吉田賢一
会議録に記録された「吉田賢一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13,882 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1957/02/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金8 件
- 宇宙3 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会100 件・100%
※ 全 13,882 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 衆議院 決算委員会 第9号
○吉田(賢)委員 四月一日といえば間もなく差し迫っているのでありますが、何かまだ検討途上のような印象を受けます。そこであなたになお重ねて伺いますが、鉄友会はなまのままの高架下は貸さない、工作物を所有しておるというが、工作物とは何ですか。
第26回 衆議院 決算委員会 第9号
○吉田(賢)委員 一言でもっと具体的におっしゃったらどういうことですか。
第26回 衆議院 決算委員会 第9号
○吉田(賢)委員 ちょっとはっきりしませんが、高架下の建物といったら、具体的に何ですか。
第26回 衆議院 決算委員会 第9号
○吉田(賢)委員 高架下にそれぞれこまがあって、そこにコンクリートでひっかけてデパート用にする。それは高架路線の建造物に接着してしまうのじゃないんですか。接着してしまえば、それは国鉄の所有に帰するんじゃないんですか。国鉄は、自分の所有にしないで、他人の所有物件をひっつけてしまうようなものを認めるのですか。それはどうなんです、はっきりして下さい。
第26回 衆議院 決算委員会 第9号
○吉田(賢)委員 建物を入れた、すきをこさえた、持ち出し得るもの、そういうことはちょっと常識上考えられません。これは鉄道会館と、それから連絡上屋の場合にも問題になったことでございますが、こういうものに三千五百七十八万円という計算をしているのですが、三千数百万円の他人の物件をあなたは密着しておらぬとおっしゃいましたけれども、ちょっと常識上考えられないのであります。そんな必要はないのであります。実情から言えばみんなひっつけたらいいのでありま…
第26回 衆議院 決算委員会 第9号
○吉田(賢)委員 それほど精密に御調査になったら、実物が国鉄の高架線と接着しているかどうかということくらい御存じだろうと思う。あなたはどうか知りませんけれども、ほかの知っている人言ってごらんなさい。
第26回 衆議院 決算委員会 第9号
○吉田(賢)委員 それでは別な角度からお伺いいたしますが、その建物と称するもの、つまりコンクリートの工作物と高架線としての工作物との間は全く分離されておるのですか、空間があるのですかどうですか。
第26回 衆議院 決算委員会 第9号
○吉田(賢)委員 ちょっと構造的、力学的というだけではわれわれにはわからぬ。たとえば屋台を家に入れてある場合には、その屋台は引っぱれば外に出るのです。ああいうふうに鉄道の所有物との間に空間があるのかと言っているのです。
第26回 衆議院 決算委員会 第9号
○吉田(賢)委員 あなたは知らないでおっしゃっていると思う。しかし私の問題にしたい点は、一つは電気設備そのほか等々を合計すると五千数百万円のものを、株式会社鉄友会の所有物として京浜百貨店に売却することを認め、そして京浜百貸店には今後年間千二百万円の賃料であなた方はがまんする方針らしい。しかも以前は月に百八十万円も鉄友会に支払っておった、こういうようなことをあれこれ勘案いたしますると、第一は鉄友会所有の工作物という実体をほんとうにつかまな…
第26回 衆議院 決算委員会 第9号
○吉田(賢)委員 それでは聞きますが、この鉄友会は京浜百貸店にまた貸しするときに権利金は何ぼ取ったのですか。
第26回 衆議院 決算委員会 第9号
○吉田(賢)委員 私の伺っておるのはそうじゃなしに、元株式会社鉄友会の直営のデパートであった、それがしろうとの経営でうまくいかないので、京浜百質店にまた貸をした、こういうことになっておるので、そのまた貸の権利金は幾ら取ったかということです。端的に申しますと、六百万円じゃないのですか。
第26回 衆議院 決算委員会 第9号
○吉田(賢)委員 名前は権利金かどうか存じませんが、六百万円が授受されておるという事実は確認はしないまでも、うわさでも何でもあなたの方は御承知でないのですか。聞き及んでおりませんか。
第26回 衆議院 決算委員会 第9号
○吉田(賢)委員 この鉄友会は資本金はどのくらいの会社ですか。
第26回 衆議院 決算委員会 第9号
○吉田(賢)委員 資本金を伺っておるのです。保証金なら保証金も述べて下さい。
第26回 衆議院 決算委員会 第9号
○吉田(賢)委員 それはいつ一千三十八万余円になったのですか。建設当時及び転貸当時幾らでしたか。
第26回 衆議院 決算委員会 第9号
○吉田(賢)委員 それは払い込み済みですか、授権資本ですか。
第26回 衆議院 決算委員会 第9号
○吉田(賢)委員 そこで京浜百質店へ売却した代金は幾らですか。
第26回 衆議院 決算委員会 第9号
○吉田(賢)委員 細目は除きまして、大綱は大体どのくらいなんです。
第26回 衆議院 決算委員会 第9号
○吉田(賢)委員 それはちょっと御説明がいるのですが、百円の株はどこの株であるのか、少し説明をしていただきたい。結局何ほどの代価を鉄友会は得ることになるのでありますか。
第26回 衆議院 決算委員会 第9号
○吉田(賢)委員 ちょっとはっきりしないのですが、そうしますと鉄友会の百円払い込みの株式を一株四百五十円に見積って、そして株式の総額、つまり一千二百万円ですか、四倍半の代金を鉄友会に支払うのですか。それともそうではなしに、合併その他の方法で京浜百貨店の株式を鉄友会の株主に賦与するというのか、代金は支払うのですか。