P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
民社党衆議院
総発言数
13,882 件
直近の所属会派
民社党
直近の役職
—
直近の発言日
1957/02/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会100 件・100%

※ 全 13,882 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

13,882 件中 20 件を表示
日本社会党1957/02/21

第26回 衆議院 決算委員会 第7号

○吉田(賢)委員 住宅金融公庫に伺いますが、二十九年度の会計検査院の指摘によりますと、あなたの方は前年度におきまして貸付契約の計画が大幅に超過したということが記載されているのであります。これは計画を上回って計画通りに行われなかったものと思われますが、これはどういう内容をなすものでありますか。

日本社会党1957/02/21

第26回 衆議院 決算委員会 第7号

○吉田(賢)委員 三十年度の分につきましては、住宅融資保険の制度があまり多く、行われなかったという状況でありますが、こういう保険制度が有利な便利なものであるならば、もっと十分に一般に利用されるべきであったろうと思う。これはどこか制度に欠陥でもあるのではないのですか、その点はどういうものでありましようか。

日本社会党1957/02/21

第26回 衆議院 決算委員会 第7号

○吉田(賢)委員 これは銀行があなたの方へ保険料を払うことになると思うのですが、保険料は金利がつくのですか、幾らなのですか。

日本社会党1957/02/21

第26回 衆議院 決算委員会 第7号

○吉田(賢)委員 これは構造としては銀行があなたの方へ保険料を払って、そしてあなたの方がその住宅のために保険する、こういうことになるのでございますか、そうでございますね。

日本社会党1957/02/21

第26回 衆議院 決算委員会 第7号

○吉田(賢)委員 金融機関が公庫に向って保険金を支払うのですね。その支払う保険料につきましては、住宅融資を受けておる借主から銀行は金利を取っておるのでしょう、銀行から公庫へ保険料を支払って、その保険料の相当率の金利を借主から取る、こういうことに構造としてはなっているのではないですか。これは事実の関係でだいぶ失礼ですけれども……。

日本社会党1957/02/21

第26回 衆議院 決算委員会 第7号

○吉田(賢)委員 そこでその三分の二というのは、住宅公庫で家を建ててもらうといいますか、そういう立場の人としてはかなり負担が重いというような考え方ができやしないかと思うのですが、この点はどうしたものでしょうか、御所見だけ伺っておきます。もしそうであるとするならば、なるべくこういった公共の機関を利用して、またこういう一種の保険制度の運用の上におきまして、何重にも負担をこうむるというようなことはどうかと思いまするので、借主側の立場もできるだ…

日本社会党1957/02/21

第26回 衆議院 決算委員会 第7号

○吉田(賢)委員 次に中小企業金融公庫につきまして委託銀行の手数料の件であります。これは甲方式が四〇%から四五%、この四五%を三八%に減額する措置に出られたということは、これは当然であろうかと思いますが、どっちにしましても大体中小企業金融公庫の貸し出し資金の金利が高いという声もずいぶんあるのであります。これはコストの関係からこういうことになってくるんだといえばそれまででありますけれども、しかし長期資金におきまして農業なんかに使っておりま…

日本社会党1957/02/21

第26回 衆議院 決算委員会 第7号

○吉田(賢)委員 村瀬さん何か御説明いただけませんか。

日本社会党1957/02/21

第26回 衆議院 決算委員会 第7号

○吉田(賢)委員 なしくずしにだんだんお下げになるということもけっこうでございますけれども、これに引き当てる減資がどういう性質の金であるかによりましてコストも変って参りますことは申し上げるまでもございませんけれども、やはり中小企業対策の一環といたしましても、金利を下げる、長期低利に貸し付けるという大きな国の方針から見ますと、これは小さいようだけれども、一つ一つについてなるべくやはり中小企業金融公庫の存立の趣旨に沿うように、それぞれ代理業…

日本社会党1957/02/21

第26回 衆議院 決算委員会 第7号

○吉田(賢)委員 お言葉をお返しするようでありますけれども、金融機関が中小企業の代理仲介的な業務を拒否するのじゃないかという心配は絶対に無用であります。そんな金融機関は今日はなかろうじゃありませんか。その点では別に深く申し上げません。 愛知公団の方に伺うのでありますが、私は愛知用水公団は最近の日本の一種の土地開発あるいは特別なる事業公団と申しますか、きわめて重視すべき画時代的な公団と考えております。そこで特に余剰農産物等の資金関係があり…

日本社会党1957/02/21

第26回 衆議院 決算委員会 第7号

○吉田(賢)委員 具体的に余裕金その他の事業資金、これはしからばどの条文によって管理しているか。

日本社会党1957/02/21

第26回 衆議院 決算委員会 第7号

○吉田(賢)委員 この公団は資金を管理する場合に、この法律によれば四十条の第二号に「農林中央金庫及び農林大臣の指定するその他の金融機関への預金又は郵便貯金」とありますが、これは愛知用水公団の金を、金利のつく保管の方法がある場合に、金利のつかない保管を続けるということはできないのではないかと思うが、いかがですか。

日本社会党1957/02/21

第26回 衆議院 決算委員会 第7号

○吉田(賢)委員 消極的には金利がつかねばならぬという規定はない、ごく少額であれば当座のものは無利息の預金でもよい、こういう御見解らしいんだが、しかしあなたの方は数百億円の資金を使う公団だから、六千万円は少額かもわからぬけれども、一日平均六千三百万円の無利息の預金を常時置いておくというようなことは、少くとも法律が余裕資金の運用について規定しておる趣旨にかんがみ、すなわち法律が資金管理について規定を持っておるというようなときには、かなり厳…

日本社会党1957/02/21

第26回 衆議院 決算委員会 第7号

○吉田(賢)委員 ただいまの御答弁ではどうもよくわかりません。そうすると聞かねばなりませんことは、会計検査院の指摘しました一日平均六千三百万円の無利息の預金があったという事実は、その後改善されたというふうにも受け取れます。やはりこういう事実が相当経過的に続いておったのではないかということが一点と、それからもう一つは、なるほどあなたの方で三千六百八十万円は資金繰りに必要であるというような現在のお話でございますが、敷金を現金といいますか、無…

日本社会党1957/02/21

第26回 衆議院 決算委員会 第7号

○吉田(賢)委員 少しこまかくなりますが、敷金は四十条のどの趣旨に該当するのでしょうか。

日本社会党1957/02/21

第26回 衆議院 決算委員会 第7号

○吉田(賢)委員 出せないけれども、出すつもりで持っておる、こういうことになるのですか。

日本社会党1957/02/21

第26回 衆議院 決算委員会 第7号

○吉田(賢)委員 そうすると、公団がある銀行に無利息の当座預金をしておることがある不動産を借りる担保になっておる、それを敷金という、くだいて言えばこういう意味ですか。

日本社会党1957/02/21

第26回 衆議院 決算委員会 第7号

○吉田(賢)委員 そうすると敷金である以上は、もし極端に申せば、債務不履行の場合には担保権を行使せられるということになり得るのであります。そういうようなことも、表向きできないのでやっておるのだが、事実上は担保権を行使せられてこれを押えられるなどする危険もある。法律の構成はまことにへんてこな筋の通らぬような感じがするのですが、こういう問題について、資金管理、運用上の法律問題として、公団では法律的な検討を十分になさったのでございますか。

日本社会党1957/02/21

第26回 衆議院 決算委員会 第7号

○吉田(賢)委員 しかし敷金というものは、貸主のために提供するのが敷金であることは、これは失礼ですが申すまでもないことです。あなたの言うように、当座預金だからいつでも引き出せるんだということになると、一体だれのためにしておるのか。貸主のためにしておるのなら、出すことはできないというのが趣旨でなければならぬ。自分のためにしているならば、敷金の性格はないし、要するに担保の趣旨はないということになる。まことにこれは御説明自体は説明にならぬと思…

日本社会党1957/02/21

第26回 衆議院 決算委員会 第7号

○吉田(賢)委員 こういう問題については、われわれみたいなしろうとがとやかく言う筋合いではないと思いますけれども、とかく大きな公団なんかになると、少々の金くらいというようなことが事務当局にはあり得ることでありますので、申し上げるのであります。愛知用水公団は今後に約束された幾多の事業を持っている公団でありますので、特に資金管理の問題については、もっと厳格な考え方で臨んでもらいたいと思います。検査院が指摘しました事実は、多く説明を聞くまでも…