P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
民社党衆議院
総発言数
13,882 件
直近の所属会派
民社党
直近の役職
—
直近の発言日
1957/03/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会100 件・100%

※ 全 13,882 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

13,882 件中 20 件を表示
日本社会党1957/03/07

第26回 衆議院 決算委員会 第12号

○吉田(賢)委員 使用料、期限、あなたの方で承認した使用承認の概要……。

日本社会党1957/03/07

第26回 衆議院 決算委員会 第12号

○吉田(賢)委員 調査々々に日が暮れては困りますのですが、少くとも交通公社が自己単独に使用しておるのではない、ずいぶんたくさん複数の商店に使わしておるということだけはわかるでしょう。交通公社が碁会所をやったり、あるいはエキスプレスあるいは洋品店をやっておるというようなことはちょっと想像されない。これは一見すればわかるのでありまして、あなたの方もここで問題になってもう何日もたつのですから、一巡くらいは調査しておるはずであるし、三十年の五月…

日本社会党1957/03/07

第26回 衆議院 決算委員会 第12号

○吉田(賢)委員 そうしたら、きょう中に一つ調べて当委員会に資料を提出していただきたい。これはぜひお願いをいたしておきます。 それからもう一つ、これは弘済会の問題であります。鉄道弘済会は交通公社と並んで有名な、また有力な外邦団体であることは申し上げるまでもありません。総裁におかれても特殊な関係がおありになっておるということを聞いておるほどであります。そこでこの弘済会の高架下の使用の問題であります。これはあなた方は国鉄の本庁におられるので…

日本社会党1957/03/07

第26回 衆議院 決算委員会 第12号

○吉田(賢)委員 弘済会が約二十軒ほどの部外人に店舗を又貸しして、敷金の名によって一軒々々金を取っておるという事実はいかがでございますか。

日本社会党1957/03/07

第26回 衆議院 決算委員会 第12号

○吉田(賢)委員 あなたの方ではそこまで手が届いておらぬのかもわかりませんけれども、私どもの調べたところによりますと最低十万円は出しておるのです。最低十万円というのも、これはおそらくは数倍でないかという推定をいたしております。そこでこれの使用料でありますが、国鉄への使用料は年間七十一万余円、これは間違いありませんか。

日本社会党1957/03/07

第26回 衆議院 決算委員会 第12号

○吉田(賢)委員 多数の店舗への又貸し料じゃなしに、鉄道弘済会に使用せしめておるその使用料であります。だから合計しなくても出るのじゃないですか。

日本社会党1957/03/07

第26回 衆議院 決算委員会 第12号

○吉田(賢)委員 年間六十数万円、そうすると月に五万二三千円、これは敷金と称する権利金のほかに、月間三十万円以上弘済会が取っておるというふうに私の方ではなっております。それではこれはすぐに調べて、これも交通公社と同様にきょう中に資料を当委員会にお出し願いたいと思います。そこで問題になりますのは、又貸しとかあるいは権利譲渡とかいうものがこの貸借使用を複雑ならしめて、解決を困難ならしめて、問題を生んでおります。かつまたそこにいろいろなものが…

日本社会党1957/03/07

第26回 衆議院 決算委員会 第12号

○吉田(賢)委員 そこでこの際これは開いておかなければいけませんが、ああいう高架下にいろいろな造作を作った場合に、造作の所有権は都が倉庫を建設して国鉄の所有に帰するように、寄付するがごとくに所有権関係というものをはっきりするわけにいかぬものなんですか。そういう辺はやはり高架下のコンクリにある空間を置いて区別するという仕組みになるのか。あるいはそこに密着をせしめて一物のような関係に概況はなってしまっておるのか。そういう場合の法律関係なんか…

日本社会党1957/03/07

第26回 衆議院 決算委員会 第12号

○吉田(賢)委員 交通公社と弘済会の関係は特殊な外郭団体なるがゆえに私ども重視いたしておりますので、その点についてはさっきのお約束の通りに資料をお出し願いたいと思うのです。それからなお個人々々の関係で見ますると、これは国鉄当局のお調べの結果によりましても、いわゆる権利金とか称して多額の金をとっておるという実例がずいぶんあるわけなんであります。これはだんだんと当委員会におきましても、常識として相当な権利金を払わなければ高架下は部外人は使用…

日本社会党1957/03/07

第26回 衆議院 決算委員会 第12号

○吉田(賢)委員 副総裁に申し上げておきたいのですが、ガード下の問題を今日及び今後適切に全体としてそれぞれ処理し、もしくは処理方針を立ててるというためには、やはり法律上の見解を一定することは非常に重要なことであろうと思います。あなたの方の文書課には権威のある方がおいでになるかと思うのだけれども、これは一応私どもとしましても内閣の法制局長官にも具体的な概況を事実として申し上げて、ここで意見を徴しておきたいと思うのであります。そこでこれは次…

日本社会党1957/03/05

第26回 衆議院 決算委員会 第11号

○吉田(賢)委員 なお明らかでないので二、三点伺ってみたいのですが、益子さんは、前歴として国鉄の最後は何をやっておられましたか。それから相良さん、大石さん、いずれもその点だけ一言に簡単に言って下さい。

日本社会党1957/03/05

第26回 衆議院 決算委員会 第11号

○吉田(賢)委員 国鉄の関係を言って下さい。

日本社会党1957/03/05

第26回 衆議院 決算委員会 第11号

○吉田(賢)委員 旅客課長でなかったのですか。

日本社会党1957/03/05

第26回 衆議院 決算委員会 第11号

○吉田(賢)委員 そこで鉄友会の方にまず伺いまして、京浜デパートの方にお尋ねいたしますが、鉄友会が国鉄から高架下を借り受ける当時の代表者は益子さんの名義になっておりますが、やはり益子さんが中心に折衝なさったのでありますか。国鉄としてはおもにどなたとお話しになったのであろうか。その辺はどうなりますか。

日本社会党1957/03/05

第26回 衆議院 決算委員会 第11号

○吉田(賢)委員 代表でもよろしい。

日本社会党1957/03/05

第26回 衆議院 決算委員会 第11号

○吉田(賢)委員 そこであなたの鉄友会が使用承認を受けて使用するに至って、東京デパートをお作りになったようだが、東京デパートの株主と、鉄友会の株主は大体同一のような関係になっておりますか。

日本社会党1957/03/05

第26回 衆議院 決算委員会 第11号

○吉田(賢)委員 東京デパートの株主の大半は鉄友会に関係のない方であったのですか。

日本社会党1957/03/05

第26回 衆議院 決算委員会 第11号

○吉田(賢)委員 その関係のない大半は、京浜デパートの株主でありますか。その点いかがですか。

日本社会党1957/03/05

第26回 衆議院 決算委員会 第11号

○吉田(賢)委員 いえ、私の聞くのは、東京デパートの株主で鉄友会の株主でない。その株主は京浜デパートの株主の方が多いのですか。それともさらに第四の関係になるのですか。東京デパートの鉄友会に関係のない株主ですよ。それは京浜デパートの株主がおもに占めておるのですか。趣旨はこういうのですよ。

日本社会党1957/03/05

第26回 衆議院 決算委員会 第11号

○吉田(賢)委員 そうすると、京浜デパートの株主は東京デパートの株主と全然関係はない、こういうことですね。