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民社党衆議院
総発言数
13,882 件
直近の所属会派
民社党
直近の役職
—
直近の発言日
1957/02/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会100 件・100%

※ 全 13,882 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

13,882 件中 20 件を表示
日本社会党1957/02/28

第26回 衆議院 決算委員会 第9号

○吉田(賢)委員 それではこの際京浜百質店の問題につきまして、詳細に経過を説明した文書を当委員会に直ちに出すことにお計らいを願いたい。なおそれには鉄友会の株主並びに代表者、株式の状況あるいは売買物件の大体の内容、その他今日問題になりましたような関連事項を、なるべく詳細に記載したものを資料として至急に提出するようにお計らいを願いたい。

日本社会党1957/02/26

第26回 衆議院 決算委員会 第8号

○吉田(賢)委員 国会並びに当委員会におきましては、国鉄の主として決算、財政の審査をやって参りますうちに、はしなくも数年来いろいろと世の疑惑を、もしくはきつい批判を生むような問題が起って参りましたので、特に私どもは国鉄の財政の状況ないしはあり力、あるいはこれが粛正という面につきましては、最も重視してきておるのであります。特にただいまはいわゆる運賃値上げをめぐりまして国民の大きな関心の的になっております。のみならず国民の生活経済の上に与え…

日本社会党1957/02/26

第26回 衆議院 決算委員会 第8号

○吉田(賢)委員 あなたらのお立場をお疑いするわけではありませんけれども、あたなも何かのときに御意見を述べておられると思いますが、やはりいやしくも国鉄の財政改革ないしは企業の合理化といったようなことを目的にした委員会とか、何々会、嘱託の会というものは、国鉄の総裁が委託し、運輸大臣が委託するかどうか存じませんけれども、やはり個々の方の御意見じゃなしに、国民が何を求めておるかということによって御意見を出していただきたい。国民はこの委員会にお…

日本社会党1957/02/26

第26回 衆議院 決算委員会 第8号

○吉田(賢)委員 せっかくの権威のある皆さんの御出席の日でありますから、少し多岐にわたって伺いたいと思いますので、私もできるだけ言葉を節約しますから、どうぞそのおつもりで簡潔にお願い申し上げます。 第二問は資材購入の問題でございますが、これは工藤委員長も、資材が年間千億円ほど購入されておる、各品目にわたってそれぞれ検討をしたと言われる。あるいは稻葉さんも、資材等の購入について年間百億円くらいの節約が可能である、こういうふうに言われました…

日本社会党1957/02/26

第26回 衆議院 決算委員会 第8号

○吉田(賢)委員 稲葉さん、どういふうにお感じになりますか。

日本社会党1957/02/26

第26回 衆議院 決算委員会 第8号

○吉田(賢)委員 わかりました。 それから工藤さんにお伺いいたしますが、大企業によってまくら木を調達するということも、便利であり、あるいは信用が置け、確実に適期に規格品が納入されるという利益があろうと思いますけれども、もし今のようなあなたのお考えでずっと通していきましたならば、たとえば日綿実業なり、三菱商事に全部請け負ってもらったら一番確実であります。国鉄の物資購入をそういう方式でやりましたならば、日本の中小企業はつぶれてしまいます。ま…

日本社会党1957/02/26

第26回 衆議院 決算委員会 第8号

○吉田(賢)委員 その点は国民の道徳的な問題でもあろうけれども、やはり制度がかっちりしておらなんだらだめなんであります。これは防衛庁あたりの予算の乱費の跡を見ましても、制度を厳重にしなくちゃだめだと思います。私もそう考えておりますので、御参考に資したいと思います。 第三問は現金の取扱いの問題であります。この点につきましては稻葉さんに伺うのが適当かと思いますが、国鉄の現金は申し上げるまでもなく莫大な年間取扱い量になっております。たとえば東…

日本社会党1957/02/26

第26回 衆議院 決算委員会 第8号

○吉田(賢)委員 この問題であなたと問答するのはいかがかと思いますので省いておきますけれども、私の見るところによれば、やはり的確な根拠がないと見ておるのであります。法律上はっきりした根拠はないと見ておるのであります。大蔵大臣、運輸大臣などの国鉄総裁に対する承認証の内容を見てみましても、承認の内容、承認条件等によりまして、一切の収入をすっかりと市中銀行へ預ける、年間千億円の東鉄の収入金を市中銀行へみな預けるという法律の根拠はどうも見つから…

日本社会党1957/02/26

第26回 衆議院 決算委員会 第8号

○吉田(賢)委員 それでは工藤さん並びに石山さんどうお考えになりましょうね。

日本社会党1957/02/26

第26回 衆議院 決算委員会 第8号

○吉田(賢)委員 実は今の問題はなるほど便利であることは私もわかるのです。それからまた昔の沿革はそれも聞かせてもらいました。けれども法律は規定しているのですから……。もし便宜主義で行くのならば、厳格な国有鉄道第四十二条を設ける必要はないのであります。やはり公共企業体である国有鉄道の年間二千数百億円にわたる水揚げの、収入金の管理というものは資産管理上重要な問題でなければならぬと思うのであります。何も物の買い入れと、固定資産と、車と隧道、そ…

日本社会党1957/02/26

第26回 衆議院 決算委員会 第8号

○吉田(賢)委員 国鉄から経営改善の経過といたしまして三十二年二月付で相当こまごまと経営改善の経過が記載されておりますが、やはり固定資産の具体的の管理運営につきましては見るところほとんどないのであります。若干今の弘済会あたりをめぐりましての賃料等が出てくるのでございますけれども、なお、たとえばこの鉄道会館の賃料問題は解決されておりません。つまり検討中らしいのであります。鉄道会館の賃料問題は、これも論ずれば長くなりますので省略いたしますが…

日本社会党1957/02/26

第26回 衆議院 決算委員会 第8号

○吉田(賢)委員 ごく最近の運輸省の調査によりますと、私バスつまり民営バスは、約二百社が運賃改訂、値上げ希望の原価計算を出しております。稻葉さん、これは御存じでございましょうね。

日本社会党1957/02/26

第26回 衆議院 決算委員会 第8号

○吉田(賢)委員 そこでこれは二、三にとどまらず、大阪南海電車をトップといたしまして、ずいぶんあちらこちらにも運賃改訂が許可になりつつあります。また日本経済新聞の十二月七日付の記事によりますと、お百姓の肥料代が約十億円、もっともこれは一割八分の計算にしております。それから去年の十二月四、五、六の運輸審議会の公聴会の速記録を読んで見ますと、魚も鉄も石炭も、それから石灰石、その他等々、運賃の値上げというものは、これらの売値に軒並み波及してい…

日本社会党1957/02/26

第26回 衆議院 決算委員会 第8号

○吉田(賢)委員 そこで個々の貨物の運賃の値上りになる。そうしたら、小包で済むなら安いといって小包に託すと、小包のしわ寄せは勢い郵便料の値上げになってこなければならない。家計費に影響してくると、生活費に影響してきますから、賃金がほしいということになって、賃上げの問題になってくるというふうに、ぐるぐる循環していくことは、大体経営調査会方面におきましても、これは相当結論は持っておられたように思うのですが、その点はどんなものでございますか。

日本社会党1957/02/26

第26回 衆議院 決算委員会 第8号

○吉田(賢)委員 あるいはそういうふうにおとり下さってもよろしゅうございます。ある種目について……。

日本社会党1957/02/26

第26回 衆議院 決算委員会 第8号

○吉田(賢)委員 この間の運輸審議会の公聴会の棟記録を読んでみましても、家計へどの程度に響くかというような切実な具体的な問題をどうもあまり取り上げておられないようであります。家計にどういうふうに響いてくるかということを十分御調査になったことはございますか。この点はだいぶ前の答申案の説明書というのにもあまりそこは触れておられなかったようでありますが、その点はどうなんですか。

日本社会党1957/02/26

第26回 衆議院 決算委員会 第8号

○吉田(賢)委員 国民からすればそれが一番重大なことなんです。国民の家計にどう響いてくるかということを論外にして、運賃値上げを論ずるというようなことはしてもらいたくないのであります。やはり家計にどう響くかということは、切実にして最も具体的な問題でありますので、それがつかみにくいとか、困難であるとかいうことは許されるべきでないと思うのです。やはりあらゆる統計に基きまして企画庁等の資料も出されたでございましょうから……。だから私はこの点につ…

日本社会党1957/02/26

第26回 衆議院 決算委員会 第8号

○吉田(賢)委員 それなら公共性、国家の機関的な性格、公共性とそれから企業性とどちらに重点があるのでしょうか。どっちともつかずあいのこでまん中を歩いておるものであるというのでは、どうもはっきりわからぬ。もし公共性に重点を置くということになるならば、やはりもっとサービスとかその他国家との関係を緊密に考えていきたいと思いますし、企業性に重点を置くということであるならば、もっと企業会計とかあるいはその他資金の導入等の関係におきましても、その面…

日本社会党1957/02/26

第26回 衆議院 決算委員会 第8号

○吉田(賢)委員 この程度で質問を終ることにいたします。

日本社会党1957/02/21

第26回 衆議院 決算委員会 第7号

○吉田(賢)委員 ちょっと関連してお伺いいたします。今お述べになりました飯野海運外五社、この五社が起訴されておる起訴事実としまして、何ほどのリベートを受け取ったか、これを一つ起訴事実によって数額を述べてもらいたい。大臣、おわかりですか。