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民社党衆議院
総発言数
13,882 件
直近の所属会派
民社党
直近の役職
—
直近の発言日
1957/03/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会100 件・100%

※ 全 13,882 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

13,882 件中 20 件を表示
日本社会党1957/03/04

第26回 衆議院 予算委員会 第12号

○吉田(賢)委員 承知しました。 運輸大臣に伺いますが、あなたはしばしばの機会に、国鉄運賃の値上げは私鉄バスなどへ波及することを極力防ぐという御趣旨の御答弁があったと思うのです。ところで、運輸省の報告によりますると、たとえば私鉄バス会社は全国二百数社ある。その二百数社はすでに運賃値上げを希望し、原価計算を出していろいろと運輸省と折衝の最中であります。私鉄は二百九社あります。全部読み上げてもいいのだけれども、時間がないから――全国にわたっ…

日本社会党1957/03/04

第26回 衆議院 予算委員会 第12号

○吉田(賢)委員 一つ振り返って、全部総括しますが、私がだんだんあげましたところのあなたの方の財政の粛正ということは、最も重要視すべき案件であることにかんがみまして、財政の粛正が先行すべきで、運賃の値上げを論議することはその後にすることが適当であること、そのときに初めて財政状態は国民の前に明らかになりますので、幾らほんとうに収入があることが正しいのであるか、幾ら支出することが正しいのであるかということが明らかになりますから、数字の基礎と…

日本社会党1957/03/04

第26回 衆議院 予算委員会 第12号

○吉田(賢)委員 ちょっと別の問題でありますが、法務大臣にお尋ねします。これは昨日の朝日新聞の社説にも出ておったのでありますが、私は弁護士であるがゆえに、先般来から非常に気がかりになっておりましたが、実は訴訟費がないので訴訟ができない人が全国に満ちておるのであります。そこで無料相談所を街頭その他でやっておりますことは、わかるのでありますが、当然権利があっても権利の行使ができないのであります。一例を申し上げますと、東京の葛飾の方のバスで、…

日本社会党1957/03/04

第26回 衆議院 予算委員会 第12号

○吉田(賢)委員 大蔵大臣はその事項は御承知じゃないと思いますけれども、お聞き及びの通りです。とかく裁判というものは、裁判に利害関係のある人でないと関心を持ちません。多く知らぬのであります。けれども、今申しましたように、正当な権利がありながら、訴訟費用がないので権利の行使ができないということは、一つの社会の暗い欠陥でありますから、これを是正するためには、やはり適当に最高裁並びに法務省の見解を調整して、その上で財政措置を講ずるということが…

日本社会党1957/03/04

第26回 衆議院 予算委員会 第12号

○吉田(賢)委員 これで終ります。

日本社会党1957/03/01

第26回 衆議院 決算委員会 第10号

○吉田(賢)委員 十河総裁に伺いたいのであります。あなたは当委員会にはまだ御出席はありませなんだけれども、数次にわたって国鉄の財政のあり方、とりわけ、広範な固定資産の管理運用の問題を中心にして、今究明を続けております。これはすでに御報告もお受けなさって御承知とも思いますけれども、世間が知りませなんだ幾多の不正な、もしくは不正を疑われるような暗い面が暴露して参っております。これが刑事的な犯罪事件になるかいなやは別といたしまして、少くとも公…

日本社会党1957/03/01

第26回 衆議院 決算委員会 第10号

○吉田(賢)委員 あなたの、粛正のためには万難を排していかれるような決意を今伺いました。言うはやすくして行うことはなかなかかたいのであります。正義の人、正義の力というものでも、国鉄財産及び国鉄の管理を適正に守り抜いていくということは容易なことではありません。そこで、この粛正のためには、たとえばもし国会に関係しておる者から不当な圧力が加わる、あるいは行政庁に籍を持っておる者から不当な圧力が加わる、あるいは一般民間から不当な圧力が加わる、こ…

日本社会党1957/03/01

第26回 衆議院 決算委員会 第10号

○吉田(賢)委員 そこで、総裁に対する質問の前に、副総裁ないしは監察局長でもよろしいが、昨日株式会社鉄友会の幹部の名前あるいは国鉄での前歴関係を尋ねたのでありますが、今手元に資料がないのではっきりわからぬとおっしゃった。いずれきょうはお調べ下さったと思いますが、二十六年の今の京浜百貨店の高架下の土地を貸付するについて、使用承認するについての契約当時の板締及び代表取締役、監査役など、それからその後京浜百貨店に鉄友会が又貸しした当時のこれら…

日本社会党1957/03/01

第26回 衆議院 決算委員会 第10号

○吉田(賢)委員 最初の、国鉄がこの土地を使用承認した当時の人々、それから百貨店に又貸した当時の、その責任者、これを一つ両方とも述べて下さい。

日本社会党1957/03/01

第26回 衆議院 決算委員会 第10号

○吉田(賢)委員 もしあなたが手元に資料が整わないならば、これは東京法務局芝出張所でとった登記の謄本ですから、これを見てやって下さい。

日本社会党1957/03/01

第26回 衆議院 決算委員会 第10号

○吉田(賢)委員 監査役を……。

日本社会党1957/03/01

第26回 衆議院 決算委員会 第10号

○吉田(賢)委員 もっとはっきり言わなければいけませんな。あなたは最初の重役陣をお述べになっておるので、それを朗読してもわかるのですが、そんなものは見つけた人が見たら何でもないことなんですから、監察局長ともあろう者が、読んでみて下さい。いつ就任していつ辞任したのかということも、言えばはっきりわかるのです。私の伺いたいのは、昭和二十六年の契約当時、承認当時、百貨店への転貸し当時——去年からことしといろいろ事情が急変しておりまするので、その…

日本社会党1957/03/01

第26回 衆議院 決算委員会 第10号

○吉田(賢)委員 先ほどではわからぬです、繰り返して言って下さい。

日本社会党1957/03/01

第26回 衆議院 決算委員会 第10号

○吉田(賢)委員 総裁に伺いますが、昨日国鉄の幹部の方の御答弁でも、その他運輸省の監督局長の答弁によっても大体明らかになったのでありますが、この株式会社鉄友会というものが、元国鉄の重要な地位を占めておった人がその幹部をなして、それで国鉄の相当重要な個所である新橋の駅に連接しました場所を、当初は月六万円足らずの使用料をもって国鉄は使用を承認しておるのであります。それをその後だんだんと変化はいたしましたけれども、百三十万円以上の差益をとりま…

日本社会党1957/03/01

第26回 衆議院 決算委員会 第10号

○吉田(賢)委員 転貸を知ることができないといえども、これはあなた目と鼻とのところであり、またこれほど目立つ場所はないほどの有名な場所であり、現に百貨店ができておるのであり、また今日は東京駅構内の名店街に類似したような名店街もこの百貨店の中には設けられておるということでありまして、知らぬはあなただけというほどにこれは有名なのであります。そこでそれはそうではなしに、やはり旧国鉄の幹部なり財界の有力者が作っておる株式会社であるから、その圧力…

日本社会党1957/03/01

第26回 衆議院 決算委員会 第10号

○吉田(賢)委員 それなら伺いますが、今度これが千二百万円としまするならば、約五千万円ほどの金が京浜百貨店から株式会社鉄友会に渡されたはずであります。株式は全部譲渡されたようであります。一対四半の割合で肩がわりしたそうであります。そういたしますると、きのう国鉄幹部の御説明によりますと三千五百数十万円であの百貨店の中に建造物が作られておるのだそうであります。この建造物が鉄友会から京浜百貨店に売り渡されておるのであります。その他の設備合せて…

日本社会党1957/03/01

第26回 衆議院 決算委員会 第10号

○吉田(賢)委員 それならばあなたに伺いますが、最初に国鉄の固定資産管理令に違反して、管理令にあるかないか、内容等々知り抜いた幹部が不法に転貸しておったということは、まことに国鉄に大きな損害をかけて迷惑をかけられたということはお認めになるのですか、どうです。

日本社会党1957/03/01

第26回 衆議院 決算委員会 第10号

○吉田(賢)委員 お認めになる、それならば私が今申しましたように、なるほど施設に金を投じた、けれども三千五百数十万円をもって高架下に建物を建造しておる、これを第三者に転売した、第三者に売却した、こういうことになりましたときには、将来もし契約解除のような問題が起ったときに、あなたの方は損害の賠償を求められるというような危険があるということはお感じになっておりませんか。その点はいかがです。

日本社会党1957/03/01

第26回 衆議院 決算委員会 第10号

○吉田(賢)委員 わからなければもう一度申し上げます。元株式会社鉄友会が自己の金で建造したと称する高架下の建物があるのであります。これは称して三千五百数十万円といっておるのであります。そうしてあなたの方の副総裁からもその金額の御説明があったのであります。それが最近すでに京浜百貨店に向って鉄友会から売り渡しておるのであります。代金の授受も終っておるのであります。鉄友会から売却済みであるという状態にあるときに、国鉄法もしくはそのほかの法律に…

日本社会党1957/03/01

第26回 衆議院 決算委員会 第10号

○吉田(賢)委員 私があなたに伺うのは、問題のあら筋と根本の方針と国鉄のあり方についてはっきりしておかなければいけません。その処理の経緯等については文書も出すことになり、契約書も出すことになっておりますので、これはあとにしておきます。なるほど鉄友会から京浜百貨店へもう一切の権利は渡って、京浜百貨店と国鉄が直接契約になる。従って又貸しとか、転貸しとか、権利譲渡とか、そういう関係が今後はなくなるので、すっきりしたことになるから、非常によい状…