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民社党衆議院
総発言数
13,882 件
直近の所属会派
民社党
直近の役職
—
直近の発言日
1957/02/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会100 件・100%

※ 全 13,882 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

13,882 件中 20 件を表示
日本社会党1957/02/19

第26回 衆議院 決算委員会 第6号

○吉田(賢)委員 この種の不祥事件が起りました以上は、事のいかんにかかわらず、さっきの外航船舶の利子等とは違って、裁判の結果を待つというのではなくして、私はやはり国民にこたえる措置が行われなければならぬことと思うのであります。われわれも、個人的に考えれば、どういう事情からそういう事件が起ったか存じませんので、一応お気の毒に思いますものの、やはり反面から見ると、今日国民が疑惑を持っておりますのは、国鉄の経営の実情と、それから国鉄の財政のあ…

日本社会党1957/02/19

第26回 衆議院 決算委員会 第6号

○吉田(賢)委員 だがしかし、たとえば神田駅における借主の名前もはっきりしているし、それから扱った物件の台帳もあるし、金の授受もあるし、等々いろいろな文書もあるわけなのであって、一応それが押収されたにいたしましても、外から手さぐりするというようなそういうものじゃなしに、私はある程度の調査ができなければならぬと思います。それができないのなら、極端に申しましたら、火災等がありましたときはお先まつ暗で何にもわからぬということになりはしませんで…

日本社会党1957/02/19

第26回 衆議院 決算委員会 第6号

○吉田(賢)委員 しからば明後日までに一応のあなたの方の調査した状況を、中間でよろしいから当委員会に向けて文書で報告してもらいたいと思いますが、約束できますか。

日本社会党1957/02/19

第26回 衆議院 決算委員会 第6号

○吉田(賢)委員 大臣に伺います。あなたの方の固定資産の管理、国鉄みずからの固定資産の管理、従って国鉄の財政管理上の重要な対象としての固定資産の問題でありますが、一体都内における固定資産がどういう状況で貸付されているのであろうか、こういうようなことをあなたはお調べになったことでもありますか。一体この国鉄の運賃値上げの問題等の文書を拝見いたしましても、またあなたのいろいろ御説明になっておるようなことを聞いてみましても、どうも財政問題等につ…

日本社会党1957/02/19

第26回 衆議院 決算委員会 第6号

○吉田(賢)委員 これからやっていかれるのはまことに殊勝のようでありますけれども、実を申しますと、おそいのですよ。やはり今日はこういう問題についても十分に論議を戦わせて、是は是、非は非として改むべきものは改める。あなたの方のこの文書によると、経営上の改善というようなことで長々といろいろなものをお出しになっておる。お出しになっておるんだけれども、具体的な財政のあり方というような問題になってくると、あまり出ておりません。これは二部もらってお…

日本社会党1957/02/19

第26回 衆議院 決算委員会 第6号

○吉田(賢)委員 東京都内——都内と申しますと、少しばく然としますが、たとえば上野−新橋間でもよろしいが、ずいぶんと高架線下などたくさんの人が使用しておるのであります。倉庫のような状態になっておったと思えば、一カ月後にはりっぱな店舗ができる、店舗ができたと思うと、今度は幾多の区切りができて、多くの店舗ができるというように、目まぐるしいばかりにいろいろ変化して使用されている状況をわれわれは目のあたり見るのであります。 そこでお伺いしますが…

日本社会党1957/02/19

第26回 衆議院 決算委員会 第6号

○吉田(賢)委員 しかしたとえば鉄道会館の敷地の貸付料の当否についても、名店街の貸付料の当否についても、もう少し広い範囲を調査の対象にして、あなたの方で御調査になる、そういうことを基礎資料にするということでなくして、これは一体できるんでしょうか。これをするしないということは、将来にとても大きな影響を持つと私は思うのです。東京だけではありません。大阪管内においてもいろいろと検査院から批難されている事項も起っております。そこで日時をかさなけ…

日本社会党1957/02/19

第26回 衆議院 決算委員会 第6号

○吉田(賢)委員 固定資産の問題はこの間から申し上げておるし、質疑を継続しておるのでありますから、もっとお調べ下さるべきが当然なんです、資料を持ってくるのが当然なんです。それならもっと具体的に聞いてみますと、もうすでに昭和二十八年なり三十年には調査済みじゃないのですか。

日本社会党1957/02/19

第26回 衆議院 決算委員会 第6号

○吉田(賢)委員 その要点だけを言いなさい。

日本社会党1957/02/19

第26回 衆議院 決算委員会 第6号

○吉田(賢)委員 私がお尋ねする以上は調べておりますが、私の方から資料を出すことは本末転倒でございますから、なるべく答弁なさって、問題を集約して、お互いに討議するという場にしてほしいのであります。何も私は頭からあなたが困ることを持ち出そうというつもりはありません。終局におきまして、どうかほんとうに健全な国鉄財政の建設をしていただきたいという以外に何もないのです。でありますので、あなたの方のお調べによりましたこともある程度まで私にはわかっ…

日本社会党1957/02/19

第26回 衆議院 決算委員会 第6号

○吉田(賢)委員 それは上野−新橋間でありますか。

日本社会党1957/02/19

第26回 衆議院 決算委員会 第6号

○吉田(賢)委員 高架下といったら、どこからどこまでですか。

日本社会党1957/02/19

第26回 衆議院 決算委員会 第6号

○吉田(賢)委員 それは東京都内ですか。

日本社会党1957/02/19

第26回 衆議院 決算委員会 第6号

○吉田(賢)委員 三千二百万円は年間ですか。

日本社会党1957/02/19

第26回 衆議院 決算委員会 第6号

○吉田(賢)委員 大臣がお席ですから、あなた方への御質問はあと回しにして、大臣に伺うことにいたしましょうか。 私は、この間の機会にあなたがいらしておらなかったので、国鉄当局といろいろ御質疑しておったのでありますが、営業収入金の保管問題であります。この保管問題も、やはり私は法律が不備なら法律を改正なさって、筋を通して保管をするという体制を整えてほしいと、こう思うのであります。この間だんだん御説明を伺ってみますと、例外なしに、毎日の収入金—…

日本社会党1957/02/19

第26回 衆議院 決算委員会 第6号

○吉田(賢)委員 なるほど大臣は非常に正直な方で大へんにいいと思います。お調べになっていただきたい。銀行も営業行為ですから、その市中銀行がせっかく預っておるのを、市中銀行にけちをつけるという意味じゃないのです。もしとりにくるからその銀行へ預けるというのであるならば、全国の多数の銀行に、どこがとりにくるかということを高入札でもなさいと言いたいのです。しかしそんな方法でこの金を保管することは、法律が許しておりません。やはり大蔵大臣にしろ運輸…

日本社会党1957/02/19

第26回 衆議院 決算委員会 第6号

○吉田(賢)委員 さらに、ちょっと時間がありますからもう一つ伺っておきますが、これはあなたは御専門じゃないから伺うことは無理でありましたら、別の政府委員の方に伺うことにします。ただし非常に御調査、御研究になっておりますので、できましたら御答弁願いたいと思います。国鉄の持っておる固定資産の法律上の性格の問題なんです。これは国鉄法によりまして、たとえば契約解除あるいは処分に対する制限もできております。これは非常に重要な点でありますが、この固…

日本社会党1957/02/19

第26回 衆議院 決算委員会 第6号

○吉田(賢)委員 それでは国鉄の方に伺いますが、先般久保さんから伺いまがした、国鉄の理事としてのお立場で伺います。高架下などを事実上たくさん貸し付けて使用料というものを取っておるのですが、これは一体普通賃貸借でいるつもりなのか、そうでないのか、契約の概念はどうなるのですか。

日本社会党1957/02/19

第26回 衆議院 決算委員会 第6号

○吉田(賢)委員 ここはやはり大事な問題でございます。それは何が不用であって何が有用だということは問題です。高架下は不用なのかというと、不用ではない。あれをのけてしまったらつぶれてしまうのですから不用ではない。しかし、路線が廃止になってそこらにあるというような例、それは不用かもわからぬ。こういうものは一般の民法の原則かもわからぬけれども、現に国鉄として営業のために使用しておる物件という場合には、その性質、権利の内容、契約の関係が明らかに…

日本社会党1957/02/19

第26回 衆議院 決算委員会 第6号

○吉田(賢)委員 外郭団体から入りたいと思います。三十年の検査報告の二九六ページ「石炭の荷役について」、これは日本海陸運輸株式会社の件であります。これによりますと三十年度においてこの会社が受け取った請負金は六億千九百万円に上っております。しこうして業務は荷役一本になっております。石炭荷役一本らしい、これは大へんな金額であります。きわめて重視すべき一つの例であろう、こう私は思うのであります。これもわれわれは外郭団体と見ております。国鉄当局…