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民社党衆議院
総発言数
13,882 件
直近の所属会派
民社党
直近の役職
—
直近の発言日
1957/03/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会100 件・100%

※ 全 13,882 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

13,882 件中 20 件を表示
日本社会党1957/03/05

第26回 衆議院 決算委員会 第11号

○吉田(賢)委員 私の伺っているのは、指示事項に違反しているじゃないか。通路というものはああいうものじゃありません。自由に通れるのが通路であるというのは常識上明らかなのでありますが、事実上通路にあらざる状態に今日されて、閉鎖されてしまっている。通路は閉止しているというふうに見てよいと思うのです。これは明らかにこの指示事項に違反しているじゃないかとお尋ねしているのです。京浜の社長さん。——保前さんは承認書をおうけになっております。

日本社会党1957/03/05

第26回 衆議院 決算委員会 第11号

○吉田(賢)委員 どうも要領を得ません。これは実情は明らかに指示事項に違反しております。 それから鉄友会の方に伺いますが、転貸しをすることができないのを事実はした。それは承認を得ておったというふうにあるいはお述べになるのでありますけれども、これはできないのが一般なのであります。とともにこれを一々黙認された、承認されたというふうなことで済ましていきますと、固定資産の管理というものはおそらくできないと私どもは見でいるのであります。そこでこの…

日本社会党1957/03/05

第26回 衆議院 決算委員会 第11号

○吉田(賢)委員 今なおそれでいいのですか。

日本社会党1957/03/05

第26回 衆議院 決算委員会 第11号

○吉田(賢)委員 相良さんは現在の代表者でありますから、そういうお考え方が鉄友会のお考え方と了承しましょう。それならば伺いますが、およそあなたも法律的な御研究もなさり、今法律上の見解もお述べになったようでありますが、全部が全部貸さなくても、たとえば一つの建物がある、これを部分的に貸すこともある八割貸すこともあり、あるいは部屋貸しをすることもある、こういったいろいろな形はあろうけれども、いずれにいたしましてもその物件を第三者が使用いたしま…

日本社会党1957/03/05

第26回 衆議院 決算委員会 第11号

○吉田(賢)委員 施設を貸すという賃貸借契約、施設を貸すということは、施設は施設だけじゃなしに、施設は高架下にあるのでありますから、結局それは高架下というものが主であって、施設というものが従でなければならぬのであります。施設というものはいつでも撤去しなければならぬ弱い立場でありますので、施設が主で、高架線下が従、そんなことは考えられません。あなたの方が使わせておるものは、施設だけじゃなしに、やはり施設がひっついておる全体であろうはずであ…

日本社会党1957/03/05

第26回 衆議院 決算委員会 第11号

○吉田(賢)委員 こういうような詭弁を弄する鉄友会の代表者であるがゆえに、国鉄は固定資産の管理ができません。これははっきりしなければいけません。そういうことをおっしゃるのならば、私は建設の——ここまては追及するつもりもなかったのですけれども、もっとはっきりしなければなりません。一つ鉄友会は、当時の建設に関する勘定書を全部資料として出して下さい。それは、鉄友会の経費をもってこの種の施設をするということは承認条件にも記載されてあるのでありま…

日本社会党1957/03/05

第26回 衆議院 決算委員会 第11号

○吉田(賢)委員 明快になったわけであります。そこで鉄友会の方に伺いますが、あなたの方は相当多額の中間差益を長い間取得してきたのであります。これはなるほどいろんな計算の仕方もあろうかと思いますけれども、確かに取り過ぎた、不当な差益であったとお思いになりませんか。

日本社会党1957/03/05

第26回 衆議院 決算委員会 第11号

○吉田(賢)委員 あなたの方はそういういろんな計算を出すかしらぬが、現場を見れば、表はきれいに見せかけておりますけれども、天井は突けばとんとんと音がするような脆弱なものである。いずれにいたしましても、あの場所自体の利用価値というものが中心にならなければならぬと思うのであります。どんなごたごたしたものがありましても大した値打はないと思うのです。それなら場所を持っている国鉄に払うべきものが主で、あなたの方が中間利潤を取るのは従でなければなら…

日本社会党1957/03/05

第26回 衆議院 決算委員会 第11号

○吉田(賢)委員 もう一点だけ最後に申し上げておきます。それは莫大な利益を得るつもりはなかったか知らぬけれども、ともかくあんないい場所を独占して中間利益を取るということは、これはみんな世の中は莫大な利益を取っておるとするのであります。 そこで京浜デパートのあなたにも最後に一応伺っておきます。また来てもらわなければいけないかもわかりませんけれども、あなたの立場も、これは今後は直接の契約にしたいということで一生懸命にやっておられるらしいのだ…

日本社会党1957/03/05

第26回 衆議院 決算委員会 第11号

○吉田(賢)委員 あなたが鉄友会の社長に三月でなったということでは、なおさらこれは一心同体なんです。もしこれが不当な行為であるとすれば、あなたも鉄友会の前の代表者、次の代表者あるいは最終の代表者と同じことなんです。鉄友会のやり方というものは万民の指弾すべき性格のことでありますよ。あなたらはそんなことをほおかぶりして引き継いでいかれるのか知りませんけれども、ちっと反省してもらわなければいかぬのですよ。

日本社会党1957/03/05

第26回 衆議院 決算委員会 第11号

○吉田(賢)委員 鉄友会と国鉄の関係、それから鉄友会と東京デパート、続いて京浜デパートに構内営業を許しておった、構内営業を続けてきた関係、これにはいろいろ事情があるかとも思いますけれども、私どもは少くとも鉄友会のとってきた行為は、一貫してどうも少し傍若無人なところがあるような感じがいたします。今度あなたの方で京浜デパートと直接御契約になるという御方針のようであります。一応それはそれといたしまして、鉄友会に対しまして国鉄としましては、過去…

日本社会党1957/03/04

第26回 衆議院 予算委員会 第12号

○吉田(賢)委員 外務大臣に伺いますが、最近、日本とアメリカとの間の船舶貸借協定に基きまして、アメリカから新たに駆逐艦を日本に供与せられることになって、この事項が閣議決定を終え、目下双方の権利義務の関係等々について手続上の各般の折衝の最中と聞くのであります。果してそうであれば、日本はアメリカに対してどのような義務を負うものであろうか。この駆逐艦の供与の内容は、日本の造船所でアメリカの資金で調達するという方式らしいのですが、このような結果…

日本社会党1957/03/04

第26回 衆議院 予算委員会 第12号

○吉田(賢)委員 岸さんの時間の都合もありますので、私は直ちに綱紀粛正の問題に入っていきたいと考えます。 今、岸内閣の一つの大きな今国会における仕事は、国鉄運賃の値上げ問題の成功するかいなかにあるだろうと思うのです。しかし同時に、もしこのまま値上げを無理押しに実現することになりましたならば、おそらく私はあなたの内閣の大きな黒星になるのではないかと思われます。私はこの運賃値上げの当否、必要性の有無等を論議する前に、まずもって国鉄財政を粛正…

日本社会党1957/03/04

第26回 衆議院 予算委員会 第12号

○吉田(賢)委員 綱紀問題は、国鉄に関する限りにおいては実に根深いものがあり、またこれは単に国鉄の内部だけの問題ではなくて、外部との関連におきましても相当広範な根深い関係にあることは御承知と存じます。この問題につきましてはあらゆる面から検討いたしまして、粛正の実を上げていかねばならぬと考えるのであります。試みにたとえば財政再建の問題を検討しようといたしましても、いかにして多く収入をはかり、いかにして支出を節減するかということが直ちに問題…

日本社会党1957/03/04

第26回 衆議院 予算委員会 第12号

○吉田(賢)委員 政府は、かつて経営調査会、あるいは運輸省におきまして、いろいろな諮問機関等々によりまして、いろいろと運賃値上げの問題も協議し、意見も聴し、答申も得ておるのでありますけれども、しかしながら固定資産の管理等をめぐりましてこんな大きな乱脈があり、綱紀の紊乱があるということについては、深く触れておりません。またいろいろな公聴会におきましても、国鉄その他政府が呼びました人は、その真相を知りませんから、うわさだけでは公けに発言をし…

日本社会党1957/03/04

第26回 衆議院 予算委員会 第12号

○吉田(賢)委員 そこが根本的に考え方が違うのであります。国民に納得をせしめて、その上で正しい運賃の改訂をする。国民に納得せしむるということは何かといえば、疑獄あり、汚職あり、紊乱あり、財政が紊乱しておるということであれば――そもそも運賃値上げは、国鉄の財政問題がもとであります。国鉄財政が紊乱の結果正しい収支が行われておらぬ。財政の執行が正しくないということがありとして指摘されるならば、その大小は別といたしまして、これを検討するというこ…

日本社会党1957/03/04

第26回 衆議院 予算委員会 第12号

○吉田(賢)委員 それなら伺いますが、国鉄の有力なる旧幹部がいわゆる外郭団体と称せられるものを作って、これが上野――新橋間の最も利用価値の高いところの土地を借りて、又貸しし、権利を譲渡するという例がずいぶんたくさんあるのであります。今あげました新橋の例もその一つでありますが、こういった国鉄に損害をかけ、いつでも取り上げられる約束によって借りておるにもかかわらず、契約に違反してこのような不都合なことをいたしましたすべてに対しまして、直ちに…

日本社会党1957/03/04

第26回 衆議院 予算委員会 第12号

○吉田(賢)委員 前の石橋首相は、第二の誓約として綱紀粛正を叫びました。あなたも強い意思を持って綱紀粛正をすると言っておられる。それならば、このような重大な綱紀の紊乱、国鉄に損害を加えられておる醜事実、これにまた汚職が続出してきた、こういうような事実につきましては、断固粛正したらいかがです。たとえば外郭団体と称するものがあって、これが国鉄に損害をかけておる。国鉄との契約に違反して、蟠居しておる、こういうような状態がずいぶんあるのでありま…

日本社会党1957/03/04

第26回 衆議院 予算委員会 第12号

○吉田(賢)委員 固定資産の管理運営だけの問題でない。今度は、年間一千億円に上る国鉄の資一材購入の紊乱状態、これまた大へんなものです。年間千億円に上ります。これはこの間決算委員会におきまして、稲葉秀三君からも、この方面は一〇%は節約ができるだろうというような発言すらあったのであります。参考人として公けの発言でありますから、その根拠なしに言ったとは思われません。そこで、うべなるかな、その内容の紊乱を伺うならば、これは実にひどいのであります…

日本社会党1957/03/04

第26回 衆議院 予算委員会 第12号

○吉田(賢)委員 こまかい技術的のことはあとで聞きます。 綱紀粛正の問題で、それでは総理に伺いますが、この資材の購入に当りまして、石炭、車両、鋼材、機械など全体を貫きまして、いろいろとこまかい改革をなされておりますのは、それは知っております。国鉄の出された経営合理化の経過書を読んでみましても、あるいはできるだけ相手方を選択するとか、その他むだを省くようなことは若干出ておりますけれども、問題はそういうところにあるのではないのでありまして、…