吉田賢一
会議録に記録された「吉田賢一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13,882 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1957/04/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金8 件
- 宇宙3 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会100 件・100%
※ 全 13,882 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 衆議院 予算委員会 第21号
○吉田(賢)委員 日本の防衛庁の艦船建造の契約により、契約と同時に四分の一、着工と同時に四分の一支払うことになっておるそうでございますね。今のあなたのお話によりますと、本契約が来年の二月ごろ、こういうことらしいが、契約と同時に着工するということまで見込んでおられるのかどうか。これによりまして予算の消化率、内容なんかすっかり変ってくるのでありますが、こういうことに関する見通しも実際のところないということじゃないですか。ここはあけすけに言っ…
第26回 衆議院 予算委員会 第21号
○吉田(賢)委員 政府のなさらんとする造船契約の方式はどうなのですか。これは一つ防衛庁長官から……。
第26回 衆議院 予算委員会 第21号
○吉田(賢)委員 従来は入札をした例がないだろうと思う。そうすると従来の例によってということになれば、これは随契であるというふうに考えていいのでありますか。
第26回 衆議院 予算委員会 第21号
○吉田(賢)委員 随契かあるいは入札か、あるいは公開入札か指名入札かということは、少くともアメリカとの間において協定せんとするときには、重大な関心事じゃなかろうかと私は思うのであります。やはりこのことは艦船建造費の内容にかかわってくると思うのであります。これは同時に防衛庁の予算執行上のあらゆる問題を生んでいく要素でもあるからであります。こういう点から考えてみましたときに、あなたの方では第一にアメリカとの間に随契でやるというようなお話でも…
第26回 衆議院 予算委員会 第21号
○吉田(賢)委員 そうでなしに、すでに二、三社との間には、あなたの方は造船所との間には下相談もできて、その方へこれを委託するというような話もあって、そうして相当突っ込んだ設計等について見積りも出させておる、そういうところまで反面において用意をしておるのではないですか、そういうことを近く反面並行的にやろうとするのではないのですか。もしくは設計協会というものが——かねて私も指摘しましたがごとくに、設計協会の代表者は造船会社の社長なんです。よ…
第26回 衆議院 予算委員会 第21号
○吉田(賢)委員 あなたの方で造船会社と将来契約しましたときに、アメリカにおいては何らの監査もしない、こういうことになるのでありますか。その点はいかがですか。
第26回 衆議院 予算委員会 第21号
○吉田(賢)委員 造船契約の実行過程において、アメリカがどの程度関与するのか、もしくはしないのか、こういう点はいかがですか。
第26回 衆議院 予算委員会 第21号
○吉田(賢)委員 そうすると、日本政府は、造船契約実行上の各般の会計的な書類、事実等を政府からまとめてアメリカの政府に通報しなければならぬ、こういうことになるのですね。そうすると、アメリカ政府はその通報に対して何らかの意思表示をし得る余地があるように思うが、この点いかがですか。
第26回 衆議院 予算委員会 第21号
○吉田(賢)委員 装備局長に伺いますが、今のあなたのお話ですが、出来高に応じて九〇%支払う、この支払うのに対して、こちらから会計経理上の報告をするというのが筋だと思うのです。今長官のお話によれば、全体完了の上これらの経理関係の書類を送るかのような印象を受けますが、これは間違いだろうと思うのです。これは常識から考えてもそうでないのが当然だろうと思う。やはりそのつどもしくは一定の期間を区切ってそういった会計経理上の書類を先方に通報してこれを…
第26回 衆議院 予算委員会 第21号
○吉田(賢)委員 元に戻りますが、岸さんになお伺いますが、今のお話によりましても、将来この造船契約が民間の造船所と防衛庁との間に締結せられて、この造船契約が実行せられる途上におきまして、今の御答弁によりますと、やはりアメリカの会計経理上必要なる文書、証拠書類等は相当要求せられるらしい。これはアメリカの調達方式の常識から見るならば当然だろうと思います。そこで、そういう場合には、やはりアメリカの政府と日本の政府との間で会計経理に対して何らか…
第26回 衆議院 予算委員会 第21号
○吉田(賢)委員 そうしますると、造船所との間の契約上の財政的な面につきましては、これは日本の会計検査院が検査の対象にすることになるのですか、あるいはアメリカの会計検査院がこれを検査するということも可能であるのですか、その点いかがでしょうか。
第26回 衆議院 予算委員会 第21号
○吉田(賢)委員 造船契約の方式につきまして、これは予決令によりまするとどの条項によってこれをなさろうとすることに大体今はなっておるのですか。
第26回 衆議院 予算委員会 第21号
○吉田(賢)委員 予決令には、随契の条件と一般競争入札の条件、指名入札の条件、みな書いて規定してあります。政府はこの法律によらずしては契約できないはずなのでありますので、それで御指摘を願いたい。
第26回 衆議院 予算委員会 第21号
○吉田(賢)委員 法律の解釈をあなたに聞いているのじゃない。そういうふうにやっておりますということを聞いておりますということをあなたに聞いておるのじゃないのです。防衛庁自身の御方針を聞いているのです。
第26回 衆議院 予算委員会 第21号
○吉田(賢)委員 九十六条の第一号であるならば、これはやはり随契であります。そうすると、あなたの方はやはり随意契約によるということを基本方針としておることに、これは間違いないわけであります。いろいろとさっきから潤色した言葉を羅列しておられましたけれども、これは随契でやることにきめておる。どういうわけでこれを随契にするのです。問題はそこなんですよ。どういうわけで随契になさるのか。長官、こんなことは責任を持って答弁しなさい。
第26回 衆議院 予算委員会 第21号
○吉田(賢)委員 この場合九十六条は競争を許さないというんでしょう。契約の性質が競争を許さない規定によっているというのです。性質なり目的は競争を許さない。ところが競争的要素を入れるというんだから、それは矛盾しています。あなたの方では競争を許さないということを前提として契約をしようとされている、これが随契でございますね。競争を許さないというふうに、この場合の駆逐艦二隻をお考えになってやろうとしているのです。そうじゃないのですか。そうである…
第26回 衆議院 予算委員会 第21号
○吉田(賢)委員 競争を許さないということがこの九十六条の趣旨であることは明確なのであります。防衛庁はこの法律を左右する何らの権限もないわけなのでありますから、この法律によってのみあなたの方は随意契約ができる。ところが随意契約をすることについても、まだ十分の調査もしくは自信がないかのようなさっきの御答弁もあったわけなのです。しかし今はそうじゃなしに、この条文によって契約をするとおっしゃっておるのであります。一体随契をすることと競争入札に…
第26回 衆議院 予算委員会 第21号
○吉田(賢)委員 そこであなたの方では大体あらかじめ予算を組んでおりますが、たとえば十二億七千万円といい、あるいは六十七億円といい、予算を組んでおる。そうしますと、その予算はトン何円、船体が幾ら、あるいはこれに対する汽罐が幾ら、あるいはその他の装備が幾ら、こういったことは大体もう予定はされておるのでございますか、予定をされることによってこういうような予算が出たのですか。そういう点はいかがです。
第26回 衆議院 予算委員会 第21号
○吉田(賢)委員 大蔵省当局に聞きます。大蔵省におきまして予算をお組みになるときに、積算の基礎といたしましてどのような計算がこれは立ったのでありますか。第一船体につきましてどういう数字がこれは組み立てられたことになるのでありますか。第一設計もまだできておらぬようなもの、わからぬようなものについて予算をお組みになったのでありますか、その点どうなのですか。
第26回 衆議院 予算委員会 第21号
○吉田(賢)委員 ちょっとお待ち下さい。主計局長に伺いますが、防衛庁から出してきた予算見積り、それによって本年度支出の額をきめた。しかしながら三十五年に引き渡すということになっておりますので、国庫債務負担行為の内容あるいは大体の金額、そういうものもあらかじめ御検討になったろうと思う。ことに十二億七千万円につきましては、これはこまかい設計の基礎を御検討になっただろうと思う。それをせずしてこういうこまかい端数まで出ておる、十二億六千六十七万…