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民社党衆議院
総発言数
13,882
直近の所属会派
民社党
直近の役職
直近の発言日
1957/04/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会100 件・100%

※ 全 13,882 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

13,882 20 を表示
日本社会党1957/04/22

26衆議院 予算委員会 第21号

○吉田(賢)委員 今もう一度言って下さい。そうしますと見込みの内容を、おもなものでよろしいですから、何が幾ら、それだけ言って下さい、十二億七千万円のおもなものだけでいいです。

日本社会党1957/04/22

26衆議院 予算委員会 第21号

○吉田(賢)委員 その経費を言って下さい。

日本社会党1957/04/22

26衆議院 予算委員会 第21号

○吉田(賢)委員 ちょっとそれではわからぬのです。わかるような答弁をしてもらいたい。おもな費目、そしてそれに対するおもな金額、概数でいいのです。見積りでいいのです。

日本社会党1957/04/22

26衆議院 予算委員会 第21号

○吉田(賢)委員 これは秘密だというのですか。国会では秘密も何もないでしよう。内容をおっしゃい。内容を言わずして総額だけ言うことは、そんな答弁の法はありませんよ。概数を言いなさい。

日本社会党1957/04/22

26衆議院 予算委員会 第21号

○吉田(賢)委員 これはやはりつかんで六十七億円となし、つかんで十二億七千万円としておられるからこういうことになる。というのは、現に設計はできておらぬ。自分で設計をするのじゃなしに他人に設計をまかす。設計で基本設計ができ、さらに造船所にまかして具体的な詳細設計ができる。設計もなしに計算はできないはずなのです。そこで基本設計もなし、詳細設計もなし、そうしてこまかい端数の出るような予算が組まれている。こまかい端数の出る予算を組むためには、こ…

日本社会党1957/04/19

26衆議院 決算委員会 第28号

○吉田(賢)委員 大臣の御出席を実は二、三日来待っておったのでありますが、きょうはこまかい個々の問題はまた事務当局から詳しく伺うことにいたしまして、あなたに対しましては、相当の決意をもってこの事件に対処していただきたい、こういう点を特に要望しておきます。 全購連事件というものは、近来の農林行政における汚職、疑獄の事件といたしまして、ともかく全国民の環視の的になっております。幾多の事件がしばしば起ってはおりますけれども、たとえば前の多久島…

日本社会党1957/04/19

26衆議院 決算委員会 第28号

○吉田(賢)委員 事務当局の御答弁によれば、全購連に対する監督、検査等におきまして幾多の怠慢があったことはお認めになっております。これは農業団体に対する官僚の監督のともすれば陥るところの重大な欠陥であると思います。そこであなたは、いろいろな角度から抜本対策をお考えになろうとしておることも、新聞記者会見等によっても一応考えられるのでありますけれども、今いろいろな構想を発表するということの前に、もっと本質的に深く掘り下げて考えてもらわなけれ…

日本社会党1957/04/19

26衆議院 決算委員会 第28号

○吉田(賢)委員 そこでそのような検査等を通じてする監督権の行使が十分に行われなかった、これもきわめて重大な事件の原因をなしておるものと私は思います。しかしさらにまたさかのぼってみると、検査することが唯一の行政行為ではないのでありますから、これは農林省の組織法によってみましても、あるいはまたいわゆる肥料安定法の趣旨等によってみましても、あるいはその他の法規の解釈等によってみましても、農林省の行政の運営におきましては、もっと行政上における…

日本社会党1957/04/19

26衆議院 決算委員会 第28号

○吉田(賢)委員 そこで転じまして、この指導監督を受ける、たとえば今の農業団体あるいは指導せられ、協議の対象となるところの輸入商社あるいはメーカー、その他の取扱い業者、こういったものとの間にワクを越え、らち外に走りまして金品の授受をする、こういうようなことが農林省の官紀腐敗でないということは一体いえましょうか。私はこの点につきまして、あなたが抜本的に対策を講ずるという前に、こういう事実につきまして全農林省の役人が、この農林官僚の機構の内…

日本社会党1957/04/19

26衆議院 決算委員会 第28号

○吉田(賢)委員 らちを越えた者があってはならぬということは同感である、そういった程度のことは、これは一様に申されるのであります。しかしながら今回起りました事件のあと、あるいはまた今日まで至りました肥料行政を通じまして、これを中心といたしましての紊乱ぶり、あるいは被監督団体、被協議の対象である商社、そういったものとの間に行われましたところの無数のきわめて不道徳な、あるいは法律の違反、行政官としてあるまじき幾多の背徳的な行為というものの累…

日本社会党1957/04/19

26衆議院 決算委員会 第28号

○吉田(賢)委員 あなたは他の委員の質問に対しまして、農林省官僚必ずしも腐敗していないというお考えを述べられたのです。しかしながら数名の役人がこのどろ沼に入って、そうして他の者はきれいな正常な正しい姿であったというようなことは、これは連帯の機構の運営の上から見まして国民は納得できないのであります。そういう点から考えましても、これは数名の問題というふうな考え方は根本的に誤まりであるということを重ねて御指摘申し上げたいのです。 そこであなた…

日本社会党1957/04/19

26衆議院 決算委員会 第28号

○吉田(賢)委員 あなたらは当該疑惑を受けた人間に責任があるので、そこに責任の中心を求めようとするのであるか、あるいはそれとも行政は上下一連の関係にもあるし、一つの機構の中で動いておるのであるから、その責任者がそれぞれ責任をとらねばならぬというお考えにあるのか、あるいはあなたはその一切の首長たるにおいて適当に責任を明らかにするというようなお考えであるのか、あるいは事の責任の形は別といたしまして、一々そんなことに行政上、政治上の責任を感じ…

日本社会党1957/04/19

26衆議院 決算委員会 第28号

○吉田(賢)委員 これはしごく明確になってきております。それならば、たとえば昭和二十九年ないしは三十年前後から今日に至るまで、いつの年月、どの場所におきましてどのようなことが行われましたかは、まだ最終的には明らかになっておりませんけれども、責任の所在を明確にするという以上は、たとえば今その地位にある、その職にあるいかんにかかわらず、役人として、行政官吏として、公務員といたしまして、それぞれの責めを負うべきであるというふうに私は考えます。…

日本社会党1957/04/19

26衆議院 決算委員会 第28号

○吉田(賢)委員 もしこの事件が、今あなたがお述べになっておる海内某外数名ということにとどまらず、さらに疑惑の範囲が拡大されていくというようなことになったならば、言いかえますると、現在世上で一応明確にならんとしておる範囲がさらに拡大していくということになりましたときに、あなた御自身としては、どういう責任を明らかにする道に進もうとされますか。

日本社会党1957/04/19

26衆議院 決算委員会 第28号

○吉田(賢)委員 行政上の責任につきましては、それぞれと道が講ぜられております。あるいは国家公務員法等によりまして、大臣の責任ということになりましたならば、これはやはり政治責任をもって一応考えなければなりません。そこであなたといたしましては、事のいかんによっては、あなたが御就任の以後に発生した事件というようなものが相当ありとするならば、その範囲、分量・性質のいかんによりましては、あなた御自身もみずからの責任を負うて、大臣の職を辞してでも…

日本社会党1957/04/19

26衆議院 決算委員会 第28号

○吉田(賢)委員 私はあなたが近来まれに見る善意の人であると思いますし、またあなた御自身は清潔の人であると信じております。かるがゆえに、一そうやはり国家の公務員ないしは他人のために、ほんとうにこの業務をやる者の責任の関係というものは、最も高い道徳的な標準によって律してもらわねばなりませんので、この機会を逸しては、農林省の、もしくは農林行政上におけるこの紊乱を根絶することはできません。あるいはあなたは機構の改革を目ざしておられるかもわから…

日本社会党1957/04/19

26衆議院 決算委員会 第28号

○吉田(賢)委員 去った人をとやかくいうことはまことに心苦しいのでありますけれども、やはりこの事件は、あなたの御就任になりました去年の十二月以降というよりも、以前が大部分の問題が起ったときでございます。そこで、やはり閣僚の責任問題というものは、政治的責任は一応内閣を去ることによって明らかにされるものであろうと私どもは憲法的な考え方いたしております。しかしながら、そういうことの理由以外の理由によって辞職した元の閣僚であるならば、これはやは…

日本社会党1957/04/19

26衆議院 決算委員会 第28号

○吉田(賢)委員 わかりました。もちろん、これは世上たとえば国会関係までとかく疑惑の目が向けられておりますので、国会の末席におる私自身といたしましても、やはり一種の連帯の責任の立場におきまして、まことに責任の軽からざることも実は考えるのであります。ゆえに農林省当局に向ってのみ声を大にして責め立てるということには、この案件につきましては、気持においても相当複雑なものが実はあるわけなんであります。ゆえにこれらにつきましては、私はいやしくも憲…

日本社会党1957/04/18

26衆議院 決算委員会 第27号

○吉田(賢)委員 先に刑事局長に伺います。昨日福岡県の山本副知事、岩佐出納長その他向井定利あるいは第一相互の根橋武男などが起訴されたと聞くのでありますが、起訴したかしないかの事案、それから罪名等につきまして御報告願いたいと思います。

日本社会党1957/04/18

26衆議院 決算委員会 第27号

○吉田(賢)委員 山本調査官は見えておりますか。