吉田賢一
会議録に記録された「吉田賢一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13,882 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1957/02/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金8 件
- 宇宙3 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会100 件・100%
※ 全 13,882 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 衆議院 法務委員会 第5号
○吉田(賢)委員 それでは、まず厚生省当局にお伺いいたします。厚生省は法三章の実施につきましては中心的な省であることは私が申し上げるまでもないのであります。このたびの予算を切られてしまいましたことにつきまして、これは非常にあなたの方としても仕事もやりにくいことになっただろうと思います。申すまでもなく、厚生省だけで一切をできないことは、これは田中副長官お述べの通りでありまして、労働省とも協力し、警察庁とも協力し、法務省とも協力し、最高裁判…
第26回 衆議院 法務委員会 第5号
○吉田(賢)委員 あなたは局長だから、大臣のように総合してどうこうというようなこともできない立場にあろうかと思いますが、厚生省が熱意がなかったら、この保護更生の仕事は進まぬのです。どうしてもあらゆる手を打って補正予算にも組むというぐらいな意欲を示しておいきにならねばいけないと思います。婦人保護施設についての補助金のごときは、二億七千五百万円を要求して九千八百万円に削られちまっておるのであります。実にみじめな状態になっておるのであります。…
第26回 衆議院 法務委員会 第5号
○吉田(賢)委員 わかりました。そうしますと、これは要求に対して査定は一割にも満たない、前年よりも二百七十万円減、こういうのであります。果して労働省の業務は売春防止法の保護厚生の業務実施の上で価値なきものであるか、それともあるいは別の事由に基くのであるか、他の省へ事務が移管されたのであるか、こういうことを一応考えてもみるのでありますが、しかし、あなたの方のたとえば特別広報活動というものが去年よりも五十万円減額されている。これは法務大臣に…
第26回 衆議院 法務委員会 第5号
○吉田(賢)委員 それならば、あなたに伺いますが、内閣の所管業務として広報活動をやると言うが、売春対策の具体的な予算は、一体どこで何をどういう費目でお取りになっておるのですか。
第26回 衆議院 法務委員会 第5号
○吉田(賢)委員 内閣において重要な施策の広報活動をやるのであるから、その中へ含まれると言うが、売春対策はわれわれは重大施策であると考えております。重要な施策でないというんなら、これは別です。それなるがゆえに、労働省においても特に広報活動費を要求しているように思う。それならば、あなたの言う内閣において、特に売春対策の広報活動として相当計画がなければならぬ思う。ほかのものと一緒にやるというのは、それは無理ですよ。ラジオでやるとか、テレビで…
第26回 衆議院 法務委員会 第5号
○吉田(賢)委員 わかりました。それはそうです。だから、売春対策の広報活動の重要性を次官会議では申し合せておるにかかわらず、事実においてはあまりやる気がないといわねばならぬ。なるがゆえに、労働省のこの種の予算は前年よりも減らしてしまった。実にこの点について国民の不信を買いますよ、こんなやり方をいたしましたら。 そこで、谷野さんに伺いますが、あなたは職安関係ではありませんが、職安関係の予算が、これまた大きく減らされてしまった。職業補導の実…
第26回 衆議院 法務委員会 第5号
○吉田(賢)委員 これは私が申し上げるまでもありませんが、売春の習性のある婦人あるいは転落を防止するために婦人に職業補導をするということは、これらの婦人は特殊な環境にある方でありますので、これは特殊な思いやりと、施設と、補導の能力者、そういうものが完備しておらなければだめなんです。普通のそこいらの職業補導と一緒くたに指導するようなことがあっては大へんであります。そんなことでは目的を達しないことは申すまでもありません。もし予算の流用を許す…
第26回 衆議院 決算委員会 第5号
○吉田(賢)委員 検査院の中川局長にちょっと伺いますが、昭和三十年度の検査報告書には、他の多くの省は一般的に当該年度の決算の概要が記述されておりますので、不当事項を見るのに非常に便利なのでありますが、昨年は通産省関係はそれが記載せられて、本年は全くなく、頭から不当事項として幾つかの案件が指摘されておるのですが、やはり予算使用の状況、結果の概要は報告せられた方が適当であると思うんだが、いかがですか。
第26回 衆議院 決算委員会 第5号
○吉田(賢)委員 まあよく御研究になった方がいいと思うのです。不当事項の内容にそれぞれの財政の結果が現われておるかもしれませんけれども、やはり一応は全体としてつかむことが非常に適当であろうと思うのです。たとえば、これは通産省当局に伺いますが、三十年度決算におきまして、一般会計、特別会計の通計でありますが、予算の不用額が一億二千六百八十五万三千余日、これはどういう内容のものですか、ちょっと簡単に御説明願いたい。
第26回 衆議院 決算委員会 第5号
○吉田(賢)委員 これは次官に申し上げておきますが、検査院の批難事項だけがここで審査されるのでないことはもちろんでありますから、やはり一般的に御答弁になる資料だけはいつも御用意願いまして、重要な事項は資料をもって即座に御答弁になりますように、私どもは会計検査院の批難事項だけでなしに、一切の資料によりまして三十年度並びに二十九年度の財政の結果を審議しておりますので、ぜひそういう御用意の上、それぞれの関係者の御出席を願うようにお願い申し上げ…
第26回 衆議院 決算委員会 第5号
○吉田(賢)委員 やはりこれはその根本の態度としまして、資料を持ち合さず常識的な推測の御答弁ということではこちらは因りますので、そういう態度を改めてもらわぬといけません。 私がこれを明らかにしたいと思うゆえんは、やはり今日の貿易振興費というのであるならば、おそらく輸出関係の経理がおもであろうと思うのです。ごく簡単に一、二の書いてあるのを読むと、アメリカにおけるテレビ放送費等がこの中に入っておるようであります。こういうものが不用額数千万円…
第26回 衆議院 決算委員会 第5号
○吉田(賢)委員 それからもう一つ一般的な問題を伺っておきますが、ずいぶん各般にわたる会計の跡始末の問題が通産省関係でまだ残っておるはずなんであります。二十九年度におき、ましては貿易特別会計の残務処理としまして収納困難なものなお十億円あり、こういうことになっておるのであります。そこでこういうような、まるでふんのようなものが、年々残っていっておりますが、やはりもっと適切な措置を講じて、全く不可能であるのかどうか、あるいは不可能でないけれど…
第26回 衆議院 決算委員会 第5号
○吉田(賢)委員 そこで二十九年末が十億円、三十一年末が七億八千九百余万円、そうしてその差額のうち、一億四千四百万円が収納不能とした分、そうしますと、これと七億八千八百万円を合せて十億円から差し引いたものが、その後収納したようで、ありますが、こういう収納についてはどのくらい実際の収納の事務費を要したのでしょうか。とぎによりますと、民同会社の破産会社などの整理の場合には、整理資金の方が高くついて実行の上らないというような、実情もよくあるの…
第26回 衆議院 決算委員会 第5号
○吉田(賢)委員 そうすると、最終的には最後のお言葉の三十七万円が予算だ、こうおっしゃるのですか。
第26回 衆議院 決算委員会 第5号
○吉田(賢)委員 そういうことはこまかいことのようでありますけれども、やはりだらだらと数年間、ないしは十数年にわたってこういう取り立てなんかやっておりますと、いろいろとそこに問題が起ると思うのです。現にあなたの方が主管庁であった例の対米価権の四千七百万、ドルにいたしましても、ガリオア、イロアとの関係もあるので、今折衝しておるかとも思いますけれども、こういうものにつきましても、わけのわからぬいろいろな経費が要っておると思いますので、こうい…
第26回 衆議院 決算委員会 第5号
○吉田(賢)委員 これはもう少し詳しく書面で出して下さい。それから伺うことにいたしましょう。
第26回 衆議院 決算委員会 第5号
○吉田(賢)委員 特に貿易に重点を置いて、詳しく文書で出して下さい。
第26回 衆議院 決算委員会 第5号
○吉田(賢)委員 工業技術院の関係につきましてもっといろいろ伺ってみたいと思います。究極するところ、この種の補助あるいは技術指導等については大いに積極的な施策がわれわれは必要だと考えております。ただしむだな経費をどんどん使ってしまうというようなことではかえって目的を逃し得られませんので、そういう趣旨におきまして、相当案件になっておるケースを一、二とらえて明らかにしてみたいと思います。つきましては、東海電極は数億円の資本金を持った相当有名…
第26回 衆議院 決算委員会 第4号
○吉田(賢)委員 ちょっと待って下さい。議事進行につきまして……。今御答弁がありましたけれども、批難事項全部につきまして御説明になると相当長時間になりますし、これはいずれも文書として出ておると思いますが、なお必要と思われる個所だけお述べ下さって、質問に応じて御答弁なすっていただいた方がわれわれも頭に入りやすいと思いますので、適当におはからいを願いたいと思います。
第26回 衆議院 決算委員会 第4号
○吉田(賢)委員 国鉄の決算各般にわたりまして相当お尋ねする事項があるのでありまするが、本日は少しく将来の質問の資料の意味を含めまして、若干の質疑をいたしたいと思います。以下聞く第一点は、二十九年度、三十年度、おそらく三十一、三十二年度にわたりましても連続していく問題の一つであろうかと考えられますが、国鉄の現金管理の問題であります。これに関連しまして伺う点は――これはあとで資料で出していただくことにして、言葉では要旨だけを述べて下さい。…