ずいぶん詳細な資料を整備しておられるのであります。このように会計検査院という国家の独立機関が指摘いたしました、こういう注目すべき案件につきまして、一応の調べということぐらいでは、あまりに熱意がなさ過ぎると私は思うのです。あるいはあなたの方は、…

日本社会党1957/02/14

第26回 衆議院 決算委員会 第4号

○吉田(賢)委員 私は、これはまだまだ改善の余地があるままに放置されておる一つの問題だろうと思いますので、やはりもっとちゃんとしておく必要があると思いますから当時者並びに金額あるいはその関係、そういうものを資料として詳細に出して下さい。これはあなたの方としては資材調達のうちの重要部門を占めておるものと私は思う。その重要な部門において十分にこれを改革することがなかったならば、ほかのものは推して知るべしであります。ゆえにこの問題は相当明らか…

日本社会党1957/02/14

第26回 衆議院 決算委員会 第4号

○吉田(賢)委員 きょうは郵政大臣は出られないのですか。

日本社会党1957/02/14

第26回 衆議院 決算委員会 第4号

○吉田(賢)委員 その辺の事情は考慮しまして、できるだけ簡潔にしたいと思います。 第一に伺いたいのは、郵政会計特別事業は、申し上げるまでもなく多量の資材等の購入がありますので、物件資材の購入会計というものは、非常に重視すべきウエートがあろうと思います。二十九年、三十年と引き続きまして、二十九年には式紙の関係、三十年におきましてはお年玉はがきの関係などが指摘せられております。おそらくこれは多数の中の一部であろうかと思いますので、一応代表的…

日本社会党1957/02/14

第26回 衆議院 決算委員会 第4号

○吉田(賢)委員 単価はわかりませんか。

日本社会党1957/02/14

第26回 衆議院 決算委員会 第4号

○吉田(賢)委員 ちょっとあとの下請の単価をもう一ぺん言うて下さい。

日本社会党1957/02/14

第26回 衆議院 決算委員会 第4号

○吉田(賢)委員 ちょっとこれは事実がはっきりしないのですが、そうするとあなたの方は郵政省から一万枚を三千百四十四円でやる、それで大日本印刷、共同印刷で計六千五万枚を半価一万枚九百二十九円九十銭ですか、そうしますと、たとえばこれはあなたの方は紙を自分が持つとか、あるいは紙の原価が幾らとか、何かなければ、ちょっと表面の数字ではつじつまが合いにくいのですが。

日本社会党1957/02/14

第26回 衆議院 決算委員会 第4号

○吉田(賢)委員 紙の値段は幾らですか。

日本社会党1957/02/14

第26回 衆議院 決算委員会 第4号

○吉田(賢)委員 単価だけでいいのです。

日本社会党1957/02/14

第26回 衆議院 決算委員会 第4号

○吉田(賢)委員 そうしますと、郵政省に伺いますが、あなたの方は凸版並びにほかの一社に請負させました請負代金並びにその単価等、それから用紙代など、そういうものはどういう内容をなしておりますか、契約内容は。

日本社会党1957/02/14

第26回 衆議院 決算委員会 第4号

○吉田(賢)委員 そこで、これを全体として監察しましたときに、問題点の一つは、大蔵省の印刷局が郵政省から請け負いました単価は、郵政省が凸版印刷会社等へ請け負わしましたものに比較して、これは相当額が高くなっておるという点であります。もう一つは、郵政省が凸版へ出した単価のうち、工賃は七百三十九円ということであれば、それは印刷局が大日本印刷等へ請け負わせた単価のうちの工賃に該当する九百二十九円余りに比較して、これは安い。いずれにしても大蔵省の…

日本社会党1957/02/14

第26回 衆議院 決算委員会 第4号

○吉田(賢)委員 この問題は少しもやもやしたものがありますね。これは政務次官に申し上げておきますが、やはりこれは省と省との間の横の連絡の調整の問題になります。短時間の問答だから詳しくはわかりません。けれども、今の表面的なお話し合いだけでは、また問題が繰り返されはしないかと存じます。表面から考えてみると、郵政省にしても、相手の印刷局の受注能力、設備の内容もよくわかっておる、そこで注文した。ところがはみ出て、六千五百万枚は民間会社にまた下請…

日本社会党1957/02/14

第26回 衆議院 決算委員会 第4号

○吉田(賢)委員 ちょっと今の問題につきまして、印刷局長に伺いたいのですが、あなたの方におきましても、やはり内部的に他の資材の受注があるならば、利益をそれだけ補てんし得る、あるいは施設能力を利用し得る、そういうような意味において、受注量が片寄るような、そういう事情からいささか高くなったというようなことにも御答弁の趣旨がちょっと推定されるのでありますけれども、どちらにしましても、一つのものを他の役所から受注して、またその受注したものを民間…

日本社会党1957/02/14

第26回 衆議院 決算委員会 第4号

○吉田(賢)委員 それからここに問題がありますのは、郵便専用自動車請負料の問題、これは毎年出てくる問題で、二十九年にも出て参っておりますし、三十年にも出ております。これはやはり根本の問題でありまして郵政省の運送事業といいますか、運送業務のうちの相当重要性を持った根本問題が横たわっておると私は考えます。一体これは問題がどこにあるだろうかということは、私ははっきりわかりません。わかりませんが、私をしてあえて言わしめるならば、たとえば三十年度…

日本社会党1957/02/14

第26回 衆議院 決算委員会 第4号

○吉田(賢)委員 それでは行きしなにちょっと一言だけ私申し上げておきますが、郵便専用自動車の問題は、私が今ちょっと意見を付して申しましたように、各郵政局管内ごとに当該もしくは過去の年度の実績に徴しまして、この種案件を十分資料にしていただいて、これを根本的に再検討するということを郵政省自身が立てなければいけません。このことを申し上げておきますから、これは一つ告議にかけて今後の問題にして下さい。これだけ御希望を申し上げておきます。 続けます…

日本社会党1957/02/14

第26回 衆議院 決算委員会 第4号

○吉田(賢)委員 それでは、郵政省が自己の自動車をもって、この郵便専用自動車会社に請け負わせておると同種の業務があるのですか、ありとすればその収納料金はどのくらいになるか。もしくはありとすればその割合は、他人に請け負わさしているものとの比率は大体どうなるのでありましょうか。

日本社会党1957/02/14

第26回 衆議院 決算委員会 第4号

○吉田(賢)委員 そこで問題は進んで、さっきの私の意見へ戻りますが、各郵政月において前年もしくは従来の実績ないしはこういう事項、検査院の批難問題等々を勘案いたしまして、翌年度の計画を十分に検討しながら立てていく。特にそれには競争運送機関があるのかないのか、あるいは併用する方法があるのかないのか、あるいは契約上そういうことが可能なのか不可能なのか、不可能であれば契約を改訂する手段があるのではないかどうか。そういうふうにするのならば第一根本…

日本社会党1957/02/14

第26回 衆議院 決算委員会 第4号

○吉田(賢)委員 今の御説明を聞いておりますと、確実に郵便物が輸送できるということに重点を置かれておるらしい。しかし荷物もさることながら、一般貨物とは区別すべきであろうけれども、人間を輸送するのがむしろ一般の国鉄とかあるいはその他航空便とかあるいは乗合自動車の実情でございますので、そこで反面におきまして、そういう経済的ない面も正視し並行して郵便物輸送の迅速と正確を期する、そしてかつ経済の目的を達するようにするのがほんとうだろうと思う。と…

日本社会党1957/02/14

第26回 衆議院 決算委員会 第4号

○吉田(賢)委員 それからこの機会にちょっと伺っておきますが、今内閣においては国鉄の運賃一割三分値上げを閣議決定していることは御承知の通りであります。つきましては、これはわれわれの推定のみならず、現実にこの動きの余波というよりも、これに便乗する全国の輸送業者があるわけであります。その適否は一応別といたしまして、ともかく事実として値上げは、もうあちらこちらからひんぴんと申請があることは御承知と思います。そこで郵政事業の一環をなしている物を…