吉田賢一
会議録に記録された「吉田賢一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13,882 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1957/02/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金8 件
- 宇宙3 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会100 件・100%
※ 全 13,882 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 衆議院 決算委員会 第4号
○吉田(賢)委員 それから毎日の現金収入の年間を通じての管理方式でありますが、これは概していえばどういうところへ預金しておりますか。
第26回 衆議院 決算委員会 第4号
○吉田(賢)委員 その現金収入預金の年間の総計は幾らになっておりますか。
第26回 衆議院 決算委員会 第4号
○吉田(賢)委員 これを預金する根拠法律、政令は何になっておりますか。
第26回 衆議院 決算委員会 第4号
○吉田(賢)委員 政令の名前を指摘して下さい。
第26回 衆議院 決算委員会 第4号
○吉田(賢)委員 大蔵大臣及び運輸大臣の承認を受けた年月日は大体いつごろでありますか。
第26回 衆議院 決算委員会 第4号
○吉田(賢)委員 昭和二十五年に承認を受けたものが今日まで継続しておるという趣旨になるのですか、それともその後承認の手続を受けたのか、その点はいかがです。
第26回 衆議院 決算委員会 第4号
○吉田(賢)委員 国庫に預託することは不便なのですか、それとも危険でもあるのですか、その点はいかがですか。
第26回 衆議院 決算委員会 第4号
○吉田(賢)委員 副総裁に伺いますが、この国庫に預託するという原則を市中銀行に預けるということは、そうではなしに、何か金利でも目的にしておるのではないか、その点はいかがですか。
第26回 衆議院 決算委員会 第4号
○吉田(賢)委員 金利はつくのですか、つかないのですか。
第26回 衆議院 決算委員会 第4号
○吉田(賢)委員 副総裁に伺いますが、一体国鉄の扱う現金を国庫に預託するというのは、どういうところから来るのでございますか、根本の理由を伺いたい。
第26回 衆議院 決算委員会 第4号
○吉田(賢)委員 ちょっとお待ち下い。これはやはり二千数百億の金を国庫に預託するか、商業銀行に預金するかということは、やはり金の性質から考えましても、相当重要な根本問題を持っておる。それで伺うのであります。一局長の責任においてどうするという事項でないのであります。やはり財産管理の重要な対象になっておる現金の保管の法律というものがあるのでありますから、何ゆえに国庫に預託することが原則になっておるかという趣旨は、当然国鉄の代表者は明らかにし…
第26回 衆議院 決算委員会 第4号
○吉田(賢)委員 私の聞くのは国鉄の収入金を国庫に預託するというのはどういう理由に基くのですか、こう根本を聞いておるのです。山間僻地の扱いが国庫代理店がないから云々というのは、それはそれから派生する別の問題です。どういう理由によるのですか。
第26回 衆議院 決算委員会 第4号
○吉田(賢)委員 政府の指示があるとか政府の御見解とかそんなものを聞くのではないので、あなたの方の見解を聞くのですよ。これはやはり政府との間には人格的にも違っておるのでありますから、金を借りている政府に向って何かの要求をする、政府に交渉をする、承認を受ける、それぞれ人格も違うのでありますから、国鉄の所有の金を国庫に預託するという根本の理由はどこにあるのかを聞いておるのです。これは書面でもよろしいから出して下さい。こんな問題はそうつべこべ…
第26回 衆議院 決算委員会 第4号
○吉田(賢)委員 国有鉄道法の第一条は、明らかにしてあるごとくに国鉄の目的が書いてあるのであります。私の伺うのは国鉄の財産は、たとえば一般民法によってこれを管理し、処分しているものであるのかどうか。もちろんこれは国有財産法、物品管理法等によるのではないと思いまするが、そういう趣旨において御質疑しておるのであります。今のあなたの指摘なさったのは、これは国鉄の設立の目的であります。そうじゃないのです。それはいかがですか。
第26回 衆議院 決算委員会 第4号
○吉田(賢)委員 そうしますと、動産、不動産、債券その他の無体財産について管理、利用、保存、処分等、一切そういう権利、権能の内容をなすものの準拠するものは、これはやはり基本法は民法、こういうことになるのですか。
第26回 衆議院 決算委員会 第4号
○吉田(賢)委員 国鉄は商法上の社団法人、民法上の社団法人ないしは商事会社でないというのは国鉄法第二条で明らかになっておりますが、そういたしますと財産の処分等の制限あるいは解除権の特例等を除きまして、あるいは今さきに問題になりました現金という所有財産を管理処分する方法が法律で規定してありますので、こういう消極的な規定以外は、やはり民法等の基本法規によって今いった権利の内容は規定される、こういうふうに理解すべきものですか。
第26回 衆議院 決算委員会 第4号
○吉田(賢)委員 さきの現金の問題に戻りますが、二千数百億円の現金を、かりに一週間以内と限定しておりましても、毎日継続して次へ次へと預金をされていくのでありますから、これは受け入れ側、頭金をされる側におきましてもかなり大きな金額になると思うのであります。山間僻地の場合ならば一応わかるのでありますけれども、たとえば東京駅あるいは八重洲口、あるいは新橋駅等の東京都の交通至便のところで、日銀の本店もそばにあるというようなところで、他の市中銀行…
第26回 衆議院 決算委員会 第4号
○吉田(賢)委員 そうすると市中銀行は日銀の代理店という資格において扱うというものはないのですか。
第26回 衆議院 決算委員会 第4号
○吉田(賢)委員 ほとんどというのじゃわからぬ。もっとはっきり言って下さい。――それなら東京に限定してもよろしいが、東京都内の市中銀行で日銀代理店の資格において預金を受けているのがないのか、こういう意味なのです。
第26回 衆議院 決算委員会 第4号
○吉田(賢)委員 副総裁に聞きますが、いかに零細な金といえども、たとえば裁判所の法務局に対する一般民衆の供託というものがあります。これはごく零細な金でも日銀代理店の資格において扱っているのです。国庫に収納しておるのであります。こういうことは簡単にできるのであります。日銀が出張してきて云々とおっしゃいますけれども、何も日銀が特に人を派遣したくても、便宜日銀代理店は幾らでもあるわけなんです。国庫代理店としては幾らでもあるし、どんな方法でも簡…