吉田賢一
会議録に記録された「吉田賢一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13,882 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1957/02/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金8 件
- 宇宙3 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会100 件・100%
※ 全 13,882 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 衆議院 決算委員会 第7号
○吉田(賢)委員 それではその点は検査院の重要な調査対象になろうと思いますので、おわかりになりましたら、起訴事実を通しましてリベートの総額を承わりたいと思います。
第26回 衆議院 決算委員会 第7号
○吉田(賢)委員 この起訴は、概して言えば、背任、横領にしましても、リベートが問題になったとわれわれも了解しております。そこでリベートがかりに二億五千万円といたしますれば、これは当然国庫に返納すべき性質のものであろうと思うのであります。金額の最終は、これは最終判決によって確定すると思いますけれども、とにかくリベートは国に返すべき性質のものであろうと思うのですが、この点検査院のお考えはどうでありますか。
第26回 衆議院 決算委員会 第7号
○吉田(賢)委員 私の聞くのはそういうのでなくして、リベートというものが不法的な性格を持っておるので、その不法的な性格を持っておる金が国家の意図以外のものに使われて、被告人もしくは被告会社に受け取られておるのでありますから、当然これは国家に返すべきものであろうと思うから、お伺いしたのであります。 そこで、ちょっと開発銀行の総裁に伺いますが、開発銀行はこの金のある額をお貸しになったお立場なのであります。開発銀行としましても、やはり金の用途…
第26回 衆議院 決算委員会 第7号
○吉田(賢)委員 それでは開発銀行の総裁が見えましたら今の点について、開発銀行はやはり国家資金の特殊な金融機関でございますので、非常に重要な問題でありますから、一言これに対する所見を聞いておきたいと思いますので、お含み願います。
第26回 衆議院 決算委員会 第7号
○吉田(賢)委員 それでは刑事局長に伺いますが、この種のものはやはり国家資金をそういう目的外に使ったということで、当然国家に返納すべき性質のものと思うのですが、御所見はどうでございましょうか。
第26回 衆議院 決算委員会 第7号
○吉田(賢)委員 今の趣旨で検査院も問題点を御了解下さったと思いますが、あなたの方のお立場としては、これをどういうふうにお考えになりましょうか。
第26回 衆議院 決算委員会 第7号
○吉田(賢)委員 この問題につきましては後刻資料を得ました上、あらためて質問を継続したいと思います。
第26回 衆議院 決算委員会 第7号
○吉田(賢)委員 総裁にお尋ねしますが、さきに会計検査院の上村局長が説明しておられました大口貸付のうち、銀行その他一般金融機関との間に多額の取引が行われておるもの、その他政府関係機関から貸付を受けておるもの、現金を多額に持っておるもの、預金を保有しておるもの、こういうようなものに東京支所外十六支所が多額の貸付をしておったということを指摘しておられました。若干あなたは御説明になりましたが、これは実態を御調査になりましたか。
第26回 衆議院 決算委員会 第7号
○吉田(賢)委員 そういう例が間々あったとおっしゃるけれども、あなたの方の指摘されておりますのは、大体これが中心なんです。ほかにございません。きょう国会においていろいろと御答弁になるのに、間々あったというのではどうもわれわれ納得しにくい。全然調査しなかったということですか。資料がないからとおっしゃるけれども、やはりこういう重要な点を指摘せられましたら、相当御調査になり、あなたも責任者として御記憶になり、手元に資料があるないにかかわらず、…
第26回 衆議院 決算委員会 第7号
○吉田(賢)委員 私がお尋ねする趣旨は、あなたはいろいろそういう御方針を持っておられるであろうけれども、検査院は本来ならばもっと詳しく書くべきだが、詳しく書いておりません。しかしながら、銀行とか政府関係機関とか多額の現金とか、いろいろな事項を指摘しておりますので、これはあなたの方としては重要な指摘を受けたとして、御調査あってしかるべきだと思う。調査されたかどうか、それを聞いているのです。
第26回 衆議院 決算委員会 第7号
○吉田(賢)委員 非常に抽象的でありましたが、将来いろいろとお改めになり、国民金融公庫の本来の趣旨に従って一そう改普の実をあげていかれる、これは大へんけっこうなんです。それでなしに、やはりこういった問題が起りました場合には、これは深く掘り下げて、前後の事情も明らかにし、そうして国民金融公庫のあり方についてさらに再検討するくらいな慎重な態度が望ましいので、私はなお伺いたいのです。具体的に、どこの銀行からどの程度の金を借りておった大口貸付先…
第26回 衆議院 決算委員会 第7号
○吉田(賢)委員 それでは検査院第五局の出資検査第一課長、見えておりますね。あなたによって伺いますが、二十九年度の三八九ぺージに、今私が質疑いたしました趣旨の記載があるのでございますが、大口の貸付のうち、銀行その他一般金融機関との間に多額の取引があったもの、他の政府関係機関から貸付を受けておったもの、多額の現金を持っておったもの等々について、少し内容を具体的に御説明願いたい。
第26回 衆議院 決算委員会 第7号
○吉田(賢)委員 ちょっと私、あなたの声が小さかったのか、私の耳が悪かったのか聞き落したのですが、大阪の例は資本金一千万円、それから他の機関から融資を受けておるのが三千七百万円、月間の売り上げが七千四百万円、こういう会社があって、これが国民金融公庫から金を借りていた、こういう御趣旨なんですか。違っていれば訂正してもらいたいのですが、その通りですか。
第26回 衆議院 決算委員会 第7号
○吉田(賢)委員 それじゃ総裁に伺いますが、あなたの方は国民金融公庫法の業務規定の範囲内で業務をするので、その範囲を越えてはいけないというのが法律の命ずるところだと思うのですが、たとえば国民金融公庫法四章十八条に「業務の範囲」とあります。この範囲内であなたの方の貸付業務を行い得るので、逸脱してはいけないのではないかと思いますが、いかがですか。
第26回 衆議院 決算委員会 第7号
○吉田(賢)委員 そこで右の第十八条の規定によれば、第一項には、「公庫は、第一条に掲げる目的を達成するため、大蔵大臣が審議会の議を経て定める計画及び指示に従い、生業資金の小口貸付の業務を行う。」第二項には、この貸付を受ける人は、「独立して事業を遂行する意思を有し、且つ適切な事業計画を持つ者で、銀行その他一般の金融機関から資金の融通を受けることを困難とするものに対して、小口の事業資金を供給すること」をいう、これがこの条文の生業資金小口貸付…
第26回 衆議院 決算委員会 第7号
○吉田(賢)委員 あなた、御承知なんですか、この事実を。
第26回 衆議院 決算委員会 第7号
○吉田(賢)委員 あなたは今指摘された大阪の事件はお調べになっておられるであろうかと思いますが、月に七千四百万円の売り上げをするというこの会社が、三千七百万円の融資を受けておるというのは、ちょっとわれわれは普通以上の融資能力、信用、常業の規模を持ったものと思うのです、月に七千四百万円というと年間八億円よりも多いのでございます。これは相当な商売人のように思うのですが、一体こういうものに法律に命ぜられております生業資金の小口貸付を行うという…
第26回 衆議院 決算委員会 第7号
○吉田(賢)委員 そんな整理をしたかとかそういうことを聞くのじゃないのでありまして、私どもはこれがあまりにもひどい顕著な実例でありますから、そのひどい実例について、国民金融公庫としましては相当な覚悟を持って粛正しなければなるまいと思うのであります。こういうことを整理するとか取り立てるとか、そんな問題じゃないと思うのです。一体どこからそういうことが起るのだろうか。こういうものに貸し付けることがこの業務規定に反しておるとするならば、それは何…
第26回 衆議院 決算委員会 第7号
○吉田(賢)委員 私はしいてあなたに、改善されたというなら、追及したくないのだけれども、こんなことをかばっちゃいけませんです。断固処置しなければいけません。こんなことをかばって疑わしいことはなかったからどうであるとか、きたないものはなかったとか、そういう御答弁はどうかと私は思います。どういうわけでこういうことをしたのかということは、ほんとうに調査しなければいかぬと思うのです。そしてあなたの方の全国の一切の従業員に対して、そういうことをし…
第26回 衆議院 決算委員会 第7号
○吉田(賢)委員 やはりこれは今後のこともありますので、当委員会に御出席になりまする方は、たといいわゆる批難事項と指摘されておりませんでも、一応は——なおあなた方のたとえば法律の一部改正案が出るときは、山ほどの資料を持って国会にお臨みになるわけでありますから、決算委員会におきましても、一切の収支関係のあらゆる資料を整えてお臨みになるというような態度で、一つ出ていただきたいのであります、これはあなたの方のみに申し上げるのではないが、とかく…