吉田賢一
会議録に記録された「吉田賢一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13,882 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1956/12/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金8 件
- 宇宙3 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会100 件・100%
※ 全 13,882 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第25回 衆議院 決算委員会 第7号
○吉田(賢)委員 これは麻袋は別といたしまして、その他は輸入米関係でございますか。
第25回 衆議院 決算委員会 第7号
○吉田(賢)委員 起訴した案件につきましては、起訴されたものが現職の行政官であり、前農林省の公務員ですが、法務省ないしは検察当局と農林省間におきましては、たとえば農林省から事件の内容の問合せがあるとか、あるいは事件の調査のための資料の要求とか、何かそういう連絡はあったものでございますか。これを問うゆえんは、やはり農林省におきましても、これは公務員の服務紀律等の問題もあろうし、従って全然放置しておくわけにいくまいと思いますが、その点につい…
第25回 衆議院 決算委員会 第7号
○吉田(賢)委員 農林政務次官に聞きますが、もとあなたの方の官吏が収賄したという嫌疑を受けて起訴された案件については、農林省は事実調査したのですか。
第25回 衆議院 決算委員会 第7号
○吉田(賢)委員 そうでなしに、やはりこれは懲戒その他の関係もあろうと思いますので、あなたの方で事実の御調査をなさったかどうか、それについて法務省あるいは検察庁と連絡でもしたかどうか、その点をお伺いいたします。
第25回 衆議院 決算委員会 第7号
○吉田(賢)委員 食糧庁の長官は、その点前会は、目下取調べ中で、資料もないので調べができないというような趣旨の御答弁があったと私は記憶しているのですが、長官いかがですか。
第25回 衆議院 決算委員会 第7号
○吉田(賢)委員 犯罪の有無の最終的な確定は裁判の最終判決を待たねばなるまいと思いますけれども、そういうことを待つまでもなく、適当に処分はするのがこれが常識でもあり、慣例でもあり、当然であろうと思う。今政務次官のお話によれば、その辺非常に緩慢なようであるのだが、そういう処置はまだ何もやっておらぬということですか。
第25回 衆議院 決算委員会 第7号
○吉田(賢)委員 あなたと問答すると時間をとりますからやめておきますが、判決が確定してから処分する、そんなことはかってございません。またそういうことであなたの方の行政監督ができるとは思いません。大臣が下僚を監督なさる上において、いやしくも起訴された以上は適当に処理するというのが当然のことであります。そこはあまり突っ込んで申し上げてもあまりに常識からはずれていますからお尋ねいたしません。 そこでなお一、二点刑事局長に伺っておきますが、この…
第25回 衆議院 決算委員会 第7号
○吉田(賢)委員 新聞に伝えるところによると——一々新聞を取り上げて材料にする意志はございませんけれども、あまり顕著だから、また荒唐無稽と思いませんので、なおあなたに伺っておきたいのだが、この事件によって渦中にある被告もしくは被疑者が莫大なこういう収賄した金をもってあるいは料亭を経営したり、実に豪奢な遊蕩をやる資金に使っているということが世上喧伝されております。そういうような金の使い道は、私が申し上げるまでもなく当然追及されていると思い…
第25回 衆議院 決算委員会 第7号
○吉田(賢)委員 なおこれはあなたの方からも御説明願った案件ですが、農林省におきましてはいわゆる多久島事件として有名な多久島貞信ですか、これは農林省の当委員会に対する提出資料によりましても、国に損害を加えたものは五百九十九万二千三百円に上っております。さらにこれが遅延損害を加えますと、合計六百四十万九千八百余円に実は上っておるのであります。一体農林省は、こういう若い職員なり中堅の職員が数百万円——一口に数百万円と申しましても、これは氷山…
第25回 衆議院 決算委員会 第7号
○吉田(賢)委員 最後になお希望かたがた申し上げておきますが、これから黄変米の処理問題と取り組んで今調査をすることになっております。十二万五千トンが今倉に寝ております。これを流す場合、処分する場合ですが、おそらくは全国のあらゆる意味においての業者とか商社とかボスとか、そういうものが、これはある意味でねらうのではないかというふうに、実はこの委員会ではおそれておるのであります。当委員会においても、過去の実例が示すごとき横流し等の弊害のないよ…
第25回 衆議院 決算委員会 第7号
○吉田(賢)委員 私は普通の場合ならこんなことをくどく申さないのであります。ただ最近の農林省のあり方はあまりにも情けなく思います。こういうような調子ですとどこにすきがあるかわからない。忍び寄って連絡をとって、これを利権対象にして、金もうけの対象にするというあらゆる手が行われはしないか。といいますのは、やはり元値が、十三万トンとして九十億円に達するのであります。これがもし三分の一の価格で処分するということがありましたら、数十億円の差金がで…
第25回 衆議院 決算委員会 第7号
○吉田(賢)委員 引き続きお尋ねいたしますが、外米の輸入について、農林省当局と連絡をとったり、交渉したり接触したりするのは、石橋さんがおもだったのか、あるいは松岡さんがおもだったのですか、どちらですか。
第25回 衆議院 決算委員会 第7号
○吉田(賢)委員 そうすると、あなたらは日綿実業の最高幹部であるので、従ってそういう農林省の役人と接触するようなことはしない、課長以下、そういう者にさしておった、こういう趣旨なんですか。
第25回 衆議院 決算委員会 第7号
○吉田(賢)委員 ところが政府の提出した資料によりますと、あなたの方は、たとえば二十九年度におきましても、日綿実業は八十億円政府へ売り渡しをしておられます。八十億円の売り渡しというものは少い金額ではありません。そんな大きなお得意先の政府へあなたら幹部があいさつくらいもしないということは、ちょっと常識上考えられません。
第25回 衆議院 決算委員会 第7号
○吉田(賢)委員 あいさつに——だれにあいさつするのです。
第25回 衆議院 決算委員会 第7号
○吉田(賢)委員 それはあなたのみなのか、石橋さんもか、社長もか、その点いかがです。
第25回 衆議院 決算委員会 第7号
○吉田(賢)委員 それは当然ですよ、一年に八十億円も商売さしてもらうお得意先へ社長、常務級の者があいさつに行くのはそれは当然ですよ、一体ごきげん伺いに行って何をするのです。
第25回 衆議院 決算委員会 第7号
○吉田(賢)委員 石橋さんは輸入食糧協議会の昭和三十年度は委員長なんですね。
第25回 衆議院 決算委員会 第7号
○吉田(賢)委員 この協議会の貸借対照表によりますと、昭和二十九年三月末現在経費を九千九百万円使い、三十年三月末現在一億七百万円使っておられるのであるが、おもにこれは何ですか。
第25回 衆議院 決算委員会 第7号
○吉田(賢)委員 現在四十数社か存じませんけれども、二十八年度は十五社、二十九年度は十八社、三十年度も十八社でありましたね。