吉田賢一
会議録に記録された「吉田賢一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13,882 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1957/03/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金8 件
- 宇宙3 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会100 件・100%
※ 全 13,882 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 衆議院 予算委員会 第12号
○吉田(賢)委員 私は、綱紀を粛正すべしということは、綱紀粛正すなわち財政の粛正になりますぞ、財政の粛正は財政の再建の唯一の道であります、財政の再建は、すなわち、収入がふえ、支出が減ることで、そうして財政は健全化するのでありますということを申し上げているのであります。でありまするので、この面における粛正の実がほんとうに上っていきまして、千億円の資材の購入というもので、もし百億円の支出減がありましたならば、国鉄のためにもどんなに国民は喜ぶ…
第26回 衆議院 予算委員会 第12号
○吉田(賢)委員 綱紀を粛正するということは、言うはやすくして行うはかたい。ことに実をあげということは容易ならぬことであります。(「もういいよ」と呼ぶ者あり)ちょっとお待ち下さい、もう一点だけ聞いておきたいのです。実はこういう問題があるのです。外郭団体にあなたの統率しておられる自民党の国会議員がおるのです。これは、あなたがもう退席なさるなら、私はこの問題をもっと暴露しますよ。けれども私は同僚のことだから多少遠慮しておったのです。けれども…
第26回 衆議院 予算委員会 第12号
○吉田(賢)委員 次に大蔵大臣に伺います。 国鉄の財政の粛正ということは同時に財産の管理にかかっておるのであります。ところで、国鉄が現在業務にかかる現金を法律に違反して市中銀行に例外なく預金しておるという事実は御承知と思います。これは、国鉄法四十二条によって、必要なときには大蔵大臣並びに運輸大臣の承認を得て銀行等に預金ができるということになっております。ところが、現実におきまして、適正な承認がないままに市中銀行に預けられておる。現に、東…
第26回 衆議院 予算委員会 第12号
○吉田(賢)委員 大へんなことであります。これは、国鉄の業務上の現金の扱いにつきましては大蔵大臣の指定する銀行に預け入れる、つまり原則は現金は国庫預託でなければならぬ。ただし書きとして、「業務上必要があるときは、政令で定めるところにより、郵便局又は銀行その他大蔵大臣が指定する金融機関に預け入れることができる。」、「前項の規定により国庫に預託された預託金については、大蔵大臣の定めるところにより相当の利子を附するものとする。」、こういう規定…
第26回 衆議院 予算委員会 第12号
○吉田(賢)委員 危険防止ということは、これは承認の条件になっておりません。言いかえますと、市中銀行に預けるための承認の申請に、危険でありますから市中銀行に預けることを御承認を願いたいという趣旨はどこからも現われておりませんが、いかがでございましょうか。
第26回 衆議院 予算委員会 第12号
○吉田(賢)委員 七日間ということを私は今論議しておるのじゃないのです。期間のことは別でございます。それはよく存じております。そうじゃなしに、これは大蔵大臣の承認を得なければいかぬのだが、一体いつ承認を得たかというのです。
第26回 衆議院 予算委員会 第12号
○吉田(賢)委員 日本国有鉄道法施行令第十一条、業務にかかる現金の銀行等に対する預託に関する規定、「日本国有鉄道は、運輸大臣及び大蔵大臣の承認を受けた事由がある場合には、法第四十二条第一項但書の規定により業務に係る現金を郵便局又は銀行その他大蔵大臣が指定する金融機関に預け入れることができる。」、こうなっております。
第26回 衆議院 予算委員会 第12号
○吉田(賢)委員 不足じゃない。間違っているのじゃないか。うそを言わないで、はっきりしなさい。
第26回 衆議院 予算委員会 第12号
○吉田(賢)委員 あなたの先ほど説明したのは間違った説明じゃなかったのですか。あとで訂正したのじゃないのですか。訂正なら訂正で聞きます。あなたはさっき市中銀行に預けることは大蔵大臣の承認は要らないと言ったのです。施行令十一条によれば大蔵大臣の承認が要ると書いてあるのです。そこで私はあなたの答弁を反駁の意味で再質問しているのです。間違ったのなら訂正して下さい。はっきりと筋を通して問答しましょう。
第26回 衆議院 予算委員会 第12号
○吉田(賢)委員 そんな回りくどいごまかしを言わずに、ともかく、特定の銀行を指定することはないということじゃなしに、そういうことを聞いておるのじゃないのであります。よろしゅうございますか。例外なく市中銀行に預けておるじゃありませんか。市中銀行に預けるという場合には大蔵大臣の承認を得るんだろう。あなたは承認は要らないと言ったから、こう言っているのです。
第26回 衆議院 予算委員会 第12号
○吉田(賢)委員 事由ということがただし書きの趣旨であります。四十二条の原則は、現金は国庫預託ということになっておるのであります。例外としてただし書きがあるのであります。それは業務上の必要ということを限定しておるのです。問題の骨子はそこなんですよ。いいですね。その業務上の必要ということが申請の趣旨なんです。申請をして承認を受けるということは、その法律の解訳は、限定した事由を申し上げて大蔵大臣の承認を得るということなんであります。そんなこ…
第26回 衆議院 予算委員会 第12号
○吉田(賢)委員 事由があるというときは、それは要するにただし書きのことなんです。 そこで、今度は運輸大臣に聞きますが、必要というのはどういうことなんですか。
第26回 衆議院 予算委員会 第12号
○吉田(賢)委員 法制局長官、あなたは法律の専門家だから聞きますが、そこで、この場合、条件として、出納役が所管にかかる受入金をこういうような銀行その他大蔵大臣の指定する金融機関に預け入れることができる、このような趣旨に申請は書いておりますが、一体この場合に何ら必要性のある事実は事由として記載されておりません。結局、この申請なるものは、今運輸大臣の言う業務上の必要ということは事由として記載されておらないままに申請をし承認を受けておるので、…
第26回 衆議院 予算委員会 第12号
○吉田(賢)委員 知らない人に聞くのは無理ですから、それならばこれは大蔵大臣に念を押しておきます。大蔵大臣が昭和三十八年の十二月十二日にいわゆる承認申請に対して承認書を与えております。その承認には何ら業務上の必要とする項目はどこにもない。一ペん再検討して下さい。もしないとするならば、今運輸大臣が危険防止だから近所の郵便局へ預けると言われたが、現に大阪は国庫代理店へ預けている。大阪は先般指摘して改まっている。改まらないのは東鉄だけなんです…
第26回 衆議院 予算委員会 第12号
○吉田(賢)委員 この運賃値上げ問題をめぐりまして、はしなくも世論は国鉄の財政に対する疑惑に集中しておるものとわれわれは判断いたしております。そこで、また一面国会との関係におきましても、真に私どもは清潔なる自粛した態度をもって臨んでいかねばならぬと思うのであります。そこで、とかく問題になりまするのは新線建設の問題であります。新線建設の問題にいたしましても、来年度は十五億円の増加になっておる。去年もふえ、ことしもふやす。新線の増設につきま…
第26回 衆議院 予算委員会 第12号
○吉田(賢)委員 運輸大臣になお伺いますが、これもまた、先になって燃え上ったときよりも、今の間に警告の意味において伺っておかなければならぬところの、志免炭鉱の問題です。これまた下手をすると汚職、疑獄が出る案件なのであります。これは経営調査会においても国鉄から分離せよというような意見も出ております。前もっていろいろ競願があって、これの払い下げ、買い取りの運動が猛烈に行われておることは、これもまた御承知の通りであります。そこで、最近伝えられ…
第26回 衆議院 予算委員会 第12号
○吉田(賢)委員 それではもっと端的に聞きすが、三菱へ売り渡すという話は相当進んでおるのじゃないですか。一つ端的なところを聞いてみましょう。
第26回 衆議院 予算委員会 第12号
○吉田(賢)委員 三菱に売るとも何ともきまっておらるというお話でありますが、まだ売る相手方を確定しておらぬことはこれも事実でしょう。事実でしょうが、相当話が進んでおるということは、その道の者は大体了承しておるのでありますが、もう少し率直なところを述べてもらいたいと思う。というのは、そういう労働者の問題のあることももちろんでありますけれども、しかしながら、これがなんぼに売れるということが、一つは国鉄の財政立て直しの観点から見ても重要なこと…
第26回 衆議院 予算委員会 第12号
○吉田(賢)委員 運輸大臣に伺いますが、問題を転じまして国鉄の管理費の問題であります。私は食糧関係から入りたいのであります。食管特別会計を見ますと、その管理費のうち国鉄の関係の分は日通が独占しておるのであります。日通の独占ということは、いろいろな観点から考えまして再検討の余地があるのではないだろうかということ、食管会計の当路者は日通の幹部になる、こういう関係も世上いろいろのうわさが取りざたされているという点、それから、特に、今度もし運賃…
第26回 衆議院 予算委員会 第12号
○吉田(賢)委員 農林大臣でけっこうです。